暮らし
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なぜカビは冬の部屋が好きなのか…窓&寝室で大爆発中!
2018/02/22 11:00「冬は夏にくらべて乾燥しがちなのは事実ですが、部屋のなかは意外と温度が高く、最近の家屋は20度前後を保っていることが多い。そして、人間にとっての心地よい環境とカビにとってのそれは、よく似ています。冬でも暖かく快適な部屋には、カビも生えるんです」そう話すのは、衛生微生物研究センター主席研究員の李新一さん。微生物による被害を防ぐ調査研究に従事している“カビマイスター”は、こう続ける。「そもそも、カビは -
介護施設入居をイヤがる親を説得するための5つのステップ
2018/02/22 11:00「親が施設入居を拒むケースで多いのは、A:環境の変化が怖い。B:高齢者介護施設に、“家族に見放された人が行く、陰気で寂しいところ”というネガティブなイメージがある。C:自分はまだしっかりとしており、自宅で暮らしていく能力があると思っている。といった3つなんです」こう語るのは、生活総合情報サイト「All About」の介護アドバイザー・横井孝治さん。介護する側も高齢化していく時代ーー。老老介護で共倒 -
夫の死後1千万円の請求が来た例も…「デジタル終活」のススメ
2018/02/12 16:00「亡くなった母のスマホの中に。家族の思い出の写真が大量に保存されているのですが、パスワードがわからないので、ロックが解除できません。どうすればいいでしょうか」今やパソコン、スマートフォンなどのデジタル機器に、写真や書類などのデータを大量に保存する時代。だが、持ち主が死んだ後、遺族からの冒頭のような嘆きが後を絶たないというーー。そこで注目されているのが、「デジタル終活」。デジタル遺品(パソコン・スマ -
エンディングノートに書いておきたい没後のパソコンの取り扱い
2018/02/12 16:00夫や自分が万が一亡くなったときに備えて、不動産や預貯金について考えている人は多いだろう。だが、家族への遺産はそれだけではない。スマホやパソコンの中にも遺産はあるーー。「昔はプリントして残されていた写真が、今やデジタル遺品の典型例になっています。写真というのは思い出が詰まっているものなので、デジタル終活においても、非常に重要な位置を占めています」そう話すのは、日本デジタル終活協会代表理事で弁護士の伊 -
真面目に生きていても…荻原博子が教える「老前破産」の恐怖
2018/02/09 16:00「このたび、私は『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版しました。この本では“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示しました」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。結婚して子どもを産み、マイホームを手に入れる。子どもを大学まで進学させ、幸せな老後を送るーー。これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えているという。「実は『自己破産』が最 -
理想は50代でプラマイゼロ「老前破産」を防ぐ「資産の棚卸し」
2018/02/09 16:00「真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こう語るのは、『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版した、経済ジャーナリストの荻原博子さん。この本で、荻原さんは“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示している。結婚して子どもを産み、 -
借金減らして資産を増やす…老前破産にならない家計見直し術5
2018/02/09 16:00「これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えています。実は『自己破産』が最多なのは40代で27.02%。次が50代で21.05%。40代と50代で約半数を占めているのです(日本弁護士連合会'14年調査・以下同)。真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こ -
年間100万円貯金増!1日2千円のクリアファイル家計簿
2018/02/08 11:00「食費と日用品代(以下まとめて食費と表示)を1日2,000円にするなんて、絶対に無理と思いました。ところがクリアファイルに2,000円ずつ入れてみたらできたんです」こう話すのは、緒方朋美さん(仮名・46)。夫と子ども2人世帯で夫婦合わせて月収40万円。これまで月の食費は15万円程度だった。1日にすると5,000円。これを1日2,000円に絞ることでなんと月に9万円の節約を達成。昨年1年間で100万 -
買い物は電卓持参!インスタはダメ!1日2千円の生活術
2018/02/08 11:00「結局、お金をためるということは財布からお金を出させないことなんです。たまらない人は全方位に数多く、必要以上のものを買っている。これを正すには、限られた現金だけを使って生活することがいちばん早くて効果的。そこでとりあえず、食費と日用品代(以下まとめて食費と表示)を強制的に1日現金2,000円だけでやりくりするようにしたのが、“クリアファイル家計簿”です」そう話すのは、「クリアファイル家計簿」発案者 -
「宗教の戒律で子供が4人」フェイクニュースで家族が大混乱
2018/02/05 11:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
「遅刻の言い訳が義母死亡」夫がフェイクニュースの発信源に
2018/02/05 11:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
「自宅が事故物件に」ご近所フェイクニュースの悲鳴
2018/02/05 06:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
車いすのまま乗れる“最新福祉軽自動車”はこんなにすごい!
2018/02/04 11:00いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両”だ。介護の負担を大幅に軽減できる機能が備わった福祉車両の需要は、年々伸び続けている。なかでも、主婦をはじめとした女性に人気なのが、軽自動車の福祉車両。じつは各自動車メーカーから人気車種の福祉車両が続々発売されている。「福祉車両は体の不自由な人のレベルによって選ぶのが基本です。車いすに座った状態で乗車が求められる場合は、やはりスロープタ -
助手席が全自動で…「福祉軽自動車」で介護でも外出を諦めない
2018/02/04 11:00いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両”だ。介護の負担を大幅に軽減できる機能が備わった福祉車両の需要は、年々伸び続けている。なかでも、主婦をはじめとした女性に人気なのが、軽自動車の福祉車両。じつは各自動車メーカーから人気車種の福祉車両が続々発売されている。「福祉車両は体の不自由な人のレベルによって選ぶのが基本です。介助などがあれば、車いすから助手席に移ることができて、ひざを -
消費税0、ガス代補助も…介護を助ける「福祉軽自動車」のススメ
2018/02/04 06:00「2年前、自立歩行ができない要介護4の父のために『N-BOX+スロープ仕様』を買いました。操作がしやすく、妻が車いすに乗った父を簡単に車内に入れることもできるのでとても便利です。購入後、ドライブ好きの父を乗せて外出する機会が大幅に増えました。父も明るく元気になって、喜んでいますね」そう話すのは、北海道在住のユーザー・遠藤司さん(56)。いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両 -
空前の城ブーム なかでも小田原城が女子から人気な3つの理由
2018/02/03 11:002018年で開府500年を迎える小田原城。空前の“城ブーム”の中でも、特に女性から根強い人気を誇っているという。2016年度の総入城者数は過去最多の77万5,406人を記録。以降も人気が衰えることはない。いったい、何が彼女たちをそこまで惹きつけるのだろうか。本誌“城マニア”記者が、小田原市観光協会の朝尾直也さんに話を聞いてみた。■観て、体験して、楽しめる!「お城」と聞くと、どこか退屈なイメージを持 -
年末ジャンボ 20億呼んだ売り場は本誌が予想していた!
2018/02/03 11:00「3年連続だけでも信じられないのに、いっぺんに2本も出るなんて夢のようです」売り場担当の越田俊之さんも思わず声を詰まらせた。本誌が昨年の年末ジャンボ特集記事で、必勝売り場のひとつとして紹介した東京都「有楽町大黒天」からなんと1等・前後賞10億円が2本、20億円が出たのだ。「『女性自身』で、庄という名字の販売員を“勝”と読めるから縁起がいいと紹介されたおかげかも」(越田さん)1等が出たほかの売り場の -
バレンタインジャンボ 五輪選手にあやかった「億招き」売り場
2018/02/03 11:001月31日発売のバレンタインジャンボ(今回からグリーンジャンボを改称。1等・前後賞合わせて3億円)。本誌が注目したのはズバリ「五輪選手ゆかりの神社」で当せん祈願している売り場だ。「けがで出場が懸念されている羽生結弦選手ですが、ソチの演技はすばらしかった。それ以来ファンです」そう語るのは、'15年オータム1等5億円が出た兵庫県「神戸新長田鷲尾タバコ」の鷲尾孝介社長。地元・神戸市内には、名前に“ゆづる -
スカイプ英会話、YouTuber…広がる「在宅ワーク」の世界
2018/02/02 16:00「家のことが大変で今お勤めは無理……」と諦めている女性は多い。だが、ネット環境の成熟により自宅で好きな時間にできる“在宅ワーク”が急増中だ。なかには、“好きなことを仕事にできたら”と頑張ってきた在宅ワーカーも。そんな、在宅ワークの世界で活躍する読者の体験レポート。題して、私たちはこうして“やりがいのある仕事”を見つけました!■「ゲーム実況のユーチューバー」みぃちゃん「声を聞くだけで思わず顔がほころ -
荻原博子が解説「年金70歳繰り下げの“損益分岐点”は81.9歳」
2018/02/02 16:00「公的年金の受け取り開始年齢について、70歳を超えてからも可能とする案を、政府が検討しているようです。現行の制度では、年金は原則65歳からの支給です。しかし、前倒しして60歳から受け取ることも、最長で70歳からに遅らせることもできます」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。65歳より早くもらうのが「繰り上げ」で、1カ月早めるごとに、年金は0.5%減額される。反対に、65歳より遅くもらうの -
問題は寿命次第!政府が検討「繰り下げ受給で年金最大96%↑も?」
2018/02/02 16:00「公的年金の受け取り開始年齢について、70歳を超えてからも可能とする案を、政府が検討しているようです。現行の制度では、年金は原則65歳からの支給です。しかし、前倒しして60歳から受け取ることも、最長で70歳からに遅らせることもできます」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。65歳より早くもらうのが「繰り上げ」で、1カ月早めるごとに、年金は0.5%減額される。反対に、65歳より遅くもらうの -
37万人があるサイトに…主婦のための「在宅ワーク」検索術
2018/02/02 11:00「母親の介護があるので、決まった時間に働きに出るのは無理なんです」「子どもの保育園が、まだ決まらなくて。もう一度仕事に出たいと思っているのに……」さまざまな事情を抱えて、働きたくても働きに出ることができないと悩んでいる女性は、少なくない。じわじわとやってくる増税を前に「2万~3万円でも家計の足しに」と考えるなら、おもにインターネットを使って、自分で時間の管理をしながら仕事ができる“在宅ワーク”のマ -
翻訳から調査まで…主婦ができる「在宅ワーク」はこんなにある!
2018/02/02 11:00「いまやPCやスマホを使って自宅はもちろん、どこにいても仕事ができる時代ですから“在宅ワーク”という言葉も珍しくなくなりました。ただ実際に働くには、ある程度のビジネスのルールを知っておく必要がありますね」そう話すのは在宅ワーカーの支援をする「フラウネッツ」理事長の宮田志保さん。この在宅ワーカーとは、おもにインターネットを使って仕事をする個人事業主のこと。介護中や子育て中でも、自分で時間の管理をしな -
「在宅ワーク」体験レポ 「グルメサイトのリライト」で月8万円
2018/02/02 11:00「家のことが大変で今お勤めは無理……」と諦めている女性は多い。だが、ネット環境の成熟により自宅で好きな時間にできる“在宅ワーク”が急増中だ。なかには、“好きなことを仕事にできたら”と頑張ってきた在宅ワーカーも。そんな、在宅ワークの世界で活躍する読者の体験レポート。題して、私たちはこうして“やりがいのある仕事”を見つけました!■「縁起物アイシングクッキーの販売」鳥越まりこさん(25)「大学時代、お菓 -
フリーアナ寺田理恵子さん「在宅ワーク」の手芸が大反響に
2018/02/02 06:00「手芸作品を販売する仕事を始めたときは、主人から『赤字だけは出さないようにね』と言われていました。私は、商品が売れて入金があったりすると、すぐにまた“新しい布”を買いに行っちゃうタイプなので(笑)。だから、その約束は結構ハードルが高かったんです」そう言って、とてもよく通る弾んだ声で“在宅ワーク”の体験談を語りはじめたのは、フリーアナウンサーの寺田理恵子さん(56)。'80年代に“元祖アイドルアナ”