暮らし
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77歳“FPの母”が語る「余命宣告とリビングニーズ特約」
2017/05/11 06:00あなた自身が、もしくは家族が、がんで“余命宣告”を受ける日が来るかもしれない。目の前に死を突きつけられたとき、冷静ではいられないだろう。しかし“残りの時間”を知ることで、新しく開ける人生もあるという。「余命から目を背けなかったからこそ、思い切って、長年抱いていた願いを実現できました。“死への準備”は整っています」晴れやかな表情で語るのは、日本のファイナンシャルプランナーの草分けで、「FPの母」の異 -
【今週の対決】スイーツ目白押し、「羽田空港限定」お土産
2017/05/08 11:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、お休み前に利用が増える「羽田空港限定」お土産対決だ!■榮太郎總本舗特選和菓子館にある榮太郎總本舗で「一寸金鍔(6個入734円)を購入。創業1857年という和菓子の老舗の看板商品きんつばの小 -
【ねこ】たまらない愛らしさ!オリジナル「軍手ネコ」が続々と誕生中。
2017/05/03 17:00この春、ハンドメイドの世界でメキメキと頭角を現してきた「軍手ネコ」。そう、「軍手から簡単に作れちゃう♥」と話題の、ネコのぬいぐるみです。作り方は「(1)軍手をパーツにカットする→(2)わたを詰める→(3)ボタンを縫いつけて目鼻にする→(4)頭と体を縫い合わせる」というわかりやすさ。軍手の形が最大限に生かされているから、縫う箇所が少なく、短時間で、かわいいぬいぐるみが完成しちゃうのです。なるほど、軍 -
出産・離婚・転職しても女が手放してはいけないもの
2017/05/03 14:00■2度の結婚・離婚、5度の出産を経験「私は2度の離婚と5度の出産を経験しましたが、女性が人生で手放してはいけないものを一つ上げろと言われたら“仕事”と答えます」そう言い切るのはかつてモデル“明石リタ”として一世を風靡し、現在は市原ぞうの国(千葉県市原市)他3つの施設を経営する敏腕女性園長の坂本小百合さん(67)だ。「若い女性にこれだけは伝えたいのです。手に職があるから私は2度離婚しても、5人の子供 -
TVで話題!2度離婚し5人の子育てをした元人気モデルの今
2017/05/03 14:00■明石家さんまも驚いた!特番バラエティ『明石家さんまの転職DE天職』(2017年4月30日放送・日本テレビ系)で驚きの転職人生を披露しスタジオを沸かせたのが、市原ぞうの国(千葉県市原市)の園長・坂本小百合さんだ。坂本さんは柳楽優弥の主演で話題となった映画『星になった少年』(2005年・東宝)の原作者としても有名で、市原ぞうの国の“顔”といってもいい存在だ。坂本さんは市原ぞうの国のほかに2つの動物施 -
達人に教わる収納の極意3「“ツールの採寸”でパズルを完成」
2017/04/27 11:00「じつはゴールデンウイークは衣替えにぴったりの時期。4月中はまだ肌寒い日もあり、年度始めで何かと慌ただしいですから、なかなか衣替えの時間が取れません。ですから、気温も安定し、まとまった休みで家族の協力も得られやすいゴールデンウイークがおススメなのです。ぜひこの時期に衣替えを終わらせて、スッキリした気分で初夏を迎えましょう」こう語るのは、整理整頓アドバイザーのすはらひろこさん。年に2回の衣替え。憂鬱 -
達人に教わる収納の極意1「ゴール地点をはっきり設定する」
2017/04/27 11:00「じつはゴールデンウイークは衣替えにぴったりの時期。4月中はまだ肌寒い日もあり、年度始めで何かと慌ただしいですから、なかなか衣替えの時間が取れません。ですから、気温も安定し、まとまった休みで家族の協力も得られやすいゴールデンウイークがおススメなのです。ぜひこの時期に衣替えを終わらせて、スッキリした気分で初夏を迎えましょう」こう語るのは、整理整頓アドバイザーのすはらひろこさん。年に2回の衣替え。憂鬱 -
達人に教わる収納の極意2「5個のルールで効率をアップ」
2017/04/27 11:00「衣替えは楽な作業ではありません。ただ服を入れ替えるだけでなく、しまう前に洗濯やお手入れをしたり、衣類が傷まないように収納し、来シーズンにすぐ取り出せるよう工夫することも大切」こう語るのは、整理整頓アドバイザーのすはらひろこさん。年に2回の衣替え。憂鬱に思う人も多いが、衣替えをストレスなく乗り切るにはどうすればいいのか。「じつはゴールデンウイークは衣替えにぴったりの時期。4月中はまだ肌寒い日もあり -
「Seria」DIYの達人が語る「100円ショップでの注意事項」
2017/04/26 12:00「100円アイテムをうまく使って整理収納すれば、スッキリした部屋になりますよ。私は収納グッズにお金をかけないのがモットー。普通の収納グッズをリメークするのにも、すべて500円以内に収まります。ひと手間加えるだけで、自分流にアレンジできて、使い勝手もアップします」そう語るのは、布小物作家で人気ブロガーの猪俣友紀さん。簡単で、お金をかけない手作り収納グッズが話題を呼び、3月、100円ショップリメークの -
「Seria」アイアン商品でできるDIY収納が便利すぎる
2017/04/26 12:00「いま、どこの100円ショップも、見ているだけで楽しくなるデザイン重視の収納グッズが充実しています。中でもおすすめのショップは『Seria(セリア)』。おしゃれなだけでなく、ハンドメード素材が豊富で、ほかの100円ショップと比べて、アレンジがとても簡単なんです」そう語るのは、布小物作家で人気ブロガーの猪俣友紀さん。簡単で、お金をかけない手作り収納グッズが話題を呼び、3月、100円ショップリメークの -
かわいくて便利!「Seria」に聞いた人気の収納アイテム5
2017/04/26 12:00「収納グッズはシンプルなモノトーンカラー、とくに白の人気が高まっています。縦に積んだり、横に並べたり、羅列して美しく見せる使い方が人気です。手作り素材は、専門店に引けを取りません。新店の大型店舗では、店内に手作りコーナーを設けており、HPでは『Seria(セリア)』の商品の『手作りレシピ』も公開中です」そう語るのはセリア広報担当者。セリアといえば、モデルの森泉(34)や木下優樹菜(29)も、自身の -
ふるさと納税 今がラストチャンスの高額返礼品リスト8
2017/04/24 06:00好きな自治体を選び寄付(納税)することで、その地域の特産品などを返礼品としてもらえるとあって人気の「ふるさと納税」−−だが、ここにきて異変が!事の発端は、総務省が4月1日付で、ふるさと納税の「返礼品は寄付額の3割以下」と“お達し”を出したこと。さらに、贈らないようにするものとして、次の返礼品が記載されていた。「プリペードカード」「商品券」「電子マネー」「ポイント」「マイル」「通信料金」、さらに資産 -
【今週の対決】美術館、博物館…「茶の湯の文化」の神秘
2017/04/24 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「茶の湯文化」の展覧会対決だ!■東京国立博物館「特別展『茶の湯』」最初に向かったのは上野の東京国立博物館で開催中の特別展「茶の湯」。おもに室町時代から近代までの茶の湯の変遷を名品約180点 -
月額1万3千円台も…「家事代行」サービスを徹底比較
2017/04/20 12:00「家事を手伝ってもらうのは“手抜き”というのは、女性が活躍する現代においては、古い考え方ともいえます。一人で背負わず、“もう一人の主婦”に頼み、自分は働きに出る時代です」そう話すのは、全国家事代行サービス協会の山田長司会長(「ミニメイド・サービス」社長)だ。近年、成長を続けている家事代行サービス業。「ダスキン」では’89年から始めた家事代行事業が年々成長し、現在の売り上げは100億円超え。そんな中 -
3時間9千円でメリットだらけ!「家事代行」頼んでみた
2017/04/20 12:00「現在、家事代行サービスを利用したことがある人は3%程度です。他人を家のなかに入れることに抵抗感があったり、家事は人に任せるものではない、という心理的なものが壁になっています。その一方で、家事に時間と労力をかけず、質の高い暮らしをしたいというニーズも年々高くなっています。心豊かに生活を営むアイテムのひとつとして、家事代行サービスが注目されているのです」そう語るのは、生活経済評論家で、会員制家事サポ -
苦手なことだけでも頼みたい「家事代行サービス」のススメ
2017/04/20 12:00「家事の負担が女性の社会進出を妨げていると、国や自治体が家事代行サービスの普及に力をいれています。それに合わせて、提供されるサービスの価格やプランも多種多様になってきているのです」そう語るのは、生活経済評論家で、会員制家事サポートサービス『フラオ グルッペ』代表も務めている沖幸子さん。今年から大阪府や神奈川県で外国人によるサービスが解禁されたり、東京都ではサービスの品質がわかる認証制度が始まったり -
“最古の作物”は朝食、つまみにも…世界の「そら豆料理」
2017/04/19 12:00「特筆すべきはビタミンB1、ビタミンB2が多量に含まれていることです。そら豆はエネルギー源となるタンパク質、糖質が豊富ですが、同時に炭水化物のエネルギー代謝に必要なビタミンB1、脂質やタンパク質をエネルギーに変えるビタミンB2のほか、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸も多く含まれるため、疲労回復効果がとても高いんです」そう語るのは、女子栄養大学栄養クリニックの管理栄養士、森さやかさん。ほかにも、そ -
疲労回復に生活習慣病予防…“そら豆”のスゴイ健康効果
2017/04/19 12:00春の終わりごろに店頭に並び始め、夏の訪れとともに姿を消す、そら豆。一年中手に入る野菜が多いなか、旬の時期しか食べられない。そら豆は、低温の環境でないと花芽がつかないため、秋にタネをまいて越冬し、春から初夏に収穫する。ハウス栽培は採算が合わないため、露地栽培が基本で、3〜6月ごろにしか出回らないのだ。このそら豆、小さな体にみっちりと栄養素が詰め込まれた、天然の「バランス栄養食」だという。「そら豆は太 -
豊富な栄養を余すところなく食べるため…そら豆の基礎知識5
2017/04/19 12:00初夏を代表する野菜の1つ、そら豆。その名の由来は、空に向かって豆がなるから。人類最古の作物ともいわれるそら豆は、天の恩恵を存分に受けた“恵みの豆”。食べるだけで元気が出る天然のバランス栄養食だという。「特筆すべきはビタミンB1、ビタミンB2が多量に含まれていることです。そら豆はエネルギー源となるタンパク質、糖質が豊富ですが、同時に炭水化物のエネルギー代謝に必要なビタミンB1、脂質やタンパク質をエネ -
立ちはだかる「40歳」の壁 訪れる風俗嬢の社会的孤立
2017/04/17 19:00「生きづらい」「働きづらい」―――。こうした、悲鳴にも似た声を耳にすることが増えつつある。一昔前にはみんながあたりまえに享受されうるべきとみられていた「普通」の生活すら送ることが難しくなりつつある。官民を問わず、この問題をなんとかするべくさまざまな議論がなされているが、未だ解決の道筋がはっきりとは見えてこない。そんな中、「風俗で働く」という選択肢を選ぶ人が増えているというのをご存知だろうか?性風俗 -
要介護3でも可能に…在宅での介護サービスを選ぶポイント
2017/04/17 12:00内閣府が行った「高齢者の健康に関する意識調査」(平成24年・対象は全国60歳以上の男女)で、《介護を受けたい場所》は男性の約4割、女性の約3割が“自宅”を希望している。国も’25年に向けて、病院のベッド数を15万床削減し、数十万人を自宅などで介護してもらう方向に舵を切っている。デイサービス、デイケア、小規模多機能型居宅介護……。聞いたことはあっても詳しく理解していない人が多いというのが介護サービス -
高齢者施設、“順番待ち”人気施設に入るにはどうすればいい?
2017/04/17 12:00内閣府が行った「高齢者の健康に関する意識調査」(平成24年・対象は全国60歳以上の男女)で、《介護を受けたい場所》は男性の約4割、女性の約3割が“自宅”を希望している。国も’25年に向けて、病院のベッド数を15万床削減し、数十万人を自宅などで介護してもらう方向に舵を切っている。しかし、一方で、子どもに迷惑をかけたくないという理由で、有料老人ホームや高齢者向け住宅を選ぶ人も多い。さまざまな形態が存在 -
【今週の対決】赤坂と神宮、行楽定番の2大「サンドイッチ」
2017/04/17 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、行楽の「サンドイッチ」対決だ!■東京・赤坂「トルタリッカ」最初に向かったのは「トルタリッカ」。こちらは「トルタ」というメキシコのサンドイッチ専門店。初耳の「トルタ」とは、具材にレタス、豆の -
5歳児を持つ「ワーママ」が今すぐチェックするべきこと5つ
2017/04/15 14:00「ワーママ(ワーキングマザー)」生活も5年目ともなれば、仕事と子育てを両立することにも、少しずつこなれてきている時期のはず。しかし、その一方で「小1の壁」が1年後に迫っている……。自分らしく働き続けながら、しっかり育児・教育するためには、子どもが5歳のいま、最低限なにをしておけばいいのか?子どもと自分が将来後悔しないために、4月17日発売の『「ワーママ」5年目に読む本』(パワーママプロジェクト)か -
「月星座」で話題Keikoさん直伝「リッチになる思考ルール」5
2017/04/14 17:00「『お金』は、あなたに引き寄せられてやってくる、『豊かさ』というエネルギーの一部です。“お金持ち”になりたかったら、お金だけを取り出して考えるだけではなく、意識やものの見方、感情などの『生きる姿勢』もリッチなものにしないといけません」そう語るのは、占星術師で“引き寄せのカリスマ”として知られるKeikoさん。3月に出版した『Keiko的Lunalogy お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』(マ