暮らし
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10月の値上げが“宅飲み”を直撃 缶ビールとチーズで月2000円の負担増!対策は?
2022/10/20 11:00相次ぐ値上げの波は、コロナ禍で普及した“宅飲み”にまで及ぶことに。毎日の晩酌を楽しみにしているという人も多いが、何も対策を講じないでいると、支出の大幅増を招きかねない。10月1日、食品が一斉に値上げされた。帝国データバンクによると、10月は今年最多の6700品目が対象になるという。値上げの波はいったいどこまで続くのか。経済評論家の加谷珪一さんは、食品の値上げの背景と見通しをこう解説する。「昨今の値 -
「退職金運用」「相続金で不動産投資」そそのかされるな!老後資金を溶かす投資の甘い罠7
2022/10/19 11:00「退職金や相続したお金などを投資し、損をする人が増えています。銀行の営業に誘われるがまま投資したり、えたいの知れない金融商品に手を出したりすると、お金を増やすどころか目減りするかもしれません」こう話すのは、マネーコンサルタントの頼藤太希さん。警察庁によると、実際投資被害に関連する相談件数は年々増加傾向にあり、今や被害総額は1000億円を超える。頼藤さんと、お金について学ぶ動画チャンネル「Money -
空き家など「0円物件」増加!飛びつく前に“値段がつかない理由”を見極めて
2022/10/14 06:009月20日「都道府県地価調査」で、地価の全国平均が3年ぶりに前年比で0.3%上昇したと発表されました。用途別に見ても、住宅地は31年ぶりに、商業地も3年ぶりに地価が上昇しています。また首都圏では、新築マンションの平均価格が6510万円というデータも(22年上半期・不動産経済研究所)。庶民にとって、不動産は高根の花なのでしょうか。そんななか、実は「0円物件」が増えています。0円物件とはおもに、相続し -
手続き漏れで老後資金が目減り…転職時の「置き去り年金」が急増中
2022/10/11 06:00「老後の生活を支える『年金』に関する手続きを怠ってしまったがためにライフプランが狂ってしまった、という人が続出しています」そう話すのは、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の井戸美枝さんだ。大切な老後資金に異変が起きている背景には、“働き方の多様化”があるという。「新卒で入社した会社で定年を迎えるのではなく、転職を繰り返す人や、定年を待たずに退職してフリーランスになる人も増えてきました。会社 -
スーパーで「賢く買う順」を現役販売員・青髪のテツさんらが指南「野菜売り場は一番最後に!」
2022/10/11 06:00「この秋は、大根とにんじんの高値が続きそうです。じゃがいもは例年、北海道の秋の収穫が始まるこの時期に価格が下がるのですが、今年は不作のため、値上がりするかもしれません。野菜だけでなく、原油価格の高騰やウクライナ侵攻の影響で、スーパーに並ぶ食品は値上げ続き。売り場担当者は、加工品、調味料、お酒、お菓子の値上がりは今後も続くのでは……と予想しています。精肉売り場でも、年々肉の価格が上がり、円安もあって -
ペットロス防ぐ悲しみを癒す看取り方 家族同然の存在を失ったあなたへーー
2022/10/09 06:00「17歳の愛猫が老衰で亡くなる看取りに飼い主の女性と立ち会ったときのことでした。その女性の悲嘆ぶりは本当に肉親を失ったときと同じようでしたが、きちんとお別れをすることで、悲しみを癒すことができるのを、そばで見届けることができました」こう話すのは、30年にわたって、看取り士という立場で亡くなる人、見送る人を支える活動を続けている柴田久美子さん(一般社団法人日本看取り士会会長)。柴田さんは自らこれまで -
『ベルサイユのばら』50周年記念展にベルばら世代の記者潜入
2022/10/03 11:00革命前後のフランスを描いた名作マンガ『ベルサイユのばら』。その誕生50周年を記念した『誕生50周年記念 ベルサイユのばら展ーベルばらは永遠にー』(11月20日まで東京シティビュー〈六本木ヒルズ森タワー52F〉)が開催中! 約180点の原画が並ぶ展覧会を、幼少期から“オスカルさま”に惹かれた『ベルばら』世代の本誌記者が徹底リポートします♪■池田先生の筆致を間近で!原画で数々の名シーンが見られるので『 -
イクスピアリで感涙!「東京ディズニーリゾート アンコール!ザ・モーメンツ展」をディズニー大好き記者がレポ
2022/09/30 06:009月22日より東京ディズニーリゾートの商業施設イクスピアリで開催されている「東京ディズニーリゾート アンコール!ザ・モーメンツ展」。ファンにはたまらない展覧会を、ディズニー取材歴18年のディズニー大好き記者が体験してきました!「アンコール」とタイトルにもあるように、なんとこれまで東京ディズニーリゾートで開催されてきたエンターテイメントプログラムやスペシャルイベント12演目の中から、エンターテイメン -
コロナ感染リスクも増加…免疫力低下招く「睡眠負債」とは?
2022/09/28 11:00季節の変わり目に夏の疲れがドッと出て、なかなか寝付けないという人も多い。「睡眠不足や睡眠障害は、不調やさまざまな病気のもと。よい睡眠を取るためには時間の確保はもちろん大切ですが、たくさん寝ればいいというものでもありません。睡眠の質を高めることがとても重要なのです」そう語るのは、米スタンフォード大学医学部精神科教授の西野精治先生。西野先生は睡眠・覚醒のメカニズムを研究している。西野先生が提唱している -
台風の時にデリバリーを注文するのは非常識?「営業する店が悪い」の声も…SNSで論争勃発
2022/09/19 16:32三連休を直撃している大型の台風14号。大雨や強風による被害が相次いでおり、NHKによると19日正午時点で、福岡県では男性2人が死亡、全国で69人が怪我をしたという。全国的に警戒が強まる中、SNS上では台風中のある行動が議論を巻き起こしている。発端となったのは、あるTwitterユーザーが投稿した動画。’18年に撮影されたこの動画には、台風の中デリバリーするピザの配達員の様子が映されている。バイクに -
敬老の日企画!ご長寿アニマルズのイキイキ格言7
2022/09/19 06:009月19日は敬老の日。人生100年時代に突入するなか、全国の動物園・水族館の動物たちから、続々とご長寿記録が生まれています。そんな、ご長寿アニマルズの飼育員さんに聞いた “イキイキ長生き格言”をご紹介!【コアラ・みどり(25)】長寿の秘訣:“歯”が命人間だと120歳超! 堂々とした性格でのんびり過ごすみどりは“史上最高齢の飼育されたコアラ”としてギネス認定。「歯も丈夫で、毎日おいしそうにごはんを食 -
80歳のスパイス屋さんが語る「老老介護でも夫婦円満」スパイスのある暮らし
2022/09/18 06:00「今朝も、夫の進夫(のぶお)さんが無事にショートステイに行ってくれたから、『女性自身』の取材を受けることができたんです。うれしい」そう笑顔で語るのは、74歳のときに福岡県久留米市にスパイス専門店「TAKECO1982」を開いた吉山武子さん(80)。著書『80歳のスパイス屋さんが伝えたい人生で大切なこと』(KADOKAWA)を出版したばかりだ。武子さんは23歳のときに、自動車部品会社を営んでいた進夫 -
貯金ができない人の意外な特徴「ビールはまとめ買いで節約」「冷凍庫に大量の保冷剤」
2022/09/16 06:00「老後資金が貯まる人、貯まらない人には共通点があるんです」そう話すのは約25年にわたりファイナンシャルプランナーとして家計の相談に乗り、『お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか』(日本経済新聞出版)などの著書を持つ黒田尚子さんだ。黒田さんいわく、とくに家を訪れた瞬間にその人が貯蓄上手かどうかがわかるという。「これまで、家計相談のために数々のクライアントの自宅を訪問してきました。その中で気づいたの -
ランチ代程度の額が毎月不正利用される「クレカの少額詐欺」急増中
2022/09/15 06:00キャッシュレス決済の普及が進み、支払いや引き落としでクレジットカードを頻繁に使う人も多いが、いっぽうで不正使用のトラブルが後を絶たない。今年6月に日本クレジット協会が公表した’21年のクレジットカード不正利用被害額の合計額は330億円(千万単位は四捨五入)で過去最高を更新。今年は400億円を上回ることも予想されるという。「最近の詐欺被害で増えているのは、数百円~1千円程度という、本人が気づきにくい -
6人目のダッフィ・フレンズ“キツネのリーナ・ベル”が日本上陸
2022/09/12 11:00東京ディズニーシーで大人気のキャラクター・ダッフィーに、6人目のお友達が登場!その名も「リーナ・ベル」、探偵のようにいろんな問題を解決してくれる女の子です。実は上海ディズニーランドで昨年秋に一足早くデビューしており、日本にもやってくる! とファンの間で話題になっていました。リーナ・ベルとダッフィーが出会ったのは森の中。きれいなチョウを追いかけてミッキーとはぐれてしまったダッフィーを、リーナ・ベルが -
ビッグママの良浜22歳に!世界一のパンダ家族築いた軌跡
2022/09/12 11:0017頭の繁殖に成功し、世界一のパンダファミリーを築いている和歌山県のアドベンチャーワールド。永明(えいめい)との間に10頭の子どもを産んだ良浜(らうひん)が9月6日に22歳の誕生日を迎えた。アドベンチャーワールドに長年通っている月亭ペン太氏は次のように語る。「良浜は子どもたちが遊んでいると、童心にかえったように一緒に滑り台で遊んだりしています。子どもたちは寝ている良浜の背中や頭の上に登っていたので -
米では140万円学生ローン減免 日本では返済延滞29万人の奨学金地獄
2022/09/09 15:50アメリカのバイデン大統領は8月24日、学生ローンを借りている方に1人あたり1万ドル(約140万円)の返済免除を発表しました。対象者は4300万人で、うち2000万人は債務がゼロに。一方、日本では奨学金地獄続いています。そんな日本の奨学金について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたーー。■国葬に2億5000万円より、子どもや学生に支援をアメリカの学生ローン返済免除は、11月の中間選 -
9月はチョコパイ、あずきバーが!“お菓子の値上げ”で月1000円の負担増に
2022/09/08 15:50「昨年来、食品の急激な値上げを実感します。そのなかでお菓子は数年前から価格は変えずに内容量を減らす“ステルス値上げ”がされてきました。子供も購入する商品であるため、価格を上げるのが難しい部分もあったのでしょう。しかし、もはや企業努力だけでは価格を維持することができなくなってきているようです」こう語るのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんだ。チョコパイ(9月6日〜)などチョコレート類、ポテトチッ -
止まらない物価高騰ーー5年後には年金だけだと毎年6万4千円不足
2022/09/07 15:50物価高騰がとまらない。8月19日に総務省が発表した7月の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品をのぞいても102.2。去年の同じ月を2.4%上回り、11カ月連続で上昇となった。この物価高騰で気になるのが、年金受給者の家計だ。総務省が毎月発表している「家計調査」の〈夫65歳以上、妻60歳以上で構成する夫婦一組の世帯(無職世帯)の家計の収支〉によると、2022年の上半期(1〜6月)の非消費支 -
年金だけだと不足する5万円を埋める「老後生活を守る3つのワザ」
2022/09/07 15:50物価高騰の影響で支出額が急増している。総務省の「家計調査」の〈夫65歳以上、妻60歳以上で構成する夫婦一組の世帯(無職世帯)の家計の収支〉によると、2022年の上半期(1〜6月)の非消費支出をふくめた月の総支出は平均26万8643円。一方、年金受給額(社会保障給付)は平均21万8337円だから、年金だけだと毎月5万306円、年間だと60万円以上の赤字が出る計算に。老後資金を守るために私たちはどうす -
写真家 山本正義さん撮影の“立ち猫”が話題!撮影方法も伝授
2022/09/03 06:00猫は二足歩行の生き物!? 写真家・山本正義さんの撮影した「立ち猫(R)」写真が今、SNSで人気爆発中。「猫は先生」と語る山本さんが教えてくれた、猫と仲よくなる方法と撮影のコツとは?「撮影に行くというより、猫ちゃんたちに会いに行って遊んでもらっていると思っています。だから視線もファインダーではなく、猫ちゃんたちへ向かうんです。可能な環境ならマスクも外し、猫同士の“ネコミュニケーション”を全力でまねな -
制服リユースが盛んに 着ないもの回収し不登校児やひとり親家庭へ
2022/09/02 15:50部屋をスッキリさせたい、片づけたいと思いながらも、「もったいない」と衣類を捨てられない人は多い。子どもの学生服など思い出の品はなおさらです。しかし、困っている人の助けになるなら手放しやすいのではないでしょうか。そこで、制服の「リユース」について経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたーー。■学生服の平均価格は5000円上がっている持続可能な社会を目指すSDGsの推進、また、困窮するひと -
“値上げの秋”から始める【10の食費節約ワザ】「安いきのこは生のまま冷凍保存で、うま味もアップ」
2022/09/02 11:00「秋から値上げされるものの多くは加工食品。ということは、できるだけ加工食品は買わず、生ものは“使い切る”ことを意識すれば、値上げのダメージを最小限に抑えられます」そう語るのは節約アドバイザーの和田由貴さん。「家庭から出るロスの半分は野菜。皮ごと料理したり、半端野菜も使い切って。秋はお得な旬野菜が多く出回るため、余らせそうなら冷凍保存しましょう」料理に欠かせない調味料は、PB(プライベートブランド) -
秋も続々!【食品値上げ一覧】9月からシーチキン、乾燥わかめ、10月からソーセージ、マヨネーズ、11月から即席みそ汁も
2022/09/02 11:00「岸田首相が8月15日、輸入小麦の政府売渡価格を据え置くよう指示しました。これによって国内各メーカーが小麦を仕入れる価格は据え置きとなります。しかし、ほぼ全ジャンルで続いている商品価格の値上げの歯止めになるとは言い切れません」こう話すのは流通事情に詳しい経済評論家の加谷珪一さんだ。小麦は米に次いで食卓に欠かせない穀類だが、約9割を輸入に頼っている。そこで国は、アメリカなどから一斉に買い上げ、年2回 -
「災害リスク」と「安い物価」で注目される「移住先としての群馬県」
2022/09/02 06:00「こんにゃくとか嬬恋村スキー場が思い浮かぶけれど、住むのには不便なんじゃない?」「からっ風のイメージかな~、冬場は寒さが厳しそう……」これらは、「群馬県と聞いて思い浮かぶことは?」との問いに、群馬県出身(または在住)ではない読者が回答してくれたもの。「報道機関や調査機関が毎年発表する『都道府県魅力度ランキング』では、群馬県は40~45位あたりの常連です。『住みたい県』の選択肢としては、なかなか名前