暮らし
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年間3万円の電気代減!節約ミニマリストMikyanさんが選ぶ、手放してよかった「家電」5
2022/06/24 15:50「今年になって、電気料金は毎月、前年比20%前後の値上げ。昨年、月額1万円だった世帯だと、使用量は変わらないのに請求は1万2000円を超えるたいへんな事態です」こう話すのは、節約ミニマリストとして多数の著書があるMikyan(みきゃん)さん。30代で夫と1児がいる彼女の家庭だが、以前から月々1万円を超える電気料金の負担が悩みの一つ。そこで2年ほど前から、固定観念で「必要」と思い込んでいたさまざまな -
秋田の星空絶景宿が1泊1000円に!「県民割」よりお得な「市区町村割」
2022/06/23 15:50「新型コロナの感染状況の改善が確認できれば、7月前半より全国を対象とした観光需要喚起策を、実施いたします」15日の記者会見で岸田文雄首相はこう述べた。「各自治体が現在実施している『県民割』は、全国を6つのブロックに分け、同じブロックの県民を対象に旅行割引が適用され、『地域ブロック割』と呼ばれています。これを全国どの県でも利用できるように拡大する施策が7月1日開始で見込まれていましたが、首相は『7月 -
“浸水リスク地域”の人口が急増ーーその背景にあるものは?
2022/06/23 06:00大雨やゲリラ豪雨が懸念される季節がやってきた。地球温暖化の影響か、豪雨や洪水などの水害が近年相次いでいる。そんななか、NHKの報道が注目を集めている。『NHKスペシャル』(6月5日放送)と、NHKが運営するNEWS WEB(6月3日公開)で、浸水のリスクが高い地域の人口が急増していることが報じられたのだ。NHKは明治大学の野澤千絵教授と東洋大学の大澤昭彦准教授と共同で調査を実施。浸水時に深さ3%以 -
防災専門家が推奨「水害のときに命を分ける『2つの荷物』作り方」
2022/06/23 06:00大雨やゲリラ豪雨が懸念される季節がやってきた。地球温暖化の影響か、豪雨や洪水などの水害が近年相次いでいる。はたして、どのように備えるべきか。「家を購入する際は各自治体で公表しているハザードマップなどを見て検討すべきです」そう語るのは、YouTube「そなえるTV」を運営する、備え・防災アドバイザーの高荷智也さん。「地震の予知と違い、水害の被害予想はかなり正確です。これまでの『想定外の雨量』による被 -
不動産が未登記の場合は罰金も…売れない実家の処分方法は?
2022/06/22 11:00「相続する土地・家屋の20~30%は、望まない相続であるといわれています。使い道がないのに、維持費や固定資産税などを負担しなければならない“負動産”だからです。なかには、相続したのに登記しないケースも。こうした“所有者不明”となっている土地を合わせると九州の面積を超えていて、この状態が続けば、いずれ北海道の面積も超えるといわれています。その対策のために、来年、再来年と、新しい制度が始まります。知ら -
来年始まる“負動産”の対処法「いらない相続物件を国に引き取ってもらう」
2022/06/22 11:00「相続する土地・家屋の20~30%は、望まない相続であるといわれています。使い道がないのに、維持費や固定資産税などを負担しなければならない“負動産”だからです。なかには、相続したのに登記しないケースも。こうした“所有者不明”となっている土地を合わせると九州の面積を超えていて、この状態が続けば、いずれ北海道の面積も超えるといわれています。その対策のために、来年、再来年と、新しい制度が始まります。知ら -
シャンシャン“5シャイ”のかわいすぎ成長アルバム
2022/06/20 15:50’17年6月12日、シャンシャンは上野動物園の待望の赤ちゃんパンダとして生まれ、一般公開は同年12月から。動くぬいぐるみのようなかわいさで多くの人をとりこにし、シャンシャンを見るために120分待ちの行列ができるほどの社会現象に。2020年末に中国に返還される予定だったが、コロナ禍による延期が4回も重なって、現在のところ今年末に返還予定。昨年6月には双子の弟妹シャオシャオ、レイレイが誕生。お姉シャン -
食べ物サブスクで節約&エコ!月1296円で“未利用魚”が届く
2022/06/17 15:50食品が値上がりし生活がきびしくなるいっぽうで、食べられるのに捨てられてしまうフードロスはなかなか減りません。ですが販売方法を工夫すれば、フードロスは魅力的な商品に生まれ変わります。そんな、フードロス解消&家計防衛の技を経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたーー。■商習慣もフードロスの原因に。賞味期限が壁キーワードは自宅に届く定期便、つまり「サブスク」です。まずは魚です。傷があったり大 -
直葬で葬儀をあきらめた人へ…25万円で「遺骨で葬儀」行う神峯山寺の取り組み
2022/06/17 11:00コロナ禍で、葬送の仕方が大きく変化している。感染拡大を避けるために、病院からそのまま火葬場に運ばれる“直葬”が増加。実はそれによって、「死を受け入れられない」と悩む人が続出している。「お葬式は、残された人が故人の死を受け入れて、心を整理し通常の生活に戻っていくきっかけになるものです。しかし、コロナ禍で、葬儀自体ができなかったり、十分な葬儀ができなかったと感じている家族や、葬儀に参列できなかった人は -
コロナ禍葬儀に参列できず“死を受けいれられない人”が急増中「弔い直し」で心の整理を
2022/06/17 11:00「コロナ禍で、きちんとお別れができなかったために、亡くなった悲しみや喪失感を乗り越えられない人が増えています」そう語るのは、よりよい死と葬送を実現するため活動する、NPO法人「エンディングセンター」の井上治代理事長だ。コロナ禍で、葬送の仕方が大きく変化している。感染拡大を避けるために、病院からそのまま火葬場に運ばれる“直葬”が増加。さらに友人を呼ばずに行う家族葬も急増しているのだ。終活関連サービス -
蓋は閉めっぱなしにしない!梅雨の洗濯機の悪臭招くNG習慣6
2022/06/16 11:00「なんか、脱水が終わったばかりの洗濯物を干そうとすると、すでにくさい気がするんです……」(40代)「洗濯槽クリーナーを使っているのに、また洗濯物にカビが付着してて……」(50代)そんな読者からの「洗濯の悩み」の声が続々寄せられた。とうとう今年も梅雨入り。部屋干しが急に増えて、生乾きのにおいが気になったり、いつも以上に黒いカビが目についたり……。「特にこの時季、『洗濯したばかりなのにくさい』とか『カ -
「経済に貢献」「ごほうび」「とりあえず」…お金が出ていく口癖7
2022/06/15 15:50「貯金が苦手」「なかなかお金が貯まらない」……、そんな悩みを抱える人には、共通する数々の“口グセ”があるという。浪費を招く禁句を口走っていないか、チェックしてみようーー。「コロナ禍の行動制限の緩和が進んでいますが、途端に財布のひもが緩んでしまった、という人も多いのではないでしょうか? 日用品の値上げに関するニュースも多いなか、浪費グセには注意が必要です」そう指摘するのは、『50歳を過ぎたらやっては -
家じまいで後悔しないためのポイント8 大型家具は自治体の無料処分制度を活用!
2022/06/15 15:50人生100年時代とはいえ、人はいつかは亡くなるもの。それは自分の両親だって例外ではない。旅立った家族との思い出を大切にしておくためにも、きちんと「家じまい」をしていこう。そこで、今回は専門家の教えをもとに「後悔しない家じまい」について考えていきたい。あるじを失った実家を放置しておけば、思いもよらない出費がかさむだけでなく、残されたきょうだいの間での不和の原因にもなりかねない。そうした事態を避けるた -
家じまいは兄弟姉妹の役割を明確に!荷物整理にもお金がかかると覚悟を
2022/06/15 11:00人生100年時代とはいえ、人はいつかは亡くなるもの。それは自分の両親だって例外ではない。旅立った家族との思い出を大切にしておくためにも、きちんと「家じまい」をしていこう。そこで、今回は専門家の教えをもとに「後悔しない家じまい」について考えていきたい。あるじを失った実家を放置しておけば、思いもよらない出費がかさむだけでなく、残されたきょうだいの間での不和の原因にもなりかねない。そうした事態を避けるた -
実家の処分方法はどう決める?マンションは戸建てよりも圧倒的に売れやすい
2022/06/15 11:00人生100年時代とはいえ、人はいつかは亡くなるもの。それは自分の両親だって例外ではない。旅立った家族との思い出を大切にしておくためにも、きちんと「家じまい」をしていこう。そこで、今回は専門家の教えをもとに「後悔しない家じまい」について考えていきたい。あるじを失った実家を放置しておけば、思いもよらない出費がかさむだけでなく、残されたきょうだいの間での不和の原因にもなりかねない。そうした事態を避けるた -
松本明子の家じまい体験記 実家の維持にかかった総額は約2千万円!
2022/06/15 06:00「ここ数年、ずっと気にはなっているけれど、どこから手をつければいいのかしら……」いま読者世代の多くから聞こえてくるのが、こんな実家の「家じまい」についての悩みの声だ。親が施設に入ったり、他界してしまったりしたあとも実家を放置していると、倒壊や不審火などの被害も懸念される。年々、空き家率が上昇するなか、「早めに着手しなければ」と思いながら、モヤモヤを抱えている人も多いだろう。地元との縁が切れてしまう -
1円玉に牡蠣、歯磨き粉まで!? “へんてこ”ぬいぐるみ14選
2022/06/13 11:00いま、SNSで大人の心をつかんでいるのが、動物以外の珍しいぬいぐるみたち。1円玉に牡蠣、歯磨き粉……そんな“へんてこ”ぬいぐるみを紹介♪ 個人作家が作り出すふわふわの世界に飛び込もう!■カネヒラさん(Twitter:@simainusima/Instagram:@kusouapartment)フォロワー6.8万【レモン】「’14年ごろから非動物“ぬい”を作っていて、自分のぬいがラジオ番組の公式キャ -
犬山紙子がぬいぐるみブームを考察「大人の抵抗感が消えた」
2022/06/13 11:00いま、SNSで大人の心をつかんでいるのが、シルバニアファミリーといった王道のものから、個人作家が作り出す動物以外の珍しいぬいぐるみたち。なぜいま、ぬいぐるみブームなのか。自身も「“ぬい”とお出かけする」というエッセイストの犬山紙子さんに、背景を考察してもらった。「コロナ禍での『寂しさ』も影響していると感じます。ただ、『大人がぬいぐるみを愛めでる』ことへの抵抗感が社会的になくなっていたことが前提かな -
「エアコン対策で-1594円」電気代値上げに負けない 100均グッズ節電ワザ8選
2022/06/10 15:50止まらない電気料金の値上がりは、これから夏にかけ猛暑と相まって家計を直撃する。負担増を食い止めるための快適&お手軽ワザを、節約のスペシャリストが指南ーー。5月27日、大手電力会社10社のうち4社が7月の電気料金の値上げを発表。このうち東京電力の電気料金(平均モデル)の推移を見ると、11カ月連続の値上げとなり、昨年7月比では、なんと1800円以上もアップ。これは過去5年間で、最も高い水準だ。さらに気 -
中古業装う闇金で年利2千%!荻原博子が新手の高利貸しに警鐘
2022/06/10 15:50スマホやゲーム機の高価買取を装って、高利でお金を貸す「先払い買取現金化」が横行しています。その実態を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたーー。■手を替え品を替え登場する高利貸し「先払い買取現金化」の仕組みは、利用者が売る商品としてゲーム機などを撮影し業者に送ると、その画像だけで査定。早い業者だと15分以内に買取代金が振り込まれます。いつでもすぐにお金が手に入る場合が多いです。一見 -
ベランダ大量発生する“クモみたいな小さな赤い虫”正しい対処法とは
2022/06/10 11:00「ベランダに、体の赤い小さなクモのような虫がたくさんいて気持ち悪くて。何とかしてください!」毎年、この時季になると保健所や駆除会社にこんな悲鳴に近い問い合わせが増えるという。この不気味な虫の正体とは……。「それは『カベアナタカラダニ』と呼ばれるダニの一種です。ちょうど今の時季(5~7月)に最も動き回るダニで、日当たりのよい場所に大量に発生します。特にベランダやガレージ、エアコンの室外機の上、コンク -
白熱灯はLEDに、5年使った延長コードは捨てる…地震火災の防ぎ方
2022/06/10 06:00東京都が公表した最新の首都直下地震の被害想定では、火災による死者が4割を占めている。自分の家から火を出さず、命を守る方法を専門家に教えてもらったーー。5月25日、東京都は首都直下地震の被害想定を10年ぶりに見直した。都が想定した最大の被害では、東京23区の約6割が震度6強以上の揺れに見舞われ、死者数は6148人、建物被害は19万4431棟に達するという。そんな被害想定で気がかりなのが、6148人と -
「ぐらっと来たら火の始末」は時代遅れ?最新の地震火災対策を専門家が解説
2022/06/10 06:005月25日、東京都は首都直下地震の被害想定を10年ぶりに見直した。都が想定した最大の被害では、東京23区の約6割が震度6強以上の揺れに見舞われ、死者数は6148人、建物被害は19万4431棟に達するというーー。「今後30年以内に、南関東のどこかでマグニチュード7クラスの地震が起こる確率は7割程度といわれています。しっかりと備えることが大切です」こう語るのは東京都防災会議地震部会部会長で東京大学名誉 -
“お金に変わる紙”を失くさない!山積み郵便物の即日整理術
2022/06/09 15:50大事な書類が見つからない。そんな経験、誰にでもあるのでは?「『なくすと困るから、とりあえずとっておく』人が多いです。だから捨てていない、必ずどこかにあるはずなのに見つからない。そのために、保険金がもらえなかったり、督促状を忘れてブラックリストに入ってしまったり、致命的なミスにつながる人もいます」そう話すのは片づけアドバイザーの石阪京子さん。モノは買わなければ入ってこないが、紙は頼んでもいないのに勝 -
人生100年時代に知りたい…専門家に聞いた高齢者でも働ける仕事は?
2022/06/08 11:00【中編】保育施設に、コールセンター…実際に働く人が語る「シニアの仕事」から続く「超高齢社会の日本は、年金財政が悪化の一途をたどっています。60歳定年で65歳まで再雇用するシステムの会社は多いのですが、『65歳以降も働き続けたい、働き続けなければいけない』と考える人は多いのではないでしょうか」こう語るのは、キャリア・アドバイザーの上田信一郎さん。人生100年時代、65歳以降の夫婦2人で暮らす歳月が「