暮らし
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カギは家族の作戦会議!話題のプロが教える“リバウンドしない”片付け術
2021/12/15 15:50何度片づけても、散らかった部屋に元どおり。わが家は一生ごちゃごちゃしたままかも……と諦めている人に朗報! 家族の結束を強めることで、たったの3日で永遠スッキリの部屋が手に入る――!「片づけておいてよかった!」「家族に感染が広がらなかった」片づけアドバイザーの石阪京子さんのもとには、いま続々と感謝の声が寄せられているという。コロナ禍が長引くなか、石阪さんのメソッド「最後の片づけ」を実践。家をスッキリ -
週一でクレーム、ベランダにトースト投げ込む人も…7割が経験した“ヤバい隣人”トラブル
2021/12/11 06:00コロナ禍によって”おうち時間”が増えた昨今。近隣の生活音などにイライラしてしまうといった経験した人も少なくないはず。なかには隣人とトラブルにまで発展するケースも。11月中旬にも東京・杉並区のアパートで、住人の男が隣人を刺し「天井を叩くような音で嫌がらせを受けた」と供述した事件が起きたばかり。そこで女性自身では、今までにそんな“ヤバい隣人”についてのアンケートを行った。回答したのは男女107人。(回 -
電気・ガス5カ月連続値上げで、契約アンペアの引き下げ考えて
2021/12/10 15:50電気・ガス料金の高騰が、年を越えて続きそうだ。’22年1月分の標準的な家庭の電気料金は、東京電力が前月より146円上がって7,631円。1年前より1,300円以上もの値上がりだ。また、北海道電力や沖縄電力では8,000円を超えている。ガスでは東邦ガスがもっとも高く113円上がって6,270円。大手電気・ガス全社そろっての値上げは、5カ月連続となった。そんな、高騰が続く電気・ガス料金の節約方法につい -
お金のプロが選んだ「2022年に買うべき」家計簿ランキングBEST3
2021/12/09 15:50何かと物入りな12月、「来年こそはお金を貯めよう!」と心に誓っている人も多いのでは?お金を貯めるためには、まず「家計を把握すること」が基本です。昔なら、お財布から現金が減ったことで「ちょっとお金を使いすぎてるな」といった実感が持てたもの。しかし、キャッシュレス時代となり、現金を使う機会が少なくなることで、無駄遣いの実感が少なくなっている人も……。そのためにも、つけたいのが家計簿です。とはいえ、「家 -
冬の暖房費「ホットカーペットを適切サイズにすれば2430円節約」
2021/12/09 15:50値上がりし続ける電気やガスの料金--。電力大手10社と大手都市ガス4社は、’22年1月の各料金の引き上げを発表。これで5カ月連続の値上げになる。また、今年の冬は寒気が次々と来るという予報も。“暖房費”の高騰から、どう家計を守ればいいのだろうか。「暖房費を抑えるポイントは暖める範囲を狭くすることです。リビングに接している部屋の境の襖や扉はしっかり閉めて、暖かさを人がいる空間だけに集中させます。1人ず -
昨季比2140円増…冬の暖房費削減に「部屋ダウンベストを」
2021/12/09 11:00電気料金・ガス料金の値上げが止まらないーー。電力大手10社と大手都市ガス4社は、’22年1月の各料金の引き上げを発表。これで5カ月連続の値上げになる。ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美さんがこう語る。「たとえば東京電力では、’21年1月の平均モデルの電気料金が6,317円でしたが、’22年1月は7,631円に。東京ガスでも今年1月の標準家庭のガス料金は4,298円でしたが、 -
家事のプロに聞いた「カレーの鍋を洗ってもスポンジが黄色くならない」テクニック
2021/12/08 15:50カレーやキムチ鍋などの後始末って本当に面倒。1回でスポンジが黄色くなって、油でベタベタになってしまいます。そこでカレー鍋の「なるほど!」的な後始末法を、人気の家事代行サービス「CaSy」キャスト大島悦子さんに教えていただきました。■洗う前にカレー鍋に水を入れて煮立てればOK!いきなり洗い始める前に、カレーがこびりついた鍋に水を入れて沸騰させ、こびりつきをゆるめて流しておけば、後はいつも通り洗剤で洗 -
山口県・柳井市“金魚ちょうちん”が灯す伝統保存地区で古民家カフェめぐり「日本の半島」最旬情報【11月・12月】
2021/12/08 11:00日本全国に50カ所以上ある「半島地域」専門の情報サイト、『半島は日本の台所』。それぞれの地域が独自に育んできた「美食」の数々を中心に、どこよりも半島の“今”がわかる場として、現在19地域の特集が掲載されている。今回は同サイトの11月・12月の特集ラインナップから、よりすぐりの観光&グルメ情報をお届け! 冒頭の写真は、現在サイトのトップにある山口県・室津・大島半島特集より、柳井市が誇る国の重要伝統的 -
昭和レトロブームで人気再来!“OSAMU GOODS(R)”が今も20~30代の心を掴むワケ
2021/12/06 15:50’80年代に女子中高生をとりこにしたOSAMU GOODS(R)が、今年で誕生から45周年を迎えた。’80~’90年代に青春時代を過ごした人たちにとって、懐かしくもあり憧れのブランド。それが近年の“昭和レトロブーム”で、既存のファン以外に、若い層からも支持を得て再注目されている。“再ブーム”の背景を、OSAMU GOODS(R)のライセンス業務を行うコージー本舗の神津隆行さんに説明してもらった。「 -
あなたは何個わかる?ASAP、PCB、Y、HKM…使われてイラッとする英略語たち
2021/12/06 06:00先日発表された「2021ユーキャン新語・流行語大賞」にはSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)やNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)という英略語がノミネート。しかし、これらの略語に対し「なんのことだかさっぱりわからない!」という声も多く見受けられた。長い言葉を省略する際には便利なこともある英略語だが、それは相手と共通の -
県民割と合わせ技で…Go To再開前は「近場でおトク旅」を
2021/12/03 11:00※新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」の感染が世界で広がり、日本でも感染者が初めて確認されています。旅行や外出は、事前に今住んでいる地域や旅行先の情報を確認し、感染対策を徹底したうえで楽しもう。感染状況が落ち着きを見せ、観光地に人が集まっているニュースなどを目にするたび、遠くへ旅をしたいという思いに駆り立てられている人も多いだろう。少しでもお得に出かけたいところだが、現在一時停止 -
家計管理は妻がするのが正解「もっと貯めるための7カ条」
2021/12/02 11:00「妻が家計管理をしたほうが、お金は貯まりやすい」11月22日、1,500人を対象としたアンケートで、そんな傾向が明らかになった。アンケートを行ったのは、不動産投資などを通じたライフプランを提案している株式会社シュアーイノベーション。「いい夫婦の日」を記念して結果を公表した(アンケート結果:https://sure-i.co.jp/news/press/entry-578.html)。アンケート結果 -
1500人調査で判明!家計管理は妻がした方が貯蓄増える理由
2021/12/02 11:00あなたの家の“財布のひも”は誰が握っていますか? 妻であるあなたなら、大正解。妻が管理したほうがお金は貯まりやすいんです。その理由とは――。「妻が家計管理をしたほうが、お金は貯まりやすい」11月22日、1,500人を対象としたアンケートで、そんな傾向が明らかになった。アンケートを行ったのは、不動産投資などを通じたライフプランを提案している株式会社シュアーイノベーション。「いい夫婦の日」を記念して結 -
冬太り対策をサポート!「プロ・フィッツ スポーツテックタイツ」で快適に運動を
2021/12/01 16:0012月に入り、寒さも本格化してくる季節。そのうえクリスマスや忘年会、新年会などついつい食べ過ぎてしまうシーズンはもうすぐそこ。運動しなくては…と危機感を募らせる人も多いだろう。ダイエットのための運動を無理なく続けるには、ケガ予防や疲労軽減も重要。たとえば、ランニングなどで同じ場所に負荷がかかり続けると、蓄積した疲労が痛みやケガにつながってしまう。そこで、筋肉の動きを助け、運動を快適にサポートしてく -
相次ぐ値上げで、家計負担は「’19年10月の消費増税レベル」と専門家
2021/12/01 06:00連日のように発表される、食品の値上げ。専門家は、家計にダメージを与えるこの傾向はしばらく続くと予測する。年末年始を控えた時期の相次ぐ値上がりの背景には、いったい何があるというのか−−。「食品価格の上昇はここ10年間でジワジワと続いていますが、この10月以降の値上げの傾向は、それが特に顕著に見られます」こう語るのは、第一生命経済研究所経済調査部の首席エコノミスト・永濱利廣さん。10〜11月にかけて、 -
「ほったらかしでOK」騙されやすい投資セールストークに用心
2021/11/26 11:00老後資金問題に、まさに青天のへきれきともいえたコロナ禍。いつの間にやら家計は火の車! そんな状況の人でも、焦って投資や保険に手を出すのは悪手かも。甘い言葉につられないよう、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれました――。■「長期運用は安全」は売る側の逃げ口上’19年に「老後2,000万円不足問題」が注目されました。これは総務省の家計調査(’17年)から、高齢世帯の平均収入と平均支出を抜き -
金利3%以上ならインチキを疑え!危ない投資から老後資金を守る
2021/11/26 11:00老後資金問題に、まさに青天のへきれきともいえたコロナ禍。いつの間にやら家計は火の車! そんな状況の人でも、焦って投資や保険に手を出すのは悪手かも。甘い言葉につられないよう、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれました――。■金利3%以上ならインチキを疑う目を持つ’19年に「老後2,000万円不足問題」が注目されました。これは総務省の家計調査(’17年)から、高齢世帯の平均収入と平均支出を抜 -
ディズニーリゾートの新しいクリスマスをマニアが解説!
2021/11/26 06:00東京ディズニーリゾートに華やかなクリスマスの季節がやってきた! いつもとはひと味違う、今年ならではの楽しみ方を通算1,000回以上通っているディズニー大好きピン芸人・おべんとばこに伝授してもらいました。■おべんとばこ流・今のパークの楽しみ方〈1〉チケットGETは諦めずチャレンジ「新しい期間のチケットが販売される時間帯はサイトが混み合うので、時間をずらしてトライしてみてください。また、一度売り切れに -
お正月の開運風習!「新年の目標は恵方を向いて書く」理由
2021/11/25 11:00「昔から伝わる日本の行事は、その多くが“家族の幸せを願う気持ち”を表したもの。たとえばおせち料理に縁起物が詰まっているように、日本には“見えない思い”を物事にたくす奥ゆかしい文化があります。日本の行事は『幸せになってね』という心を“見える化”した愛情表現と言えるのです」そう語るのは、和文化研究家で、All About「暮らしの歳時記」ガイドの三浦康子さん。日本古来の行事は神様との関わりが深く、私た -
蓮根、南瓜、大根…冬至に食べると運気を呼ぶ食べ物の“共通点”
2021/11/25 11:00今年も残すところ1カ月半となった。行事が続く年末だが、過ごし方次第で開運につなげられるという。おうち時間が増えた今こそ、改めて見直してみては?「昔から伝わる日本の行事は、その多くが“家族の幸せを願う気持ち”を表したもの。たとえばおせち料理に縁起物が詰まっているように、日本には“見えない思い”を物事にたくす奥ゆかしい文化があります。日本の行事は『幸せになってね』という心を“見える化”した愛情表現と言 -
好きな水族館1位!桂浜水族館の「おとどちゃん」にインタビュー
2021/11/25 06:00Twitterでのユニークな文章や、笑顔あふれる飼育員の写真から人気が急上昇し、今やフォロワー数21万人超を抱える高知県の桂浜水族館。同館のマスコットキャラで、ツイート担当でもあるおとどちゃんが、その文才を生かしてエッセイ本『桂浜水族館ダイアリー』(光文社・11月25日発売)を出版! あわせて発売されたミニサイズのぬいぐるみは、予約開始30分で完売となるほどの好評ぶり。そんな乗りに乗っているおとど -
年末ジャンボ10億円を狙え!今年「高額当選」が出た注目売り場12
2021/11/24 11:00いよいよ11月24日から、1等・前後賞含め10億円が当たる年末ジャンボ宝くじが発売開始。そこで、昨年の年末ジャンボから今年のハロウィンジャンボ宝くじまでの当せんデータを徹底分析してみると、なんと「爆当たりの法則」が見えてきた! 「今年はいいことなかった」と嘆く人のために、一発大逆転のヒントをお届けします。【法則1】富士山エリアから1等が続々!「まず見逃せないのは静岡県、山梨県で、富士山が見える売り -
義母が嫁に財産を遺すとき、遺言書に書いておきたい「付言事項」
2021/11/19 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近なきょうだい同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】義母の介護を担ってきた自分にも財産を相続させてほしい義理の母を長年介護してきた長男の妻。「こんな -
生まれつきの性格と諦めないで…専門医に聞く「“夫のモラハラ”への対処法」
2021/11/19 11:00なにかと“息苦しさ”が指摘される現代。その原因が夫との生活にあると、どうしても毎日がしんどくなってしまうことに……。そんなギスギスした関係を解きほぐすためのヒントを、専門医に教わりましたーー。「私が声をかけるたびに、『うるさい。お前は文句しか言えないのか!』って、最近よく、逆ギレされます」(50代主婦)「コロナで在宅時間が長くなった主人が、部屋の隅のちりを見逃さず、『お前は四角い部屋を丸く掃く』と -
母が残した遺言 取り分少ない次男が「母は認知症だった」と言い出して…
2021/11/18 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近なきょうだい同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】母親が書いておいた「遺言書」が無効だと訴えられた長男夫婦と同居していた母は、少し“物忘れ”の症状