暮らし
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厚切りジェイソン 子供のマネー教育は「手書きノート通帳」で
2021/07/01 15:50IT企業役員の肩書を持ち、確固たるマネー論を展開する厚切りジェイソンさん。「投資」と聞くと腰が引けてしまう人が多いそうだが、彼自身、まずは日常のムダを徹底的にカットすることから実践中。じつは「節約」が自由な未来への近道だーー!「アメリカでは、多くの企業が社員の資産運用をサポートする確定拠出型年金制度を導入しているんですよ。僕も社会人になったときに始めて、“安全かつ分散された”投資をこれまで続けてき -
厚切りジェイソン FIRE達成の原点に母から受けた“節約”の教え
2021/07/01 15:50「アメリカでは、多くの企業が社員の資産運用をサポートする確定拠出型年金制度を導入しているんですよ。僕も社会人になったときに始めて、“安全かつ分散された”投資をこれまで続けてきました」そう語るのは、お笑い芸人であり、IT企業の役員でもある厚切りジェイソンさん(35)。「現在も毎月末、向こう2年分の生活費を手元に残し、それ以外はすべて投資に回す」という彼に、投資と節約の観点から「初心者でもわかるマネー -
携帯扇風機も要注意「充電式グッズの発火」を防ぐ心得
2021/07/01 11:00外出先でスマートフォンやモバイルバッテリーなどの電子機器が“電池火災”を招くことがある。充電式のリチウム電池が原因だが、近年増加しているトラブル事例であり、製品評価技術基盤機構(NITE)には次のような報告もされている。《かばんに入れていたモバイルバッテリーが発火し、製品と周辺を焼損する火災が発生した》発火した原因は、リチウムイオン電池の中に入っている電解液。危険物に該当するものだ。「破裂したとき -
交換時の不注意や、誤った保管で「乾電池から発火」にご用心
2021/07/01 11:00長引くコロナ禍で在宅時間が増えるなか、久しぶりに自宅の押入れやクローゼットの片づけをして、電池が大量に出てきたという人もいるだろう。「まとめておくのは危険です。古くなった電池にも電圧が残っている場合があるため、電池同士が触れ合ってショートし、発火する恐れがあります」そう警鐘を鳴らすのは、東京消防庁予防部調査課課長補佐の小清水雄二さんだ。’20年8月に福岡市で発生した、住宅兼事務所が全焼するという火 -
医療現場がやっているダニ撃退掃除術「換気、水拭きはNG」
2021/06/30 15:50「花粉症の時季は過ぎたのに、鼻水やくしゃみが出たり、のどが痛いのはダニのせいかもしれません。ダニのフンや死骸もアレルゲンの一つ。人が吸い込むと、ぜんそくやアレルギーを引き起こすのです」そう語るのは感染症予防の知識を持つ医療環境管理士の松本忠男さん。医療現場の清掃に35年従事しており、目に見えない病気の原因となる菌やホコリを正しく除去する掃除方法を指導している。「梅雨明けから夏にかけては、ダニが爆発 -
ダニ増殖を防ぐ!キッチン、リビング、寝室…エリア別掃除法
2021/06/30 15:50「ダニを駆逐するためには、湿度を下げることと、掃除によってダニそれ自体に加え、そのフンや死骸、餌となるカビやホコリを除去することが重要です」そう話すのは感染症予防の知識を持つ医療環境管理士の松本忠男さん。医療現場の清掃に35年従事しており、目に見えない病気の原因となる菌やホコリを正しく除去する掃除方法を指導している。梅雨明けから夏にかけては、ダニが爆発的に繁殖する時季。梅雨のうちに、ダニを退治して -
親の熱中症対策にコミュニケーションロボットが最適なワケ
[PR]2021/06/29 12:00離れて暮らす親の「熱中症」ケア、できていますか?年々厳しさが増すように感じる夏の暑さ。しかも、昨年から続くマスク生活によって暑苦しさが倍増し、さらなる熱中症対策が求められています。そんな日々の中で心配なのは、離れて暮らす高齢の両親の熱中症、という方も多いのではないでしょうか。しっかり熱中症対策をしているのかな? なかなか帰省ができない昨今だからこそ、心配は深まるもの。とくに、家で過ごす時間が増えた -
世界遺産「空撮SHOT」15選!マイスターが明かすトリビア
2021/06/28 11:00コロナ禍で行けない、行っても見られない「世界遺産」のドローンを使った最新SHOTを、世界遺産検定マイスターの解説とともに紹介! 解説してくれたのは、世界遺産検定マイスターに加え、漢字能力検定1級、知識検定1級を持つ博学ピン芸人の畠山検定(39)。【文化遺産編】■フランス「モン・サン・ミッシェル」1979年に登録された、サン・マロ湾上に浮かぶ修道院。頂上で輝く大天使ミカエルの金の像は上空からだとよく -
20年で倍増した介護保険料…地域差は年間7万8千円に
2021/06/25 15:50介護保険料がじりじりと上がっている。介護保険の見直しは3年に1度で、今年が見直しの年だった。すでに多くの人が4月の給料から新しい保険料を納めているが、健康保険料と合算で支払うため、介護保険料自体を確認することは少ないかもしれない。そんな介護保険料について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■使える制度は使って健康第一に過ごそう介護保険料の指標となるのは65歳以上が払う保険料で、 -
全てを妻がやらなくていい!「夫・子供にふるべき家事」リスト
2021/06/25 06:00「主婦業を9割削減します!」’20年6月、唐仁原けいこさんがブログで一大決心を発表した。当時、唐仁原さんは第3子の出産後で、仕事に家事に忙殺され、イライラして、家族にきつく当たっては後悔する毎日だった。「最初は仕事をやめようかと思いました。でも本当にやめたいのは、仕事ではなく“主婦業”だと気づいて。家事や雑用、お付き合いなども主婦がやるものと思い込んでいたけど、やめる方法を探してみようと夫婦で相談 -
家事分担の心得5 夫をやる気にさせるのは「ママ友の誉め言葉」
2021/06/25 06:00普段、当たり前にこなしている家事や雑用は、本当にすべてあなたがやるべきこと? いいえ、妻が第一にすべきは“家事の分担化”。主婦業の現場監督として夫や子どもに指示を出し、どんどんやってもらえばいいのですーー。「主婦業を9割削減します!」’20年6月、唐仁原けいこさんがブログで一大決心を発表した。当時、唐仁原さんは第3子の出産後で、仕事に家事に忙殺され、イライラして、家族にきつく当たっては後悔する毎日 -
税金、保険料は別…ねんきん定期便の年金額で人生設計は危険
2021/06/24 15:50「老後の生活不安を解消するためにも、実際に使えるお金である年金の手取り額を把握しておくことがとても重要です。ところが、自分が受け取るはずの手取り額を知っている人は思いのほか少ないのです」そう話すのは、社会保険労務士で年金制度に詳しい「年金博士」こと北村庄吾さんだ。50歳以上の人に届く「ねんきん定期便」の「見込み額」を見て、自分の年金額をわかったと思い込んでいる人は要注意だという。「60歳まで同額の -
額面260万円で約5万円の差も…こんなに違った「年金手取り額」
2021/06/24 15:50「老後の生活不安を解消するためにも、実際に使えるお金である年金の手取り額を把握しておくことがとても重要です。ところが、自分が受け取るはずの手取り額を知っている人は思いのほか少ないのです」そう話すのは、社会保険労務士で年金制度に詳しい「年金博士」こと北村庄吾さんだ。50歳以上の人に届く「ねんきん定期便」の「見込み額」を見て、自分の年金額をわかったと思い込んでいる人は要注意だという。「60歳まで同額の -
認知症のお金問題に備える「いざというときの制度やサービス」
2021/06/23 11:00“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり、長生きするほど老後のお金はかかってくる。家族や本人が認知症を発症するとその費用はさらに大きくなり、同時に認知症にかかった人 -
認知症による親の資産凍結に備える「やっておくべきリスト」
2021/06/23 11:00“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり、長生きするほど老後のお金はかかってくる。家族や本人が認知症を発症するとその費用はさらに大きくなり、同時に認知症にかかった人 -
5人に1人が認知症時代に知りたい「介護にかかるお金の実態」
2021/06/23 06:00いまや国民病とも呼ばれる認知症。いつか直面することになるかもしれないこの病いには、いまからできる“お金の備え”が必要だーー。“人生100年時代”を迎え、多くの人が長生きできるようになったのはありがたいが、“長生きリスク”が伴うことになる。特に気をつけたいのは認知症だ。’25年には、高齢者のじつに5人に1人にあたる約700万人が認知症を発症するともいわれ、年々増える傾向にあるという。介護が必要になり -
カラオケ、ジムは?コロナワクチン接種で、できるようになること
2021/06/20 06:00「福島県相馬市では、64歳以下のワクチン接種がすでに始まっています。7月中に16歳以上の2度目の接種が『おおよそ完了する』予定で進められているんです」こう話すのは、医療ガバナンス研究所理事長の上昌広医師だ。テレビのコメンテーターとしてもおなじみの上さん。現役臨床医としても、相馬市の集団接種会場でワクチン接種に従事している。「電話がつながらない」などのトラブルの多い予約制ではなく、行政が地区ごとに日 -
4年で3度目の値上げへ…相次ぐ災害で高騰する火災保険料
2021/06/18 11:00保険の見直しはハードルが高いものだが、一度見直せば、その後はほったらかしで節約効果が長く続く。コロナ禍で家計がきびしい今こそ、挑戦したい。そんななか、火災保険の保険料が、また大幅に上がるようだ。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■契約最長期間も短くなるかも。注意を!そもそも火災保険は、損害保険料率算出機構が提示する「参考純率」をもとに、保険会社がそれぞれ保険料を決めています。参 -
冷蔵、加熱で死なない菌も…梅雨の食中毒を防ぐ5つの方法
2021/06/17 06:00「気温や湿度が高くなってくると、食中毒のリスクが高まります。特に、新型コロナウイルス感染拡大以降は家にいることも多く、食事のテークアウトやデリバリーなど、これまで以上に気配りが必要な場面が増えています。菌の中には、“加熱しても死なない”“冷蔵庫でも増える”といったものがあることに気をつけてほしいです」そう警鐘を鳴らすのは、食中毒に詳しい日本食品衛生学会副会長で東京農業大学応用生物科学部栄養科学科教 -
きゅうりは2倍近くの価格に!“早梅雨”で野菜価格が高騰
2021/06/16 11:00「春先はレタスが安かったのに……」。いま店頭に並ぶレタスの値段を見て、とある主婦はため息をつく。しかし、梅雨が長引けば長引くほど、値上がりは止まらないのだーー。「梅雨の期間が長引けば、雨量が増え、日照時間が短くなる。すると野菜が順調に育たず、価格の高騰につながります。今年は全国的に早い梅雨入りが発表されたことで、早くも野菜の値上がりが懸念されているのです」こう語るのは、生活経済ジャーナリストの柏木 -
野菜の高騰は「酢漬け&冷凍保存」で対策!専門家が解説
2021/06/16 11:00「梅雨の期間が長引けば、雨量が増え、日照時間が短くなる。すると野菜が順調に育たず、価格の高騰につながります。今年は全国的に早い梅雨入りが発表されたことで、早くも野菜の値上がりが懸念されているのです」そう語るのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さん。日常的に使う野菜の値上がりは、家計を直撃する。だが、梅雨が長引けば長引くほど、野菜の価格の高騰はまぬがれない。自治体のさまざまなデータを基に、住みやす -
夫の「イラッ言動」を解説!理由がわかればきっとスッキリ!
2021/06/15 11:00「“男性脳=ゴール指向型”と“女性脳=プロセス指向型”の特質の違いに、夫婦仲がピリついてしまう要因があります」そう指摘するのは、近著に『不機嫌のトリセツ』がある、脳科学・人工知能研究者の黒川伊保子さん。現在、公開中の映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』。大原夫妻は夫(橋爪功)の定年退職以降、ケンカを繰り返す毎日ーー。そんな夫の“イライラ言動”も、黒川先生の解説があればスッキリ!「典型的な -
多くの女性が直面!遺族年金生活を支える公的な支援制度
2021/06/15 11:00「長年、家計相談を受ける中で、思うようにお金を貯められなくなったという50代が増えている」というのは、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さん。「税金や社会保険料がアップしているので、手取り収入は年々減少の一途をたどっています。さらに、長引く超低金利により、銀行にお金を預けても利息でお金を増やすことができなくなっています。そこにきて結婚、子どもを産む年齢が遅くなってきているので、60代になっても -
健康維持も重要!年金生活で破綻しないための生き方&制度
2021/06/15 11:00「備えあれば憂いなし」とはよくいうものの、いったい、いつ、何を、どれくらい備えておけばいいかというのは意外にわからない。そこで、これから老後を迎える女性に必要な「備え」を解説ーー!「長年、家計相談を受ける中で、思うようにお金を貯められなくなったという50代が増えている」というのは、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さん。「税金や社会保険料がアップしているので、手取り収入は年々減少の一途をたどっ -
孫支出にはご用心!退職金でやってはいけない4つのこと
2021/06/15 06:00「備えあれば憂いなし」とはよくいうものの、いったい、いつ、何を、どれくらい備えておけばいいかというのは意外にわからない。そこで、これから老後を迎える女性に必要な「備え」を解説ーー!「長年、家計相談を受ける中で、思うようにお金を貯められなくなったという50代が増えている」というのは、ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さん。「税金や社会保険料がアップしているので、手取り収入は年々減少の一途をたどっ