暮らし
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家具と天井の隙間は段ボールを…100均グッズの防災術
2020/03/06 11:00「大地震が来たら、外に出ているものはすべて飛んでくると思ってください。とくにキッチンは包丁やハサミといった鋭利なものや割れ物が多く、もっとも危険な場所。フライパンや調理器具を壁掛けするなどの見せる収納がはやっていますが、防災の観点から見れば、大変危険です。飛んできた菜箸が刺さって死亡したというケースもありますから」そう話すのは、国際災害レスキューナースの辻直美さん。国内外の被災地で看護師として活動 -
菜箸刺さって死亡も…“見せる収納”災害時に潜む危険性
2020/03/06 11:00「大地震が来たら、外に出ているものはすべて飛んでくると思ってください。とくにキッチンは包丁やハサミといった鋭利なものや割れ物が多く、もっとも危険な場所。フライパンや調理器具を壁掛けするなどの見せる収納がはやっていますが、防災の観点から見れば、大変危険です。飛んできた菜箸が刺さって死亡したというケースもありますから」そう話すのは、国際災害レスキューナースの辻直美さん。国内外の被災地で看護師として活動 -
不倫だけが“匂わせ”のテーマではない!不幸アピールでも
2020/02/21 06:00東出昌大(32)との不倫をSNSで匂わせ、大ヒンシュクを買った唐田えりか(22)。「有名スポーツ選手との不倫関係を匂わせている」と、ネット上が騒然となった木下優樹菜(32)。でも、その手の“匂わせ女”、周りにいませんか? 編集部で読者に調査をしたところ、出るわ出るわ……、あきれるばかりのエピソードにモヤモヤしてください!■「同時期にインフルエンザA型」で匂わせる“不倫関係”!(39歳・福岡県・会社 -
「SNSの映り込み」でアピール…“匂わせ女”の実録事件簿
2020/02/21 06:00東出昌大(32)との不倫をSNSで匂わせ、大ヒンシュクを買った唐田えりか(22)。「有名スポーツ選手との不倫関係を匂わせている」と、ネット上が騒然となった木下優樹菜(32)。でも、その手の“匂わせ女”、周りにいませんか? 編集部で読者に調査をしたところ、出るわ出るわ……、あきれるばかりのエピソードにモヤモヤしてください!■「彼の仕事」との関係を匂わせ、“勝手に彼女”アピール!(46歳・神奈川県・主 -
6時間ぐずる赤ちゃんも即寝…快眠寝室のカギは“雑音”
2020/02/17 06:00「息子が生後2カ月半を迎えたある日、いくら抱っこしても歌ってもぐずって寝付かず、気づけば6時間がたっていました……。そんな日がしばらく続いたため、医学論文をひたすら読んだり、夜泣きやぐずりに悩む親御さんの話を聞くなどして、赤ちゃんのための睡眠法について徹底的に研究しました。それをもとにして作った“快眠メソッド”を実践したところ、息子はたった3日で“即寝体質”に変わったんです」そう話すのは、『医師が -
がんになった人を加入者全員で支える「わりかん保険」とは?
2020/02/14 15:501月28日、日本初の「わりかん保険」が発売になった。わりかん保険とは、加入者の誰かにもしものことが起きたとき受け取る保険金を、加入者の割り勘でまかなうというもの。少額短期保険を扱うジャストインケースが、がん保険としてリリースした。そんな、わりかん保険について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■40歳未満なら月500円という保険料の安さも魅力わりかん保険は、がんの診断で保険金が -
年間2千件超!高齢世代に多い「格安スマホ」の不満とは
2020/02/13 15:50電話料金は安くなる格安スマホ。でも、そのデメリットを知らない人が多い。実際の事例からその落とし穴を学ぶーー。「“格安スマホ”に関する問い合わせが、年々増えています。とくに高齢者から、サービスに不満があるという声が多く寄せられています」(国民生活センター広報部)総務省によれば、契約されているスマートフォン(以下、スマホ)の12%以上が格安スマホ(MVNO)の利用者で、契約数は’19年9月時点で約2, -
サポート薄く…高齢者が陥りやすい「格安スマホ」の落とし穴
2020/02/13 15:50「“格安スマホ”に関する問い合わせが、年々増えています。とくに高齢者から、サービスに不満があるという声が多く寄せられています」(国民生活センター広報部)総務省によれば、契約されているスマートフォン(以下、スマホ)の12%以上が格安スマホ(MVNO)の利用者で、契約数は’19年9月時点で約2,300万件。3年前の倍近くになった。そもそも“格安スマホ”とは?「携帯電話サービスを提供するには、通信設備を -
バレンタイン市場拡大の背景、脱義理チョコで自分用にシフト
2020/02/12 19:592020年のバレンタインデー推計市場規模は、昨年から約4%増の約1,310億円(記念日文化研究所調べ)。2017年から2019年までは縮小傾向にあった市場が、ここにきてなぜ、アップトレンドに回復したのか。V字回復の背景を含め、2020年バレンタインのトレンドを、食トレンド研究家の渥美まいこさんにうかがった。■コスメやジュエリーを見つめる感覚で、ショコラを味わう女性たち。バレンタインの風向きを変えた -
風水師発見!宝くじ「億当せん売り場」の共通点は“龍脈”にあり
2020/02/07 15:50「昨年のサマーで1等7億円が出た『京葉交差点宝くじセンター』は、本当に当たりがよく出ます。どうしてこんなに当たりが出るんだろうか? と、売り場の立地を風水で調べたのがきっかけでした」こう話すのは、風水にくわしい宝くじ研究家の山下剛さん。現在、1等・前後賞合わせ3億円「東京2020協賛ジャンボ」が発売中。そこへ驚くべき情報が飛び込んできた。なんと、奇跡の大当たりをしている全国の人気売り場が、じつは地 -
銀行に手数料は払うな、荻原博子語る「ネットバンキング」
2020/02/07 15:50三菱UFJ銀行は1月24日から、「Eco通帳(インターネット通帳)に切り替えて総額1億円プレゼントキャンペーン」を始めた。同行の普通預金口座を持ち、紙の通帳からEco通帳に切り替えた人先着10万人に、1,000円をプレゼントするキャンペーンだ。そんなネットバンキングについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■現金プレゼントで紙の通帳からいよいよネットバンキングへEco通帳は、 -
確定申告でサラリーマン世帯でもお金が戻ってくるチェックリスト
2020/02/06 15:50国税庁によれば、’18年に確定申告した2,221万人のうち、約6割の1,305万人が還付申告をしていて、4年連続増え続けている。確定申告は、前年の所得を申告して税額を確定させる手続きのこと。会社員の場合、給料から税金が天引きされて、年末調整で清算されているので関係ないと思いがちだが……。「じつは会社員にも確定申告が必要な人がいます。年収2,000万円を超えた人、20万円を超える副業の所得がある人で -
'18年制度変更…配偶者特別控除漏れで年収500万円なら7万円の損
2020/02/06 15:50確定申告は、前年の所得を申告して税額を確定させる手続きのこと。会社員の場合、給料から税金が天引きされて、年末調整で清算されているので関係ないと思いがちだが……。「じつは会社員にも確定申告が必要な人がいます。年収2,000万円を超えた人、20万円を超える副業の所得がある人です」そう語るのはファイナンシャルプランナーの大江加代さんだ。年金収入とは別に、年20万円を超える所得のある年金生活者も確定申告を -
大河舞台から1等が…「東京2020協賛ジャンボ」買うならここ!
2020/02/01 15:50昨年、大みそかに抽選があった1等・前後賞合わせて10億円の年末ジャンボ。本誌では、昨年12月3日号で「47都道府県“爆当たり”売り場」としてお薦め売り場50を紹介した。そのなかから「西銀座チャンスセンター」(2本)「名駅前チャンスセンター」「大阪駅前第4ビル特設売場」「みずほ銀行熊本支店」の4売り場が見事、的中。総額50億円爆当たりという結果になった。そこで2月3日から発売される1等・前後賞合わせ -
「東京2020協賛ジャンボ」は一粒万倍日2月16日に買おう
2020/02/01 11:00「おかげさまで、全国で唯一、10億円が2本出ました。今回も長時間、行列して購入いただいたので、ちょっと肩の荷が下りました」こう語るのは、東京都「西銀座チャンスセンター」の児玉直樹店長。昨年、大みそかに抽選があった1等・前後賞合わせて10億円の年末ジャンボ。本誌では、昨年12月3日号で「47都道府県“爆当たり”売り場」としてお薦め売り場50を紹介した。そのなかから「西銀座チャンスセンター」「名駅前チ -
宝くじ業界にある「リニューアル・移転」で1等が出るジンクス
2020/02/01 11:00昨年、大みそかに抽選があった1等・前後賞合わせて10億円の年末ジャンボ。本誌では、昨年12月3日号で「47都道府県“爆当たり”売り場」としてお薦め売り場50を紹介した。そのなかから「西銀座チャンスセンター」(2本)「名駅前チャンスセンター」「大阪駅前第4ビル特設売場」「みずほ銀行熊本支店」の4売り場が見事、的中。総額50億円爆当たりという結果になった。そこで2月3日から発売される1等・前後賞合わせ -
ヨーロッパではスーパーの棚に!健康にも環境にも良い昆虫食
2020/01/30 15:50昨年11月にオープンした渋谷パルコで、“虫ランチ”を楽しめるレストランが話題を呼んでいる。さらに今春、無印良品が「コオロギせんべい」を発売するなど、今、“未来のフード”としての可能性に熱い視線が注がれている「昆虫食」ーー。「お待たせしました〜」店員さんのこんな一言とともに記者の目の前に現れたのは、その名も「MUSHIパフェ」。パフェの上にドーンと鎮座しますのは体長5センチはあろうかという立派なタガ -
注文殺到する虫パフェ!タガメのオスはラ・フランスの香りが
2020/01/30 15:50「お待たせしました〜」店員さんのこんな一言とともに記者の目の前に現れたのは、その名も「MUSHIパフェ」。パフェの上にドーンと鎮座しますのは体長5センチはあろうかという立派なタガメ。6本の脚でアイスクリームにしがみついている。よくよく見れば、タガメ以外にもコオロギ、それに小さな甲虫の幼虫・ミールワームのトッピングも(し、しかも何匹も!)。これ、虫が苦手な人なら、タガメと目が合っただけで卒倒もの。「 -
役職定年で収入半減…「もうお金に困るのは嫌」と始めた婚活
2020/01/25 15:50「50代以上の会員数は’06年に4,700人でしたが、’19年には1万3,000人と約3倍に増えました。女性の会員数も同じく2,100人から5,900人に増加しています」こう語るのは、中高年専門結婚相談所「アイシニア」代表の池田淳一さんだ。今、さまざまな結婚相談所で50代以上の会員数が増えている。創業60年の中高年専門の結婚相談所「茜会」では10年間で会員数が3,000人から4,000人に増加。業 -
50代以上女性の婚活が増加中!理由は老後の安心を得たいから
2020/01/25 15:50人生100年時代。これから迎える長い老後に、独り身ならなおのこと「お金はもつのか」と不安に思う人も多い。そんななか、老後の安心を得ようと結婚相談所に駆け込む50代女性が増えてきているというーー。「50代以上の会員数は’06年に4,700人でしたが、’19年には1万3,000人と約3倍に増えました。女性の会員数も同じく2,100人から5,900人に増加しています」こう語るのは、中高年専門結婚相談所「 -
トイレで家計簿、買い物に迷ったらカフェへ…お金を貯める裏ワザ
2020/01/24 11:00節約は苦しいものーー。お金をためられない人に限って、そう思っている人が多いという。節約を長続きさせたければ、“苦しさ”は不要。大切なのは、ストレスなしに、いかに楽に習慣づけられるかなのだ!「“お金の話”と聞いただけで、苦手意識が先行して、その場で思考停止する人が多いですよね。でも、全然難しいものではなく、ちょっとしたコツ、ノウハウを使うことで、頭を悩ませるお金の問題がすっきり解消するんです」こう語 -
マネー賢女たちが使う決済アプリはやはり「PayPay」だった
2020/01/24 11:00「スマホの使い道は通話、SNSだけではありません。買い物のとき、レジにスマホをかざせば“財布”としても使えますし、日ごろの収支を管理する“家計簿”や、口座の入出金額を一目でチェックできる“通帳”にもなる道具なのです」そう語るのは、ファイナンシャルプランナーの関口博美さん。もはや“生活必需品”ともなっているスマホだが、家計管理面でも頼もしい存在になってきている。そこで今回本誌は、“貯蓄のプロ”として -
お金を貯めるには「衝動買いしたくなったらコンビニへ」が正解
2020/01/24 06:00「“お金の話”と聞いただけで、苦手意識が先行して、その場で思考停止する人が多いですよね。でも、全然難しいものではなく、ちょっとしたコツ、ノウハウを使うことで、頭を悩ませるお金の問題がすっきり解消するんです」こう語るのは、『大人になったら知っておきたい マネーハック大全』(フォレスト出版)の著者であるファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんだ。もともと「ライフハック」という言葉がある。書類の簡単な整 -
朝食は安売りパン+高級バター「お金が貯まる」マネーハック入門
2020/01/24 06:00「“お金の話”と聞いただけで、苦手意識が先行して、その場で思考停止する人が多いですよね。でも、全然難しいものではなく、ちょっとしたコツ、ノウハウを使うことで、頭を悩ませるお金の問題がすっきり解消するんです」こう語るのは、『大人になったら知っておきたい マネーハック大全』(フォレスト出版)の著者であるファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さんだ。もともと「ライフハック」という言葉がある。書類の簡単な整 -
通信費、保険料…無駄な出費狙い撃ちで”ちりつも”100万円!
2020/01/22 11:00「毎日こまめに節約して、家計簿も細かくつけているのに、お金が全然貯まらない!」「将来が不安なので少しでも多く貯蓄したいけど、今の収入では生活するだけで精いっぱい……」などと、お金に対する悩みを抱える人は多い。「毎月節約をしていますが、月に1万円しか貯められない。もう少し貯金できるようにしたい」そう語るのは東京の郊外に住むA子さん(42)。夫(44)と、娘(高1)の3人暮らし。夫の手取りは25万円。