暮らし
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券売機がATMに! 荻原博子が「キャッシュアウト」を解説
2018/08/03 16:00今年4月から、スーパーのレジなどで、自分の預貯金から現金が引き出せる「キャッシュアウトサービス(以下・キャッシュアウト)」が始まった。銀行やコンビニに行かなくても、スーパーのレジがATM代わりになると注目されている。そこで、経済ジャーナリストの荻原博子さんがキャッシュアウトについて解説してくれた――。キャッシュアウトを最初に導入したのは、イオンです。現在は、愛知、大阪、埼玉などの62店舗で利用でき -
角田和将氏に聞く「クレジットカード明細は家計簿になります」
2018/08/03 06:00現金を使う人よりも、キャッシュカードを使う人のほうが、お金が貯まりやすい。6月にそんな驚きの調査結果が発表された。「楽天市場 夫婦のお財布調査2018」によると、積極的にクレジットカードなどを活用するキャッシュレス派家庭の金融資産の平均は約1,100万円。片や、現金派の家庭は約550万円と、2倍も差があるというのだ!「現金よりもクレジットカード払いのほうが家計管理しやすいのです。お金の使い方のクセ -
角田和将氏が伝授「クレジットカード生活でお金を貯める方法」
2018/08/03 06:00現金を使う人よりも、キャッシュカードを使う人のほうが、お金が貯まりやすい。6月にそんな驚きの調査結果が発表された。「楽天市場 夫婦のお財布調査2018」によると、積極的にクレジットカードなどを活用するキャッシュレス派家庭の金融資産の平均は約1,100万円。片や、現金派の家庭は約550万円と、2倍も差があるというのだ!「現金よりもクレジットカード払いのほうが家計管理しやすいのです。お金の使い方のクセ -
夫は私の実家でダラダラするのに…お盆休み里帰りは男女不平等
2018/07/30 11:00「どんなに時代は変われど、盆・暮れ・正月に夫の実家に帰省する伝統行事は変わりません。都会で最先端の仕事をしていようが、いくら政府が女性の活躍を推進すると言おうが、嫁姑関係などの家族問題も不変。そして、残念ながら、嫁の負担が大きいのは今も昔も変わらない現状なんです」そう教えてくれたのは、恋人・夫婦仲相談所所長の三松真由美さん。帰省をめぐる夫婦間の不公平は、今も昔もほぼ同じ。そこで今回、読者から寄せら -
お盆休み実家帰省に妻たちが怒り「どうして私ばかり気を遣う」
2018/07/30 11:005月に公布・施行された「候補者男女均等法」もいいけれど、私たちには一刻も早く解決してほしい問題がある。それは、「帰省」に関する夫婦間の不平等。夫も姑も“知らぬ存ぜぬ”の大問題、政府でなんとかして!「どんなに時代は変われど、盆・暮れ・正月に夫の実家に帰省する伝統行事は変わりません。都会で最先端の仕事をしていようが、いくら政府が女性の活躍を推進すると言おうが、嫁姑関係などの家族問題も不変。そして、残念 -
親が認知症になっても生活費を引き出せる家族預金信託とは?
2018/07/27 16:00今月6日、大手医薬品メーカーのエーザイは、認知症新薬の効果が確認されたと発表した。すると、株価は急騰。認知症に対する関心の高さを物語っている。確かに、親が認知症になるのを、心配しない人はいないだろう。そうなると介護はもちろん、経済的な問題も。そこで、経済ジャーナリストの荻原博子さんが対策を解説してくれた——。皆さんがよく困るのは、親名義の銀行口座が多くの場合、凍結状態になることです。キャッシュカー -
日傘から保冷剤ベストまで…猛暑を乗り切る最新対策グッズ
2018/07/26 06:00猛暑が続いているとはいえ、一日中エアコンの効いている部屋に閉じこもっていたくない。そんなときに頼りになるのが“外でも涼める”最新グッズ。そんな「熱中症対策商品」を紹介。気象庁が全国各地に高温注意情報を発令しているさなかの7月18日、東京ビッグサイトでタイミングぴったりの見本市「第4回猛暑対策展」(主催・日本能率協会)がスタート。55社が熱中症から身を守るための最新商品を出展するとあって本誌記者も駆 -
猛暑対策に!「ひんやりシャツシャワー」には消臭効果も
2018/07/26 06:00猛暑が続いているとはいえ、一日中エアコンの効いている部屋に閉じこもっていたくない。そんなときに頼りになるのが“外でも涼める”最新グッズ。そんな「熱中症対策商品」を紹介。気象庁が全国各地に高温注意情報を発令しているさなかの7月18日、東京ビッグサイトでタイミングぴったりの見本市「第4回猛暑対策展」(主催・日本能率協会)がスタート。55社が熱中症から身を守るための最新商品を出展するとあって本誌記者も駆 -
「控除」で見る「得する家×損する家」、扶養控除は遠方親でもOK
2018/07/25 11:00「実家の両親と離れて暮らしている家庭は多いですよね。いっしょに暮らしていないから、扶養家族と見なされないと思い込んでいませんか? じつは、別居している親でも、生活費の面倒をみていれば、『扶養控除』の対象になるんです」こう話すのは経済評論家の加谷珪一さんだ。'19年10月には消費税が10%に引き上げられる予定のため、「税金額は上がるのに、受け取れる年金額は下がるかも」という、家計の圧迫感が“半端ない -
一般医薬品や単身赴任費用も…見落としがちな「控除」適用例
2018/07/25 11:00「実家の両親と離れて暮らしている家庭は多いですよね。いっしょに暮らしていないから、扶養家族と見なされないと思い込んでいませんか? じつは、別居している親でも、生活費の面倒をみていれば、『扶養控除』の対象になるんです」こう話すのは経済評論家の加谷珪一さんだ。'19年10月には消費税が10%に引き上げられる予定のため、「税金額は上がるのに、受け取れる年金額は下がるかも」という、家計の圧迫感が“半端ない -
経済評論家が解説!節税のために知っておきたい色んな「控除」
2018/07/25 06:00「実家の両親と離れて暮らしている家庭は多いですよね。いっしょに暮らしていないから、扶養家族と見なされないと思い込んでいませんか? じつは、別居している親でも、生活費の面倒をみていれば、『扶養控除』の対象になるんです」こう話すのは経済評論家の加谷珪一さんだ。'19年10月には消費税が10%に引き上げられる予定のため、「税金額は上がるのに、受け取れる年金額は下がるかも」という、家計の圧迫感が“半端ない -
上体起こしや入浴介助も!古武術応用すれば介護生活がラクに
2018/07/21 11:00《親の介護が始まり、慣れない力を使ったから腰や肩が痛くて……》《介護は重労働。いつまで続く?》身内の介護でこんな悩みを持つ女性に、ぜひ習得してほしいのが古武術介護である。「古武術の習得は、日本人であれば誰でも備えているDNAを目覚めさせるだけ。本来持っている身体能力を思い出す作業に近いかもしれません」こう語るのは俳優の榎木孝明さん(62)。映画やドラマで活躍する榎木さんは、古武術や気功の達人として -
俳優・榎木孝明が伝授!女性を助ける「古武術介護」の心得
2018/07/21 06:00《親の介護が始まり、慣れない力を使ったから腰や肩が痛くて……》《介護は重労働。いつまで続く?》身内の介護でこんな悩みを持つ女性に、ぜひ習得してほしいのが古武術介護である。「古武術の習得は、日本人であれば誰でも備えているDNAを目覚めさせるだけ。本来持っている身体能力を思い出す作業に近いかもしれません」こう話すのは俳優の榎木孝明さん(62)。映画やドラマで活躍する榎木さんは、古武術や気功の達人として -
行方不明の友人を探したい…霊視カウンセラーに届いた心霊相談
2018/07/20 16:00『九十歳。何がめでたい』のベストセラーも記憶に新しい作家・佐藤愛子さんいわく「最後に現れた霊能者」だという、霊視カウンセラー・尚さん。メディア初登場となる彼女が、霊視で背筋がひやっとするような霊的体験を持つ相談者の悩みを解決してくれました。題して「真夏の“ひんやり”心霊相談室」。尚さんの名回答をお読みください。【Q】「行方不明の友人の消息を知りたいです。20代のころは、奇麗で明るくすてきだった彼女 -
真夏の“ひんやり”心霊体験の恐怖を霊視カウンセラーが解決!
2018/07/20 11:00『九十歳。何がめでたい』のベストセラーも記憶に新しい作家・佐藤愛子さんいわく「最後に現れた霊能者」だという、霊視カウンセラー・尚さん。メディア初登場となる彼女が、霊視で背筋がひやっとするような霊的体験を持つ相談者の悩みを解決してくれました。題して「真夏の“ひんやり”心霊相談室」。尚さんの名回答をお読みください。【Q】「代々、長男が早逝する家系で、本家も含めて家族や親族が次々と逝去。いまは空き家とな -
霊視カウンセラー・尚に聞く幸せ見つかる「寄せ上げの法則」とは
2018/07/20 06:00『九十歳。何がめでたい』のベストセラーも記憶に新しい作家・佐藤愛子さんいわく「最後に現れた霊能者」だという、霊視カウンセラー・尚さん。メディア初登場となる彼女が警鐘を鳴らすのは、ちまたにあふれる「引き寄せの法則」の危険性。「よく『引き寄せの法則』というのを耳にしますが、引き寄せには良し・悪しがあり、実は多くの危険を伴うもの。波動が下がっていて、悪い想念にとらわれていると、それにふさわしい物事を引き -
無届けは危険!「国民年金」と確定拠出年金で老後資金を
2018/07/19 16:00「先月29日、国民年金の納付率が発表されました。昨年度は66.3%となり、6年連続で改善されています(厚生労働省)。とはいえ、'90年代前半の納付率、約85%と比べると、まだ20%ほど低い状態です。また、納付率の算出には年金保険料の免除・猶予者は含まれていません。すべての加入者で計算した実質納付率は約40%なのです」こう話すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。そこで国は、納付率を上げるため、未納 -
年収300万円で強制徴取も…国民年金払えなければ猶予を申し込もう
2018/07/19 11:00「先月29日、国民年金の納付率が発表されました。昨年度は66.3%となり、6年連続で改善されています(厚生労働省)。とはいえ、'90年代前半の納付率、約85%と比べると、まだ20%ほど低い状態です。また、納付率の算出には年金保険料の免除・猶予者は含まれていません。すべての加入者で計算した実質納付率は約40%なのです」こう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。そこで国は、納付率を上げるため、未納 -
ロトとジャンボは連鎖!? サマージャンボはロト1等が出た売り場で
2018/07/16 16:00今年もサマージャンボ(1等・前後賞合わせて7億円)が7月9日から発売になった。どこの売り場で購入するか、まだ迷っている人も多いだろう。今回は、本誌が発見したこの法則に注目してほしい。まず次の「ロト6×ジャンボ1等連チャン売場」をご覧あれ。【東京都・西銀座チャンスセンター】〈ロト6〉'17年12月25日抽せん・1等=2億7,720万7,200円〈ジャンボ〉'17年年末ジャンボ・1等=10億円【東京都 -
ジャンボとロトが連続で1等!奇跡の売り場でサマージャンボを
2018/07/16 11:00「驚きました。昨年12月25日抽せんのロト6で1等2億7,000万円。6日後にあった年末ジャンボ抽せんで1等10億円。『西銀座チャンスセンター』の長い歴史の中でも奇跡です!」こう興奮気味に話すのは東京都・西銀座チャンスセンターの江口英敏店長。今年もサマージャンボ(1等・前後賞合わせて7億円)が7月9日から発売になった。どこの売り場で購入するか、まだ迷っている人も多いだろう。今回は、本誌が発見したこ -
墓参り代行も…帰省できない人のためのユニークふるさと納税
2018/07/06 16:00最近、「ふるさと納税」が変わってきた。ふるさと納税は、'08年に始まった自治体への寄付制度。税金の控除があり、実質的な自己負担は2,000円で済むのが特徴だ。そのうえ、返礼品ももらえるお得感で人気が高まった。'14年度には約389億円だった寄付総額は、'15年度に約1,653億円、'16年度には約2,844億円と急成長('17年・総務省)。だが、しだいに寄付金集めのための“返礼品競争”が加熱。昨年 -
荻原博子さんが警告「詐欺被害を誘引するタンス預金に注意!」
2018/06/28 16:00女性が夫に先立たれ1人になり資産管理も一手に引き受けるとき……。老後に周りともめないためにいまからできる備えを、家族論と家計の専門家が語り合った。作家の下重暁子さん(82)と経済ジャーナリストの荻原博子さん(64)。それぞれ『極上の孤独』と『老前破産』など生き方の指針となる著書も多い。夫婦の形はそれぞれだが、一般には、妻が夫に先立たれ、1人での生活をスタートさせる場合がほとんどだ。荻原「1人になっ -
下重暁子さん明かす「財産は子供に遺さない。すべて使います」
2018/06/28 16:00女性が夫に先立たれ1人になり資産管理も一手に引き受けるとき……。老後に周りともめないためにいまからできる備えを、家族論と家計の専門家が語り合った。作家の下重暁子さん(82)と経済ジャーナリストの荻原博子さん(64)。それぞれ『極上の孤独』と『老前破産』など生き方の指針となる著書も多い。夫が亡くなった後、もっとも家族間トラブルの原因となるのが遺産相続だ。下重「両親が亡くなったときにうちがきょうだい間 -
下重暁子さんと萩原博子さん語る「老後に3千万円必要はウソ」
2018/06/28 11:00下重暁子(以下・下重)「私は小3のころから、『一生自分で自分を養っていく』という覚悟で生活してきました。自分自身はいまもその思いで働き続けていますが、昨今、老後のお金についての会話となると、誰もが介護の不安を口にします」荻原博子(以下・荻原)「現在、老後を迎えようとしているみなさんは、介護保険のなかった親世代を判断材料にしているんですね。ですから生命保険文化センターというところのアンケートでは、介 -
格差は最大7千万円…夫婦の働き方で年金受給額の差如実に
2018/06/27 16:00「成人や就職を機に保険料を支払い始め、65歳を迎えたら一定の割合で毎月支給されるのが公的年金制度。その年金には『厚生年金』と『国民年金』とがあります。『夫婦』単位で比較した場合、それぞれの働き方などの形態によって、『厚生年金』を受け取るのか、『国民年金』を受け取るのか変わってくるため、生涯で得られる額に大差が出てしまう。これがいま、“年金格差”として問題視されているんです」そう話すのは、年金制度に