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介護でもらえる&得するお金、医療と介護の合算療養費も
2020/12/05 11:00コロナ禍で、高齢者はデイサービスの利用を控えたり、ヘルパーさんの来訪を断ることを余儀なくされている。そんななか代わって親の介護を担うため、仕事を休んだり差し入れをしたりと金銭的負担が重くなった人も多いはず。また介護にかかる費用は月額7.8万円(「生命保険に関わる全国実態調査・平成30年度調べ」)という試算もあるが、蓄えがなく無年金・低年金の親に代わって子どもが負担するケースも珍しくはない。『届け出 -
介護で休業してもお金がもらえる!知っておくべき申請金
2020/12/05 11:00家族といえど、日々の介護は重労働。コロナ禍で「デイサービスを使えない」「お給料も減った」など変化を余儀なくされ、追い打ちをかけられた人こそ、お得な制度を使おうーー!コロナ禍で、高齢者はデイサービスの利用を控えたり、ヘルパーさんの来訪を断ることを余儀なくされている。そんななか代わって親の介護を担うため、仕事を休んだり差し入れをしたりと金銭的負担が重くなった人も多いはず。また介護にかかる費用は月額7. -
がんでも入れる保険や弁護士費用の保険…ユニーク保険活用術
2020/12/04 15:50コロナ不況で「ボーナスが出ない」「残業代が激減」という家庭も多いのでは? 家計のピンチには、保険の見直しが効果的だという。そこで、経済ジャーナリストの荻原博子さんが保険の見直しについて解説してくれたーー。■葬式代だけキープしたい人向け保険も読者世代は、そろそろ子どもが独立するころ。会社員の夫に“万が一”があっても、死亡退職金が出て、住宅ローンは団体信用生命保険で完済され、遺族年金を受け取る方も多い -
歩くと翌月の保険料が安くなる!ユニーク“少額短期保険”急増
2020/12/04 15:50コロナ不況で「ボーナスが出ない」「残業代が激減」という家庭も多いのでは? 家計のピンチには、保険の見直しが効果的だという。そこで、経済ジャーナリストの荻原博子さんが保険の見直しについて解説してくれたーー。■少額短期保険で固定費見直しを!読者世代は、そろそろ子どもが独立するころ。会社員の夫に“万が一”があっても、死亡退職金が出て、住宅ローンは団体信用生命保険で完済され、遺族年金を受け取る方も多いでし -
盛り塩に、お清め酒…億を招く宝くじ売り場がやっている工夫
2020/12/04 11:00「年末は“横浜三塔を巡ると願いがかなう”と地元で評判の神奈川県庁本庁舎、横浜税関、横浜開港記念会館 の3つの塔の写真を店頭に展示。お札と盛り塩と三塔巡りのトリプル効果で、10億円を狙います」そう話すのは、神奈川県「横浜ダイヤモンドチャンスセンター」(横浜市西区南幸1-4-B1)の浅井浩一郎店長。昨年、ロト7で1等10億円が出るなど、通算104人の億万長者を生んでいる。こちらには伊勢山皇大神宮のお札 -
お清めは効果あり?年末ジャンボ宝くじ「運をつかむ」作法
2020/12/04 11:00現在、1等・前後賞合わせて10億円の年末ジャンボが発売されている。購入前に、いろいろなゲン担ぎをしている人も多いと思うが、「お清め」をしたところ、億が出たという売り場が多くある。■「宝くじ御徒町駅前センター」東京都台東区上野6-4-19’10年年末ジャンボから3年連続1等当せん、総額14億円。この20年間で総額34億円以上〈億招きしたお清め〉トイレ掃除■「立川ルミネチャンスセンター」東京都立川市曙 -
秘訣はトイレ掃除 宝くじ「億が出る売り場」のお清めの秘密
2020/12/04 06:00「10年前、売り場の改装でトイレが新しくなったのをきっかけに、毎朝、いちばんにトイレ掃除をしはじめたら、3年連続ジャンボ1等(’10年年末から総額14億円)が出て。それからは、億招きに欠かせなくなりました」こう話すのは、東京都「宝くじ御徒町駅前センター」(台東区上野6-4-19)の中野邦子さん。この20年間で総額34億円以上の大当たりを出し、店主の中野徳治さんが“徳じい”の名で親しまれている売り場 -
生年月日でわかる内臓タイプ 性格・開運法を専門家が伝授
2020/12/03 06:00最近話題の“臓活”を、陰陽五行説をもとに本誌が占いにしました。生年月日からあなたの運命をつかさどる内臓を診断。内臓ごとの性格や気を付けたい不調、開運法を紹介します。秘められた内臓の声を聴いて開運しようーー!「内臓の働きをケアする『臓活』が注目されていますが、これは古くから伝わる中国の『陰陽五行説』で大切にされてきた考え。陰陽五行説の中で、内臓は運命とも密接に関わるとされています」そう語るのは、風水 -
不調が出やすいのはどの臓器?生年月日で内臓タイプを診断
2020/12/03 06:00「内臓の働きをケアする『臓活』が注目されていますが、これは古くから伝わる中国の『陰陽五行説』で大切にされてきた考え。陰陽五行説の中で、内臓は運命とも密接に関わるとされています」そう語るのは、風水研究の大家・林秀靜先生。この世のあらゆるものは「木・火・土・金・水」の五元素から成り立つとするのが「陰陽五行説」だ。「この五元素は、中国医学では『肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓』にあてはまり、漢方薬の処方にも使 -
うねり始めた髪に!炭酸泡の「セグレタ プレミアムスパフォーム」
2020/12/02 17:31「パサつき」「ツヤの低下」「まとまらない」といったさまざまな髪悩み。これは、年齢やダメージとともに髪がうねり始めることがその一因になっている。年齢やダメージとともに増える「うねり毛」によって、「ツヤのなさ」「パサつき」「ゴワついてまとまりにくい」といった様々な悩みを抱える“大人のうねり髪”。毛髪そのものの変化として、40歳前後を境に毛髪が、細くなる・ハリコシ(毛髪の弾性)が低下したり、本数が減少す -
セレブたちが実践する“塩シャンプー”ニオイ軽減にも期待
2020/12/02 15:50「冬の訪れを実感するのは、落ち葉ではなく抜け毛」……これは笑えない事実。気温低下や乾燥が激しくなる秋から冬にかけては頭皮もバランスをくずしがちで、抜け毛や髪やせ、フケやかゆみ、ベタつき、白髪などの“異変”を起こしやすいという。「こんなときは過剰なケアより、シャンプーの残留成分や皮脂の毛詰まりをすっきり落とすことが先決です」そう教えてくれたのは、美容ジャーナリストの錦織なつみさん。彼女自身も長い間、 -
お財布にも優しい“塩シャン”そのやり方と注意点
2020/12/02 15:50「皮脂分泌が活発で汗のニオイが気になる夏より、寒くなるこれからの季節こそ、“塩シャン”を始めるベストタイミングだと思います」そう教えてくれたのは、美容ジャーナリストの錦織なつみさん。「冬の訪れを実感するのは、落ち葉ではなく抜け毛」……これは笑えない事実。気温低下や乾燥が激しくなる秋から冬にかけては頭皮もバランスをくずしがちで、抜け毛や髪やせ、フケやかゆみ、ベタつき、白髪などの“異変”を起こしやすい -
退職は65歳の前か後か1カ月で約70万円もの差がつく
2020/12/02 11:00人生100年時代を迎えて、長い老後の生活費をどのようにやりくりしたらいいのか、悩んでいる人も多い。「60歳以上の人の、毎月の生活費として必要な平均額は14万〜15万円程度といわれています。年金が満額もらえるのは65歳からなので、それまでは定年を延長するなどしてなるべく働きに出て収入を得るしかありません。ところが、現役時代と比べて収入はガクンと減り、医療や介護の負担が重くのしかかってきます。しかし、 -
要介護でなくとも自宅の改修の申請金をもらえるケースとは
2020/12/02 11:00人生100年時代を迎えて、長い老後の生活費をどのようにやりくりしたらいいのか、悩んでいる人も多い。「60歳以上の人の、毎月の生活費として必要な平均額は14万〜15万円程度といわれています。年金が満額もらえるのは65歳からなので、それまでは定年を延長するなどしてなるべく働きに出て収入を得るしかありません。ところが、現役時代と比べて収入はガクンと減り、医療や介護の負担が重くのしかかってきます。しかし、 -
振替加算、寡婦年金…60歳になったらもらえる「年金リスト」
2020/12/02 06:00人生100年時代を迎えて、長い老後の生活費をどのようにやりくりしたらいいのか、悩んでいる人も多い。「60歳以上の人の、毎月の生活費として必要な平均額は14万〜15万円程度といわれています。年金が満額もらえるのは65歳からなので、それまでは定年を延長するなどしてなるべく働きに出て収入を得るしかありません。ところが、現役時代と比べて収入はガクンと減り、医療や介護の負担が重くのしかかってきます。しかし、 -
朝スムージーも…いいと思ってやったのに“認知症”招くNG食習慣
2020/11/28 11:00日ごろの食事に関する誤った習慣が、認知症リスクを高めることになると医師は警鐘を鳴らす。そのなかには、体のためを思って多くの人がやりがちなものも。思い当たる項目があるという人はくれぐれもご注意をーー!2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるという推計(’17年・厚生労働省)もあるなど、社会問題化している認知症。発症したくないと脳トレに励む人もいるだろう。だが“栄養番長”として知られる医師の -
“栄養番長”姫野友美医師「認知症を招く糖化による“サビ”にご用心」
2020/11/28 11:002025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるという推計(’17年・厚生労働省)もあるなど、社会問題化している認知症。発症したくないと脳トレに励む人もいるだろう。だが“栄養番長”として知られる医師の姫野友美先生は、「脳の健康は、脳トレだけでは守れない」と話す。「大切なのは、脳に必要な栄養をしっかり取って、不必要なものは体内に入れないこと。『腸脳相関』といって、腸と脳は密接に影響し合っていること -
実質増税!今年の年末調整で変わった給与所得控除上限引き下げ
2020/11/27 11:00今年も年末調整シーズン! 「去年と変わらないでしょ?」と思っているそこのあなた、もしかしたら払いすぎているかも。そこで、今年の年末調整で注目のポイントを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー!■子育てや介護をする人への緩和措置も’20年は、基礎控除の引き上げなど、税制改正がありました。控除とは「差し引く」こと。納税額は、各種控除で決まった金額を差し引いて、計算します。たとえば、基礎控 -
所得500万円以下の未婚の親に優しい今年創設「ひとり親控除」
2020/11/27 11:00今年も年末調整シーズン! 「去年と変わらないでしょ?」と思っているそこのあなた、もしかしたら払いすぎているかも。そこで、今年の年末調整で注目のポイントを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー!■子育てや介護をする人への緩和措置も’20年は、基礎控除の引き上げなど、税制改正がありました。控除とは「差し引く」こと。納税額は、各種控除で決まった金額を差し引いて、計算します。たとえば、基礎控 -
コロナ禍に知りたい 感染症対策は室温22度、湿度50%で
2020/11/27 06:00「日本人は、寒さを我慢したほうが体が鍛えられるとか、健康になると考える傾向があり、実際9割以上の人が寒い家に住んでいます。ところが、寒い住環境は健康寿命を縮めることがわかってきたのです」住環境と健康の関係に詳しいジャーナリストの笹井恵里子さんはこう話す。「2002年から高知県梼原町で、住居と健康の関係についての疫学調査が実施され、寒い住環境は、睡眠の質、筋肉量、脳の働き、血圧、コレステロール値とい -
子供の学習に最適な室温は?健康寿命を延ばす冬の室温クイズ
2020/11/27 06:00日本人は寒さを我慢したほうが体が鍛えられると考える傾向にあるが、寒い住環境は、さまざまな病気に影響を与えているという。感染症に対する影響から、脳神経、血圧に対する影響、睡眠への影響、コスパのいい暖房方法などを知って、適度な室温で健康に暮らして、長生きしようーー!「日本人は、寒さを我慢したほうが体が鍛えられるとか、健康になると考える傾向があり、実際9割以上の人が寒い家に住んでいます。ところが、寒い住 -
生理用品の生涯コスト45万円でもレジ袋は有料…広がる海外との差
2020/11/26 14:08スコットランドで、ナプキンやタンポンといった生理用品の無料提供を義務化する法案が可決された。各メディアによると、貧困対策として講じられ、学校などの公共施設において誰でも入手できるようになるという。世界初の試みに、日本では《画期的》《素晴らしい》といった声が続々とあがっている。日本でも、女性の生理用品にかかるコストは軽視できないという。「出産する子供の数が減っている現代の女性は、生涯における月経回数 -
ぽっこりおなかの原因“大腰筋”衰え度チェックリスト
2020/11/26 11:00コロナ太りに悩む読者世代たちの間で、へそから下の“ぽっこり下腹”が気になるという人が続出している。「脂肪太りだけが原因ではありません。内臓が正常の位置よりも下がり、腸が圧迫されて前に突き出て、おなかがせり出してしまっている“内臓下垂”の可能性があります。人の体は骨格という基礎の上に筋肉の土台があり、その表面を脂肪が覆っています。ホルモンの分泌量や活動量が減ってくる40代以降になると、下腹部やお尻、 -
岡田隆先生伝授「内臓下垂を予防する大腰筋エクササイズ」
2020/11/26 11:00おへそから下がぽっこりと出てしまう“内臓下垂”。「背骨を引っぱる」「骨盤を支える」「太腿を上げる」働きをする大腰筋を鍛えれば、悩みは解消ーー!コロナ太りに悩む読者世代たちの間で、へそから下の“ぽっこり下腹”が気になるという人が続出している。「脂肪太りだけが原因ではありません。内臓が正常の位置よりも下がり、腸が圧迫されて前に突き出て、おなかがせり出してしまっている。“内臓下垂”の可能性があります。人 -
コロナ禍の不安でスイッチが…「夫の精神疾患」が増加中
2020/11/26 06:00「新型コロナウイルスに起因する生活不安やストレスなどにより、DV(ドメスティックバイオレンス)の増加や深刻化が懸念されております」10月8日の参議院内閣委員会において、林伴子内閣府男女共同参画局長はこう答弁した。この問題は、新型コロナウイルスの“第3波”によって、より深刻さを増す可能性が高い。全国の「配偶者暴力相談支援センター」に寄せられた5と6月のDV相談件数は、前年比でそれぞれ1.6倍増で計約