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退職は65歳の前か後か1カ月で約70万円もの差がつく
2020/12/02 11:00人生100年時代を迎えて、長い老後の生活費をどのようにやりくりしたらいいのか、悩んでいる人も多い。「60歳以上の人の、毎月の生活費として必要な平均額は14万〜15万円程度といわれています。年金が満額もらえるのは65歳からなので、それまでは定年を延長するなどしてなるべく働きに出て収入を得るしかありません。ところが、現役時代と比べて収入はガクンと減り、医療や介護の負担が重くのしかかってきます。しかし、 -
要介護でなくとも自宅の改修の申請金をもらえるケースとは
2020/12/02 11:00人生100年時代を迎えて、長い老後の生活費をどのようにやりくりしたらいいのか、悩んでいる人も多い。「60歳以上の人の、毎月の生活費として必要な平均額は14万〜15万円程度といわれています。年金が満額もらえるのは65歳からなので、それまでは定年を延長するなどしてなるべく働きに出て収入を得るしかありません。ところが、現役時代と比べて収入はガクンと減り、医療や介護の負担が重くのしかかってきます。しかし、 -
振替加算、寡婦年金…60歳になったらもらえる「年金リスト」
2020/12/02 06:00人生100年時代を迎えて、長い老後の生活費をどのようにやりくりしたらいいのか、悩んでいる人も多い。「60歳以上の人の、毎月の生活費として必要な平均額は14万〜15万円程度といわれています。年金が満額もらえるのは65歳からなので、それまでは定年を延長するなどしてなるべく働きに出て収入を得るしかありません。ところが、現役時代と比べて収入はガクンと減り、医療や介護の負担が重くのしかかってきます。しかし、 -
朝スムージーも…いいと思ってやったのに“認知症”招くNG食習慣
2020/11/28 11:00日ごろの食事に関する誤った習慣が、認知症リスクを高めることになると医師は警鐘を鳴らす。そのなかには、体のためを思って多くの人がやりがちなものも。思い当たる項目があるという人はくれぐれもご注意をーー!2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるという推計(’17年・厚生労働省)もあるなど、社会問題化している認知症。発症したくないと脳トレに励む人もいるだろう。だが“栄養番長”として知られる医師の -
“栄養番長”姫野友美医師「認知症を招く糖化による“サビ”にご用心」
2020/11/28 11:002025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるという推計(’17年・厚生労働省)もあるなど、社会問題化している認知症。発症したくないと脳トレに励む人もいるだろう。だが“栄養番長”として知られる医師の姫野友美先生は、「脳の健康は、脳トレだけでは守れない」と話す。「大切なのは、脳に必要な栄養をしっかり取って、不必要なものは体内に入れないこと。『腸脳相関』といって、腸と脳は密接に影響し合っていること -
実質増税!今年の年末調整で変わった給与所得控除上限引き下げ
2020/11/27 11:00今年も年末調整シーズン! 「去年と変わらないでしょ?」と思っているそこのあなた、もしかしたら払いすぎているかも。そこで、今年の年末調整で注目のポイントを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー!■子育てや介護をする人への緩和措置も’20年は、基礎控除の引き上げなど、税制改正がありました。控除とは「差し引く」こと。納税額は、各種控除で決まった金額を差し引いて、計算します。たとえば、基礎控 -
所得500万円以下の未婚の親に優しい今年創設「ひとり親控除」
2020/11/27 11:00今年も年末調整シーズン! 「去年と変わらないでしょ?」と思っているそこのあなた、もしかしたら払いすぎているかも。そこで、今年の年末調整で注目のポイントを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー!■子育てや介護をする人への緩和措置も’20年は、基礎控除の引き上げなど、税制改正がありました。控除とは「差し引く」こと。納税額は、各種控除で決まった金額を差し引いて、計算します。たとえば、基礎控 -
コロナ禍に知りたい 感染症対策は室温22度、湿度50%で
2020/11/27 06:00「日本人は、寒さを我慢したほうが体が鍛えられるとか、健康になると考える傾向があり、実際9割以上の人が寒い家に住んでいます。ところが、寒い住環境は健康寿命を縮めることがわかってきたのです」住環境と健康の関係に詳しいジャーナリストの笹井恵里子さんはこう話す。「2002年から高知県梼原町で、住居と健康の関係についての疫学調査が実施され、寒い住環境は、睡眠の質、筋肉量、脳の働き、血圧、コレステロール値とい -
子供の学習に最適な室温は?健康寿命を延ばす冬の室温クイズ
2020/11/27 06:00日本人は寒さを我慢したほうが体が鍛えられると考える傾向にあるが、寒い住環境は、さまざまな病気に影響を与えているという。感染症に対する影響から、脳神経、血圧に対する影響、睡眠への影響、コスパのいい暖房方法などを知って、適度な室温で健康に暮らして、長生きしようーー!「日本人は、寒さを我慢したほうが体が鍛えられるとか、健康になると考える傾向があり、実際9割以上の人が寒い家に住んでいます。ところが、寒い住 -
生理用品の生涯コスト45万円でもレジ袋は有料…広がる海外との差
2020/11/26 14:08スコットランドで、ナプキンやタンポンといった生理用品の無料提供を義務化する法案が可決された。各メディアによると、貧困対策として講じられ、学校などの公共施設において誰でも入手できるようになるという。世界初の試みに、日本では《画期的》《素晴らしい》といった声が続々とあがっている。日本でも、女性の生理用品にかかるコストは軽視できないという。「出産する子供の数が減っている現代の女性は、生涯における月経回数 -
ぽっこりおなかの原因“大腰筋”衰え度チェックリスト
2020/11/26 11:00コロナ太りに悩む読者世代たちの間で、へそから下の“ぽっこり下腹”が気になるという人が続出している。「脂肪太りだけが原因ではありません。内臓が正常の位置よりも下がり、腸が圧迫されて前に突き出て、おなかがせり出してしまっている“内臓下垂”の可能性があります。人の体は骨格という基礎の上に筋肉の土台があり、その表面を脂肪が覆っています。ホルモンの分泌量や活動量が減ってくる40代以降になると、下腹部やお尻、 -
岡田隆先生伝授「内臓下垂を予防する大腰筋エクササイズ」
2020/11/26 11:00おへそから下がぽっこりと出てしまう“内臓下垂”。「背骨を引っぱる」「骨盤を支える」「太腿を上げる」働きをする大腰筋を鍛えれば、悩みは解消ーー!コロナ太りに悩む読者世代たちの間で、へそから下の“ぽっこり下腹”が気になるという人が続出している。「脂肪太りだけが原因ではありません。内臓が正常の位置よりも下がり、腸が圧迫されて前に突き出て、おなかがせり出してしまっている。“内臓下垂”の可能性があります。人 -
コロナ禍の不安でスイッチが…「夫の精神疾患」が増加中
2020/11/26 06:00「新型コロナウイルスに起因する生活不安やストレスなどにより、DV(ドメスティックバイオレンス)の増加や深刻化が懸念されております」10月8日の参議院内閣委員会において、林伴子内閣府男女共同参画局長はこう答弁した。この問題は、新型コロナウイルスの“第3波”によって、より深刻さを増す可能性が高い。全国の「配偶者暴力相談支援センター」に寄せられた5と6月のDV相談件数は、前年比でそれぞれ1.6倍増で計約 -
コロナ禍、優しかった夫が豹変し暴言を…専門家が語る実例
2020/11/26 06:00コロナ以降、社会を取り巻く生活環境は激変した。不安やストレスを抱えた夫や妻が“ある日突然”、統合失調症や双極性障害、そしてうつ病といった精神疾患を発症するケースが増えているという。「コロナ禍という環境が原因だと断定できる統計資料はまだありませんが、“夫が急変してしまった”という配偶者からの相談件数が増えているのは確かです」こう語るのは、杏林大学保健学部作業療法学科の助教で、「精神に障害がある人の配 -
「ヨーグルトなら何でも大腸にいいはNG」と医学博士
2020/11/25 11:00「何日も排便がない状態や、便通があったのにまだ残便感がある、などの異変は大腸がダメージを受けている証拠。これは“大腸劣化”のわかりやすいサインです」帝京平成大学の松井輝明教授はそう警鐘を鳴らす。便秘などによって腸内の悪玉菌が増加した状態を放置していると、腸内環境、特に大腸の劣化が進むという。大腸劣化は肌トラブルや肥満、さらには大腸がんや認知症などさまざまな病気のリスク要因になるというから注意が必要 -
更年期をむかえるころの女性は“大腸の劣化”に要注意
2020/11/25 11:00最近よく耳にする、腸内環境の大切さ。それは主に、大腸のコンディションを指す。あなたの大腸が“劣化”してしまっている恐れがないか、自分の生活と照らし合わせてみよう。早めの改善が鉄則です−−!「何日も排便がない状態や、便通があったのにまだ残便感がある、などの異変は大腸がダメージを受けている証拠。これは“大腸劣化”のわかりやすいサインです」帝京平成大学の松井輝明教授はそう警鐘を鳴らす。便秘などによって腸 -
今年だけで総額40億円!「古墳エリア」が宝くじに吉
2020/11/24 11:00いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない! そこで、本誌が発見したコロナ禍に苦しんだ1年を大逆転させる“夢の法則”を公開ーー。「今年の5大ジャンボで、全国どこの売り場から大当たりが出たのか、くわしく分析したところ、びっくりする発見がありました」こう語るのは、風水に詳しい宝くじ研究家の山下剛さん。本誌では、昨年の年 -
京都式風水師が語る「年末ジャンボ」買い時の日とは?
2020/11/24 11:00いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない! そこで、年末ジャンボの買いどきの日を公開ーー。「先日、私のウェブサイトで、金運最強の方位を実践して、3回続けてスクラッチを当てたと報告してくれた女性がいました」こう話すのは、京都四季風水で人気のほへとさん。そのほへとさんが、秘伝の吉凶方位に吉日や月の満ち引きまでを網羅し -
宝くじ“億”呼ぶ秘話、販売員にもビギナーズラックが!
2020/11/24 06:00いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない! そこで、本誌が発見したコロナ禍に苦しんだ1年を大逆転させる“夢の法則”を公開ーー。「今年の5大ジャンボで、全国どこの売り場から大当たりが出たのか、くわしく分析したところ、びっくりする発見がありました」こう語るのは、風水に詳しい宝くじ研究家の山下剛さん。本誌では、昨年の年 -
宝くじ研究家が発見「埼玉県」売り場が爆当たりを呼ぶ!
2020/11/24 06:00いよいよ11月24日に発売開始となる年末ジャンボ宝くじ。思い返せば苦しいことばかりだった今年の運を一気に使うのは、ここしかない! そこで、本誌が発見したコロナ禍に苦しんだ1年を大逆転させる“夢の法則”を公開ーー。「今年の5大ジャンボで、全国どこの売り場から大当たりが出たのか、くわしく分析したところ、びっくりする発見がありました」こう語るのは、風水に詳しい宝くじ研究家の山下剛さん。本誌では、昨年の年 -
鍼灸師が提言、ひざ痛の人のための「足の甲のばし」
2020/11/23 11:00ひざ痛をはじめとして、腰痛や外反母趾などの不調の原因は“浮き指”にあると世界的メディカルトレーナーは語る。足の指を鍛えて、10本の足で地面をしっかりつかめるようになると、不調も改善−−!「これまでのべ12万人以上の足をケアしてきましたが、ひざや腰に痛みを抱える人のほとんどが、足の指がしっかり地面についていない“浮き指”状態なんです。これを改善する切り札が『足の甲のばし』なんですよ」こう話すのは『1 -
12万人をケアした鍼灸師語る「“浮き指”のリスク」
2020/11/23 11:00「これまでのべ12万人以上の足をケアしてきましたが、ひざや腰に痛みを抱える人のほとんどが、足の指がしっかり地面についていない“浮き指”状態なんです。これを改善する切り札が『足の甲のばし』なんですよ」こう話すのは『1日1分で痛みが消える! 足の甲のばし』(マキノ出版)の著者・伊藤勇矢先生(いとう鍼灸整体院院長)。「足の指が浮いていると、立ったり歩いたりするときに、自然と体のバランスに崩れが生じ、それ -
医師教える「“かかと落とし”で、老化防ぐ骨ホルモンが活性化」
2020/11/22 11:00日ごろよく耳にするわりに、その正体についてはいまいちよく理解されていないホルモン。そんなホルモンの驚きの実力を、最新の研究結果と併せて紹介ーー。「たいして食べていないのに体重増加が止まらない、気が重くてやる気が出ない、集中力が落ちて本の内容が頭に入ってこない……加齢につきものと思われがちなこうした悩みには、じつはホルモンが関係しています。裏を返せば、ホルモンさえコントロールできれば、悩みは解消でき -
“体・気持ち・頭”をつかさどるホルモンの働きを高める方法
2020/11/22 11:00「たいして食べていないのに体重増加が止まらない、気が重くてやる気が出ない、集中力が落ちて本の内容が頭に入ってこない……加齢につきものと思われがちなこうした悩みには、じつはホルモンが関係しています。裏を返せば、ホルモンさえコントロールできれば、悩みは解消できるのです」そう話すのは、これまで減量外来で多くの人のダイエットを成功に導いてきた工藤内科医院副院長の工藤孝文先生。「ホルモンという概念は20世紀 -
専門医が警鐘「“コロナ太り”で『血栓症』リスク増!」
2020/11/21 11:00私たちの体内で日常的にできては溶けている血栓。生活習慣の影響で、それが重篤な病気の原因になることも! さらには、更年期の女性こそ特に注意したい症状なのだーー。コロナ禍で巣ごもり生活の傾向があるなかで、気づいたら暮らしだけでなく「体形までも変わってしまった!」と、嘆く人が増えている。この“コロナ太り”を放っておくと、「生活習慣病を通り越して、『血栓症』のリスクが高まってしまう」と警鐘を鳴らすのは、浜