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“ずぼら人”“もっとずぼら人”のためのスケジュール帳家計簿術
2019/03/27 16:00「お金が貯まらない人は“今”を優先するタイプ。そういう人は家計簿ではなく、手持ちの手帳に家計の支出を書いてみてください」そう語るのは、生活経済ジャーナリストの和泉昭子さん。手帳で家計管理をするメリットをこう解説してくれた。「手帳は外出先にも持ち歩くので、すきま時間で記録できます。さらに、週単位や月単位で、何にいくらお金を使ったのか、すぐに振り返ることができるんです。だから“ずぼらさん”にこそ、手帳 -
スケジュール帳年間カレンダーに出費予定を書くと家計節約に
2019/03/27 16:00「この家計簿も3日しか使わなかったな……」。毎年、そんなことを繰り返している人も多いのでは? そんな人におすすめしたい“お金持ち手帳”とは――。「お金が貯まらない人は“今”を優先するタイプ。そういう人は家計簿ではなく、手持ちの手帳に家計の支出を書いてみてください」そう語るのは、生活経済ジャーナリストの和泉昭子さん。手帳で家計管理をするメリットをこう解説してくれた。「手帳は外出先にも持ち歩くので、す -
80歳以上の「胃がんX線検査」「大腸がん内視鏡検査」はリスク高
2019/03/27 11:00がん検診といったら、なんでも受ければよしというものではない。がん検査にも「適齢期」があり、高齢になるとがんを早期発見する利益より、検査を受けることの不利益が大きくなってしまうことも――。「自治体の検診は無意味ではありません。ただ、そもそも検診は『スクリーニング検査』といって健康な人のなかから、がんが疑われる人を一定数すくいあげ、ふるいにかけるというのが本来の狙い。ですから100%もれなく拾い上げる -
患者は知らない…肺がん・子宮頸がん・乳がん受けるべき検診
2019/03/27 11:00がん検診といったら、なんでも受ければよしというものではない。技師の未熟さ、放射線被曝の危険、高齢者には命とりになることも――。「自治体の検診は無意味ではありません。ただ、そもそも検診は『スクリーニング検査』といって健康な人のなかから、がんが疑われる人を一定数すくいあげ、ふるいにかけるというのが本来の狙い。ですから100%もれなく拾い上げるわけではありません。それを承知したうえで、がん検診を受けるこ -
検診専門クリニックでも…がん検診「見落とし」は多発している
2019/03/27 06:00「乳がん検診で受けた超音波(エコー)検査は5分で終わりました。その後『異常なし』の診断でしたが、本当に大丈夫でしょうか?」国立がん研究センター検診研究部部長・中山富雄氏のもとに、ある40代女性からこんな相談が寄せられた。中山氏は、「検査結果に信頼性はありません」と即答したという。検査結果が信頼できないとは! その真意を中山氏が語る。「超音波を懸命に実施しているのはアジアくらいで、欧米諸国の乳がん検 -
おかずを増やすと時短に?料理上手になる目からウロコの言葉
2019/03/26 19:14「おかずの品数は多いほうが実はラク」一汁一菜が叫ばれるこのご時世、上の言葉に違和感を感じた人も多いことだろう。しかし、これにはきちんとした理由がある。一皿だけ作るのは一見簡単そうに見えるが、実は技術のいること。たとえば酢豚。豚を先に揚げて、餡を別に作ってようやく一皿になるなど工程の多さに大変な思いをしたことのある人も多いはず。それよりも肉を焼いて野菜は炒めるなど、それぞれ別の料理として簡単に調理し -
医療費・介護費の負担軽減は三段階!老後に役立つお金のルール
2019/03/25 11:00「知られていないだけで、老後の生活で、いざというときに役立つ公的制度はいくつもあります。とくに、介護費や医療費の自己負担額を軽減できる制度は知っておいたほうがいいでしょうね」こう語るのは生活総合情報サイト「All About」ガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。“人生100年時代”といわれるなか、自分の老後に不安を抱えている現役世代も多いだろう。特に、長い老後に備えるためにいったいいくら貯めれ -
悲観しすぎは体の毒!?意外にも充実している老後の支援制度
2019/03/25 11:00「知られていないだけで、老後の生活で、いざというときに役立つ公的制度はいくつもあります。とくに、介護費や医療費の自己負担額を軽減できる制度は知っておいたほうがいいでしょうね」こう語るのは生活総合情報サイト「All About」ガイドの介護アドバイザー・横井孝治さん。“人生100年時代”といわれるなか、自分の老後に不安を抱えている現役世代も多いだろう。特に、長い老後に備えるためにいったいいくら貯めれ -
お金を貯めるため切り捨てるべき「人とイベント」の選び方
2019/03/24 11:00「学生時代の仲間で久々に集まって飲みに行こうという話になったんですが、来る人はみんな私より年下。『ワリカンにして』なんて言えないけど、このままだと私が1万円以上も払うことに……」(50代主婦・Aさん)4月は公私ともに出会いが増える。ランチや食事会などの予定をスケジュール帳に書き込むたびに、「いくらかかるんだろう」と不安に思うことも多いはず。「人付き合いにかかる出費を少しでも抑えたいのであれば、『行 -
「付き合いやめるべき人」に誘われたときの嫌われない断り方
2019/03/24 11:00職場の人とディナー、ママ友とランチ……。断りづらいからといって、時間とお金をムダ遣いするのは損。優先度が低いイベントは、きちんと断れるようになろう!4月は公私ともに出会いが増える。ランチや食事会などの予定をスケジュール帳に書き込むたびに、「いくらかかるんだろう」と不安に思うことも多いはず。「人付き合いにかかる出費を少しでも抑えたいのであれば、『行くべきイベント』と『そうでないイベント』に分け、後者 -
腸内環境に効果アリ、オリーブオイルは発酵食品と相性抜群!
2019/03/23 16:00イタリアやスペイン産が有名なオリーブオイル。だが近年、その品質の高さで注目を集めているのが、小豆島をはじめとする香川県産のオリーブオイルだ。香川県農業試験場小豆オリーブ研究所の窪田健康所長は次のように語る。「平成15年に小豆島がオリーブ振興特区に認定されたことも契機になりましたが、研究者魂とでもいいますか、所員が折に触れて世界じゅうの産地を訪れ、研究。上質なオリーブオイルをつくるには、栽培技術はも -
和食にも合う味わい!香川県産オリーブオイルが注目浴びる理由
2019/03/23 11:00近年、その品質の高さで注目を集めているのが、小豆島をはじめとする香川県産のオリーブオイル。香川県農業試験場小豆オリーブ研究所の窪田健康所長によると、その歴史が始まったのは明治40年ごろのこと。日露戦争を経て北の広大な漁場を得たことで、たとえばイワシをオイル漬けにしたオイルサーディンなど、魚介類の加工用にオリーブオイルが必要になったためだという。「1年を通じて気候が温暖で台風の被害が少ないことが、オ -
香川県の新定番!生産者が伝授するオリーブオイル和食レシピ
2019/03/23 11:00近年、その品質の高さで注目を集めているのが、小豆島をはじめとする香川県産のオリーブオイル。香川県農業試験場小豆オリーブ研究所の窪田健康所長によると、その歴史が始まったのは明治40年ごろのこと。日露戦争を経て北の広大な漁場を得たことで、たとえばイワシをオイル漬けにしたオイルサーディンなど、魚介類の加工用にオリーブオイルが必要になったためだという。「1年を通じて気候が温暖で台風の被害が少ないことが、オ -
口腔アレルギー起こす「ハンノキ花粉」医師語る“唯一の対策”
2019/03/22 16:00例年の1.2倍といわれる今年のスギ花粉の飛散量。くしゃみや鼻水、目のかゆみが止まらず、薬とマスクが手放せない人も多いだろう。日本では5人に1人がスギ花粉症と推定され、まさに国民病ともいえるが、じつは近年、スギ以外の花粉に苦しむ人が増えているのだという。「今年、東京都内では2月上旬からスギ花粉の飛散が本格的に始まりました。それより早い時期から鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状が続いているという人は -
荻原博子教える「親族で裁判も…親族で墓じまいにかかるお金」
2019/03/22 16:00春のお彼岸。お墓参りに行く人も多いことだろう。だが、お墓が遠方でお参りに行けない人や、お墓の後継ぎがいないと悩んでいる人など、古いお墓を取り壊して「墓じまい」をしたいと考えている人が増えている。そんな墓じまいについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。墓じまいの件数は5年前から約3割増え、'17年度初めて10万件を超えました('18年・厚生労働省)。ただ、墓じまいは高額な離壇料 -
愛煙家の夫に妻がとった行動は?注目集める“けむハラ”
2019/03/22 12:00新生活がスタートする4月。新元号へ突入する今年は、いままで以上に新しいことに挑戦したい人も多いはず! そこで今回は女性自身読者の夫を対象に『新しく挑戦したいこと』をヒアリング調査。出てきたのは、意欲満々な夫たちの声だった。《妻に任せっきりにしていた料理をやってみたい》《お腹をへこませたいからダイエットのためにランニングを始めたい》《ずっと仕事を優先してきたので、妻と色々なところに旅行したい》《昇格 -
のどのイガイガはスギより厄介!「ハンノキ花粉症」の症状
2019/03/22 11:00くしゃみ・鼻水でツラ~い日々が続くうえに、最近では果物を食べるとなんだかのどが腫れたり、イガイガしたり……。そんなダブルパンチの苦しみ、スギではない花粉の仕業かも――。例年の1.2倍といわれる今年のスギ花粉の飛散量。くしゃみや鼻水、目のかゆみが止まらず、薬とマスクが手放せない人も多いだろう。日本では5人に1人がスギ花粉症と推定され、まさに国民病ともいえるが、じつは近年、スギ以外の花粉に苦しむ人が増 -
介護費用は親のお金で!鍵は「代理人カード」と「預かり金」
2019/03/21 16:00「親の介護費用を自腹でまかなっていたら、いくらお金があっても足りない」……。こんな事態にならないように、親の財産から介護費用を捻出する準備を始めよう!「2年ぐらいだったらなんとか私のお金で援助ができると思い、母親を有料老人ホームに入れたまではよかったのですが、入居から3年以上が経過。もう出せるお金がありません!」(50代男性)「遠方に住む親が突然倒れて……。親のお金がどこにあるのか、全然見当がつか -
親の懐ろ事情はなぜ把握すべきなのか、“介護破綻”防ぐ知恵
2019/03/21 11:00「2年ぐらいだったらなんとか私のお金で援助ができると思い、母親を有料老人ホームに入れたまではよかったのですが、入居から3年以上が経過。もう出せるお金がありません!」(50代男性)「遠方に住む親が突然倒れて……。親のお金がどこにあるのか、全然見当がつかず、医療費は私が負担しています」(40代主婦)親の介護問題は、突然やって来る――。超高齢社会といわれるなか、冒頭のような悲鳴を上げる人たちは多い。一般 -
整体師が伝授「頭蓋骨の歪みを正すと、鼻の通りが良くなります」
2019/03/20 16:00今年もいよいよピークを迎えた花粉の飛散。その量は昨年の5倍ともいわれるなど、花粉症の人にとってはつらい日々が続く。くしゃみ、目のかゆみと並び悩ましい症状の1つが鼻づまりだ。「鼻づまりは、副鼻腔という鼻と眉間の奥にある空洞部分で粘膜の炎症が起こって膿がたまり、外に排出されなくなった状態です。この原因は頭蓋骨の歪み。副鼻腔を構成する骨が本来の位置からズレてしまい、その結果、鼻の通りが悪くなっているので -
整体師が伝授「花粉症の季節に薦めたい『鼻スッキリ整体』」
2019/03/20 16:00治まることのないくしゃみに鼻水……花粉症の人にとっては一年でいちばんイヤなこの季節。鼻づまりを解消してくれるセルフケアを活用して、ピークを乗り切っていきましょう!今年もいよいよピークを迎えた花粉の飛散。その量は昨年の5倍ともいわれるなど、花粉症の人にとってはつらい日々が続く。くしゃみ、目のかゆみと並び悩ましい症状の1つが鼻づまりだ。「鼻づまりは、副鼻腔という鼻と眉間の奥にある空洞部分で粘膜の炎症が -
目標値改訂で話題、血圧「130/80」の人がすべき生活改善
2019/03/18 11:00年齢が上がれば「毎日、高血圧の薬を飲むのは大変……」と嘆く人が周囲に増えてくるもの。しかも今後は「上130台ならまだ安心」と思っていた人にも指導が――。「これまで『上(=収縮期血圧)140/下(=拡張期血圧)90』(単位=mmHg)といわれていた高血圧の基準が“見直されるのではないか”と注目されているのが、日本高血圧学会が4月に改訂する予定の『高血圧治療ガイドライン2019』。そこでは『上130/ -
日本高血圧学会が4月改訂予定「高血圧の降圧目標値」とは
2019/03/18 06:00「これまで『上(=収縮期血圧)140/下(=拡張期血圧)90』(単位=mmHg)といわれていた高血圧の基準が“見直されるのではないか”と注目されているのが、日本高血圧学会が4月に改訂する予定の『高血圧治療ガイドライン2019』。そこでは『上130/下80』未満まで、降圧目標値が引き下げられる方針なんです」(医療ジャーナリスト)現在、日本には「上140/下90」以上の高血圧患者が推定4,300万人い -
「心の病気の予防」とも言われる成分を含んだ卵料理レシピ5
2019/03/13 16:00「心の病気は、薬を服用して症状を抑えていても、やめてしまえば症状はまた現れます。心身ともに薬に頼らないで健康を取り戻すことが大切だと私は考えます」そう話すのは、新著『薬に頼らずうつを治す方法』(アチーブメント出版)が話題となっている、ふじかわ心療内科クリニック・藤川徳美院長。食事改善を中心とした治療に、「20年以上のうつ状態から抜け出せた」「一生飲むと言われた薬をやめられた」など、患者さんから喜び -
『薬に頼らずうつを治す方法』著者語る「心の病気」真の原因
2019/03/13 16:00「心の病気は、薬を服用して症状を抑えていても、やめてしまえば症状はまた現れます。心身ともに薬に頼らないで健康を取り戻すことが大切だと私は考えます」そう話すのは、新著『薬に頼らずうつを治す方法』(アチーブメント出版)が話題となっている、ふじかわ心療内科クリニック・藤川徳美院長。食事改善を中心とした治療に、「20年以上のうつ状態から抜け出せた」「一生飲むと言われた薬をやめられた」など、患者さんから喜び