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新診療ガイドラインはココが違う!”専門医の便秘診察”の中身
2018/02/14 16:00「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作用を見逃してしまうこともあるので、苦しいときには我慢しないで医療機関を受診することをお勧めします」こうアドバイスするのは、横浜市立大学大学院医学研究科・肝胆膵消化器病学教室の中島淳主任教授。ただでさえ病院で自分の便通のつらさを話すことに抵抗のある人は多い。しかも便秘についての“正しい知識”を持たない内科医がいて、門前払いになる -
1日5分で簡単!「美尻」と「健康な体」作るエクササイズ法
2018/02/14 16:00昔はピタッとしたパンツ姿がキマっていたのに、いまはジーパンをはいてもお尻がだらしない……。そんな悩みを解決できて、さらに健康になれる運動があった!「丸くプリッとしたお尻に見せるためには、“お尻の始まり”と“お尻の終わり”を作ることが大事なんです」こう語るのは『四角いお尻を丸くする』(アイバス出版)の著者で、美脚・美尻クリエイターの金井志江さんだ。お尻の“始まり”とは、腰骨のあたり。お尻の“終わり” -
意外と知らない「便秘」の知識、ヨーグルトって治療になるの?
2018/02/14 11:00「トイレで思いっきりいきんでもほんの少ししか出ない!」人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思っ -
何だかお尻が四角くない?専門家語る「美尻」取り戻すメソッド
2018/02/14 11:00年齢を重ねるたびに、ぽってりと広がり、だらんと下がっていくお尻。下着からお尻の肉がはみだし、ジーパンもかなりキツイ……。鏡に映った自分の後ろ姿を見て、「私って、こんなお尻だっけ?」と“四角いお尻”に嘆いている人も多いのではないだろうか。「丸くプリッとしたお尻に見せるためには、“お尻の始まり”と“お尻の終わり”を作ることが大事なんです」そう語るのは『四角いお尻を丸くする』(アイバス出版)の著者で、美 -
“時々の快便”が危険かも…医師語る「便秘にまつわる勘違い」
2018/02/14 06:00「お腹がガスでパンパンに張って苦しい!」人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思って放っておくの -
夫の死後1千万円の請求が来た例も…「デジタル終活」のススメ
2018/02/12 16:00「亡くなった母のスマホの中に。家族の思い出の写真が大量に保存されているのですが、パスワードがわからないので、ロックが解除できません。どうすればいいでしょうか」今やパソコン、スマートフォンなどのデジタル機器に、写真や書類などのデータを大量に保存する時代。だが、持ち主が死んだ後、遺族からの冒頭のような嘆きが後を絶たないというーー。そこで注目されているのが、「デジタル終活」。デジタル遺品(パソコン・スマ -
エンディングノートに書いておきたい没後のパソコンの取り扱い
2018/02/12 16:00夫や自分が万が一亡くなったときに備えて、不動産や預貯金について考えている人は多いだろう。だが、家族への遺産はそれだけではない。スマホやパソコンの中にも遺産はあるーー。「昔はプリントして残されていた写真が、今やデジタル遺品の典型例になっています。写真というのは思い出が詰まっているものなので、デジタル終活においても、非常に重要な位置を占めています」そう話すのは、日本デジタル終活協会代表理事で弁護士の伊 -
真面目に生きていても…荻原博子が教える「老前破産」の恐怖
2018/02/09 16:00「このたび、私は『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版しました。この本では“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示しました」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。結婚して子どもを産み、マイホームを手に入れる。子どもを大学まで進学させ、幸せな老後を送るーー。これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えているという。「実は『自己破産』が最 -
理想は50代でプラマイゼロ「老前破産」を防ぐ「資産の棚卸し」
2018/02/09 16:00「真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こう語るのは、『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版した、経済ジャーナリストの荻原博子さん。この本で、荻原さんは“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示している。結婚して子どもを産み、 -
借金減らして資産を増やす…老前破産にならない家計見直し術5
2018/02/09 16:00「これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えています。実は『自己破産』が最多なのは40代で27.02%。次が50代で21.05%。40代と50代で約半数を占めているのです(日本弁護士連合会'14年調査・以下同)。真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こ -
医師が教える「目」で知る病気のサイン、重病見抜くヒントにも
2018/02/09 11:00「目の不調は、病気や体調の悪化を知らせるサイン。見逃してはいけません」そう語るのは、スマイル眼科クリニックの岡野敬院長。「目は体の中で唯一、血管が赤くしっかり見える場所です。また、白目は色の変化もすぐにわかります。目の状態に変化があれば、体の状態が変化しているサインです。皮膚にも症状が現れますが、日焼けや皮下脂肪のせいで目視しづらいため、いちばんわかりやすいのが目なんです」(岡野先生・以下同)岡野 -
まぶたのピクピクが伝える不調とは?「目」で診断する病気と不調
2018/02/09 11:00「目は体の中で唯一、血管が赤くしっかり見える場所です。また、白目は色の変化もすぐにわかります。目の状態に変化があれば、体の状態が変化しているサインです。皮膚にも症状が現れますが、日焼けや皮下脂肪のせいで目視しづらいため、いちばんわかりやすいのが目なんです」そう語るのは、スマイル眼科クリニックの岡野敬院長。岡野先生は、患者の目の状態から糖尿病、高血圧症、甲状腺の病気、自律神経の乱れまで、さまざまな病 -
年間100万円貯金増!1日2千円のクリアファイル家計簿
2018/02/08 11:00「食費と日用品代(以下まとめて食費と表示)を1日2,000円にするなんて、絶対に無理と思いました。ところがクリアファイルに2,000円ずつ入れてみたらできたんです」こう話すのは、緒方朋美さん(仮名・46)。夫と子ども2人世帯で夫婦合わせて月収40万円。これまで月の食費は15万円程度だった。1日にすると5,000円。これを1日2,000円に絞ることでなんと月に9万円の節約を達成。昨年1年間で100万 -
買い物は電卓持参!インスタはダメ!1日2千円の生活術
2018/02/08 11:00「結局、お金をためるということは財布からお金を出させないことなんです。たまらない人は全方位に数多く、必要以上のものを買っている。これを正すには、限られた現金だけを使って生活することがいちばん早くて効果的。そこでとりあえず、食費と日用品代(以下まとめて食費と表示)を強制的に1日現金2,000円だけでやりくりするようにしたのが、“クリアファイル家計簿”です」そう話すのは、「クリアファイル家計簿」発案者 -
更年期障害を改善する「女性ホルモン補充療法」の最新事情
2018/02/08 06:00更年期障害の治療法として知られている女性ホルモン補充療法(略してHRT)は、「乳がんのリスクが高いから怖い……」と思っている人も多いのではないだろうか。この情報は'02年にWHI(女性の健康イニシアティブの略。米国国立衛生研究所による女性の健康に関する研究プログラム)が、「HRTは乳がんリスクが高まる」という発表をしたことによる。しかし、この研究は、本来であれば40~50代にHRTを開始した女性を -
気付かず心療内科に行くことも…更年期指数チェックシート
2018/02/08 06:0040代になると“先輩たち”についつい質問してしまう迫り来る更年期の恐怖。ホットフラッシュなど知られているものではなく「やる気が出ない」「不安でしょうがない」などのうつ症状が出ると、更年期とは気づかずに心療内科や精神科へ行ってしまう場合もある。工藤孝美さん(仮名・52歳)は、そういった“誤診”により、向精神薬に依存する生活から抜け出すのに苦労した女性の一人だ。孝美さんは、若いころから体が丈夫なことが -
3~6カ月で効果が出る「女性ホルモン補充療法」の治療法
2018/02/08 06:00更年期障害の治療法として知られている女性ホルモン補充療法(略してHRT)は、「乳がんのリスクが高いから怖い……」と思っている人も多いのではないだろうか。この情報は'02年にWHI(女性の健康イニシアティブの略。米国国立衛生研究所による女性の健康に関する研究プログラム)が、「HRTは乳がんリスクが高まる」という発表をしたことによる。しかし、この研究は、本来であれば40~50代にHRTを開始した女性を -
「40代以上は「目の周りの黒」メイクで“ババ見え”から脱却!
2018/02/07 16:00アンチエイジングをうたう化粧品が続々と発売され「若見え」を意識する女性のための“美魔女ビジネス”は花盛り。少しでも「若く見せたい」と願う40〜50代が増えている。でも、頑張れば頑張るほどよけいに老けて見える「ババ見え」になってしまう人も……。そこで、ヘアメークアップアーティストで美容に関する著書も多数出版している山本浩未さんに、改善すべき「ババ見えメーク」のポイントを教えてもらった。【1】白・黒・ -
親子コーデは危険!「10年断捨離」でババ見えコーデを防ごう
2018/02/07 16:00「私が見かけた“ババ見え”の50代女性は、娘とまったくおそろいのコーデだった母親。若いコと同じ格好をすると、かえってはっきりと細部の違いがわかり、痛々しい感じになってしまうんです」そう話すのは、スタイリストとして30年のキャリアを持ち、テレビ、雑誌、トークショーなどで活躍中の地曳いく子さん。アンチエイジングをうたう化粧品も続々と発売され「若見え」を意識する女性のための“美魔女ビジネス”は花盛り。少 -
「よき青春の思い出が危険!」50代女性が陥る“ババ見え”の罠
2018/02/07 11:00アンチエイジングをうたう化粧品が続々と発売され「若見え」を意識する女性のための“美魔女ビジネス”は花盛り。少しでも「若く見せたい」と願う40〜50代が増えている。でも、頑張れば頑張るほどよけいに老けて見える「ババ見え」のメーク&ファッションになってしまう人も……。「私が見かけた“ババ見え”の50代女性は、娘とまったくおそろいのコーデだった母親。若いコと同じ格好をすると、かえってはっきりと細部の違い -
「40代以降は“後れ毛”はダメ!」“ババ見えヘア”の五か条
2018/02/07 11:00アンチエイジングをうたう化粧品が続々と発売され「若見え」を意識する女性のための“美魔女ビジネス”は花盛り。少しでも「若く見せたい」と願う40〜50代が増えている。でも、頑張れば頑張るほどよけいに老けて見える「ババ見え」になってしまう人も……。そこで、ヘアメークアップアーティストで美容に関する著書も多数出版している山本浩未さんに、改善すべき「ババ見えヘアメーク」のポイントを教えてもらった。【1】つむ -
48時間生存!インフルエンザ最大予防法は「顔を触らない」
2018/02/07 06:00秋口から流行が始まり、ワクチン不足のニュースがちまたを駆けめぐるほど、強烈な流行を見せている今シーズンのインフルエンザ。全国5,000カ所に設置された定点医療機関の報告によると、患者数は'18年1月15~21日で1機関あたり51.93人となり、前の週の26.44人よりも大幅に増加。この数字から推計すると、全国の罹患者数が1週間で約112万人も増加し、過去最多の283万人に!「インフルエンザのピーク -
大流行!インフルエンザを防ぐ「正しい手洗い&マスク活用術」
2018/02/07 06:00インフルエンザの報告件数が1週間で2倍に急増し、過去最大に! 全国の自治体で「インフルエンザ警報」が発令された。間違っている人が多いという予防策、あなたは大丈夫!? そこで、腸内環境・免疫力アップのスペシャリストである内科医の大竹真一郎先生が、インフルエンザの新予防法を教えてくれた。■石けんは役立たず!? 手洗いは流水で30秒インフルエンザウイルスは外出中にふれる場所のどこでも付着している可能性が -
今からでもワクチンを!インフルエンザを防ぐにはガゴメコンブ
2018/02/07 06:00インフルエンザの報告件数が1週間で2倍に急増し、過去最大に! 全国の自治体で「インフルエンザ警報」が発令された。間違っている人が多いという予防策、あなたは大丈夫!? そこで、腸内環境・免疫力アップのスペシャリストである内科医の大竹真一郎先生が、インフルエンザの新予防法を教えてくれた。■ワクチンは今からでも打つべし「打ったのにかかった」という人も多く、その有用性についての議論が激しくなっているインフ -
「宗教の戒律で子供が4人」フェイクニュースで家族が大混乱
2018/02/05 11:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ