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117歳日本人女性の元気の秘密は発酵飲料「奄美のミキ」!
2017/10/11 16:00国内最年長である117歳のおばあちゃん、田島ナビさんがこのほど、ギネス記録の“世界最高齢”に認定される見通しとなった。これまで認定されていたジャマイカの女性が9月15日に死去したことによるものだ。ナビさんは、1900年(明治33年)8月、鹿児島県奄美群島の喜界島で誕生した。2歳年上のご主人と結婚後は、農業に従事し、さとうきびやごまを栽培。7男2女を育てあげ、子、孫、ひ孫、玄孫、来孫と子孫が160人 -
仮装で“億当たり”連発!「ハロウィンジャンボ」狙いの売り場
2017/10/10 11:00「『サンタクロースの衣装で売り場に出たら、宝くじの神様の目に留まるんじゃないか』そう思ったのがきっかけじゃ」東京都「浅草橋東口駅前売場」で宝くじを売り続けて68年余り。日本最年長販売員歴を更新している“秀じい”こと森秀夫さんは、10年前に“仮装”を始めた理由をこう話す。秀じいがサンタの仮装をしたとたん奇跡が訪れた。その年末の2等1億円を皮切りに、この10年間で1億円以上が7本、計19億円分も当たり -
3分で種明かし!手の中のモノが消える仰天ハロウィンマジック
2017/10/10 00:00「ハロウィンでどんな仮装をしてまわりのみんなを驚かせようか」と考えているあなた!マジックを使って、さらに驚かせてみてはいかが?当日までに仰天のハロウィンマジックを覚えて、ワンランク上の夜を楽しもう!伝授してくれるのは、若手ナンバーワンのマジシャン・巳碧(みたま)。マジシャンの世界一を決める番組『もう一度見たいのは誰だ!? 超マジシャンズリーグ』(テレビ朝日系)に出演し、史上最年少で優勝。現在、メデ -
温泉の美容効果を高めるための「泉質選び」「入浴作法」
2017/10/06 16:00秋の風が吹き、涼しくなってくると、とたんに恋しくなるのが温泉。でも、せっかく遠くまで出かけていくのだから、くつろぐばかりではなく、キレイにもなりたいというのが女心というもの。「ひと口に美肌といっても、温泉によって、その効果は異なります。それはお湯に、主に多く含まれている成分“泉質”が異なるからです。化粧品でもクレンジング、美白、保湿など、それぞれ目的が違うように、温泉も泉質によって美容作用が違いま -
美容効果を高めるためには「源泉から近い宿を」と専門家
2017/10/06 16:00「温泉に入るとキレイになると、昔からいわれていますね。温泉には大きく分けると『物理的作用』『転地作用』『薬理作用』の3つの美容効果があるんです」こう語るのは、年200日、温泉地を旅して取材執筆している温泉ビューティ研究家・トラベルジャーナリストの石井宏子さん。秋の風が吹き、涼しくなってくると、とたんに恋しくなるのが温泉。日本各地には、たくさんの「美人の湯」「美肌の湯」をうたう温泉があるけど、どう選 -
アラフィフは月平均6千円…女性は美容にいくらかけている?
2017/10/06 11:00「いくつになってもキレイでいたい」のがオンナ心。とはいえ、肌や髪のお手入れに、日々のメーク……と、“美容費”はけっこうかかるもの。ほかの人がどのくらい使っているのかも気になるところである。そこで今回、全国の45〜54歳のアラフィフ女性100人に、「美容にかけるお金」についてアンケート調査を実施した。今回のアンケート結果を見ながら、「皆さん、現実を見ながら必要最低限のものを、上手に活用している印象で -
専門家が提言!お手頃価格で揃う“優秀コスメ”の選び方
2017/10/06 11:00「いくつになってもキレイでいたい」のがオンナ心。とはいえ、肌や髪のお手入れに、日々のメーク……と、“美容費”はけっこうかかるもの。ほかの人がどのくらい使っているのかも気になるところである。そこで今回、全国の45〜54歳のアラフィフ女性100人に、「美容にかけるお金」についてアンケート調査を実施した。「50〜54歳のほうが、美容液や化粧水にかけるお金が少ないのが気になります。よりコスパの高いものが選 -
断捨離できなくて大丈夫!人気スタイリストが語る逆転の発想
2017/10/05 16:00スタイリストの栗原登志恵氏が女性誌の編集部に入ってくると、決まって何人もの仲間が「登志恵さん、今日もお洒落ですね~」と声をかける。そして束の間、ファッション談議に花が咲く。栗原氏の服装は決してトレンドを追いかけた感じもなければ、「ザ・業界人」風でもない。ベースは、ある意味コンサバともいえるシャツ&パンツスタイル。なのに、どこか品が良くて垢抜けている。栗原の自宅は、ミラノと東京にある。そのワードロー -
クローゼットにはワンピースが10着あればいい、その理由は
2017/10/04 16:00近年、デイリーなファッションの主役はガウチョやボリュームスカート。しかも単品コーディネートが主流だ。働く女子のホンネとしては、着心地がラクで着やせするワンピースを着たいもの。しかし「印象がワンパターン」「コンサバ見えして老ける」などのイメージから、ワンピースを敬遠している人も多い模様。だが大人気スタイリスト・福田栄華氏は「それは大きなカン違い!」と指摘する。「じつは今どきのワンピースってすごいんで -
温泉宿の真価は母親と泊まるとわかる!その納得の理由とは
2017/10/03 16:00「たまの母親孝行に」と考えてネットで宿を選ぼうとしても、目移りして途方に暮れることが多い。それに元気とはいえ、最近少し足腰が弱ってきた母。そんな様子を見ると、客室から距離のあるお風呂や多すぎる食事の量なども、気がかりの種になる。でも、あからさまにシニア仕様のお宿は、雰囲気が今ひとつなことも……。9月15日に発売されたガイドブック「母と行く、感動の温泉宿」(光文社)によると、そうした悩みを解決できる -
3分で種明かし!千円札が2枚になる仰天ハロウィンマジック
2017/10/03 00:00「ハロウィンでどんな仮装をしてまわりのみんなを驚かせようか」と考えているあなた!マジックを使って、さらに驚かせてみてはいかが?当日までに仰天のハロウィンマジックを覚えて、ワンランク上の夜を楽しもう!伝授してくれるのは、若手ナンバーワンのマジシャン・巳碧(みたま)。マジシャンの世界一を決める番組『もう一度見たいのは誰だ!? 超マジシャンズリーグ』(テレビ朝日系)に出演し、史上最年少で優勝。現在、メデ -
「コレステロール値高い=病気」は誤り!注意したい“血管力”
2017/09/28 16:00「コレステロールの値だけではなく、“血管力”に注目することが重要です。血管は生活習慣などによって実年齢よりも若かったり、老化していたり個人差があります。また、閉経によって女性ホルモンの分泌が減ることで、血管の老化度が急速に進んでいることも。私の医院では、まず『血管年齢検査』や『頸動脈エコー検査』を行って血管力を評価します」そう語るのは『人は血管から老化する』(青春新書プレイブックス)の著書がある池 -
値が高いほうが長生き?“コレステロール論争”を医師が解説
2017/09/28 16:00「『コレステロール値は下げるべきだ』『いや、高くてもいい』と対立する『コレステロール論争』が、長年にわたって続けられています。患者さんのなかには、この論争に戸惑う人も少なくありません」そう語るのは、糖質制限食の第一人者で高雄病院理事長の江部康二医師。健康診断で「コレステロール値が高い」と言われてドキドキした人もいるだろう。なかには、数値が上がらないように、卵を週に2個までにガマンしているという人も -
料理、買い物…面倒な「台所仕事」のやる気を上げる習慣
2017/09/27 16:00「台所仕事は毎日同じことの繰り返し。やる気が萎えて、『めんどくさい』とネガティブな気持ちになってしまうこともありますよね。そんなときは、いつものやり方を少しだけ変えてみましょう。台所仕事がはかどって、料理に対するやる気が復活しますよ」そう話すのは、過去にも本誌に登場し、台所仕事を効率化するコツを教えてくれた料理家の高木ゑみさん。今月発売された新著『やる気の続く台所習慣40』(扶桑社)では、料理教室 -
“ついで仕込み”が有効!台所仕事があとでラクになる習慣
2017/09/27 16:00「主婦歴が長い人ほど自己流のやり方が当たり前になり、考えずに続けていることが多いんです。そういう人こそ習慣を1つ変えるだけで、劇的に料理の効率が上がります」そう話すのは、過去にも本誌に登場し、台所仕事を効率化するコツを教えてくれた料理家の高木ゑみさん。今月発売された新著『やる気の続く台所習慣40』(扶桑社)では、料理教室の生徒から寄せられた悩みを解決するアイデアを提案し、注目を浴びている。終わりな -
絢香もバセドウ病罹患…「甲状腺疾患」の予防法はある?
2017/09/27 11:00「甲状腺機能障害は更年期障害や認知症、糖尿病など、ほかの病気と症状が似ているので、甲状腺に疾患があるのに気づかれないことが、多かったのです。最近は、検査の精度や検査を受ける機会が増えたことで、甲状腺の疾患が見つかりやすくなったことが増加の一因だと考えられます。甲状腺になんらかの疾患を抱える方は、国内で約500万人と見込まれます。高血圧や糖尿病に匹敵するくらいの数だと言えるのでは」そう語るのは、甲状 -
女性に急増…更年期障害と思う症状は「甲状腺疾患」だった?
2017/09/27 11:00「45歳くらいから、朝、体が鉛のように重くて、すぐに起きられなくなったんです。更年期障害だろうと思ってほうっておいたら、『甲状腺機能障害』だったことが、10年くらいたってわかりました。もっと早く気づいて治療しておけば、長い間しんどい思いをしなくてすんだのに」27年前を振り返り、そう話すのは、神奈川県在住の遠藤セツ子さん(72)。遠藤さんは、いまでも定期的に病院に通い、甲状腺ホルモンを補充する薬を飲 -
“飲む補正下着”と絶賛も…女性に植物性プロテインが人気の理由
2017/09/26 11:00(提供:アンファー)“食べて、腸からカラダをキレイに”として、女性の間で話題を呼んでいるクレンズフード。なかでも人気なのがDr.'s Natural recipeの「ボタニカルライフプロテイン」だ。一流モデルたちがこぞって愛用していることでも、話題となっている。15年に約240億円だったプロテイン市場は、16年には300億円を超える見通し。20年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてスポー -
石鹸は乾燥させる!1円でも貯めたい人のためのガチ節約術
2017/09/25 16:00「今年は天候不良の影響もあり、野菜の価格が急騰したり、かつお節やオリーブオイルなどの値上げも予定されていたりと、家計を物価高が直撃しています」こう話すのは、節約アドバイザーの坂口孝則さん。『スッキリ!!』(日本テレビ系)のコメンテーターとしてもおなじみだ。坂口さんの専門は企業のコストカットだが、家計のコストカットも基本的な考えは同じだという。(1)何にお金を使っているか、支出を“見える化”する(家 -
「老後のための投資はNG」荻原博子が語る理由とカラクリ
2017/09/22 11:00「『貯金しても利息はほぼゼロですが、○○なら運用利回り3%以上ですよ』。そんな勧誘を受けたことはありませんか。銀行や郵便局は、今盛んに、投資を勧めています。政府が『貯蓄から投資へ』と言い始めてから、10年以上がたちました。私は常々『デフレの今は、現金が一番』と声を大にして言っていますが、『投資信託』の運用額は増加傾向です('17年7月・投資信託協会調べ)」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子 -
9.25開始 マイナンバーカード“自治体ポイント”の貯め方
2017/09/21 16:00「健康づくりや地域貢献をすることでポイントを貯められます。そのポイントは、地元の商店街や、図書館などの公共施設、バスの乗車などに利用できるようになるのです」そう話すのは、地域サービスに詳しいファイナンシャルプランナーの吹田朝子さん。マイナンバーカードを使った「自治体ポイント制度」の実証実験が、今月25日からスタートする。自治体ポイントとは、ボランティアや講習会への参加など地域活動をした人に、各自治 -
なすもぶどうも高騰…食卓から“秋の味覚”が消える日
2017/09/21 16:00「これほどサンマが捕れないのは、オレが働いて40年になるけど初めてのこと。毎年、目黒のさんま祭りに宮古のサンマを届けているけど、今年は9月3日の祭りまでに1匹も捕れず……。北海道で水揚げされたサンマを届けました」こう語るのは岩手県・宮古漁業協同組合の坂下尚司さん。秋の食卓の代表格・サンマの不漁が深刻だ。「ここ数年、サンマ不漁が続いていますが、今年はとくに深刻です。日本近海の水温が高いことでサンマが -
食器用洗剤で衣服の黄ばみが消える?夏衣料しまう時の洗濯術
2017/09/21 11:00「急に暑さが戻ってきたりと天候も落ち着きませんが、体育の日(※今年は10月9日)ごろまでには、夏じまいは済ませてしまいたいですね。週末などにまとめてやるのは大変ですから、空き時間に少しずつ進めておくのがベターです」そう語るのは、All About「家事・掃除・子育てガイド」の藤原千秋さん。もっとも、苦労して夏物の衣類やアイテムをしまい込んでも、翌年になったら臭いがついていたり、シミになっていたりし -
収納の目安はクローゼットの8割!スッキリ衣替えするコツ
2017/09/21 11:00「衣替えは、洋服をたくさん持っている人にとっては、必要なものと不必要なものを、見きわめるためのよいチャンスでもあります」そう語るのは、整理収納アドバイザーの澤田真美子さん。そろそろ近づいてきた「夏物」をしまう時期。でも、いい加減にやると来年、後悔することに……。澤田さんは、まずクローゼットの中のものを全て出してしまうことを勧めているという。「大変だと思うのでしょうが、スッキリとして使いやすいクロー -
老眼の進行を防ぐための朝晩1分の“眼トレ”とほうれん草
2017/09/20 16:00「女性は老眼ということを認めるのに抵抗があるせいか、かなり進行してから老眼鏡をかけ始める人が多い。そうすると、度の強い老眼のレンズに慣れるまでに時間がかかり、頭痛や吐き気に悩まされたり、それが引き金になって、更年期がひどくなったりする方も少なくありません」こう警鐘を鳴らすのは、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長の平松類先生。老眼は、文字どおり、40歳を過ぎるころ始まる目の老化現象のこと。しかし