ライフ
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「分とく山」総料理長の“人生最後に作りたい料理”
2017/11/10 11:00料理に人生のすべてをかけてきた日本を代表するシェフたちが、人生の終わりに作りたい料理とは、誰のためのどんなメニューなのだろうか? そのときを想像しながら、巨匠が目の前で調理してくれた渾身の一皿。題して『マエストロたちの最後の晩餐』。明日、人生が終わるとしたら、あなたは最後に何を作りますか?■『分とく山』総料理長・野ざき(漢字表記は“たつさき”)洋光さん「本当においしい米を食べたことがありますか?」 -
目元への美容効果も!1日1回行う視覚能力トレーニング
2017/11/09 16:00「運動が苦手な子どもは、運動神経が悪いのではなく、実は“見る力”が弱く、目と体の連携が足りていないことが多いのです。そのため私は子ども向けのビジョントレーニング・プログラムを開発しました。すると、足が速くなったり、ダンスがちゃんと踊れるようになったりして、運動嫌いを克服できた子どもも続出しました。いま子どもたちはゲーム機で目を使いますが、狭い範囲で動かすだけなので、眼球運動にはなっていないのです。 -
トイレ情報が一発でわかる!女性に嬉しいスマホアプリたち
2017/11/09 16:00指で画面を直接タッチする、画期的な操作方法が話題を呼んだ携帯電話「iPhone」が登場して、今年で10年。節目を迎え、11月3日に発売されるのが、プレミアムモデル「iPhone X(テン)」だ。「スマホ画面の縁を取り除いたことで(ベゼルレス)、表面全体が高画質の液晶パネルに。セキュリティに『顔認証』を用いたり、アダプターなしで専用パッドに置くだけで充電できたり……。などなど、プレミアムなだけあって -
左は2.0にまで!ボクシング村田諒太の視力を向上させた方法とは
2017/11/09 11:00「実は村田選手に、初めてビジョントレーニングのマシンを使ってもらったとき、そのレベルは平均以下だったのです。'12年のロンドン五輪で、金メダルを獲得していた村田選手ですが、その時点での視覚能力は、決して高いものではありませんでした。それがこの2年間のトレーニングで、『相手のパンチが見える』という感覚をつかんでいったのだと思います」そう語るのは、元WBA世界スーパーフライ級王者の飯田覚士さん(48) -
超一流料理人が作った“誰もやったことのない天ぷら”
2017/11/09 11:00料理に人生のすべてをかけてきた日本を代表するシェフたちが、人生の終わりに作りたい料理とは、誰のためのどんなメニューなのだろうか? そのときを想像しながら、巨匠が目の前で調理してくれた渾身の一皿。題して『マエストロたちの最後の晩餐』。明日、人生が終わるとしたら、あなたは最後に何を作りますか?■『てんぷら近藤』店主・近藤文夫さん料理人に限らず、一流と呼ばれる人は現状に満足しないもの。数々の名物天ぷらを -
「銀座久兵衛」店主語る“人生最後に作りたい料理”
2017/11/09 11:00料理に人生のすべてをかけてきた日本を代表するシェフたちが、人生の終わりに作りたい料理とは、誰のためのどんなメニューなのだろうか? そのときを想像しながら、巨匠が目の前で調理してくれた渾身の一皿。題して『マエストロたちの最後の晩餐』。明日、人生が終わるとしたら、あなたは最後に何を作りますか?■『銀座久兵衛』2代目店主・今田洋輔さんどこから見ても品のある端正なにぎり。口の中でほどけるシャリは、創業から -
専用キットでチェック!自宅でできる血糖値コントロール法
2017/11/08 16:00「生活習慣が原因で、血糖値が高くなりすぎて下がらない2型糖尿病(以下・糖尿病)。戦後からずっと患者数が増え続け、'16年に初めて1,000万人の大台に乗りました。予備群を含めると、2,000万人以上になります。もはや誰もが糖尿病になりうる時代なのです」そう話すのは、筑波大学医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科の矢作直也准教授。40歳以上の女性、4人に1人が予備群以上といわれる糖尿病。症状がないまま進行 -
糖質制限よりカロリー制限!糖尿病の権威語る食事での予防
2017/11/08 16:00「生活習慣が原因で、血糖値が高くなりすぎて下がらない2型糖尿病(以下・糖尿病)。戦後からずっと患者数が増え続け、'16年に初めて1,000万人の大台に乗りました。予備群を含めると、2,000万人以上になります。もはや誰もが糖尿病になりうる時代なのです」そう話すのは、筑波大学医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科の矢作直也准教授。40歳以上の女性、4人に1人が予備群以上といわれる糖尿病。症状がないまま進行 -
サイダーは500mlに角砂糖13.7個!血糖値上げる液体に用心
2017/11/08 11:00生活習慣が原因で、血糖値が高くなりすぎて下がらない2型糖尿病(以下・糖尿病)。戦後からずっと患者数が増え続け、'16年に初めて1,000万人の大台に乗った。予備群を含めると、2,000万人以上になる。もはや誰もが糖尿病になりうる時代なのだ。「糖尿病で恐ろしいのが合併症です。人工透析が欠かせない腎不全や失明に至る網膜症、足の切断を迫られる壊疽、さらには動脈硬化も進み、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる -
かくれ糖尿病は1千万人…あなたは「糖尿病予備軍」かも!
2017/11/08 11:00生活習慣が原因で、血糖値が高くなりすぎて下がらない2型糖尿病(以下・糖尿病)。戦後からずっと患者数が増え続け、'16年に初めて1,000万人の大台に乗った。予備群を含めると、2,000万人以上になる。もはや誰もが糖尿病になりうる時代なのだ。「糖尿病で恐ろしいのが合併症です。人工透析が欠かせない腎不全や失明に至る網膜症、足の切断を迫られる壊疽、さらには動脈硬化も進み、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる -
歯磨きでリスク減!OVER40女性襲う「糖尿病」の新常識
2017/11/08 06:00「生活習慣が原因で、血糖値が高くなりすぎて下がらない2型糖尿病(以下・糖尿病)。戦後からずっと患者数が増え続け、'16年に初めて1,000万人の大台に乗りました。予備群を含めると、2,000万人以上になります。もはや誰もが糖尿病になりうる時代なのです」そう語るのは、筑波大学医学医療系内分泌代謝・糖尿病内科の矢作直也准教授。40歳以上の女性、4人に1人が予備群以上といわれる糖尿病。症状がないまま進行 -
腰痛、ひざ痛にも効果!寝る前1分でできる「足指のばし体操」
2017/11/06 11:00「足指が変形して足元が不安定になると、全身の筋肉が余分な力を使ってバランスをとろうとします。その不自然な力が体にゆがみを生じさせ、ひざや腰、股関節などの痛みの原因となるのです。足指が真っすぐにのびるようになると、足指自体の動きがスムーズになり、自然と体も安定。ウソのように全身の筋肉のバランスがよくなって、しっかり立つことができます」こう語るのは、福岡市にある歩行困難者専門のリハビリ施設「湯浅家」の -
あなたの足指は大丈夫?日本人が起こしやすい足指の変形症状
2017/11/06 11:00「15年前、私はリハビリ専門学校を出て、理学療法士として老人指定病院で働き始めました。ところが教科書どおりの施術をしても、なかなか患者さんの腰痛やひざ痛はよくならない。そんなとき、知り合いから『面白いグッズがある』と、はいたとたんに足指がのび、踏ん張る力が出るという靴下をもらったんです。それを妻にはかせたところ、わずか1週間でO脚が真っすぐになり、持病のひざ痛も消えた。本当に驚きでした」そう語るの -
うつ病などの休業リスクに備えて…公的支援や保険の活用法
2017/11/03 16:00「最近はうつ病などで、やむなく休業する人も増加中です。そんな背景もあり、“働けない”リスクに備える『所得補償保険(就業不能保険ともいう)』が注目されています。所得補償保険とは、入院や自宅療法などで働けないとき、加入時に設定した保険金が毎月支払われるというものです」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。病気やケガなどで働けず収入が減っても、生活費や住宅ローン、子どもの教育費などは必要だ。と -
なぜ都合悪いことは聞かない?“困った年寄り”行動の原理
2017/11/03 16:00「うちの親、年をとって頑固になったし、ボケてきたのか、よくわからない行動をとるし。ホントに困るわ……」。そうストレスを募らせながら、家族の介護に当たっているかたも少なくないのでは?「実は、こうした高齢者の“困った行動”は、性格や認知症のせいだけでなく、ほとんどの原因が“老化”にあります。だから、改善や予防ができるんです」と明かすのは、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長の平松類先生。平松先生は、 -
豚バラ or 鶏レバー?寿命を延ばす健康習慣 昼〜夕方編
2017/11/02 11:00「健康に長生きするための秘訣が、外見の若々しさを保つことです。家事や仕事、趣味などに前向きに取り組み、生き生きとした毎日を送ることは脳の刺激にもなり、健康に導いてくれますし、ボケにくいという研究結果もあります」そう話すのは、アンチエイジングの専門家である白澤卓二先生。日本人女性の平均寿命は年々延びているが、健康寿命との差は約12年もある。「健康寿命を延ばすためには、まず外見のケアを心がけてください -
枕はフカフカ or 硬め?寿命を延ばす健康習慣 夜〜深夜編
2017/11/02 11:00人生はちょっとした“選択”の連続だが、実はその積み重ねが、あなたの健康寿命を左右しているという。「健康寿命を延ばすためには、まず外見のケアを心がけてください。特に女性の場合、見た目が若く見える人ほど健康で長生きできる傾向が強いのです」そう話すのは、アンチエイジングの専門家である白澤卓二先生。日本人女性の平均寿命は年々延びているが、健康寿命との差は約12年もある。「健康に長生きするための秘訣が、外見 -
朝食はごはん or パン?寿命を延ばす健康習慣 朝~昼編
2017/11/02 06:00「健康寿命を延ばすためには、まず外見のケアを心がけてください。特に女性の場合、見た目が若く見える人ほど健康で長生きできる傾向が強いのです」そう話すのは、アンチエイジングの専門家である白澤卓二先生。日本人女性の平均寿命は年々延びているが、健康寿命との差は約12年もある。「健康に長生きするための秘訣が、外見の若々しさを保つことです。家事や仕事、趣味などに前向きに取り組み、生き生きとした毎日を送ることは -
究極のTKGをさらにおいしくする“ちょい足しレシピ”3選
2017/11/02 06:00タカラトミーアーツが発売中のマシン「究極のTKG」(希望小売価格3,500円)が話題沸騰中だ。お手軽にフワフワのメレンゲ状に仕上げた白身と、濃厚な黄身の両方が味わえる“究極の卵かけご飯(TKG)”を手軽に作れる同商品。発売前から、ネット注文が殺到し、急きょ増産される事態になった。早速、編集部も「究極のTKG」を使って卵かけご飯作りに挑戦した。まず、機器の上部の蓋から卵をセットする。ボタンを押すと卵 -
話題沸騰「究極のTKG」、開発者はおもちゃ界のドクター中松
2017/11/02 06:00「これまでのドロっとした卵かけご飯と違い、フワフワのメレンゲ状に仕上げた白身と濃厚な黄身の両方が味わえる“究極の卵かけご飯(TKG)”を誰でも簡単に作れる器具です。クッキング・トイのような楽しさもあるし、その仕上がりはインスタ映えします!」自信たっぷりに語るのはタカラトミーアーツのライフ企画課・平林千明さん(39)。卵の持つポテンシャルを最大限引き出すマシン「究極のTKG」(希望小売価格3,500 -
ダニ・カビ被害を防ぐ!「秋の大掃除」を効果的に進めるコツ
2017/11/01 16:00「年末の大掃除というのは、宗教的、儀式的な意味合いが強いようです。本来、掃除に向いているのは暖かい時期で、欧米では『スプリング・クリーニング』といって、春の大掃除が一般的なくらい。窓を大きく開けても凍えることもありませんし、気温が高いほうが汚れも落としやすいからです。大掃除は、本格的な冬がやってくる前に済ませてしまうのが合理的。忙しい年末に心の余裕も生まれますよ」そう話すのは、『All About -
やるなら秋のうち!大掃除を年末にしてはいけない理由
2017/11/01 16:00「一般に大掃除といえば、年末に取り組むもの。日本の年中行事のひとつでもあります。ですが、現実的な面から見ると、大掃除を冬の寒い時期にするメリットはほとんどありません。それどころか、汚れが落ちにくかったり、病気やけがのもとになったりと、デメリットだらけなんです」そう話すのは、『All About 家事・掃除・子育てガイド』の藤原千秋さん。そもそもお掃除の由来は、江戸時代、年末に江戸城内で大々的な掃除 -
“ゴッドハンド”が伝授!白髪を黒くする5分マッサージ法
2017/11/01 11:00「病気の原因は“遺伝”が4分の1、“環境因子”が4分の3といわれます。これを白髪にも当てはめれば、たとえ遺伝的に白髪になりやすい人でも、頭皮の環境をきちんと整えることで、75%はクリアできるはず。決して諦める必要はありません」そう語るのは、「松倉クリニック」の育毛外来で、多くの悩める女性を診察している医師の田路めぐみ先生(46)。田路先生は、「白髪はマッサージで改善することができます。原因となる血 -
抜いちゃうのはNG!顔まわりの白髪は“冷え”が原因!
2017/11/01 11:00「白髪はマッサージで改善することができます。原因となる血行不良やストレスを解消することで、新しく黒髪が生えてくる例はたくさんあるのですよ」そう語るのは、「松倉クリニック」の育毛外来で、多くの悩める女性を診察している医師の田路めぐみ先生(46)。自身も若いころから白髪の多さや薄毛に悩んだことで、マッサージの重要性を実感した。「髪の毛を作るために、細胞は血管から、たくさんの栄養とエネルギーを得る必要が -
大便なみに汚染…“台所スポンジ”衝撃の研究結果を検証
2017/11/01 06:00《台所のスポンジは大便なみに汚い――》。そんな衝撃的な研究結果がイギリスの科学誌『Scientific Reports』(電子版)に掲載された。台所用のスポンジは毎回、洗剤をつけて洗うため、除菌されているイメージがある。きちょうめんな人は、熱湯につけたり、電子レンジで加熱したりして除菌しているが、あまり効果は期待できないというのだ。ドイツ・フルトヴァンゲン大学の微生物学者らは、家庭から集めたスポン