ライフ
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負担拡大の危険も…高額な「介護費」減額できる仕組みとは?
2017/06/09 11:00「介護保険関連の改正法が5月26日に成立しました。今回の改正の柱は、所得の高い高齢者の介護サービス利用料を、現行の『2割負担』から『3割負担』に引き上げることです。来年8月から実施されます」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。介護保険制度は'00年、1割の自己負担で介護サービスを利用できる公的保険として始まった。介護サービスの利用者は、当初149万人だったが、'15年には511万人と約 -
4人以上の会話が苦手…“席の位置”変えれば直るんです!
2017/06/08 16:00子どもの新学期がスタートして2カ月。保護者会の役員会・懇親会・親睦会と集まりも増えるにともない、実は「参加したくない」「なじめない」−−かといって「仕事が忙しいから」などと役職を断ったら、総スカン、炎上すること間違いなし。そんなママたちの悩みが急増する季節。「PTAやママ友の集まりが苦手なのは、あなただけではありません。それはズバリ、脳の処理能力の問題です」そう断言するのは、『なぜ僕は、4人以上の -
PTA、嫁姑…関係の炎上回避する“いいわけ”のしかた
2017/06/08 11:00子どもの新学期がスタートして2カ月。保護者会の役員会・懇親会・親睦会と集まりも増えるにともない、実は「参加したくない」「なじめない」ーーかといって「仕事が忙しいから」などと役職を断ったら、総スカン、炎上すること間違いなし。そんなママたちの悩みが急増する季節。今回、本誌は40代ママに緊急アンケートを実施。そこから見えてきた、2人に1人が悩みを持つPTA、ママ友トラブルと、回避法とは−−。「PTAは、 -
スコーン、ポテチ…ロングセラーお菓子、販売中止の可能性は?
2017/06/08 06:00「メーカー側も多彩になったニーズに合わせて、商品を作らなければいけません。しかも、菓子業界は“千一”といわれ、千の商品を出しても、当たるのは1つくらいという時代。『定番スナック菓子があるから安心』というわけにはいきません」こう話すのは、お菓子勉強家の松林千宏さん。それにつけても“カール・ショック”は、あまりに大きすぎた!'68年に日本初のスナック菓子として誕生した「カール」が、8月の生産分をもって -
「カール」全国販売中止の真相を調査、手が汚れること原因?
2017/06/08 06:00それにつけても“カール・ショック”は、あまりに大きすぎた!'68年に日本初のスナック菓子として誕生した「カール」が、8月の生産分をもって全国販売を中止。西日本地域だけで販売することが発表されたのは、5月25日のこと――。マーケティング調査を行う流通経済研究所の鈴木雄高主任研究員が語る。「複数のスーパーのチェーン店で調査した昨年1年間のスナック菓子の売上げランキングで、『カール』は1,200商品中2 -
軟骨は40代から摩耗…ひざの痛みを治す簡単ストレッチ【前編】
2017/06/07 16:00「ひざ痛が起きても、ひざを正しく伸ばすストレッチを続ければ、痛みも和らぎ、楽に歩けるようになります。ひざのトラブルはセルフケアで改善できますよ!」こう語るのは、さかいクリニックグループ(東京都北区)代表の酒井慎太郎さん。柔道整復師の酒井さんは、これまで延べ100万人以上に施術。腰や首・肩、ひざなど関節の痛みを緩和するストレッチ体操を推奨している。今年3月には『変形性膝関節症は自分で治せる!』(学研 -
軟骨は40代から摩耗…ひざの痛みを治す簡単ストレッチ【後編】
2017/06/07 16:00「ひざ痛が起きても、ひざを正しく伸ばすストレッチを続ければ、痛みも和らぎ、楽に歩けるようになります。ひざのトラブルはセルフケアで改善できますよ!」こう語るのは、さかいクリニックグループ(東京都北区)代表の酒井慎太郎さん。柔道整復師の酒井さんは、これまで延べ100万人以上に施術。腰や首・肩、ひざなど関節の痛みを緩和するストレッチ体操を推奨している。今年3月には『変形性膝関節症は自分で治せる!』(学研 -
男の“立ちション”で女性が膀胱炎に!? 夏のトイレに気を付けろ!
2017/06/07 11:00「排便時にお尻を拭くと、トイレットペーパーを通過して、便の大腸菌は手に付きます。大腸菌はとても小さいので、たとえトイレットペーパーを30枚重ねていても付きますね。多くは無害ですが、中にはO-157のような病原性の菌がまざっていることも。これからの季節は、トイレ掃除を徹底しましょう」そう語るのは、「うんち博士」の異名をとる、理化学研究所の辨野義己先生。暑くなり、細菌が元気に活動し始めるこれからの季節 -
梅雨どきの悩み…イヤな臭い生む「洗濯のNG習慣5」
2017/06/07 11:00「細菌は温かさと水分、汚れを好みます。梅雨は気温が高いうえに湿度も高く、衣類が汚れていると、すぐに菌が繁殖します」そう語るのは、洗濯王子こと洗濯家の中村祐一さん。梅雨どきの悩みの一つは、生乾きの洗濯物が発する嫌な臭い。洗濯で落としきれなかった皮脂やタンパク質などの汚れを菌が食べ、その代謝物(フンのようなもの)が悪臭の原因となる。つまり菌の繁殖を抑えれば、臭いも抑えられるという。「梅雨どきの洗濯物は -
梅雨時の洗濯の大敵…“生乾きの臭い”を避ける干し方は?
2017/06/07 11:00「梅雨どきは、“厚手の衣類は軽く乾燥機にかけてから干す”は特におススメです。乾く速さに断然違いが出てきますし、臭いも抑えることができます。さらにシワもとれやすくなるというメリットも。ただし大量に衣類を乾燥機へ入れると、シワになりやすくなってしまうので気をつけてください」こう話すのは、洗濯王子こと洗濯家の中村祐一さん。梅雨どきの悩みの一つは、生乾きの洗濯物が発する嫌な臭い。洗濯で落としきれなかった皮 -
梅雨の風物詩!風景写真家が絶賛するあじさい10スポット
2017/06/07 06:00白、青、紫、ピンク……。どの色のあじさいも雨にぬれた姿がよく似合う。土壌や時間によっても色が変化するあじさい。そんな、梅雨の風物詩の絶景スポットは風景写真家も絶賛!この季節だけの移り気な美を堪能して。【余呉湖】滋賀県・長浜市賤ヶ岳(約422m)を一つ隔てた琵琶湖の北にある湖。その湖畔に群生する約1万本のあじさいが約600mにわたり美しく咲き誇る。琵琶湖の北、賤ヶ岳古戦場を挟む余呉湖。霧雨にぬれるあ -
【今週の対決】インド、アメリカ発…「写真展」に迫る!
2017/06/05 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、行ってみたかった「写真展」対決だ!■恵比寿・ガーデンプレイス「ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館」最初に向かったのは、恵比寿ガーデンプレイス内で開催中の「ダヤニータ・シン インドの -
インスタで人気のママが伝授!“ピッタリハマる”収納の組み合わせ
2017/06/02 16:00「『もしかしたら、アレと合うかも!』と、ピンときたときはテンションがとても上がりますね。実際にピッタリだったときは、パズルのピースがはまったときのような感覚で、すごく気持ちがいいです」そう話すのは、ブログやインスタグラムを通じて収納アイデアを発信しているMariさん。家にあった収納ラックに、新しく買ったケースがピッタリ収まった!そんなとき思わずVサインを決めたことのある人もいるのでは?収納用品同士 -
別メーカー家具でも隙間なし!「シンデレラフィット」とは?
2017/06/02 16:00家にあった収納ラックに、新しく買ったケースがピッタリ収まった!そんなとき思わずVサインを決めたことのある人もいるのでは?収納用品同士がピタッとフィットすることは「シンデレラフィット」と呼ばれている。ガラスの靴がシンデレラの足にピタッと収まったという、あの超有名童話から作られた言葉だという。別メーカーの商品が偶然にフィットする例も多く、いま収納好きたちの間では、そんな組み合わせを探すのがブームになっ -
Gunosyが女性ユーザーに特化した情報アプリ「LUCRA」スタート
2017/06/01 20:00ニュースキュレーションサービス『グノシー』や『ニュースパス』で知られる株式会社Gunosyが、トレンドに敏感な女性ユーザーをターゲットした新たなスマートフォンアプリ『LUCRA(ルクラ)』のサービスを開始した。同アプリは「自分らしく生きたいすべての女性」に向けてファッションやメイク、恋愛、グルメなどの情報を展開。主なスキームは既存の『グノシー』と同じで、アルゴリズムによる配信技術でユーザーに最も適 -
イライラ、だるさ…「更年期ど真ん中」経験を婦人科女医が語る
2017/06/01 16:00「私は今年50歳−−。『更年期世代、ど真ん中来た〜!』と感じています。それまで頭で理解していた“だるさ”などの症状があると、『お〜!これか〜』なんて(笑)」そう晴れやかに話すのは、よしかた産婦人科副院長の善方裕美先生。二十数年にわたり更年期世代の女性を診察し続け、その悩みに伴走してきた。『だって更年期なんだもーん』シリーズ(主婦と生活社)の著者・監修者でもある。「仕事は大好きで天職と思えるほどやり -
「更年期」症状には意外な危険が…この症状は何科に行くべき!?
2017/06/01 16:00「そもそも更年期とは、卵巣機能が低下して、ホルモンのバランスが崩れる閉経の前後約10年間。一般的には45〜55歳の10年をいいます」そう話すのは、よしかた産婦人科副院長の善方裕美先生。二十数年にわたり更年期世代の女性を診察し続け、その悩みに伴走してきた。『だって更年期なんだもーん』シリーズ(主婦と生活社)の著者・監修者でもある。自身も更年期世代、ど真ん中だという善方先生が、更年期の基礎知識を教えて -
年収1千200万でもホームレスに…“介護離職”のリアル
2017/06/01 16:00少子高齢化が進むなか、介護のために生活スタイルを変えざるをえない人たちが増えている。介護を理由に会社を辞めた「介護離職者」は、年間10万人ほどもおり、その8割が女性というのが現状だ(総務省「就業構造基本調査」'12年)。「共働き世帯が増えていますが、夫か妻、どちらかの親が要介護状態になると、妻のほうが介護の担い手になるために、会社を辞めてしまうケースが多いのでしょう。しかし、介護費用がかかるうえに -
1年で3割も値上げ中!注目浴びる「鶏むね肉」のスゴイ効果
2017/06/01 11:00高タンパク低カロリーのヘルシー食材として知られる鶏むね肉の卸値がじわじわと上がり続けている。独立行政法人農畜産振興機構のHPから資料をたどると、'16年5月のむね肉の東京での卸価格は1キロあたり255円だった。ところが今年5月には340円程度の高値が続いている。この1年間で実に3割以上も値上がりしているのだ。「大きな原因は2つあります。まず輸入量が大幅に減っていることです。今年3月にはブラジルの食 -
アゴを引くだけで痛みが消える!身体に起きる4つの変化
2017/05/31 19:00頭痛、首の痛み、肩凝り、五十肩、腰痛、めまいなど、体の慢性的な痛みや不調に悩んでいる人は多いだろう。ドクターショッピングを繰り返すも原因はわからず、整体やマッサージに行き、一時は良くなってもまたぶり返してしまう。痛みのせいで日常が灰色になり、下手したら心を病んでしまうこともある。そんな深刻な悩みを解決する「アゴトレ」という言葉をご存知だろうか。しかも痛みが消えるだけでなく、見た目も劇的に変わるとい -
12万人予約待ちのヘッドスパ専門店 社長語る人気ぶりの秘訣
2017/05/31 16:00「パソコン、スマホからくる“目の疲れ”でストレスがたまった人や、うまく眠れずにいる人が、サロンに多くいらっしゃいますね」そう語るのは、現在予約12万人待ちで話題の、日本初の頭ほぐし専門店「悟空のきもち」の金田淳美社長。'08年に京都で開店。女性は10分、男性なら8分で施術中に眠りについてしまうという「眠らせ魔法」が口コミで広がり、現在東京・大阪の4店舗で、1カ月の新規予約が1分で埋まる人気ぶりだ。 -
抜けない疲れは「脳」から…治すための「食事・環境・睡眠」術
2017/05/31 16:00「40代は、寝息がいびきに変わる世代です。睡眠障害も起きやすい。睡眠中にいびきをかいていると酸素量が極端に少なくなり、疲労もそのぶん蓄積します。『夫のいびきがうるさくて眠れない』という奥さんが、酸素が不足し、夫よりひどく疲労がたまっていた、なんてケースもあります」そう話すのは、『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)の著者で、疲労研究の第一人者の東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身医学博士。私た -
疲れているのは「体」じゃなかった!“脳疲労”のメカニズム
2017/05/31 16:00「日本人は、70%以上の人が慢性的に疲労を自覚している“疲労大国”です。私たちは疲れを感じるとき、『体が疲れている』と考えがちですが、実際につかれているのは、体ではなく『脳』なんです」そう話すのは、『すべての疲労は脳が原因』(集英社新書)の著者で、疲労研究の第一人者の東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身医学博士だ。「ネット社会になりスマホも普及し、目から入る情報量も格段に増えました。私たちの脳は -
イマドキ「仏壇」は家具と一体化!見た目がクールすぎる
2017/05/31 11:00自分の身長ほどもある仏壇を、実家から自宅に移動させるのは、あまりに手間がかかる……!そんな悩みを解消してくれるのが、最新の「仏壇」だ。引っ越しや家の建て替えを機に、新調する人も増えているという。「家を新築・改築する際や、マンション購入などの際、昨今は『仏間』を設けない方が増えてきていますので、人の身長ほどもある大型のものよりも、『上置仏壇』という高さ40〜90センチほどのお仏壇が人気。家具やテレビ -
“ストレスオフ”愛媛県、秘訣の「井戸端会議」に科学的根拠
2017/05/31 11:00「ストレスとは、外部から受けるあらゆる刺激のこと。脳科学的にいえば、ストレスに強い人はいません。脳にはストレスを感じる中枢があって、刺激を受ければ誰もが興奮するようにできているんです」そう語るのは東邦大学名誉教授で医学博士の有田秀穂先生は、専門家と企業が共同で、ストレスや身体・肌を調査研究する「オフラボ」の顧問を務めている。オフラボは4月、47都道府県の女性7万人を対象にしたストレス指数チェックの