ライフ
5626 ~5650件/8670件
-
椅子で座禅、掃除…禅の名僧が教える幸せを呼ぶ朝の作法7
2017/03/15 06:00「夫婦ゲンカばかりしていると嘆いていた60代の女性に、毎朝30分だけ、早く起きることをお勧めしました。先日、その夫婦にお会いしたら『半信半疑で実践したけど、不思議とケンカをしなくなりました』。ご主人も『こんなに妻が変わるなんて、驚いた』と話すんです。幸せは実践した人だけに訪れる。いいお手本です」こう話すのは、曹洞宗徳雄山建功寺住職の枡野俊明さん。「禅の庭」のデザイナーとして、カナダ大使館など多くの -
家で洗えるもの多数!冬モノ洗濯で抑えたい3つのポイント
2017/03/13 17:00春の足音が聞こえ始めるや、すでに「服の入れ替えが面倒……」なんて思っているそこのアナタ。今年はクリーニング代を節約してみませんか?洗濯できないと思いがちな冬モノも、コツさえ守ればおうちで洗えるのです!「冬モノの衣類でも、素材ごとの洗い方さえきちんと把握しておけば、基本的に家で洗えることが多いです。ニットやダウン(羽毛)など、動物性繊維を使ったデリケートな素材の多い冬モノも、オシャレ着専用の中性洗剤 -
【今週の勝負】業界初上場の「秀英予備校」購入してみた!
2017/03/13 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。頑張って目標額の5,000円を目指す!最近、自宅近所の大学で入学試験があり、街はたくさんの受験生であふれて -
【今週の対決】新宿御苑と湯島天神…梅の名所の軍配は?
2017/03/13 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「都内で楽しめる梅」対決だ!■東京都文京区「湯島天神」最初に向かったのは「湯島天神」。学問の神様で知られる菅原道真公を祭る、有名な天満宮。道真公は梅が大好きで、道真公を祭る神社の神紋は梅、 -
”自営業者のための退職金”小規模企業共済で老後に備える!
2017/03/10 06:00「自営業には退職金がない」と嘆く人もいるが、諦めてはいけない。実はあまり知られていない「小規模企業共済」で、自営業者でも退職金は作れるという。そのメリットを経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた。【1】目的「確定拠出年金(以下・確定拠出)と国民年金基金(以下・基金)は『年金づくり』が目的ですが、小規模企業共済(以下・共済)は『退職金代わり』が目的です」【2】所得控除「3つとも、掛け金全額 -
札幌現地調査!お酒のあとは“シメパフェ”が新常識に!?
2017/03/09 17:00お酒を飲んだあとのシメはラーメンでしょ、と言ってるあなた、もう古いんです。札幌では飲んだあとにパフェを食べる「シメパフェ」が大人気!「ここ数年、札幌には夜飲んだあとなどにパフェを食べる習慣がじわじわと浸透していました。それを食文化として定着させるために、’15年9月、『札幌シメパフェ』の公式サイトをオープン。同時に札幌で200万人動員するグルメフェスタでシメパフェPRブースを出店したら、またたくま -
「新米”水少な目”で炊くのはNG」 意外と知らないお米の常識
2017/03/09 12:00「日本で作られているお米は、正式に品種登録されているもので800種類以上。実際に作られているものに限っても、400種類を超えるほど多岐にわたっているんです」そう話すのは、お米のスペシャリスト・“5ツ星お米マイスター”の澁谷梨絵さん。これまで食べてきたお米は300種類以上。炊飯実験を繰り返し、お米の味を最大限引き出す方法を研究してきた。「お米の質は、品種改良や精米技術で恐るべき進化を遂げています。そ -
”硬めが好き”には北海道産 専門家語る好きなお米の見つけ方
2017/03/09 12:00毎年2月に公開される、日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」。その道の専門家が、産地と品種ごとに炊飯した白飯を試食して、見た目・香り・味・硬さ・粘り気をチェック。総合評価で、基準米より特においしいお米が「特A」に選ばれる。全国から集まるおよそ140種類から、“特A”の太鼓判を押された品種は、44種類。「毎年、ほぼ同じ条件で食べ比べますが、必ず仕入れの目安にしています。ひと昔前までは、20種類程度 -
「こったらもむ」はNG!肩こりを悪化させるダメな習慣7
2017/03/08 17:00「マッサージをしてもらうと一瞬は楽になりますが、すぐに痛みがぶり返してしまう人も多いのではないでしょうか。首のつけ根あたりをもみながら『筋肉がガチガチになっている』と、思い込むのは大きな勘違いです」そう語るのは、さかいクリニックグループ代表の酒井慎太郎さん。日本人の“国民病”とも呼ばれ、大勢の人が悩んでいる肩こり。酒井さんは次のように続ける。「実は硬いと感じているのは筋肉ではなく、首の骨の一部や肋 -
「仁神術」の継承者が直伝 指にぎりでイヤな気分を飛ばす
2017/03/08 17:00「私がお伝えしている『指にぎり』は、もっとも簡単にできる『仁神術』です。すでに、世界中で1万人以上が実践していますよ」そう穏やかに話すのは、日本で唯一仁神術の継承者である加藤貞樹さん(47)。仁神術は、東洋医学でいうところの「気」の流れを整える治療法。創始者の村井次郎氏が100年ほど前に日本で開発した。2年前に他界した村井氏の最後の弟子・加藤春樹氏の息子が、この貞樹さんだ。父親から手ほどきを受け、 -
セレブ?堅実?妻の金遣いで考える「夫婦のお金の貯め方」
2017/03/08 17:00「共働き世帯が増えていますが、今、共働きこそ、お金が貯まらない夫婦も多いです。その理由は、互いのお金の使い道をチェックしていない夫婦が多いこと。共働きで生活も楽になるはずが、『2人に収入があり、少しぜいたくしても平気』『相手がちゃんと貯める計画をしているはず』と気をゆるめてしまい、気づくとお金が残ってないケースがしばしばあります」そう語るのは、これまで1万人以上の家計を再生してきたというファイナン -
花粉症最強の対策は「納豆・BBクリーム、ブレンド茶」!
2017/03/08 12:00本格的な花粉症シーズン到来!日本気象協会による花粉飛散予想では、今年は昨シーズンに比べ西日本で特に多く、昨年の2倍以上になるところも少なくないという。つらい症状から身を守るためには病院で適切な治療を受けることも大切だが、日常生活にも気を配りたいもの。そんな中、今年も「花粉症対策アイテム」が続々登場!注目の品を、編集部がセレクトした。まずは2月27日に発売されたばかりの「すごい納豆 S-903」(タ -
良質の脂質がたっぷり! アボカドの美肌&ダイエット効果
2017/03/08 12:00「アボカドには、油、種実類、魚卵に多く含まれるビタミンEが豊富です。強い抗酸化作用があり、老化のモトといわれる活性酸素を除去してくれるんです。美肌効果はもちろん、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病の予防も期待できます。さらに、血行をよくする働きもあり、血行障害からくる肩こり、腰痛、冷え性など、女性に多い悩みを改善する働きもあるんですよ」そう語るのは、学生時代にアボカドの機能性成分の研究をし -
重ねづけ♡ お守りになる寄り添いブレス
2017/03/08 12:00普通の開運アクセサリーとは、仕上がりも、見た目も全然違う!ゴールドのチャームが揺れるカラフルなブレスレット「ベネチアブレス」をご存じですか?お洒落なイタリアンマダムに人気、重ねづけが可愛いカラフルなブレスです。イタリアの職人によるベネチアングラスが光を美しく放ち、幸運をもたらすそう。さらに、全10色のブレスですが、イタリアにも各色にそれぞれ意味があるのです!「オレンジ=全身」「紫=夢」「グレー=確 -
【今週の勝負】慎重に「野村ホールディングス」選ぶも…
2017/03/06 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って目標額の5,000円を目指す!確定申告の季節が到来というニュースを見かけるけど、サラリーマン -
「春デブ」にならないために!
2017/03/06 12:00まだまだ寒波が猛威を振るって、猫ちゃんならずともこたつで丸くなっちゃいますよね。この運動不足の蓄積が、代謝を落として春デブまっしぐらは困りますよね……。そんなときに、テレビを観ながらでも楽しく踏み台運動ができるステッパー☆「スリムルームステッパー」はリズムよく昇り降りするだけでふくらはぎ、ヒップ、太もも、下腹の筋肉にしっかりとアプローチ。少しの運動で、最大限のパフォーマンスが期待できるのです。しか -
【今週の対決】高架下「アジア系居酒屋」が人気らしい
2017/03/06 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、高架下「アジア系居酒屋」対決だ!■JR新宿駅東南口「サナギ新宿」最初に向かったのは「サナギ新宿」。JR新宿駅東南口近くの高架下にフード&イベントスペースとしてオープン。さまざまな国籍の人が -
ダイエットには靴下! が新常識
2017/03/03 12:00冬に限らず、足先は常に氷点下という方も多いのではないでしょうか。冷えは代謝を落とすだけでなく、さまざまな体調不良も引き起こします。数年前から、健康志向の高い俳優さんやタレントさんの間で流行っているのが靴下の重ねばき素材違いの靴下を交互に重ねる健康法です。こちら「くらしきぬ」の4足重ね履き冷えとり靴下は倉敷市の主婦が開発した女性目線のやさしい靴下4枚セット。〝温活〟に着目し靴下の重ね履きを試したとこ -
家の片づけ最難関! クローゼットを攻略する収納テク
2017/03/01 17:00家をスッキリさせたいと思ったら、あなたはまず、何から始めますか?「収納用品を増やす」、「押入れやクローゼットの中を整理する」という人も多いのでは?しかし、収納スペースの大きさが決まっているのに、あふれるモノをムリヤリ入れようとしても、なかなかうまくいかないもの。「衣類が片づけば、家の中の8割が片づいたといっても過言ではありません。それほど整理の“難度”が高いのがクローゼットなのです。クローゼットの -
テーブルを占拠する新聞や雑誌は「3つの書類ボックス」で解決
2017/03/01 17:00リビングルームはとにかくこまごました雑貨なども多く、家の中でも特に散らかりやすい空間。家族それぞれの所有物が入り交じっているだけでなく、新聞やダイレクトメールなどもどんどんたまってしまう。「まず新聞など、毎日増えるモノは、まっさきに処分しましょう。同じ紙類でも、子どもが通う学校のプリントや宅配メニューなど、今後使う可能性もあるモノは、とりあえず保管しておき、古くなったらどんどん捨ててください。小さ -
2年で350万貯めた主婦が明かす「ムダ遣い」なくす家計簿
2017/03/01 12:00「子どもの教育費も老後資金も貯めたいと、10円でも安いものを買い、支出を減らそうとしました。はじめはなかなか貯まりませんでした。でも、家計簿のつけ方を変えただけで、2年間で350万円貯めることができたんです」都内在住の専業主婦あきさん(38)の家計簿管理ブログが、アクセス453万超えの反響を呼んでいる。2月25日に、初めての著書『1日1行! 2年で350万円貯めた あきのズボラ家計簿』(ベストセラ -
見えすぎちゃう鏡にハマる人が急増中!!!
2017/03/01 12:00メークアップはもちろん、毛穴チェック、お父さんの鼻毛ケアまで拡大鏡ってあると便利ですよね。海外のホテルのバスルームのライト付きのリバーシブル拡大鏡、密かに欲しい方も多いでしょう。そうしたら、やっと見つけました!「真実の鏡DX・両面型」片面の5倍拡大鏡は確かに見えすぎちゃってちょっとコワイけど、真実ですよ~(笑)ヘアメークの杉村理恵子さんは「この鏡があると瞼とまつ毛の間に引くインラインが失敗なく綺麗 -
“上ずみ層”は即捨てて! 達人に聞く片づけの「三層の考え」
2017/03/01 06:00「なかなかモノを捨てられないという人に理由を聞くと、こんな答えが返ってきます。『高かったから』、『まだ新品だから』、『思い出がつまっているから』……。捨てることに罪悪感を持っている人も多いでしょう。でも考えてみてください。高かったからといって、ずっとしまいこんでいたら、“宝の持ち腐れ”ではありませんか?価値が下がってしまう前に、処分するか、使うかを検討してみてください」こう話すのは、整理収納アドバ -
これなら疲れない! 片づけの達人に教わる「ゆる捨て」の極意
2017/03/01 06:00「くつろげるはずのわが家がモノであふれていて、窮屈な思いをしている人はすくなくありません。モノたちはいつの間にか、スペースだけでなく、住んでいる人たちの心や生き方まで圧迫していくのです。片づけは、そんな窮屈な生活のリセットボタンとなります」こう話すのは、整理収納アドバイザーのすはらひろこさん。片づけの基本は、使ったら元の場所に戻すこと。「とはいえ油断すると、モノはどんどん増えていってしまい、収納す -
月収10万円のシングルマザーが愛と豊かさを手に入れるまで
2017/02/28 15:00■春分の日から向こう1年間の流れを読む一年の始まりが元日なのは、子どもでも知っていることだろう。だが、一年の始まりが「春分の日」という世界がある。西洋占星術の世界だ。西洋占星術師として活躍する海部舞(かいべ・まい)さんによると、「春分の日は、12星座のスタートである牡羊座に太陽が入る日。昼と夜の長さが一緒になり、地球のエネルギーも陰陽中和してゼロポイントになる日です」とのこと。この春分の日から向こ