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【ねこ】大発明!軍手を切って縫うとネコのぬいぐるみができる。
2017/04/08 06:00“軍手ネコ”って知っていますか!? 今、ハンドメイド界で、じわりブームです。平たく言えば“軍手で作ったネコのぬいぐるみ”(そのまんま!)。でも、これがとっても理にかなっているんです。軍手の形が最大限にうまく生かされていて、縫う箇所が少なく、驚くほどの完成度でかわいいネコに変身するというわけ。まさに世紀の大発明(!)です。提案するのは、人気ぬいぐるみ作家の金森美也子さん。手袋や靴下から動物を作るワー -
「星使い」の達人・海部舞さんに聞く、4月のベストな過ごし方
2017/04/07 19:00春はスタートの季節。就職、入学、引っ越しなどで、新しい生活に入る人も多いだろう。何事もスタードダッシュが大切。そこで、『宇宙のエネルギーを味方につける 星使いの時刻表 2017-2018』の著者で、西洋占星術の世界で活躍する海部 舞(かいべ まい)さんに、GW直前までの約1か月間をどう過ごせばいいか聞いてみた。■GWまでの1か月間はひたすら種まきをする――春は始まりの季節ですが、星の世界でも同じで -
定期保険加入、ちょっと待った!来春以降の生命保険料事情
2017/04/07 17:00「来春『標準生命表』が改定されて、影響を受けるのは、“掛け捨て”の死亡保険の保険料。これは安くなります」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーで「家計の見直し相談センター」代表の藤川太さん。標準生命表とは、性別、年齢別の平均寿命(死亡率)などをまとめたもの。生保各社が加盟している公益社団法人「日本アクチュアリー会」が、保険料の算出基準となる標準生命表を来春、11年ぶりに改定する見通しだ。改定の理 -
酵素ジュース70種類揃える場所も…楽しめる“断食の宿”厳選8
2017/04/06 17:00「ファスティング体験をする宿泊者の数が年々増加しています。予約数も’13年から3年間で2.2倍以上と人気急上昇中です」(楽天トラベル広報部)先日、旅行予約サービスの楽天トラベルが、「ファスティング・断食体験プランが人気の宿ランキング」を発表し、話題を呼んだ。そもそも“ファスティング”とは?「ファスティングマイスター学院」の阿部ひとみ代表理事に聞いてみると−−。「ファスティングとは一定期間“断食”を -
ホントに痩せる?楽天トラベル人気1位「断食の宿」に挑戦
2017/04/06 17:00「ファスティング体験をする宿泊者の数が年々増加しています。予約数も’13年から3年間で2.2倍以上と人気急上昇中です」(楽天トラベル広報部)先日、旅行予約サービスの楽天トラベルが、「ファスティング・断食体験プランが人気の宿ランキング」を発表し、話題を呼んだ。そもそも“ファスティング”とは?「ファスティングマイスター学院」の阿部ひとみ代表理事に聞いてみると−−。「ファスティングとは一定期間“断食”を -
うまく使えれば得に!「フリーきっぷ」選ぶ3つのポイント
2017/04/06 12:00「フリーきっぷ最大の魅力は、上手に使うほど、交通費がぐーんとお得になること。きっぷの料金は決まっているので、気軽に計画が立てられ、ちょっと遠い場所へも足を延ばしやすくなる。旅の楽しみが広がります」こう話すのは、旅行ジャーナリストの村田和子さん。「フリーきっぷ」とは、規定の区間で列車やバスが乗り放題になる、お得なきっぷの通称だ。JRが発売する「青春18きっぷ」が有名だが、これは春休み、夏休み、冬休み -
【今週の勝負】最終回は独身編集らしく「結婚相談所」の株!
2017/04/03 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメギフトを読者にプレゼントする企画。そんな「今週の勝負」も、なんと今週で最終回。なので、目標額の5,000円に到達しなくても、これまでの積み -
【今週の対決】上野公園vs代々木公園、桜の名所はどっち!?
2017/04/03 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、都内「桜の名所」公園対決だ!■東京都台東区「上野公園」最初に向かったのは「上野公園」。東京ドーム約11個分という広さ、約54ヘクタールに約800本の桜の木が植えられている。めた坊が行った日 -
「休日に90分」でボケない頭に!上手に昼寝するための5カ条
2017/03/31 17:00「昼寝を後ろめたく感じている人も多いかと思いますが、とんでもない話です。むしろ昼間に効果的な仮眠をとったほうが、仕事も家事も効率よくできるようになります。前夜に十分な睡眠がとれていないと、睡眠物質である神経ペプチドやサイトカインがたまってしまい、仕事の効率が下がり、ミスが増えることがわかっています。そのため、昼休みに積極的に仮眠を勧める企業もあるほどです」こう昼寝の効能を説くのは、『パワーナップ仮 -
乳酸菌踊り食い!アンファーのピュアクレンズヨーグルトが異次元の旨さ
[PR]2017/03/31 12:00提供:アンファーアンファーが発表した新ブランド「Dr'.s Natural recipe(ドクターズ ナチュラル レシピ)」をご存じだろうか。スカルプケア商品の「スカルプD」などで有名な同社。どちらかといえば育毛業界の若い企業といったイメージが強いが、実は今年で創立30周年。「予防医学」という言葉を掲げ、健康全般についての商品を多数展開している老舗企業なのだ。そんなアンファーが今年1月に発表した新 -
熱心にためても使わない!?カードポイントの仕組みと活用法
2017/03/31 06:00「大手銀行の定期預金金利が0.01%と超低金利が続くなか、あらためてクレジットカードなどの『ポイント』が注目されています。ただ、ためることには熱心でも、たまったポイントには無頓着な方もいます。ポイントはお金と同じ。上手に活用することを考えてみましょう」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。カードのポイントは「お金」と同じだという。そこで、荻原さんがカードポイントの仕組みと、よりお得な活用 -
“処方されすぎ”が9割…「認知症薬」に潜む医師の無知
2017/03/30 17:00「僕はこれまで、多くの認知症患者さんを“殺し”てきました。今この瞬間も“殺し”に加担する医師は存在します。殺すという言葉には、『活動や動作を抑えとどめる』という意味があります。そういう意味で、僕はこれまで多くの患者さんを殺してきたのです」こう衝撃的な告白をするのは、大阪市内で認知症患者の在宅医療を行う石黒伸先生。石黒先生は、3月に著書『告白します、僕は多くの認知症患者を殺しました。』(現代書林)を -
肺炎やうつ病の原因にも?コレステロール値の下げ過ぎに注意
2017/03/30 06:00「“心筋梗塞を引き起こす”と、とかく嫌われることが多いコレステロール。でも、女性ホルモンの『エストロゲン』の原料となったり、骨粗しょう症を防ぐのに欠かせないビタミンDを、体内で合成する際の材料になったりする、特に女性が生きていくうえでは、欠かせない物質なのです」そう語るのは、70万人の健診結果のデータから導き出した『健康診断「本当の基準値」完全版ハンドブック』を出版した大櫛陽一・東海大学名誉教授。 -
京都の「おひとり晩ごはん」で焼肉を食べるべき意外な理由
2017/03/30 06:00もうすぐ春の花見シーズン。旅行の計画を立てている人も多いのではないだろうか。訪日外国人が最も訪れる場所であり、幅広い世代に不動の人気を誇る「京都」。紅葉の時期についで、花見の時期も観光客が殺到する。花見のピークは4月6日以降との予測だ。ふらりと思い立って、ひとりで京都を訪れる人もいるだろう。「京都のひとり旅で最も難渋なのは、晩ごはんを探すこと」――京都在住の歯科医で、昨年は約100日の「おひとり晩 -
血圧、メタボ、血糖…知っておきたい健康診断「ホントの基準値」
2017/03/29 17:00「健康診断が病気の早期発見、早期治療に役立っていることは確かなことです。ところが、その診断基準に大きな問題があるのです」こう語るのは、70万人の健診結果のデータから導き出した『健康診断「本当の基準値」完全版ハンドブック』を出版した大櫛陽一・東海大学名誉教授。医療統計学が専門の大櫛先生は、現在の判定基準値の問題点をこう指摘する、「まず男女別や年齢別の判定基準になっていない項目が多いこと。ほとんどが中 -
6個以上該当する人は要注意!若年層に広がる「スマホ老眼」とは
2017/03/29 17:00スマートフォン(以下・スマホ)やパソコンなどの使用で目の疲れを感じる、「スマホ老眼」が20〜40代の若年層で増えている。株式会社ファンケルヘルスサイエンスが20〜60代の男女1万8人に行った調査では、目の疲れがある人は全体の86.2%を占め、その原因として56.4%の人が「スマホやパソコンを利用したことによるもの」と回答。特に20〜30代で63%、40代でも59%が同様の回答で、スマホやパソコンの -
「45歳過ぎたら、病気があることを認める“病識”を」と医師
2017/03/29 12:00「“最近、急に体重が増えた”“おなかのぜい肉がとれない”“低血圧だったのに、血圧が高くなってきた”“階段を上ると息切れする”……そんな不調を感じていませんか?これは、更年期世代に入り、女性ホルモンである『エストロゲン』の分泌が低下することによって起こる、体の不調なのです」そう語るのは、テレビの健康番組でおなじみの総合内科専門医・池谷敏郎医学博士。エストロゲンの分泌量が減少することによって、さまざま -
簡単な手続き可能に…“認知症サポート口座”の仕組み
2017/03/29 06:00「認知症になった父の預金を、いずれは自分たちが相続する財産だと子どもが好き勝手に使い込んでしまう、というケースは最近よくあるんです」そう嘆くのは、城南信用金庫の吉原毅相談役。“4人に1人が高齢者”の日本は、高齢者の資産を、親族や弁護士など第三者が管理するケースが増加している。認知症で判断能力を失った高齢者の財産を、本人以外で管理できるのは「成年後見制度」で選ばれた後見人だけ。その一方で、財産を悪用 -
男がどうしても「イクメン」になれない障壁がわかった!
2017/03/28 06:00今、子どもを育てながら共働きをする世帯が増えています。働くママは「ワーママ」、子育てに積極的なパパは「イクメン」などと呼ばれています。一方、本気で子育てに取り組みたいのだけれども、仕事のせいで、それもままならないという人も多いのです。それは、「ワーク」と「ファミリー」は両立が難しいという考えにあります。しかし、「ワーク」と「ファミリー」がポジティブなかたちで相乗効果をもたらす可能性はないのでしょう -
がん予防、アンチエイジング…「春キャベツ」のすごい健康効果
2017/03/27 17:00春キャベツは一年中店頭に並ぶ冬キャベツより、軟らかくて甘い。さらに、カロテンが3倍、ビタミンCが1.3倍も含有されるなどのステキな特徴があるが、基本的な成分はどの季節のキャベツも同じ。そしてキャベツには、大注目の成分があるという。「キャベツは、各種栄養成分の含有量が比較的少ない淡色野菜のなかでは、例外的にビタミンCなどを多く含む、とても健康にいい野菜です。ビタミンK、β−カロテン、クロロフィル、カ -
「むいてから切る」が正解。春キャベツをおいしく食べる基礎知識
2017/03/27 17:00「体にたまった冬の疲れも春キャベツがデトックスしてくれます。カリウムは体内のナトリウムを排出し、食物繊維は脂肪の吸収を抑えます。春キャベツのパワーで始まりの季節を乗り切りましょう」そう語るのは、管理栄養士の高須希代さん。いま、キャベツに含まれる成分「イソチオシアネート」に注目が集まっている。イソチオシアネートが食道がん、大腸がん、肝臓がん、肺がん、前胃がんなどを抑制することが明らかになっているとい -
【今週の勝負】株式上場をしている“書店”の株で挑戦!
2017/03/27 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って目標額の5,000円を目指す!休日の散歩コースで立ち寄るのが街の書店。株式を上場している書店 -
堀江貴文が教える「商売の勝ち方」たったひとつの条件
2017/03/27 06:00いつ来るかもわからない「いざという時」のために我慢を重ね、リスクヘッジした気になって安心するのが「貯金型思考」だ。ここからは、今の自分を豊かにするための、「投資型思考」についてさらに考えたい。「投資型思考」の人間が大切にするべきは、「コスパ」だ。時間対効果、費用対効果がよくなければ、それは「投資」にはなり得ない。たとえば、手持ちのお金が1万円しかないとする。この1万円は大切にとっておいて、これから -
【今週の対決】暁斎vsシャセリオー…19世紀の画家展
2017/03/27 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「19世紀に活躍した画家」対決だ!■渋谷・Bunkamura「これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」最初に向かったのは渋谷・Bunkamuraで開催中の「これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」 -
戦前のダンディズムはどこへ?イケてない「日本のオジサン」の誕生
2017/03/26 06:00ドブネズミルック、これは日本のオジサンを代表するファッションスタイルだろう。中高年でネズミ色のややくたびれたスーツを着て、会社帰りに肩を落として駅に向かう。まっすぐ家に帰れないので、ガード下で一杯同僚と引っ掛けて仕事のウサを晴らし、千鳥足で家路につくオジサンだ。 少し前までは、このオジサンが若い女性社員にセクハラめいたことをいってひんしゅくを買うということもありがちだった。ダンディとは程遠く、とて