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【今週の対決】美術館、博物館…「茶の湯の文化」の神秘
2017/04/24 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「茶の湯文化」の展覧会対決だ!■東京国立博物館「特別展『茶の湯』」最初に向かったのは上野の東京国立博物館で開催中の特別展「茶の湯」。おもに室町時代から近代までの茶の湯の変遷を名品約180点 -
患者数は男性の2倍!女性の「大人ぜんそく」予防5カ条
2017/04/20 17:00「自分の呼吸が正常かどうかを、いちいち意識しながら生活をしている人は少ないと思います。でも実は、気がつかないうちに“ぜんそく”になっているかもしれないのです……」そう語るのは、大阪はびきの医療センターの亀田誠先生。「一度試しに、意識しながら呼吸をしてみましょう。まず、しっかり口を閉じて、鼻から息を吸ってみてください。そして次に、鼻からゆっくり吐いてみてください。楽にできますか?もし息のしづらさを感 -
30代の体型に戻った! 岡田美里さんの「いちごクレンズダイエット」
2017/04/20 15:00「婦人雑誌の表紙をもっとも多く飾った女性」をご存じですか?それは岡田美里さん(55歳)なんです。プロのモデルの岡田さんも、ダイエットには苦心したよう。「モデル時代から、とにかくダイエットの日々でした。40代になってからはジムに通ったり、糖質オフにトライしたりと、さまざまなダイエットを試しました。でも、50 代になると、なかなか痩せられなくなってきますよね。そこで人気の「酵素ダイエット」で置き換えを -
月額1万3千円台も…「家事代行」サービスを徹底比較
2017/04/20 12:00「家事を手伝ってもらうのは“手抜き”というのは、女性が活躍する現代においては、古い考え方ともいえます。一人で背負わず、“もう一人の主婦”に頼み、自分は働きに出る時代です」そう話すのは、全国家事代行サービス協会の山田長司会長(「ミニメイド・サービス」社長)だ。近年、成長を続けている家事代行サービス業。「ダスキン」では’89年から始めた家事代行事業が年々成長し、現在の売り上げは100億円超え。そんな中 -
3時間9千円でメリットだらけ!「家事代行」頼んでみた
2017/04/20 12:00「現在、家事代行サービスを利用したことがある人は3%程度です。他人を家のなかに入れることに抵抗感があったり、家事は人に任せるものではない、という心理的なものが壁になっています。その一方で、家事に時間と労力をかけず、質の高い暮らしをしたいというニーズも年々高くなっています。心豊かに生活を営むアイテムのひとつとして、家事代行サービスが注目されているのです」そう語るのは、生活経済評論家で、会員制家事サポ -
苦手なことだけでも頼みたい「家事代行サービス」のススメ
2017/04/20 12:00「家事の負担が女性の社会進出を妨げていると、国や自治体が家事代行サービスの普及に力をいれています。それに合わせて、提供されるサービスの価格やプランも多種多様になってきているのです」そう語るのは、生活経済評論家で、会員制家事サポートサービス『フラオ グルッペ』代表も務めている沖幸子さん。今年から大阪府や神奈川県で外国人によるサービスが解禁されたり、東京都ではサービスの品質がわかる認証制度が始まったり -
骨折リスクは2.5倍…お酒弱い人は骨粗しょう症になる傾向
2017/04/19 17:00《酒に弱いと骨折リスクが高まる》。そんな見出しが新聞各紙に躍ったのは3月末のこと。「酒と骨折リスク」研究を発表したのは、慶應大学などの研究チーム。3月27日付のイギリスの科学誌『サイエンティフィック・リポーツ』で発表し、世界的に注目されているという。さっそく研究について同チームの慶應大学医学部整形外科特任準教授・宮本健史さんに解説してもらった。「もともと私たちは近年、大腿骨近辺の骨折が増加している -
“最古の作物”は朝食、つまみにも…世界の「そら豆料理」
2017/04/19 12:00「特筆すべきはビタミンB1、ビタミンB2が多量に含まれていることです。そら豆はエネルギー源となるタンパク質、糖質が豊富ですが、同時に炭水化物のエネルギー代謝に必要なビタミンB1、脂質やタンパク質をエネルギーに変えるビタミンB2のほか、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸も多く含まれるため、疲労回復効果がとても高いんです」そう語るのは、女子栄養大学栄養クリニックの管理栄養士、森さやかさん。ほかにも、そ -
疲労回復に生活習慣病予防…“そら豆”のスゴイ健康効果
2017/04/19 12:00春の終わりごろに店頭に並び始め、夏の訪れとともに姿を消す、そら豆。一年中手に入る野菜が多いなか、旬の時期しか食べられない。そら豆は、低温の環境でないと花芽がつかないため、秋にタネをまいて越冬し、春から初夏に収穫する。ハウス栽培は採算が合わないため、露地栽培が基本で、3〜6月ごろにしか出回らないのだ。このそら豆、小さな体にみっちりと栄養素が詰め込まれた、天然の「バランス栄養食」だという。「そら豆は太 -
豊富な栄養を余すところなく食べるため…そら豆の基礎知識5
2017/04/19 12:00初夏を代表する野菜の1つ、そら豆。その名の由来は、空に向かって豆がなるから。人類最古の作物ともいわれるそら豆は、天の恩恵を存分に受けた“恵みの豆”。食べるだけで元気が出る天然のバランス栄養食だという。「特筆すべきはビタミンB1、ビタミンB2が多量に含まれていることです。そら豆はエネルギー源となるタンパク質、糖質が豊富ですが、同時に炭水化物のエネルギー代謝に必要なビタミンB1、脂質やタンパク質をエネ -
当てはまる人は要生活改善!「骨折」危険度チェックリスト
2017/04/19 06:00全国で1,300万人もいると推定されている骨粗しょう症患者。’14年には大腿骨近辺を骨折した人は約19万人にもなったという。なんと、1日平均520人が太ももを骨折していることになる。「大腿骨近辺の骨折は手術が必要となることも多いうえ、回復にも時間がかかります。とくに高齢者の場合は骨折をきっかけに認知症になったり、回復しないまま寝たきりの生活が続いたりと、介護問題にまで及ぶのです。骨折後1年以内に亡 -
立ちはだかる「40歳」の壁 訪れる風俗嬢の社会的孤立
2017/04/17 19:00「生きづらい」「働きづらい」―――。こうした、悲鳴にも似た声を耳にすることが増えつつある。一昔前にはみんながあたりまえに享受されうるべきとみられていた「普通」の生活すら送ることが難しくなりつつある。官民を問わず、この問題をなんとかするべくさまざまな議論がなされているが、未だ解決の道筋がはっきりとは見えてこない。そんな中、「風俗で働く」という選択肢を選ぶ人が増えているというのをご存知だろうか?性風俗 -
要介護3でも可能に…在宅での介護サービスを選ぶポイント
2017/04/17 12:00内閣府が行った「高齢者の健康に関する意識調査」(平成24年・対象は全国60歳以上の男女)で、《介護を受けたい場所》は男性の約4割、女性の約3割が“自宅”を希望している。国も’25年に向けて、病院のベッド数を15万床削減し、数十万人を自宅などで介護してもらう方向に舵を切っている。デイサービス、デイケア、小規模多機能型居宅介護……。聞いたことはあっても詳しく理解していない人が多いというのが介護サービス -
高齢者施設、“順番待ち”人気施設に入るにはどうすればいい?
2017/04/17 12:00内閣府が行った「高齢者の健康に関する意識調査」(平成24年・対象は全国60歳以上の男女)で、《介護を受けたい場所》は男性の約4割、女性の約3割が“自宅”を希望している。国も’25年に向けて、病院のベッド数を15万床削減し、数十万人を自宅などで介護してもらう方向に舵を切っている。しかし、一方で、子どもに迷惑をかけたくないという理由で、有料老人ホームや高齢者向け住宅を選ぶ人も多い。さまざまな形態が存在 -
次世代クレンズヨーグルトで“食べるぷち断食”やってみた
[PR]2017/04/17 11:00後輩記者も大ファンに(提供:アンファー)「乳酸菌踊り食い!アンファーのピュアクレンズヨーグルトが異次元の旨さ」でも紹介したアンファーの新ブランド「Dr.'s Natural recipe(ドクターズ ナチュラル レシピ)」。その代表的商品ともいえる「ピュアクレンズヨーグルト」の“食レポ”に続き、今回は1週間食べてみることにした。とその前に、今回の新食品ブランドDr.'s Natural recip -
【今週の対決】赤坂と神宮、行楽定番の2大「サンドイッチ」
2017/04/17 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、行楽の「サンドイッチ」対決だ!■東京・赤坂「トルタリッカ」最初に向かったのは「トルタリッカ」。こちらは「トルタ」というメキシコのサンドイッチ専門店。初耳の「トルタ」とは、具材にレタス、豆の -
5歳児を持つ「ワーママ」が今すぐチェックするべきこと5つ
2017/04/15 14:00「ワーママ(ワーキングマザー)」生活も5年目ともなれば、仕事と子育てを両立することにも、少しずつこなれてきている時期のはず。しかし、その一方で「小1の壁」が1年後に迫っている……。自分らしく働き続けながら、しっかり育児・教育するためには、子どもが5歳のいま、最低限なにをしておけばいいのか?子どもと自分が将来後悔しないために、4月17日発売の『「ワーママ」5年目に読む本』(パワーママプロジェクト)か -
ピザーラのスーパーフードピザがピザ概念変えるほどの旨さ
2017/04/15 12:00連日馬車馬のように働かされ、ヘロヘロの状態で編集部へ戻ったところに神がいた。「今日はピザーラさんからの試食会があります!新商品をいただきました!」誇張でも何でもなく、記者は本当に叫んだ。めちゃくちゃおいしそうだ。先方の役員の方からご説明が入ったが、もはや頭に入らない。食べてみたら、ピザ概念を変えるほどの旨さだった。お店で頼むより全然おいしい!後でもらったリリースによると、今回販売するのは「PAZZ -
「月星座」で話題Keikoさん直伝「リッチになる思考ルール」5
2017/04/14 17:00「『お金』は、あなたに引き寄せられてやってくる、『豊かさ』というエネルギーの一部です。“お金持ち”になりたかったら、お金だけを取り出して考えるだけではなく、意識やものの見方、感情などの『生きる姿勢』もリッチなものにしないといけません」そう語るのは、占星術師で“引き寄せのカリスマ”として知られるKeikoさん。3月に出版した『Keiko的Lunalogy お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』(マ -
グリーンジャンボ 5億円が「福名」売り場からまたしても
2017/04/13 12:00「名札で私の名前に気づいたお客さんから、『おかねさんから買うと、当たる気がする』と何度も声をかけられて、うれしかったですね」こう話すのは、大阪府「大阪駅前第4ビル特設売場」の岡根真弓さん。岡根はひらがなで“おかね”。本誌が昨年末に紹介した「福名」販売員だ。3月24日、グリーンジャンボの抽せんが行われ、全国6つの売り場から、1等・前後賞合わせて5億円が出た。なかでも注目なのは、冒頭の“おかねさん”が -
紅茶と緑茶、いいのはどっち!?食事で「老眼」予防する方法
2017/04/13 06:00「体の老化は、まず、近くのものが見えにくくなるという目の不調、つまり老眼から現れてきます。『外界からの情報の約8割は目から得られる』と言われていますから、目がよく見えるということは、生きるうえでとても大切なこと。『もう年だから』と諦めずに、生活改善を続ければ、老化のスピードを遅くできますし、見えにくかったものが再び見えてくるようにもなります」こう話すのは、医療法人再生未来Rサイエンスクリニック広尾 -
「年金受給額増」見込みなし…老後資金どう貯めるべき?
2017/04/13 06:00「13年間も続いた年金保険料の段階的引き上げですが、やっと今年で終わります。国民年金は当初予定の1万6,900円、厚生年金は保険料率18.3%で固定。つまり、これ以上は上げないと法律に明記されています」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。また、’18年度からは年金額の改定ルールが変わる。昨年12月に成立した“年金カット法”によるもので、変更点は2つ。1つ目は「マクロ経済スライド」の強化 -
男女問題3賢人が語る、”言ってはイケナイ”会話のルール【夫婦編】
2017/04/10 17:00「夫婦」になった瞬間、ほぼ100%ついてくる「嫁姑」を含めた“四すくみ”の因縁−−。その微妙なパワーバランスを一気に破壊しかねない“禁句”について、本誌は100人アンケートを敢行。その中から「夫婦」の禁句を、精神科医・香山リカさん、漫画家・やくみつるさん、男女問題研究家・山崎世美子さんの、3賢人の解説付きで紹介!■夫から妻への禁句「『外出が多いね』(妻・62歳)というワンフレーズに集約された深遠な -
男女問題3賢人が語る、”言ってはイケナイ”会話のルール【嫁姑編】
2017/04/10 17:00「夫婦」になった瞬間、ほぼ100%ついてくる「嫁姑」を含めた“四すくみ”の因縁−−。その微妙なパワーバランスを一気に破壊しかねない“禁句”について、本誌は100人アンケートを敢行。その中から「嫁姑」の禁句を、精神科医・香山リカさん、漫画家・やくみつるさん、男女問題研究家・山崎世美子さんの、3賢人の解説付きで紹介!■嫁から姑への禁句「やはり感じるのは、お義母さんに対して、嫁の立場が強くなってきている -
【今週の対決】日本初上陸の「チョコレート」食べてみた
2017/04/10 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、日本初上陸「チョコレート」対決だ!■東京都新宿区「ショコラブティック by Weiss」最初に向かったのはヒルトン東京の1階ロビーにある「ショコラブティック by Weiss」。130年以