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5年間学級閉鎖ナシの学校がインフル対策で行う“昼歯磨き”
2017/02/17 06:00インフルエンザが全国で大流行中だ。そんな中、全校児童335人の横浜市立中尾小学校では、インフルエンザで欠席している児童はわずか1人(2月9日現在)。しかも、3日前まではゼロだったという。「わたしの誇りは、この学校で5年間もインフルエンザで学級閉鎖になったクラスがないことです。インフルエンザになる児童は確かにいます。でも拡大しないのです。ほかの小学校では次々と学級閉鎖になっていきますが、中尾小では広 -
ツボなんて気にしない! 貼るだけの「ささない鍼」です
2017/02/16 18:00「最近、体のあちこちの不調や顔のシワ、くすみ、歪みが気になり始めた……」というあなたに朗報!自分で簡単に不調を解消できる美容鍼が登場です!美容研究家やモデルの間で、美容鍼もはや常識。ダイエット時、体の疲れや不調、顔のたるみやシワ、くすみ解消に効果的だと話題になっています。駆け込みサロンとして大人気の鍼灸院「b-studio 銀座」の大前院長に、自分で手軽にケアできる〝美容鍼シール〟を紹介されました -
おやつはビターチョコを「認知症予防のための生活改善」2
2017/02/16 17:00「認知症に対する有効な治療法は残念ながらいまだに確立されていません。しかし、いわゆる老化によって起こる認知症は、アルツハイマー病と血管性認知症が大半を占め、いずれも糖尿病や高血圧などの生活習慣や肥満が、発症に関わることが明らかになっています」そう語るのは、アンチエイジングの専門家として知られる白澤卓二先生。現在、認知症予防に関して多くの情報があふれているが、実は生活スタイルをちょこっと改善するだけ -
今年の注目は住宅関連の控除!確定申告でトクするポイント
2017/02/16 17:00「会社員やパートの方も、確定申告することで、還付金が手に入るかもしれません。申告漏れはもったいないですよ」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。今月16日にスタートする確定申告。今回はその直前対策として、新たに導入される制度の注意点や、特に注目したい控除について、荻原さんが解説してくれた。【1】マイナンバー導入元年「マイナンバーの運用は昨年1月から始まりましたが、確定申告での導入は今回が -
「在宅死」を望む家族を、仕事を辞めずに看取るために必要なこと
2017/02/15 17:00たとえ病気であっても、家で最期を迎える時代がやってきた。高齢社会が加速し、介護施設の不足も深刻化するなかで、国の方針は在宅ケアに向かっている。制度を最大限に利用すれば、フルタイムで働きながらでも家族が望む「在宅死」を実現することができるという。「事業を展開するのはまだ、東京23区のうち新宿、世田谷、杉並、大田、葛飾の5区ですが、現在エリアを拡大中です。サービスの提供圏は事業所から半径1キロ以内。夜 -
「在宅ホスピス医」の第一人者が患者さんに伝えていることとは
2017/02/15 17:00「治療している病院から『これ以上やれることはない』と言われた患者さんが、医療連携室を通して私のところに来られます。その段階で、余命をはっきりお伝えします。1カ月、よくて3カ月などとね。中にはまだあきらめないという人もいますが、ここでは治す治療はない。痛みを和らげる治療のみです」こう語るのは、在宅医療の第一人者で、医療法人社団パリアン・クリニック川越(東京都墨田区)の川越厚院長。末期がんの患者に、自 -
家事に女磨きに役立てたい「ふるさと納税」主婦が得する返礼品
2017/02/15 12:00「主婦目線で返礼品を選ぶことで、『ふるさと納税』はもっと便利に活用できるんです。たとえば、かさばるトイレットペーパーや、重たい洗剤といった日用品を選べば、家計が助かるだけでなく、買い物がずっとラクになりますよね」こう話すのは主婦で個人投資家の夕刊マダムさん。これまでも寄付金額を上限いっぱいまで利用して、さまざまな自治体に寄付をしてきた。“ふだん使うもの”こそ狙い目だと語る夕刊マダムさんに、主婦が“ -
主婦目線の返礼品が充実! 達人に聞く「ふるさと納税最前線」
2017/02/15 12:00「『ふるさと納税』は、好きな自治体に寄付できる制度。その最大の魅力は、お礼として自治体から送られてくる返礼品です。これまでは男性目線のものが多く、どうしても肉や海産物が目立っていました。しかし最近になって、洗剤や化粧品など日用品をそろえる自治体が急増。家計を助けてくれたり、女子力をアップさせるものなど、女性目線の品物も充実してきています」そう語るのは、自身も「ふるさと納税」を活用している税理士の眞 -
ふるさと納税“おいしい返礼品”を見逃さないための留意点
2017/02/15 12:00「『ふるさと納税』の返礼品には、ふだん使う食材が多くて主婦には大助かり。ママ友の中には、1年間のお米を返礼品で賄ったり、旬の野菜やお肉が定期的に届くコースにして、食費を大幅に浮かせたりしている人もいます。うちではビールなど、重くて買い物が大変なものは返礼品で。“送料”もかからず、かなり便利でお得度も高いですね」こう話すのは主婦で個人投資家の夕刊マダムさん。これまでも寄付金額を上限いっぱいまで利用し -
高齢者の過半数が望む「最期を自宅で迎える」ためのステップ3
2017/02/15 06:00「住み慣れた家で死にたい」。そう望む高齢者は、全体の約55%にものぼる。国が病院での入院期間を短くし、在宅で療養するようにシフトしていることもあり、在宅介護の延長で親を看取るケースが増え始めてもいる。だが現在、日本では7割以上が病院で亡くなっている。看取るための情報が不足しているのだ。「高齢者は年を取るにつれていろんなところが悪くなり、病院に頻繁に連れていくのが次第に大変になります。全身を診察して -
上野千鶴子さんに教わる「おひとりさまの在宅死」に必要なこと
2017/02/15 06:00「昨年4月から施行された『医療・介護一括法』は、退院したら転院ではなく、自宅での療養をうながしています。今までは病棟の医師や看護師に訪問医療の知識がなく、連携がうまくいっていなかったのですが、今後は病院で治療後に地域の訪問医にみてもらうという流れが加速します」そう語るのは「在宅ひとり死」を推進する社会学者の上野千鶴子さん(68)。たとえまだ夫が元気でも、必ずどちらかは先に死ぬし、おひとりさまになる -
【今週の勝負】米工業株購入!トランプ景気の影響は…
2017/02/13 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って、目標額の5,000円を目指す!トランプ大統領が就任してから、ニュースやワイドショーでは毎日 -
【今週の対決】郊外スケートリンクの魅力がぶつかる!
2017/02/13 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は東京郊外のショッピングセンターに期間限定で開設された「スケートリンク」対決だ!■東京・二子玉川「二子玉川ライズ スケートガーデン」最初に向かったのは、「二子玉川ライズ スケートガーデン」。じ -
1位はやっぱりアノ県?都道県別“鬼嫁度”ランキング
2017/02/10 17:00「ちょっと早く台所の洗い物してよ、くせ〜し」「料理っていうのは、片づけまでして初めて料理なんだよ!」ーー。堤真一主演のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)が、いま全国の主婦たちの間で大ウケしている。それは堤の妻役・小泉今日子の“鬼嫁”ぶりが、あまりにも強烈で、「毎回笑える」「私も夫にあんなセリフを言ってみたい!」と、話題沸騰中なのだ。小泉演じる円子は、1日15時間以上寝ないと生き -
バレンタインはコレ!激カワ「萌えマシュマロ」
2017/02/10 12:00「マシュディは、マシュマロと粉砂糖で作るお菓子です。やさしい甘さでソフトキャンディのような食感です。切っても切っても、キュートな動物の顔が現れるところがワクワクするんです」そう語るのは、『マシュディ-ふわふわマシュマロで作る新食感!ソフトキャンディー』(セブン&アイ出版)の著者・関有美子さん。歯科医師のかたわら、マシュマロを使ったお菓子の専門家としても活躍中だ。’15年2月には教室を開講したが、現 -
高梨沙羅も実践「横隔膜呼吸」で脂肪と肩こりを落とす!
2017/02/10 12:00「意外に思うでしょうが、彼女は決して“運動神経がよいタイプ”ではありません。たとえば、あるエクササイズを教えても、その場でできることは、ほとんどないのです。でも次に会うときには必ずできるようになっていますし、ずっと続けているのです。そのメンタルの強さが高梨選手のすごいところですね」そう語るのは、森永製菓株式会社ウイダートレーニングラボでヘッド・パフォーマンススペシャリストを務めている牧野講平さん。 -
15kg減!「運動しない、食べることをあきらめない」ダイエット
2017/02/08 18:001年半で15kgのダイエットに成功今度こそ、と気合いを入れて始めてみたはいいけれど、食べることが好きだったり、運動が苦手だったり、リバウンドに悩んだり……。様々な理由で毎回挫折に終わる、それがダイエット。コミックエッセイ『コミュ障腐女子、ダイエットに成功しました』(光文社)が話題の桂さんも、食いしん坊で運動嫌い。様々な壁にぶつかりつつ「運動しない、食べることをあきらめない」ダイエットで、1年半で1 -
お金、健康、女子力も…主婦が活用したい最新スマホアプリ6
2017/02/08 17:00薄い画面を指でなぞるだけで、電話ができ、メールが打てる携帯電話――。いまでは当たり前になったスマートフォンも、ごくごく少数のビジネスマンが重いショルダーホンを肩から下げて通話していた30年前には、誰にも想像できなかったはず。そんなスマホとは切っても切れない関係にある「アプリ」。無数にあるなかから、本当に便利なものを選ぶのは大変。そこで、オールアバウト「iPhoneアプリ」ガイドの津田マリリンさん、 -
ムダアプリ削除、格安スマホ…ケータイ料金を節約するワザ3
2017/02/08 17:00「ガラケーと比べて、スマホは通話料金ひとつとっても高くなりやすい。基本料金に30秒/20円の通話料金が使った分だけ別途上乗せされる場合も。そのほかのサービスもガラケーとは比べものにならないほど充実しているので、料金は割高になるのが一般的ですが……」こう語るのはITジャーナリストの鈴木朋子さん。平均およそ7,000円ともいわれるスマートフォンの月額料金。そこで、少しでも月額料金を抑える“裏ワザ”を鈴 -
爆発的普及の背景は…ケータイ登場30年の5大ニュース
2017/02/08 13:00「'85年にサービスが始まった携帯電話の前身、初代ショルダーホンは重さが3キロあります。その重さでありながらも、歩きながら話ができる電話は画期的で、当時のトレンディドラマで必ず出てくるほど。初期費用が約20万円。それに加えて使用料が月額3万円ほど、6秒10円の通話料金が別途かかる高価なものでしたから、持っている人はみんなから羨望のまなざしを向けられていました」こう語るのは「NTTドコモ歴史展示スク -
老化も風邪も撃退! 見た目によらない“いちごのスゴイ健康効果”
2017/02/08 13:00「日本の分類では、畑で作る草本類は野菜です。そのため、いちごは野菜として分類されていて、全国の野菜の生産額でもトップクラスの重要な園芸作物です。いちごには多くの栄養成分が含まれていますが、なかでも注目すべきは、さまざまな種類のポリフェノールです」そう語るのは、いちごの品種改良や、健康機能に富んだ品種等の育成に日夜取り組んでいる、農学博士の曽根一純さん。いちごには、見た目のかわいさから想像もできない -
【今週の勝負】下落する電機メーカー株…「パイオニア」で逆転!?
2017/02/06 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って、目標額の5,000円を目指す!最近、電機メーカーの「東芝」や「シャープ」の株価の下落が止ま -
【今週の対決】トシ・ヨロイヅカも登場、オトナのチョコ対決
2017/02/06 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回はバレンタイン間近ということで、カカオの高級感が味わえる「大人のチョコ」対決だ!■東京・京橋「トシ・ヨロイヅカ東京」初めに向かったのは、京橋エリアのランドマーク・京橋エドグランにオープンした「 -
貧血は胃がんの可能性…寒さのせいにできない重病サイン5
2017/02/03 12:00“病いは気から”なんていうくらいだから“気にしすぎ”はいけないのかも……。でも、すべてを“気のせい”にしてしまうのは、かなり危険。今の季節の場合、“寒さのせい”と思い込んでいる症状に病気のサインが潜んでいることもあるという。「皆さんが見逃しな“病気のサイン”があります」と話すのは、テレビの健康番組でもおなじみの池谷敏郎医学博士。そこで、先日発売になったばかりの著書『いまさら聞けない健康の常識・非常 -
急な体重増加は突然死も…寒さのせいにできない重病サイン5
2017/02/03 12:00「『寝ているときに足がつる』『一晩に何度もトイレに起きる』『熱めのお湯に入ったら、くらくらしてきた』……これら全部“寒さのせい”と思いこんでいませんか?」そう指摘するのはテレビの健康番組でもおなじみの池谷敏郎医学博士。“病いは気から”なんていうくらいだから“気にしすぎ”はいけないのかも……。でも、すべてを“気のせい”にしてしまうのは、かなり危険。そこで池谷先生が、先日発売になったばかりの著書『いま