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アンファー開発のクレンズフードがやみつきになるモチモチ食感
2017/01/22 17:001月19日、アンファーが食品の新ブランド「ドクターズ ナチュラル レシピ」を発表した。ヘアケアの「スカルプD」で有名な同社だが、実は今年で創立30周年。“予防医学”という言葉を掲げ、健康についての商品を多数展開している老舗企業なのだ。そんなアンファーが今回発表した商品、コンセプトは“クレンズフード”だという。近年ジュースクレンズが話題になっているが、そのフード版ともいえる商品を開発。「身体に不要な -
発売当初は別名だった! 愛されて50年「ポッキーの秘密」5
2017/01/20 17:00「プリッツ+チョコレート=うまい!がポッキー誕生の原点ですが、実現化が予想以上に難しく……。全体にチョコをかけると、持ったとき手が汚れてしまう。そんなとき、全体にチョコをかけなくてもいいのでは?と思いついたんです。プリッツ部分をまっすぐに焼く、折れないように切る、チョコを均質に塗る、この3つがポッキーを支える生命線の技術です。最初は下のほうにばかりチョコが多くなり、均質に塗ることができませんでした -
初代パインアメには穴がなかった! ロングセラーお菓子トリビア5
2017/01/20 17:00「毎年たくさんの新しいお菓子が発売される中で、ロングセラーになるというのはとても難しいこと。消費者に選び続けてもらうためには、認知度の高さだけでなく、小売店や問屋さんが安心して扱えることも必要ですから」こう語るのは、お菓子業界の事情に詳しい『月刊フードニュース』の田中健さん。競争の激しい菓子業界では、10年以上生き残り続けるだけでも極めて難しいという。「ロングセラーには、おいしくて安い商品が多いで -
女性患者増える口腔がん、歯磨きをサボるとリスクが3倍に
2017/01/19 06:00「口腔がんはこの40年で、女性の罹患者が2倍以上に増えていて、死亡率も上がる一方です。先日もお子さんのいる主婦の方が私のところに来られましたが、歯はぐらぐらで、歯肉もぶよぶよ。ステージ3の状態でした。なぜここまで放っておいたのだろうかという状況でした。ご本人は歯槽膿漏がずっと治らないのだと思い込んでいたのです」そう話すのは口腔がん治療の第一人者で、啓発活動に尽力する東京歯科大学口腔顎顔面外科学講座 -
【今週の勝負】新年1発目、「ヤマダ電機」を100株購入!
2017/01/16 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。昨年末は目標金額に達成!2017年、気分も新たにして目標額の5,000円を積み立てる!自宅の冷蔵庫が故障し -
かぼちゃは疲労回復!野菜の「皮」栄養とおすすめメニュー
2017/01/16 06:00お正月が終わったとたんに「年末年始に食べすぎて太った」「乾燥で肌がカサカサ」「手足が冷えてつらい」と、ため息をついてしまう……。「そんな多くの女性の悩みを解決できる“万能食材”があります。それはどこの家庭にもある野菜や果物の皮です」と語るのは、料理研究家の青木敦子さん。著書『皮ごと野菜レシピ63』(双葉社)でも「栄養と旨みの宝の山」と、皮の優れた魅力を力説する。「昨年は野菜の皮やヘタを煮込んだ『ベ -
【今週の対決】正月太り対策!サラダ対決の軍配は…
2017/01/16 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は正月太り対策「サラダ」対決だ!■表参道「サラダストップ!」最初に向かったのは表参道にある「サラダストップ!」。シンガポールから来たサラダ専門店。食材は約60種類、トッピングは約50種類、ドレ -
インドの大学で人気の日本人教授「“ノープロブレム”は魔法」
2017/01/13 17:00「私が講義を始めた’15年は、受講者は6人でした。少人数だった分、密にコミュニケーションが取れて内容の濃い授業ができたと思います。そして2年目、少し増えるかな、それでも10人ぐらいかな、そんなふうに思って教室に来てみたら……」そう話すのは山田真美さん(56)。インド中南部、テランガーナ州にあるインド工科大学(IIT)ハイデラバード校。近年、IT分野で世界を席巻しているインド。そんなIT大国を牽引し -
石田ゆり子はにんにく粥、旬な美女たちの「お粥」美容法
2017/01/13 12:00「お茶碗1杯の白米は約250キロカロリーですが、お粥は水分量が多くなるので、同じお茶碗1杯分の量でも、約105キロカロリーになります。カロリーオフになるだけでなく、熱いお粥をゆっくり食べることにより、満腹中枢も刺激し、少量でも満腹感を得られるので、ダイエットに最適なんです」そうお粥の魅力を語るのは、管理栄養士の高須希代さん。’16年に大活躍した旬の美女たちに共通していたのは、お粥が好きなこと!お粥 -
朝は和食に!冬の夜を快眠で過ごす0円テクニック5
2017/01/11 12:00「睡眠は技術。テクニックさえ身につければ、誰でも快眠できるようになります。ですが、そもそも睡眠の“基礎”を知らない人が多いんです」そう話すのは、睡眠指導士の小林孝徳さん。これまで数々の企業で社員向けに睡眠研修を行い、不眠の悩みを解決してきた。’16年11月に厚生労働省が発表した平成27年「国民健康・栄養調査」によると、1日の平均睡眠時間が6時間未満と短めの人は約4割。’07年の調査では約3割だった -
“ブロック”は逆効果…激増するネットストーカー対処法4
2017/01/10 12:00「’16年5月に、ファンによるアイドル刺傷事件がありました。加害者はツイッターを使って、殺人予告や暴言などの嫌がらせを執拗に繰り返していました。しかしいま、一般の方からも、SNS投稿に執拗に反応してくる、個人情報や誹謗中傷が書き込まれる、性的や脅迫的なメッセージを何百通も連続送信されるなどの相談が後を絶ちません」こう語るのは、ネット犯罪に詳しいアディーレ法律事務所の吉岡一誠弁護士。LINEやフェイ -
橋本マナミや菜々緒もハマる「ハリネズミ施術」やってみた
2017/01/10 12:00《角森先生のゴッドハンド今日は大阪》。そんなメッセージや動画をインスタグラムに投稿していたのは人気タレントの橋本マナミ(32)。動画では寝ころんだ彼女の顔に、たくさんの鍼が刺されていき、あっというまにハリネズミのように!’16年秋に大阪を訪れ、美容サロン「シンクロ矯正 KADOMORI」で施術を受けたときのものだという。東京・代官山や名古屋にも展開している同サロンが、施しているメニューの1つが、そ -
短命多いキャラ市場で、コアラのマーチくんが生き残った理由
2017/01/07 11:002016年大晦日に放映されたNHK紅白歌合戦ではくまモンが大活躍。演歌歌手・三山ひろしの歌唱中に乃木坂46の橋本奈々未らとけん玉を披露した。舞台裏でも松田聖子ら出場者たちから呼びかけられ、大人気だった。また、昨夏のリオ五輪の閉会式では安倍首相がスーパーマリオの格好で登場し、世界を沸かせた。いまやキャラクターは子ども向けのものではなく、全世代に親しまれる存在である。しかし、昨年12月に発売された『売 -
履くと余裕がある靴は選ばない!靴選びの「間違った常識」5
2017/01/04 12:00「ヒールよりぺたんこ靴のほうが足にいいといわれているけれど、逆です!足の裏は、その人の全体重を支えている場所。靴を履くことで、体重がつま先とかかとに分散されます。その比率を5対5にしてくれるのが3〜4センチのヒールなんです。体重が均等にかかれば足は痛くなりません。男性の靴にも低いヒールがあるのはこのためです。ただ、足の形は人それぞれ。土踏まずが高い人は5〜7センチのヒールがベストです」そう話すのは -
辛酸なめ子が伝授、嫌みな「大人マウンティング」のかわし方
2017/01/04 06:00「フェイスブックやインターネットなどのSNSで、それぞれの華やかさや幸せさを競争し合うことが定着してきているようです。昔は人の言動なんて、直接会わなければわからなかったのに、今は人と自分を比べて『自分は不幸なんじゃないか』と思う機会が増えてしまったんでしょうか。少しでも人に勝てそうなところを見つけると、つい自分のほうが上だと言わないと、自分で自分を認められなくなってしまう。日本人特有の謙遜という美 -
平均介護費用月8万円のいま…老後資金っていくら必要?
2017/01/03 12:00「’17年の国会で審議されることになっているのですが、『介護保険制度』の一部に見直しがあります。今後、介護を取り巻く環境は悪化することはあっても、よくなることはありません。利用者は注意が必要です」このような問題提起をするのは、淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博さんだ。約650万人もの団塊の世代がすべて後期高齢者(75歳以上)となる’25年に向けて、利用者の“負担増”は避けられないという。「介護保険 -
桂歌丸も入院…「マイコプラズマ肺炎」を見抜く危険信号とは?
2017/01/03 06:00落語家・桂歌丸師匠(80)の緊急入院が報じられたのは、12月15日のことだった。「30代のころから患っている肺気腫が悪化したのです。歌丸師匠は’10年2月に肺炎のために入院しています。今回は医師から『このままでは肺炎になる』と、入院を勧められたそうですね」(スポーツ紙記者)歌丸師匠は、2カ月前の10月末には横浜市内で勉強会に出席し、肺の病気の危険性について講演していた。「以前は、落語も息苦しかった -
距離よりサービス重視で見極めたい「介護施設を選ぶポイント」
2017/01/02 12:00「’17年の国会で審議されることになっているのですが、『介護保険制度』の一部に見直しがあります。今後、介護を取り巻く環境は悪化することはあっても、よくなることはありません。利用者は注意が必要です」このような問題提起をするのは、淑徳大学総合福祉学部教授の結城康博さんだ。約650万人もの団塊の世代がすべて後期高齢者(75歳以上)となる’25年に向けて、利用者の“負担増”は避けられないという。「介護保険 -
「お薬手帳」の場所は?親が倒れたときに備えるべき8のこと
2017/01/01 06:00「私自身、パラサイトシングルだった30代、自分のことだけしか頭になく、親の体調不良は気にも留めませんでした。介護の知識やお役立ち情報を知らなかったので、時間やお金を無駄に使ってしまい、すごく後悔しました」こう語るのは、『書き込み式!親の入院・介護・亡くなった時に備えておく情報ノート』(翔泳社)の著者で、ジャーナリストの村田くみさん(47)。現在は母の介護をしつつ、一般社団法人介護離職防止対策促進機 -
クヨクヨ、イライラを小さくする「認知行動療法」はじめの一歩
2016/12/29 17:00メールの返信がない、他人からミスを指摘される、といった些細なことを気にして、いつもクヨクヨ、ビクビク、イライラしている。ストレスを感じて過食するなど、やめなければいけないと分かっている悪習慣がやめられない――。こうしたデメリットの多い考え方や悪習慣をどう変えていけば良いか、科学的な根拠に基づいて教えてくれるのが「認知行動療法」です。その基礎となっている重要な考え方に「オペラント条件付け」があります -
【今週の対決】東京駅の「人気お土産」洋菓子がすごい
2016/12/26 17:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は東京駅の「人気お土産」対決だ!■「パティスリーブルボン」最初に向かったのは東京駅一番街にある「パティスリーブルボン」。洋菓子でおなじみのブルボン初のアンテナショップだ。商品は全部で7種。めた -
【今週の勝負】「あおぞら銀行」200株購入で、しっかり勝利!
2016/12/26 17:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週こそは、頑張って目標額の5,000円を目指す!最近の株価上昇のため高値で買ってしまうことが多い、めた坊 -
食材は1分半加熱するべし…「ノロウイルス」完全対策法5
2016/12/23 12:00「外来でも保育園児や小学校低学年児童を中心に、ノロウイルスの感染による胃腸炎が増えている感触です」と語るのは、新宿や立川などに展開するナビタスクリニックの内科医・久住英二さん。12月14日の毎日新聞「医療プレミア」でも《国立感染症研究所によると、全国約3,000カ所の小児科から報告された感染性胃腸炎の患者数は11月28日から12月4日の1週間で5万4,876人となり、昨年同期の約3倍になっている。 -
「コアラのマーチ」にいた3匹目の幻キャラ「ロックくん」
2016/12/23 12:00「コアラのマーチ」のキャラクター運営を20年以上手がけた、いとうとしこ氏の近著『売れるキャラクター戦略』(光文社新書)から裏話を紹介しよう。※私が初めて「コアラのマーチ」のキャラクターCMを提案した当時は、「メインキャラクターには名前をつけない方がいい」とされていました。それぞれのビスケット上のコアラの絵柄にも正式名称はありませんでした。絵柄の名称は、小・中学生女子を中心に「まゆ毛コアラ」「盲腸コ -
中村シュフに学ぶ、あなたの亭主を“カジ夫”にする方法
2016/12/22 17:00「限られた時間の中に家事を配置し、家族の状況をも調節するシュフ(主婦・主夫)はデザイナーです!」こう語るのは、フルタイムで働く妻を支える、日本唯一の「主夫芸人」の中村シュフさん。家庭科の教員免許(中高)を持つという“本格派”で、著書に『主夫になってはじめてわかった主婦のこと』(猿江商會)がある。現在、安倍政権下では「女性が輝く社会」が声高に叫ばれている。厚生労働省による「イクメンプロジェクト」(’