ライフ
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操作の負担が全然ない!ボーナスで買いたい「親孝行家電」5
2016/12/09 12:00「最近、シニア世代を意識した、高性能かつコンパクトな家電製品が次々と登場しています。いわゆる『軽くて便利』ということですが、これはそのまま、シニア世代のニーズに応える形になっています」そう話すのは、家電コーディネーターの戸井田園子さん。最近の家電製品にはシニア世代にとって“かゆいところに手が届く”最新技術が搭載されているという。そこで、今回、戸井田さんにシニア世代に優しい“親孝行家電”を紹介しても -
抗生物質は効果なし! 冬の風邪は“飛まつ感染”に注意
2016/12/09 06:00「風邪を医学的な正式名称では『上気道感染症』といいます。主に風邪のウイルスが体内に入り込み、増殖することで、喉の痛みや、寒気、熱、くしゃみなどの症状が現れます。原因となるウイルスは200種以上ともいわれ、残念ながら特効薬はありません。しかも抗生物質はウイルスには効かないので、結局のところ、寝て治すのがいちばんといえます」こう語るのは、池袋大谷クリニック院長・大谷義夫先生。空気が乾燥して寒さが厳しく -
お風呂が落とし穴!“寒い時期の心筋梗塞”を防ぐ注意点
2016/12/08 17:00「冬に心筋梗塞が多い理由として、寒冷期には血圧が上昇しやすいということが挙げられます。特にお風呂に入ったり出たりするときなど、暖かいところから、寒い部屋や屋外に移動する際の血圧の急激な変動が、いわゆるヒートショックといわれるストレスとなって、心臓の負担を増やし、心筋梗塞を起こしやすくするのです」そう語るのは、菅原脳神経外科クリニック院長・菅原道仁先生。心筋梗塞は、心臓の血管(冠動脈)が閉鎖するため -
末広がりの「酉」で金運アップ!幸運呼び込む年賀状の書き方
2016/12/08 17:00「手書きの年賀状は、相手だけに向けられた、自分の心のぬくもりを伝えることができます。それはパソコン文字では決して感じることのできない、“文字の温度”があるからです。それだけでなく、手書き文字には、自分を幸せにする力もあるのです」こう語るのは、これまで1,500人以上の筆跡を鑑定してきた“筆跡仕事人”の芳田マサヒロさん。最近はメールやLINEなど、スマホでの一斉送信で、簡単に新年のあいさつを済ませる -
冬の流行する「ノロウイルス」予防は3分以上の手洗いを!
2016/12/08 12:00「食中毒を引き起こす細菌のほとんどは食品の中で増殖しますが、ノロウイルスは人の十二指腸や小腸などの腸管でしか増殖しないという特徴があります。ノロウイルス患者の吐しゃ物や便が人の手などを介して、物や食品に触れ、人の口に入ってしまうことが発症の原因となっています。また、冬の寒さで体温が下がり、免疫機能も低下するため、ウイルスに感染しやすい状態になっていることも冬にノロウイルスが流行する理由の1つでしょ -
「もう生きていけない!」70歳以上医療費“自己負担増”に怒り
2016/12/08 12:00「年金生活者の私たちにとっては“野垂れ死ねばいい”と言われているようなもの。もうすぐ70歳になる妻は片頭痛と腰痛を抱え、毎月の医療費は6万円ほど。このままでは、医者にかかることさえ難しくなるでしょう」(72・年金受給者の男性)11月30日、厚生労働省が検討している医療費抑制のための“見直し案”が示された。70歳以上の高齢者への負担増を求めるメニューがずらりと並んだこの見直し案について、ファイナンシ -
旅行、ピアノや車まで…「ユニーク積立」が狙い目な理由
2016/12/08 06:00「早いものでもう12月。ボーナスを心待ちにする方もいるでしょう。今年冬のボーナスは、大企業で平均約93万円(’16年11月・経団連)。国家公務員は約70万円といわれます(同・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。半面、『ボーナスがない』方も意外と多いものです。ボーナスがない方は、積立をしましょう」こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。大手銀行の積立金利が0.01%のいま、ボーナスがない -
病気は自業自得!?「健康ゴールド免許」はどこかがおかしい
2016/12/07 17:00「『健康ゴールド免許』が物議をかもしています。国の医療費は41兆5,000億円と13年連続で過去最高額を更新しています(’15年度・厚生労働省)。これを抑えるため健康管理を促すねらいは理解できます。しかし『健康管理をした方と、せずに生活習慣病になった方が同じ自己負担では……』という論調に、私は大きな違和感を持ちました」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。「健康ゴールド免許」とは、定期健 -
SNS漬けはNG…“お金が貯まらない体質”になる習慣10
2016/12/07 17:00「お金に関する情報は世の中にあふれているのに、『なぜかお金が貯まらない』と悩んでいる人は多いですよね。実は、お金が貯まる人・貯まらない人の違いは、収入の差だけではなく、生活習慣によるものが大きいのです。まずは、知らないうちにお金を遠ざけてしまう“NG体質”の改善が必要です」そう力強く断言するのは、ファイナンシャルプランナーの西山美紀さん。彼女はこれまで500人以上を取材し、お金が貯まる人と貯まらな -
認知症リスク増にも…“神経老化”のサインを見逃さないで
2016/12/07 12:00「40〜50代の女性は、高齢の親の介護や、自身の更年期障害の症状など、疲れやすい。生活に疲弊して、何にも感動しない……そういった無感動な毎日が続くと、神経は老化していくいっぽう。認知症になってしまう可能性が上がります」そう話すのは、脳神経外科医の工藤千秋先生。工藤先生は、都内にある「くどうちあき脳神経外科クリニック」院長で、これまで39万人を診てきた名医として知られている。「これまで認知症の原因は -
最大14億!年末ジャンボ当選のカギは「オリジナル売り」
2016/12/07 12:001等前後賞合わせ10億円のビッグチャンス、年末ジャンボが今年も11月24日から店頭に並んだ。数ある売り場から、どう幸運を引き当てるか?今回、本誌が注目したのは、近年ジャンボで「億」が出た大阪の売り場のオリジナル「凄売り」アイデアだ。まずは、今年サマー1等5億円を出した大阪府「磯上チャンスセンター」から。この売り場では、今年のドリームからオリジナルのバラセットを始めた。「テレビ番組での予想を見たり、 -
歯磨きからトイレまで…「神経を若返らせる生活習慣5」
2016/12/07 06:00「神経は、脳からの指令を全身に、また全身で得た情報を脳に伝える働きがあります。脳から体に『動けー!』と指令が出ても、神経が老化していると、体はスムーズには動きません。神経が“つまった”状態になってしまい、指令がうまく届かないからです。全身から得た情報も、脳まできちんと届かないので、物忘れや記憶力低下が進む。そして、認知症になってしまうんです」そう話すのは、脳神経外科医の工藤千秋先生。都内にある「く -
【ねこ】ふるさと納税で取り組まれるねこ救出作戦とは!?
2016/12/05 17:00「おいしいお肉やお米、果物などが届くというイメージが強い『ふるさと納税』ですが、今回の取り組みでは納税(寄付)していただくとフェリシモ猫部のねこグッズをお礼の品としてお贈りします」(フェリシモ担当・関沙綾子さん)かわいいねこグッズを続々発売しているフェリシモ猫部と神戸市の動物愛護支援事業がタッグを組んだ「ふるさと納税」がスタート。納税されたお金は、ミルクボランティアや不妊手術、健康管理などの動物管 -
【今週の勝負】「バンク・オブ・アメリカ」で爆勝ちできるか
2016/12/05 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。先週は、永平寺御用達の昆布5,000円分の詰め合わせをプレゼントすることができた。今週も頑張って5,000 -
【今週の対決】六義園vs.後楽園、紅葉の庭園の軍配は!?
2016/12/05 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は「紅葉の庭園」対決だ!■東京・本駒込「六義園」まずは紅葉の名所として知られる「六義園」。六義園は、五代将軍徳川綱吉の重臣・柳沢吉保によって造られた大名庭園だ。めた坊が行った日はなんと東京で初 -
ずっとキレイな石野真子がしている美を作る日々の習慣8
2016/12/01 06:00「美の秘訣といわれたので、すごく考えてみたんですけれど……。いちばん大きいのは、50歳から夜中のラーメンをやめたことです!」デビュー当時とほぼ変わらない、ウエストくっきりの細い体で、石野真子さん(55)は軽やかに笑う。最近は3年に1度のペースでアルバムをリリースし、サマーコンサートを開催するなど音楽活動にも積極的。『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の生放送では現役アイドルのNMB48と -
もむとおいしくなる?外皮は洗う?みかんにまつわる疑問5
2016/11/30 17:00「みかんにはビタミンA、Cのほかカリウムなどのミネラル類、食物繊維などが豊富なことはよく知られていますが、ポリフェノール類のヘスペリジンと、プロビタミンA物質のβ-クリプトキサンチンが柑橘類の中でも圧倒的に多く含まれており、特に注目を集めているのがβ-クリプトキサンチンなんです」そう語るのは、みかんについて日夜研究を重ねる農研機構所属の研究者、杉浦実さん。一般に『みかん』と呼ばれるのは日本生まれの -
種類数が倍に!ややこしい“新洗濯表示”を見分けるコツ
2016/11/30 17:00《複雑すぎて覚えられない》《まるで暗号みたい》--'68年に日本独自のマークを定めてから48年、今年12月1日から洗濯表示記号が変更される。今後、衣類のタグに並ぶという新しいマークに、インターネット上でも不安の声が相次いでいる。これまでは22種類だったものが、国際規格にあわせて41種類と、ほぼ倍になる。さらに、たらい形など、新しい表示が登場したり、三角形、四角形の中に線が入っているだけだったりと、 -
“街並み”忘れたら注意…親に運転免許を返上させる方法
2016/11/30 12:00高齢ドライバーによる死亡事故のニュースを聞くたび「ウチの親は大丈夫か?」と心配する人も多いはず。年々増え続ける高齢ドライバー対策として、来年3月から施行される改正道路交通法では、75歳以上のドライバーは、免許更新時と、違反行為(信号無視、一時不停止など)をしたときに、臨時認知機能検査を受けることが義務付けられることになった。また、全国の警察は高齢ドライバーに対して、免許の自主返納を促しているが、そ -
生活習慣病予防にも! みかんで得られる健康効果5
2016/11/30 06:00「一般に『みかん』と呼ばれるのは日本生まれのウンシュウミカンのこと。西洋のオレンジやグレープフルーツとはまったくの別種なんです。分類学上はカンキツ属後生カンキツ亜属ミカン区に属し、学名は『Citrus unshiu Marc.』。もともと日本に自生していた柑橘類は橘のみだったといいます。中国との交易によって入ってきた柑橘類が、あるものはそのままの姿で、あるものは突然変異や自然交配によって進化しまし -
日本最大級「ドッグ・ヨガ」でのかわいいワンちゃんたち
2016/11/29 12:00大手クーポンサイト「グルーポン(GROUPON)」の日本法人グルーポン・ジャパン株式会社は、2016年11月13日(日)に東京・としまえんにて、136組のワンちゃんとその飼い主が一緒にヨガを行い日本記録の樹立を目指す「グルーポン+ドッグヨガ」を開催。「日本で最大規模のドッグヨガイベント」として、日本記録を樹立した。参加者は2016年9月26日(月)~10月23日(日)の期間にグルーポンのサイトで一 -
【ねこ】赤ちゃんのお世話係「ミルクボランティア」って?
2016/11/28 17:00「とくに妊娠・出産シーズンである春から秋にかけて、膨大な数の赤ちゃんねこが行政施設に持ち込まれます。手のかかる乳飲み子を、行政職員だけで救い続けることは難しく、結果、ほとんどのねこが生後まもなく殺処分されているというのが現状です」(フォトジャーナリスト、動物福祉ネットワーク代表の児玉小枝さん)熊本市動物愛護センターは、自分で食事や排せつができない赤ちゃんねこのお世話をする「ミルクボランティア」を募 -
お金が貯まらないならやるべき「家計簿をつけるための3カ条」
2016/11/28 06:00「時間に余裕があって、日記の代わりに使いたい人は、市販の家計簿や紙やレポート用紙で作る“オリジナル家計簿”がおすすめです。電卓で計算する時間がない人などは、スマホでレシートをスキャンするだけで自動的に仕訳をしてくれる家計簿アプリが便利です。仕事でパソコンを使って資料作りに慣れている人はエクセルを使うなど、自分のできることから家計簿を選ぶと続きますよ」こうアドバイスするのは、多くの家計簿の監修を手が -
酸化予防の味方「豆乳オリーブオイル」で血管を若返らせる
2016/11/27 17:00「血管内皮細胞には重要な働きが2つあり、その1つが、血管を守るバリア機能です。健康な血管内皮細胞は、悪玉コレステロール(以下、LDL)などの“不要なもの”が血管の内膜に侵入するのを防いでいます。しかし生活習慣の乱れによる高血圧や高血糖などが続くと、この内皮細胞が機能障害を起こし、バリア機能が低下します。LDLが血管の内膜に侵入すると、前述のようにプラーク(コブ)ができ、血液の通り道が狭くなってしま -
カギは油、タンパク質……医師に教わる「血管を強くする食事法」
2016/11/26 12:00「冬は突然死のリスクが高まる季節です。突然死の多くは、心筋梗塞や脳梗塞などが原因で起こります。寒さによって血管が収縮し、血圧も急上昇しやすいこれからの季節は、こうした血管の事故が一年で最も起こりやすいので注意が必要です」そう警鐘を鳴らすのは、循環器と血液のスペシャリスト・池谷敏郎先生。特に現代人は、乱れた生活習慣によって血管の老化が加速しているという。突然死のリスクを回避するため、血管を強くする方