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都会を離れて暮らす“移住女子”という生き方「月15万円あれば…」
2016/01/27 06:00「出産3カ月後に夫の地元に移住しました。大らかな4世代の家族の中で安心できたことで、産後の体も回復し気持ちも楽になりました」こう語るのは、大阪出身、大学時代の京都暮らしを経て、’06年に高知県の山間部・嶺北地方に移住したヒビノケイコさん(33)。築100年の古民家に暮らし、菓子工房「ぼっちり堂」を経営。親子4世代の家族の暮らしと、田舎の近所付き合いなどいいことも悪いことも正直につづったマンガエッセ -
移住女子はモテる!?“田舎で結婚する”という選択
2016/01/27 06:00「移住した女子はモテる。そして移住女子は結婚する、と言われているんですよ」そう話すのは『おひとりさま女子の田舎移住計画』(朝日新聞出版)の著者でライターの柏木珠希さん。都内のタワーマンションから「食とゴミ問題」を考える中、「田舎暮らしをしたい」と、’10年千葉県の房総へ移住。翌’11年に長野県の古民家へ移り住み、移住先で出会った男性と結婚。現在、信州で暮らす柏木さんが、移住女子増加の背景を分析して -
“移住女子”たちが受けた田舎暮らしのカルチャーショック
2016/01/27 06:00都会では手に入れることができなかった“新しい生活”を地方で実現する。結婚、出産、育児しながら仕事を続けることも、地域の人たちの力を借りてつかみ取ってきた“移住女子”たち。今回、そんな先輩の移住生活のあれこれを知るために、新人さんが素朴な疑問を投げかけました。集まってもらったのは、’15年夏に、新潟県の十日町市で本格移住をスタートさせた“新人”移住女子の渡邉紗綾子さん(30)。同市に暮らす移住女子の -
【今週の対決】ニューオープンのアンテナショップ
2016/01/25 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、ニューオープンの「アンテナショップ」対決だ!最初に向かったのは1月7日にオープンした奈良県のアンテナショップ「ときのもり」。こちらは1階が特産品ショップとカフェ、2階がレストラン。奈良県特 -
今週のにゃうにゃう猫生相談「ヒモを飲んじゃった!」
2016/01/25 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「僕は1歳の男の子・サバ白です。やわらかいヒモのついたボールがお気に入りで、いつも遊んでいます。でもあるとき、ヒモが短くなっていることに気づきました。もしかしたら飲み込んじゃった!?後日、ウンチにヒモの -
ジャンボ宝くじ 史上初の10億円出た驚異の“強運売り場”
2016/01/22 06:00「史上初の10億円ジャンボだけに非常に売れ行きがよかった。結果、全国で10億円が23の売り場から25本が出ました。売り上げ的に『1本は出る』3大メガ売り場(西銀座チャンスセンター(CC)、大阪駅前第4ビル特設売場、名駅前CC)を除くと、ほかは予想外の小さな売り場が多かった。なにより驚いたのが宮城県『卸商団地CC』の年末ジャンボ2年連続1等です」こう話すのは、宝くじ評論家の山口旦訓さん。『卸商団地C -
食事改善で再発防止!がんに克つからだを手に入れた患者たち
2016/01/21 06:00日本人の2人に1人がかかるといわれる「がん」。早期発見→早期治療の重要性が叫ばれ、新たな治療法や治療薬も次々と登場しているが、残念ながらがんの死亡者数は上昇の一途だ。実際、今なお日本人の3人に1人が、この「国民病」で命を落としている。そんな中、「現在のがん治療は根本的に間違っている」という信念のもと、「目からウロコ」のユニークながん治療を実践している医師がいる。5年前、京都・烏丸御池交差点近くで「 -
肺から卵巣まで!ラクちんで正確な「がん」の最新検診
2016/01/21 06:00がん検診で早期発見できたなら「受けといてよかった……」と思うはわかっていても、下剤をのまなきゃならなかったり、内視鏡をつっこまれたり、敬遠したいのが人情。ところが、実際は変わってきていて、ひと昔前より、最新のがん検診はラクちんで正確になってきているそう。アミノインデックスがんリスクスクリーニング(以下、AICS)は、わずか5ミリリットルの採血で複数のがんを同時に検査でき、その簡便さから実施機関が増 -
ツヤ肌を手に入れるためにすべき“毛細血管エクササイズ”
2016/01/21 06:00「肌は、毛細血管によって酸素と栄養を皮膚まで運ばれることで、ハリやツヤが保たれています。ところが、この毛細血管は、年齢とともに、どんどん消滅していきます。30代と比べると70代では4割も毛細血管が減っている研究データも。シワやたるみなど肌の衰えは、毛細血管の消失によって引き起こされているのです」こう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者・小林弘幸先生。200分の1ミリという細い毛細 -
のどの痛みにも!楽しくて便利なみかんの有効活用法6
2016/01/21 06:00お正月は終わったけど、まだまだ「こたつでみかん」な、ぬくぬくシーンはこれからが本番。そこでみかんをもっともっと楽しんでみませんか?そこで、もっと「楽しく」「便利に」みかんの活用法をご紹介!【その前に、あなたはどれ派?むき方いろいろ】A.みかんのへその部分から放射状に皮をむく。もっとも一般的なやり方。B.Aとは反対にヘタの部分から。薄皮につく白いスジはヘタにつながっているため、ヘタ側からむくと一緒に -
がんに近いけどがんじゃない「子宮頚部高度異形成」って?
2016/01/20 06:00《病名は、「子宮頸部高度異形成」というもので、今後、子宮頸がんに発展する可能性があるとのことでした。「しばらく経過観察をしてもよいでしょう」とお医者様から言われていましたが、息子のことを思うと、早期にできる限りの治療をしたいと思い、手術を実施することに決めました》昨年暮れ、弁護士の大渕愛子さんがブログで「子宮頸部高度異形成」と診断を受け、病変の切除手術を受けることを明かした。この告白で「高度異形成 -
2025年に相次ぎ倒産も…「つぶれない老人ホーム」の見分け方
2016/01/20 06:00「’15年1月から11月の『老人福祉・介護事業』の倒産は66件で、前年の年間倒産件数54件を上回り、’00年以降では過去最悪のペースです」そう語るのは、東京商工リサーチの情報本部・関雅史さん。倒産に追い込まれているのはおもにデイサービスや訪問介護などを提供する事業体だが、今後は、有料老人ホームの倒産、閉鎖、経営譲渡も今後増えていくと思われる。老人ホームの“大倒産時代”がやってきたとき、犠牲になるの -
「ほめ日記」「感謝日記」…なりたい自分に近づくための日記術
2016/01/20 06:002016年が始まり、気持ちを新たによきスタートを切りたい!けれど何もうまくいかない!そんな人は今年から心機一転、日記を書いてみませんか?日記をつけることで、今の自分を見つめ、未来の自分を想像することで、「なりたい自分」に近づけるメソッドです。2016年はこうして夢をかなえよう。数ある日記の中から、本誌が2人の達人に教わったおすすめの日記を紹介。ぜひ試してみてください!【ほめ日記】「一日の終わりに自 -
オトコのスキンケアはオンナより大事! ユンチェの“韓ドル”プロデュース!! 1月号
2016/01/19 19:00今月の“韓ドル”プロデュースは“オルチャン”特集。韓国発の美容やファッション特集で必ず耳にする“オルチャン”。「美男子」を意味する造語で、韓国でこの言葉が流行したのは実は10年以上前。彼らの自撮りを集めたインターネットサイトが韓国では超話題になった。前回、オルチャン出身ということで韓国中の話題を集めたチョン・ジュニョンに突撃インタビュー。今回は、ユンチェさんはチョン・ジュニョンさんにならい、「男子 -
‘16年“ねこブーム”大予想(3)ねこの不思議な力で地震予知が可能に!?
2016/01/19 06:00ねこの行動から、地震予知ができないか―――そんな、ニャンともいえないテーマに真剣に取り組んでいる大学の研究チームがある。指揮を執るのは、神奈川工科大学の矢田直之准教授だ。「動物は、『第六感』のようなもので異常を察知しているのではないかと考えています。われわれ人間も〝嫌な予感〟を感じるときがありますよね。でも人間にはいろいろな制約があり、なかなか感覚にだけは頼れませんから」(矢田先生・以下同)8年ほ -
【今週の対決】雪のアクティビティvs.富士山の絶景吊り橋
2016/01/18 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(40歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「富士山の麓で楽しめるスポット」対決だ!まずは、東海道新幹線の三島駅からバスで約1時間30分、富士山の2合目にある「スノータウン イエティ」へ。1月上旬あたりから本格的なシーズンを迎えるス -
築地の女将たちが作る“激うま”休日朝ごはん簡単レシピ6
2016/01/15 06:00日本のおいしさが詰まった築地。だが今年の秋には豊洲へ移転予定。そんな、朝早くから動きだす築地で働く女将たちだからこそ知っている、その日一日頑張れる、レシピを紹介。レシピ内で使用している“築地食材”は、そのお店の商品でなくてもOK。おいしい食材を扱っている築地の女将たちが作る休日の朝ごはんをどうぞ。教えてくれたのは、干物専門店「都水産」の落合英子さん。しらす専門店「築地しらす家」の山口保美さん。豆専 -
主婦に人気!食のムダを減らす“サルベージ・パーティ”
2016/01/14 06:00「本日の1品目ができあがりました!」という声に、15人の参加者が「おいしそう〜!」と声をそろえた。テーブルに上ったのは、砕いた南部せんべいをちりばめた「マッシュルームとチンゲン菜の豆サラダ」。不思議な組み合わせのサラダは、この夜、開かれた「サルベージ・パーティ サルパナイトVol.3」で振る舞われた1皿。サルベージ・パーティとは、家庭に眠っている食品や賞味期限・消費期限が迫っている食品を参加者が持 -
アドラー式ダイエットで「ヤセられる性格」になる方法
2016/01/14 06:00「やせなきゃと頭でわかっているのにダイエットが続かないという人は、あなたの中の思い込みが挫折の原因になっているのかもしれません」そう語るのは、アドラー心理学に基づくカウンセリングやカウンセラー養成を行う岩井俊憲さん。ベストセラー本『嫌われる勇気』で一躍有名になったアドラー心理学。オーストリアの精神科医、アルフレッド・アドラーが創始し、過去の原因にとらわれず未来の目的に向かって進んでいく考え方だ。カ -
96歳姉を看取った93歳医学者の「ポジティブ老老介護の心得」
2016/01/13 06:00「姉の天光光が亡くなり、私も急に老化が進みました。それまでは、姉を介護しなければという思いで気持ちに張りがあったんです。介護している10年間は自分のためにだけ生きるより、ずっと楽しゅうございましたよ」そう静かに語り、品よくほほ笑むのは93歳の脳神経医学者の松谷天星丸さん。彼女は82歳から10年間、3歳上の実姉・園田天光光さん(享年96)と姉妹2人で暮らした。天光光さんは、日本初の女性衆議院議員であ -
江原啓之さんに聞く「“消せない故人データ”どうするべき?」
2016/01/13 06:00放送作家の鈴木おさむが、「亡くなった方の携帯番号を消すことができない」と、’15年11月に自身のブログに書いたところ、一般人と著名人を合わせて600通を超えるコメントが寄せられた。そのなかの1人、歌舞伎役者の市川海老蔵は、「私も消せません。父も勘三郎兄さん、三津五郎兄さんも……」とコメント。消せない故人の携帯番号の話題は、ネット上で大きな反響を呼んだ。「故人のデータを消せないお気持ちはよくわかりま -
注目高まる「高齢者の地方移住」の前に必要な準備とは?
2016/01/13 06:00最近、高齢者の地方移住に関心が集まっている。その根底には、都市部での医療や介護体制の不安がある。読売新聞社の世論調査でも、「介護に不安を感じる」人は86%に達し、「都市部の高齢者が、介護を受けやすい地方への移住に賛成」は61%だった(’15年10月)。「政府も、地方移住を後押ししています。その内容は、健康に問題のないアクティブシニアが移住し、元気なうちに趣味やボランティア、仕事などを通じて人間関係 -
ストイックすぎないのがカギ over40女優の“ちょこっと”美容
2016/01/13 06:00「最近の美容の大きなブームは“血管力”を高めること。栄養素や美容成分は、毛細血管を通じて体のすみずみに行き渡ります。血の巡りをよくしたり、血管を強くすれば、より栄養素も美容成分も吸収力アップ。栄養素を効率よく肌や体に反映するために、体を温めたり、食事に気を使ったり、美容やエクササイズを日々の生活で取り入れている女優さんは多いですね」こう話すのは、コスメのプロデュースなどを手掛けるビューティスペシャ -
正月太りの脂肪を解消する“断捨離”メリハリウオーキング
2016/01/11 06:00お正月が過ぎると、気になるのが、おなかの周りのせい肉。寒い季節で外に出るのもおっくうに。そのうえ、おせちやお餅をつい食べすぎてしまい、「ぽっこりおなか」に……。「そんな方には、ぜひ聞いてほしいニュースが。それは『BMI値』が正常でも、女性では腹囲が90センチ以上の『ぽっこりおなか』では、死亡リスクが2倍近くになる、という研究報告です。これは米メイヨークリニックのカリーヌ・サハキアン医師の研究です」 -
京都の老舗和菓子店が伝授するシンプルな“お餅”アレンジ5
2016/01/11 06:00網で焼いていつものように醤油、あんこを……、でもちょっとお待ちを!今回は正月に食べすぎて、飽きちゃった人でも大満足できちゃう珠玉のレシピをご紹介。教えてくれたのは、創業明治16年、京都の老舗『御菓子司 中村軒』の五代目店主・中村亮太さん。レシピ分量はおよそ1人前です。【なんば餅】中村家の家族に大好評の1品作り方・1、だしじゃこ(煮干しなど)と昆布で濃いめのだしをとり、薄口醤油少々で味を調える。2、