ライフ
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山咲千里が語る 更年期も乗り越えた「ドリンク習慣」
2015/05/07 06:00無理せず続けられて、しかも長年やっているといつの間にかキレイになれる。そんなムシのいい美容法ってないのでしょうか?そこで、美の賢人にアドバイスしてもらいました!「私が長年続けているのは、ココア・豆乳・抹茶、この3種類のドリンクを飲むことです。体にいいから飲んでいるというより、飲んでいないとなんだか調子が悪いと実感したからなんですよね」そう美の秘訣を教えてくれたのは、山咲千里さん(53)。この3種類 -
京都の舞妓さんもひいきにする「春バテ復活スポット5」
2015/05/06 06:00少し歩くと汗ばむ季節到来。この時期特有の体の不調は「春バテ」が原因かも。朝晩の気温差のせいで自律神経が乱れているのかも。そこで、重労働にもかかわらず、ハツラツとした笑顔で輝いている舞妓さん、芸妓さんに突撃取材。彼女たちのパワーの源を探ってみた。助っ人ガイド役は、京都観光おもてなし大使の島田昭彦さんにお願いした。【京の酵素浴】“短時間に疲れを取る”酵素浴の名店。ヒノキのおがくずで満たされた木の浴槽に -
時間の共有、健康への気遣いがトレンド「喜ばれる母の日ギフト」
2015/05/06 06:00「お金をかけるより、時間の共有や情報の提供、そして気遣いを形にする傾向があります」そう語るのはマーケティングライターで世代・トレンド評論家の牛窪恵さん。近年は確実に親孝行志向は高まっていると分析する。そこで具体的にいまからでも「母の日」「父の日」に「間に合う」、親が喜ぶ贈り物を挙げてもらった。【1】携帯やPCに保存したままの孫のデータでプチ・アルバムを制作「孫や息子に関する情報をさりげなく伝えるこ -
もうすぐ母の日…アラフォー有名人3人が語る「私の親孝行」
2015/05/06 06:00「この人もなんだか老いたなあ……」。わが親に会ってそう思ったことはありませんか?「孝行のしたい時分に親はなし」とならないためにも、この際、できそうなことを考えてみませんか?そこで、今回本誌では“親孝行”イメージの漂うアラ40文化人・芸能人に「親孝行事情」を聞いてみた。【倉田真由美さん(43)・漫画家】「両親には本当にいまだに世話になっていますが、それを私は子ども世代にお返ししようと思っているんです -
肌の不調、疲れやすさ、立ちくらみ…その不調、隠れ貧血かも
2015/04/30 10:00「最近、お肌の調子が悪い。疲れやすいし眠りも浅い。めまいや立ちくらみもあるから貧血かと思って、検査してみても異常は見当たらない、ひょっとして更年期?それとも『うつ』−−。そんなアナタ、もしかしたら“隠れ貧血”かもしれません」そう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。通常、貧血かどうかを調べるのは、血液中のヘモグロビンの数値。この酸素を運んでくれる色素の濃度が、貧血の判断基準になっている。と -
私たちの薄毛・抜け毛に応えてくれる女性専門頭髪外来は頼りになります!【後編】
2015/04/28 05:00髪は女の命――古くから象徴的に使われている言葉ですが、それだけ髪の悩みは女性にとって重要なこと。そんな悩める女性たちのために登場したのが女性専門頭髪外来です。前編に続いて後編では女性専門頭髪外来を体験した読者のレポートと、どんな治療を行なっているのかなどを専門のドクターに聞きました!薄毛は適切な治療で改善する髪の悩みにおいて特に深刻なのが薄毛。女性の薄毛には加齢によるホルモンバランスの乱れ、ストレ -
「朝起きられない」「学校に行けない」は小さな心のSOS!
2015/04/28 05:00小中学生から始まる不登校や引きこもりが年々増加する傾向にあります。その裏には精神的にダメージを受けた心の病が隠れていることも…。放って置くと将来休学や休職でずっと引きこもってしまう深刻なケースに発展する可能性が大きいといいます。あなたのお子さんに、こんな症状はありませんか?環境が変わる休み明けが危ない「春休み、ゴールデンウイークなど長いお休みの後がいちばん危ないのです」と教えてくれたのは新宿メンタ -
20代でも四十肩に!?「スマホ巻き肩」にならない正しい姿勢とは
2015/04/27 08:00「スマホを使うとき、気づくと肩が前に行き、内側に入り込んでいませんか?長時間、この姿勢でスマホに熱中し、20〜30代でも“四十肩”を訴える人は少なくありません。これを“スマホ巻き肩”と呼んでいます」そう話すのは、KIZUカイロプラクティック代表院長・木津直昭先生。著書「『スマホ症候群』に気をつけて!」で、スマホ依存による体のゆがみの予防対策について解説している。「同じ姿勢を一定時間続けることで、腕 -
顔から40cm離す、メガネの度数見直し…「スマホ老眼」予防法7
2015/04/27 08:00「まだ30代なのに、『焦点が合わない』『ものがぼやけて見える』と訴えて、来院する患者さんが増えています」そう話すのは、ドライアイや眼精疲労の治療に詳しい、みさき眼科クリニック院長・石岡みさき先生。一見、加齢による老眼に似た症状だが、実際はスマートフォンの使いすぎによる“スマホ老眼”と呼ばれるもの。スマホが爆発的に普及したこの3〜4年で急増したという。「一般的な老眼は、加齢により水晶体が硬くなり、ピ -
堺雅人、ブラピも…有名人が抱える「耳慣れない病気」
2015/04/24 10:00「急に右か左かと言われるとわからない。タクシーに乗って運転手さんに道順を指示するときにも、『そこを右』というときは事前に何度か練習してから伝えています」人気俳優の堺雅人(41)が、トーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で「右と左がわからない」と告白し、話題を呼んでいる。個性派俳優の意外な超天然と思われるエピソードだが、放送後、ネット上では、「似た経験がある」「ゲルストマン症候群では?」という -
小林弘幸先生に教わる「ヤセ体質作る生活習慣5」
2015/04/24 10:00「血流をよくすることで、むくみをなくし代謝もアップしてヤセ体質に。この本には「流せる人」になる知識が満載ですが、ふだんの生活にとりいれることで血流を整え、スッキリスリムな体になりましょう」そう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。このたび、本誌の大人気連載「血流講座」が、「流せる人は人生もうまくいく」(光文社刊)のタイトルで一冊の本になった。そこで今回、その中から「ヤセ体質作る生活習慣5」 -
国民的お菓子「たけのこの里」はなぜタケノコなのか?
2015/04/22 06:00’79年8月に誕生した「たけのこの里」。なぜタケノコなのか?じつは、この4年前に「きのこの山」が発売された時点で、すでに「たけのこの里」の構想があったそう。株式会社明治菓子商品開発部の森永さんに話を聞いた。「開発当時は高度経済成長期の真っただ中で、公害や都市の人口集中などの問題がありました。ほっとする、日本の原風景を感じるようなお菓子をつくろうと、里山の『きのこ』と『たけのこ』をモチーフとしたので -
“大人の女性向け海外テレビドラマ”ランキング1位は
2015/04/22 06:00長期の放映で結末が全く読めないのが海外テレビドラマ。大人の女性がハマってしまう“海ドラ”、まだ結末がわからないものもありのイチオシランキング!選者は、海外ドラマ・映画・音楽ライターの清水久美子さん、海外ドラマジャーナリストの村上淳子さん、海外ドラマ・アメリカドラマライター&コラムニスト・伊藤ハルカさんの3人だ。《第1位》ダウントン・アビー「貴族、純愛、派閥争いなど昼ドラ的な展開に、当時の世界情勢を -
新研究で明らかに…かつおだしは“やせるだし”だった!
2015/04/22 06:00「先日、かつおだしの驚くべき効果を証明した研究結果が発表されました。健康な大学生を、かつおだしをとったグループとそうでないグループに分けて調べた結果、摂取したグループの方に、胃の運動が促進され、満腹感を高めることが認められたというのです」こう語るのは、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生。さらに、研究に参加した大学生は、かつおだしを飲むと「心が落ち着く」という感想を多く述べていたことが注目されている -
私たちの薄毛・抜け毛に応えてくれる 女性専門頭髪外来は頼りになります!【前編】
2015/04/21 00:00髪は女の命――古くから象徴的に使われている言葉ですが、それだけ髪の悩みは女性にとって重要なこと。ウイッグを活用したり、育毛剤などを使うのもいいけれど、「根本的に改善できたら」という願いを受けて登場したのが女性専門の頭髪外来です。読者の皆さんに悩みを語っていただきつつ、その女性の味方!のクリニックがどんな存在なのか、どんな治療を行なっているのかなどを2回にわたり紹介します。前編はまず女性たちが髪に対 -
美人温泉入浴指導員が進める“GWに入りたい温泉”
2015/04/20 06:00「人の手を加えず自然に湧き出した温泉『野湯』をたまたま体験したんです。子供のころから知っている温泉施設と、川からポコポコ湧いているワイルドな野湯とのギャップに衝撃を受け、なんだこの世界は!?って」そう話すのは、女優として活動しながら、温泉の素晴らしさを広めるべく「温泉女子部」なるアプリを立ち上げた西川カナコ(29)。温泉入浴指導員の資格を取得し、いいお湯のためなら苦労をいとわない温泉マニアだ。「そ -
130店舗以上取材して見つけたおすすめ書店は愛知と岩手
2015/04/20 06:00「本は書店で買ってこそ、愛着が湧くもの。どんな書店で買ったのか、誰と一緒だったのか、なぜその本を選んだのか−−本とともにそうした思い出が残ると、本そのものの価値が上がると思うんです」こう語るのは、書店を舞台にした人間ドラマを描く「書店ガール」シリーズ著者の碧野圭さん。同作は、『戦う!書店ガール』(関西テレビ・フジテレビ系、4月14日スタート)としてドラマ化され、注目を集めている。実際に130店舗以 -
つぶれかけの店が猫好きが集まる店に“にゃんこ堂”とは
2015/04/20 06:00「年々お客さんが減り、どこまで書店を続けるのかが家族の話題の中心。このまま続けていても好転することはないだろう、ならば最後に何か面白い書棚を作ってみよう、という感じで始めました」そう語るのは、世界一の本の町、東京・神保町にある姉川書店の姉川二三夫社長(65)。15坪ほどの店舗の一角に、猫本専門店「神保町にゃんこ堂」がオープンしたのは’13年6月のこと。発案者は、姉川さんの長女・ユウコさんだ。「オー -
イケメン書店員が教える書店の楽しみ方「提案売りに注目」
2015/04/20 06:00「探している本の近くに同じようなテーマの関連本や書店員がセレクトした“提案売り”の本が置いてあると楽しいですよね。とくに“提案売り”で、お気に入りの本に出合えることが多く、書店で本を買う醍醐味だと思います」こう語るのは、TSUTAYA三軒茶屋店で働き、イケメン書店員としてテレビに出演したこともある塘慶太さん。提案売りとは、書店員が利用者の“生活のプラスに”という思いのもと、テーマを決めてその関連本 -
ベタ足、土踏まずゼロ…体のSOSが出る“ダメ足裏”要素7
2015/04/17 12:00ふだんの生活ではあまり気にしない、足裏。実は、全重心を支えている縁の下の力持ち。つまり足裏に問題があると、体全体のバランスも崩れてしまうという。足の悩み専門サロン「クイスクイス」の足裏コンシェルジュ・宮地裕子さんが、今すぐチェックしたい“ダメ足裏”7大要素を教えてくれた。【1】ゆるい靴を履くと、足が臭くなる!靴の中がガバガバだと、足が靴の中で動いてこすれ、ニオイのもとであるバクテリアが増殖!【2】 -
脱力した「ちょい猫背」で肩こり・腰痛が消える
2015/04/17 12:00「患者さんに、“普通に立ってください”というと、ほとんどの人が、背筋をピンと伸ばした“気を付け”の姿勢をとります。しかし、この背筋を伸ばす姿勢こそが、腰痛や肩こりといった、体のあちこちに不調を生み出す原因となっているのです」これまで腰痛や肩こりに悩む多くの人たちは、背筋をピンと伸ばす姿勢が正しい姿勢だと思っていた。ところが、実はこれが体にとって“悪い姿勢”だと指摘するカイロプラクターが現れた。神奈 -
老化で白目がたるむ!?40歳過ぎたら「眼科ドック」へ
2015/04/17 12:00「白目がたるんでいます。年をとると皮膚がたるんでくるのと同じ老化現象の一種です」そんな衝撃的な診断を下されたのは、眼科ドッグの診察室。最近、目にゴロゴロするような違和感があり、瞬きをするときに違和感を感じていた記者(46)が、東京・青山にある南青山アイクリニックの眼科ドックを受診した。「結膜弛緩症という症状です。結膜とは白目の部分のことで、年をとると緩んできて、瞬きをするときに余剰な結膜に異物感を -
つもり貯金、ダイエット貯金……FPが指南する貯金箱活用7か条
2015/04/13 10:00「無理なく貯められて『気付いたらこんなに貯まっていた』とうれしいサプライズがあるのが、貯金箱のいいところ。無意識に使っている小銭ですが、チリも積もれば山となるのだと実感すれば、日々の家計の引き締めにもつながります。自分を貯めやすい性格に変化させる、きっかけにもなりますよ」そう話すのは、ファイナンシャルプランナーの西山美紀さん。西山さんは、自身も子供をもつ主婦として小銭貯金をおすすめしている。そんな -
主婦ブロガーが実践 1年で2万円貯まる“マス塗り貯金術”とは
2015/04/13 10:00浪費家の夫に悩みながらも、節約に励む主婦のブログ「家族を幸せにする自営業家庭の家計管理」を執筆する、主婦ブロガーのコミィさん。彼女が続けているのが、貯金箱を応用した「マス塗り貯金術」だ。もともと、ファイナンシャルプランナー、丸山晴美さんの著書を参考にしたものだそう。「マスに1~320の数字を書いた紙を、貯金箱に貼ります。そして貯金箱におカネを入れるとき、その金額の数字を塗りつぶしていくんです。15 -
“5のつく貯金”で年間30万円! 俳優・細川茂樹の「貯金箱論」
2015/04/13 10:00「5円玉、50円玉、500円玉……。僕は、『5のつく硬貨』の貯金を10年以上続けています。それぞれ別の貯金箱を用意しているので、部屋には3種類の貯金箱があります。1年間で30万円くらい貯めています」そう語るのは、クールなイメージの俳優・細川茂樹(43)。何と彼は意外にも貯金箱を長年、愛用していた! じつは彼の両親は銀行員。小学1年生のときからお小遣い帳をつける習慣を持ち、欲しいものがあるときには、