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「“並ばない万博”は初期の話」…ゲート選びの基準は「公式サイト」、穴場の「無料給水スポット」は?【“大阪・関西万博の達人”に聞く、混雑・暑さ対策】
2025/08/01 11:00夏休みに万博に行く予定を立てている人も多い今日この頃。しかし、暑さや混雑など不安点も。既に10回以上足を運んでいる“大阪・関西万博の達人”、ジャーナリスト・フォトグラファーのシカマアキさんに対策を教えてもらった。まずは持ち物について。「モバイルバッテリーと暑さ対策は必須。会場内は入場からパビリオン予約、キャッシュレス決済のみの買い物や飲食にいたるまでスマホが大活躍です。事前に二次元コードを印刷して -
「自動車保険の値上げ」を少しでも安く抑える方法は?《経済のプロ荻原博子が解説》
2025/08/01 11:00食料品や日用品の物価高騰が続くなか、東京海上日動火災保険は、10月から自動車保険を平均8.5%値上げすると発表しました。これは比較可能な2008年以降で最大の改定率です。しかも、東京海上日動は2024年1月に2.5%、2025年1月に3.55の値上げを実施していて、1年間に2度の値上げは異例のことです。三井住友海上火災保険やあいおいニッセイ同和損害保険も、2025年1月に2年連続となる値上げを行っ -
【大阪・関西万博】14回行ったジャーナリストが選ぶ「おすすめパビリオン」4選!意外な“いちばんの推しパビリオン”は?
2025/08/01 11:00夏休みに入り、大阪・関西万博の会期も後半に。既に万博を10回以上訪問しているジャーナリスト・フォトグラファーのシカマアキさんに、おすすめのパビリオンを伺った。【1】大阪ヘルスケアパビリオン「『リボーン体験ルート』では、25年後の自分のアバターに会うことができます。『カラダ測定ポッド』での健康データ(心血管、筋骨格、髪、肌、歯、目、脳)の測定体験も楽しい!」【2】イタリア館「やはり『ファルネーゼのア -
「孤独が与える悪影響はタバコ1日15本分とも」身体にも影響する“孤独の健康リスク”
2025/08/01 06:00「孤独」というとどんなことをイメージするだろうか?「寂しい」とか「話し相手がいない」「老後が不安」など、ネガティブなことが漠然と連想されるだろう。ところが……。■孤独は1日15本の喫煙に匹敵する健康リスクがある「孤独」に関して、リスクの度合いを明示する研究の存在が明らかになった。「これは、アメリカ・ブリガムヤング大学の心理学教授・ジュリアン・ホルト=ランスタッド博士らによる大規模メタ解析の結果によ -
《500人に聞いた》今年のお盆は“帰省しない人”が半数以上…「帰省の必要を感じない」辛い現実と驚きの理由
2025/07/31 16:26お盆まで残り2週間あまり。古くから日本では、お盆は親族と過ごし、迎え盆・送り盆や墓参りなどをするものとされている。例年この時期に帰省を考える人も多いが、今年のお盆は8月13日(水)~16日(土)だ。仕事の休みが取れないなどの理由で、帰省しない人も一定数いるのではないだろうか――。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、25歳以上65歳以下の既婚者男女500人に対し、「今年のお盆、 -
破傷風ワクチン出荷停止で感染リスク増…医師が語る“45歳以上”が注意したほうがいいワケ
2025/07/31 11:00「7月9日、製薬メーカーのデンカ、販売元の田辺三菱製薬は連名で、破傷風の予防のために用いられる『沈降破傷風トキソイド「生研」』の出荷を停止したことを発表しました。理由は、製造工程の適格性の検証結果に疑義が生じ、再検証にさらなる時間を要するためのようです。出荷再開の時期は明らかにされておらず『当面の間』とされているため、トキソイド(ワクチン)不足を不安視する医療関係者もおり、ワクチンの接種制限、一時 -
《眺めのよい高層階よりも低層階を選んで》九星気学の専門家が教えてくれた“夏の旅行で運気をつかむ行動”
2025/07/31 11:00いよいよ夏休みが到来! 旅行や帰省を予定している人たちも多いのではないだろうか。「もし、まだ予定が決まっていないのであれば、ぜひ旅行やお出かけをおすすめします」、そう語るのは『銀座九星気学術(R)』代表幹事の稲川竜生さん。稲川さんはアンチエイジングコンサルト会社「メディキューブ」の代表取締役を務めるいっぽうで、九星気学を二十数年学び続けてきた。これまで1万人以上を鑑定し、近年では、その成果を運学( -
《山手線車内で5人けが》相次ぐモバブ、スマホの発火事件…被害経験した記者が語るリアル、メーカー補償はある?
2025/07/26 06:00モバイルバッテリーをはじめとする、「リチウムイオン電池」を使った商品の発火が相次いでいる。7月20日にはJR山手線の車内でスマートフォンを充電していた乗客のモバイルバッテリーが発火し、5人が軽いけがをするなどの被害を負うという事件が。また、7月23日には品川区のマンションで小型のハンディファンが火元と見られる火事があり、重傷者を含む6人がけがをする被害が出ている。実は本誌記者も、スマホ発火の“被害 -
《顎の骨が砕けた人も》インプラント治療トラブルが急増中…危ないクリニックの「共通点」
2025/07/25 11:00“天然歯に近い見た目と、かみ心地”から第二の永久歯と呼ばれる「インプラント」。ほかの歯に負担をかけないので、歯の寿命を延ばすと期待されるが、治療や費用をめぐるトラブルが相次いでいる。■記憶に新しいインプラント詐欺事件今年6月中旬、千葉では前代未聞の詐欺事件が世間を騒がせた。逮捕された歯科医院の元院長(58)は、インプラント治療を申し込んだ女性患者(50代)に対して、「(女性の)症例を講演会の資料と -
もったいない!6億円が紙きれに。支払期限迫るジャンボ「億」未換金売り場が緊急告知!
2025/07/24 16:40埼玉県鶴ヶ島市にある「鶴ヶ島カインズホームチャンスセンター」の店頭には先日から「ウォンテッド」と大きく書かれたポスターが貼りだされている。「今年8月27日に、昨年のサマージャンボ当せん金の支払期限が迫っています。当売り場からはおかげさまで1等5億円と前後賞それぞれ1億円合わせて7億円が出ました。これはバラで販売した中から出ましたので、1等、前賞、後賞、別々の人が購入したと思われます。このうち、1等 -
虫刺されのような腫れ、かゆいイボが増える…肌に現れる「がん」の初期症状10
2025/07/24 11:00「突然の赤みやかゆみ、ガサガサした湿疹が出たら、もしかするとがんのサインかもしれません」そう警鐘を鳴らすのは、東京都江戸川区のひまわり医院の院長で内科・皮膚科医の伊藤大介先生だ。蒸し暑い日本の夏はあせも、水イボ、虫刺されなどの肌トラブルが増える時季だ。しかし、これらとよく似た皮膚の症状=がんのサインの恐れがあるという。「内臓の悪性腫瘍が原因となって、皮膚に何らかの兆候が現れることを『デルマドローム -
《孤独死が多い県ランキング》3位千葉、2位香川抑えた「1位」と「最も少ない県」は?
2025/07/24 11:00今年4月、内閣府は《自宅で誰にも看取られずに亡くなり、死後8日以上経過して発見され、生前、社会的に孤立していたとみられる》人を「孤立死(孤独死)」と位置づけてその件数を推計。2024年は2万1千856人だったと初めて発表した。全国の警察が取り扱った自宅で死亡した一人暮らしの人は昨年1年間で7万6千20人にのぼり、そのうち65歳以上の高齢者が5万8千44人と8割近くを占めていることもあきらかになった -
《参院選投票だけでお得に》一風堂、ノジマ、猿田彦珈琲…意外と身近な「センキョ割」24選
2025/07/23 11:00「投票したら○%引き」「選挙に行ったら○○をプレゼント」などといった「センキョ割」が全国に広まっている。センキョ割とは、投票したことを示す「投票済証明書」を見せればさまざまな割引などが受けられるキャンペーンだ。始まりは2012年、学生を中心としたグループが若者の選挙離れを食い止めようとアイデアを絞ったという。「センキョ割をまだ知らない人も多いと思います。知らないと使えない、知っている人だけが得られ -
風呂上がりの耳掃除はキケン!放置すると怖い「外耳道真菌症」になる「4つの習慣」
2025/07/23 11:00暑さがまとわりつくような日々。高温多湿で、家のあちこちにカビが発生しやすい時期が続いているが、カビが好む環境は、人の体のこんなところにもあるという――。「耳の中にカビが発生する『外耳道真菌症』という疾患の患者さんが、この時期増えています」こう話すのは、耳鼻咽喉科専門医でさいたま市のおくクリニック院長の奥雄介先生だ。耳の穴にカビが生える! 症例写真を見せてもらったところ、黒色のカビや白くふわふわした -
《ステージ0の肺がん見つけた事例も》検尿で判定「お手軽がん検査キット」が話題
2025/07/22 11:00「昨年3月“医療過疎”などの背景から、がん検診受診率が10%以下の北海道岩内町において、5年以上肺がん検査を受けていない60歳以上の100人を対象に、がんリスクが判定できる検査キットを無料配布しました。北海道大学などと協力し追跡査したころ、肺がんに関してハイリスク者が5人おり、追加検査を受けた3人のうち1人が『ステージ0』(がん細胞が粘膜内にとどまっていて、リンパ節に転移していない状態)の肺がんだ -
《50代以上の住宅ローン破綻が急増》定年前後の世代を襲う“返済苦リアル実例”4選
2025/07/22 11:00「住宅ローンの返済に行き詰まったという相談件数が増加傾向にあります。とりわけ、この物価高が続くなか、収入が減った50代の方、退職後も返済し続けるシニア層からの問い合わせが急増しています」そう語るのは、住宅ローン問題の全国ネットの相談センター「任意売却119番」代表の富永順三さん。年間3千件ほどの問い合わせの多くを占めるのが50代以上からの相談だという。「住宅ローンを組んだのは、新築の場合35~38 -
スポドリで熱中症予防、夏バテ予防にカレー…猛暑の夏バテを招く意外とやりがち「NG習慣」10選
2025/07/21 11:006月のうちに全国各地で猛暑日を観測するなど、この夏も記録的な暑さが広がりそうだ。気象庁が発表した7月から9月にかけての3か月予報も、全国的に厳しい暑さとなるため、注意を呼び掛けている。「猛暑の時季は、熱中症や胃腸トラブルなどの不調に陥る人が続出します。同時に、見た目にはわかりにくいですが、私たちの体の重要な機能を担っている肝臓も大きなダメージを負っているのです」そう警鐘を鳴らすのは、肝臓専門医で栗 -
《常温保存はNG》食中毒を防ぐ…猛暑で変わった「野菜の保存」最新事情10選
2025/07/17 11:00例年より早猛暑の危険は、私たちの体だけでなく、食品にも及んでいる。もはや常温の概念が覆っている今、うっかりしていると、腐った野菜に虫が湧いているという事態にもなりかねない――。日本各地で異例の猛暑となっているなか、熱中症に加えて細心の注意が必要なのが、食品保存だ。「野菜や米が傷みやすくなっています。通常『常温保存』でよいとされる野菜も多いですが、常温は、本来20℃前後。毎日30℃を超える今の気温で -
《19年ぶりの赤ちゃん誕生!》飼育スタッフが明かすピューマのニーナが母になるまで、なったあと
2025/07/16 11:00《おめでとう》《お疲れ様です》6月10日、盛岡市立動物公園ZOOMOにて5頭の赤ちゃんを出産したピューマのニーナにお祝いコメントが殺到した。2019年2月7日、静岡市立日本平動物園で生まれたニーナ。赤ちゃんのころからずば抜けたかわいさとやんちゃで大人気となり、2020年に繁殖のためZOOMOにやってきた。「ニーナが当園に来園したときはコロナ禍だったので、日本平動物園のときと同じ『#今日のニーナ』を -
《熱中症保険は掛け金100円から、旅行キャンセル保険は100%補償も》夏のレジャーにおすすめの「得するミニ保険」9選
2025/07/12 11:00「コロナ禍以降、感染症のリスクも気にかかり、自然災害による交通機関の遅延や欠航、高速道路の規制も増加しています。国内旅行でも、場合によっては保険を検討する必要がありそうです」そう話すのは、旅行ジャーナリストの村田和子さん。これまでの旅行では万が一に備え、海外旅行保険とクレジットカードの付帯保険で済ませてきた。しかし、年初の海外旅行は、旅行を取りやめたときのキャンセル費用に備える「キャンセル保険」を -
最新「ロト」1等売り場速報! 相次ぐロト6総額9億円。いま“群馬県”が爆当たり中!
2025/07/12 06:00ロト1等の当せん売り場情報を本誌では独自に入手。今回は4月7日に抽せんがあった第1988回ロト6で1等6億円が出た群馬県「ガーデン前橋チャンスセンター」と6月9日抽せんの第2006回ロト6で1等3億6675万円が出た群馬県「高崎モントレーチャンスセンター」と億が相次ぐ群馬県の売り場の億招きのエピソードを紹介していこう。今年4月に、ロト6の1等6億円が出た「ガーデン前橋チャンスセンター」は、前橋市の -
ご当地グルメや大自然が楽しめる!夏のお出かけにぴったりな「道の駅」11選【東日本編】
2025/07/11 16:00大自然のマイナスイオンで癒されたり、ご当地ひんやりグルメを味わったり。食べて、見て、体験できる、この夏行きたい東日本の道の駅をご紹介!■道の駅 にしじま和紙の里 かみすきパーク(山梨県身延町)今年4月オープン。美しい自然と伝統産業が共存する身延町。近くには身延山久遠寺や本栖湖なども。館内では伝統工芸・西嶋和紙の紙漉すき体験ができ、地元食材の味を楽しめるレストランでは食文化にも触れられる。直売所では -
遊園地や温泉がある滞在型の施設も!夏に訪れたい「道の駅」6選【西日本編】
2025/07/11 16:00大自然のマイナスイオンで癒されたり、ご当地ひんやりグルメを味わったり。食べて、見て、体験できる、この夏行きたい西日本の道の駅をご紹介!■道の駅 ごまさんスカイタワー(和歌山県田辺市)高野龍神スカイラインの中間、標高1282mに位置。護摩木を積み上げた独得の形の展望塔は高さ33m。しいたけ節、柚果汁など、地元素材を使ったお土産も。展望塔からは大台ヶ原、大峰山などの美しい山並みが望める。■道の駅 よか -
石破首相の「2万円給付金」効果的な使い道16選…ふるさと納税のプロが厳選した「おすすめ」
2025/07/10 11:00「与党が全国民に一律2万円(18歳以下の子供と住民税非課税世帯の大人は4万円)の給付金を支給する案を出しました。しかし、今夏の参議院選のための“バラマキ”だと指摘する声は絶えません」(全国紙記者)給付金の目的は物価高騰対策だが、あらゆる財・サービスの値上げに歯止めがかからない現状で、2万円という金額は日々の生活費で消えてしまう可能性も。しかし、節約疲れも続くなか、せっかくならメリハリのある使い方を -
《記者が実体験》スマホ発火、問い合わせにメーカーが寄せた「衝撃の回答」
2025/07/09 11:00ある朝、本誌記者が子どもを送り出して家事をしていたところ、急にシューという音がしたので、「お湯でも沸いたのか」と思い振り返ったところ、何と充電中のスマホが膨張して爆発し、電池部分から発火していた。驚きのあまり言葉も出なかったが、出勤前でそばにいた夫が、慌てふためく私に代わって、すぐに水をかけて消火。スマホを充電していた棚には一面黒い燃えかすが飛び散り、棚の表面の一部が焦げてしまったものの、火事を防