ライフ
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コロナ禍で急増“あごの痛み”を改善する「アイーン体操」
2022/06/13 15:50女性は男性の約3倍なりやすいという「顎関節症」。コロナ禍のマスク生活に加えて運動不足も原因の一つだという。専門医が教える体操で、不調を予防&改善していこうーー!「全国的に、あごの痛みを訴える人が増えています。アメリカではコロナ以降、歯科医師の約62%が『顎関節症』の増加を認識。日本でも同様の事態に陥っていると考えられます」そう語るのは、日本口腔顔面痛学会の理事を務める徳島大学大学院医歯薬学研究部の -
1円玉に牡蠣、歯磨き粉まで!? “へんてこ”ぬいぐるみ14選
2022/06/13 11:00いま、SNSで大人の心をつかんでいるのが、動物以外の珍しいぬいぐるみたち。1円玉に牡蠣、歯磨き粉……そんな“へんてこ”ぬいぐるみを紹介♪ 個人作家が作り出すふわふわの世界に飛び込もう!■カネヒラさん(Twitter:@simainusima/Instagram:@kusouapartment)フォロワー6.8万【レモン】「’14年ごろから非動物“ぬい”を作っていて、自分のぬいがラジオ番組の公式キャ -
犬山紙子がぬいぐるみブームを考察「大人の抵抗感が消えた」
2022/06/13 11:00いま、SNSで大人の心をつかんでいるのが、シルバニアファミリーといった王道のものから、個人作家が作り出す動物以外の珍しいぬいぐるみたち。なぜいま、ぬいぐるみブームなのか。自身も「“ぬい”とお出かけする」というエッセイストの犬山紙子さんに、背景を考察してもらった。「コロナ禍での『寂しさ』も影響していると感じます。ただ、『大人がぬいぐるみを愛めでる』ことへの抵抗感が社会的になくなっていたことが前提かな -
ツナ・トマトは朝7時に!夏バテ防ぐ「食べ方の時間割」
2022/06/13 11:00まだ初夏だというのに、気温が30度を超える真夏日が相次いでいる。5月29日に東京都で31.2度を記録。2日には京都府で30.9度となった。さらに厳しくなる猛暑。毎日の食事で対策をーー!「夏バテの季節も目前に迫ってきました。何を食べ栄養補給するかが気になるところですが、食べる時間により吸収率などが変わります。こうした『時間栄養学』は、夏の疲労回復のヒントとなります」こう呼びかけるのは、『食べる時間を -
「エアコン対策で-1594円」電気代値上げに負けない 100均グッズ節電ワザ8選
2022/06/10 15:50止まらない電気料金の値上がりは、これから夏にかけ猛暑と相まって家計を直撃する。負担増を食い止めるための快適&お手軽ワザを、節約のスペシャリストが指南ーー。5月27日、大手電力会社10社のうち4社が7月の電気料金の値上げを発表。このうち東京電力の電気料金(平均モデル)の推移を見ると、11カ月連続の値上げとなり、昨年7月比では、なんと1800円以上もアップ。これは過去5年間で、最も高い水準だ。さらに気 -
中古業装う闇金で年利2千%!荻原博子が新手の高利貸しに警鐘
2022/06/10 15:50スマホやゲーム機の高価買取を装って、高利でお金を貸す「先払い買取現金化」が横行しています。その実態を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれましたーー。■手を替え品を替え登場する高利貸し「先払い買取現金化」の仕組みは、利用者が売る商品としてゲーム機などを撮影し業者に送ると、その画像だけで査定。早い業者だと15分以内に買取代金が振り込まれます。いつでもすぐにお金が手に入る場合が多いです。一見 -
ベランダ大量発生する“クモみたいな小さな赤い虫”正しい対処法とは
2022/06/10 11:00「ベランダに、体の赤い小さなクモのような虫がたくさんいて気持ち悪くて。何とかしてください!」毎年、この時季になると保健所や駆除会社にこんな悲鳴に近い問い合わせが増えるという。この不気味な虫の正体とは……。「それは『カベアナタカラダニ』と呼ばれるダニの一種です。ちょうど今の時季(5~7月)に最も動き回るダニで、日当たりのよい場所に大量に発生します。特にベランダやガレージ、エアコンの室外機の上、コンク -
白熱灯はLEDに、5年使った延長コードは捨てる…地震火災の防ぎ方
2022/06/10 06:00東京都が公表した最新の首都直下地震の被害想定では、火災による死者が4割を占めている。自分の家から火を出さず、命を守る方法を専門家に教えてもらったーー。5月25日、東京都は首都直下地震の被害想定を10年ぶりに見直した。都が想定した最大の被害では、東京23区の約6割が震度6強以上の揺れに見舞われ、死者数は6148人、建物被害は19万4431棟に達するという。そんな被害想定で気がかりなのが、6148人と -
「ぐらっと来たら火の始末」は時代遅れ?最新の地震火災対策を専門家が解説
2022/06/10 06:005月25日、東京都は首都直下地震の被害想定を10年ぶりに見直した。都が想定した最大の被害では、東京23区の約6割が震度6強以上の揺れに見舞われ、死者数は6148人、建物被害は19万4431棟に達するというーー。「今後30年以内に、南関東のどこかでマグニチュード7クラスの地震が起こる確率は7割程度といわれています。しっかりと備えることが大切です」こう語るのは東京都防災会議地震部会部会長で東京大学名誉 -
“へそくり”に100万円の追徴課税も…相続財産の申告漏れにご用心
2022/06/09 15:50夫に先立たれた妻が財産を相続した際、その一部申告漏れを指摘されるというケースが増えている。正しい認識で、先々のペナルティの発生を防ごうーー。「税務署から連絡を受けたときはびっくりしました。まさか自分が追徴課税を支払うことになるだなんて……」そう肩を落とすのは首都圏近郊に住むA子さん(70代)。A子さんは、夫の死後2年ほど経過してから税務調査を受け、その結果なんと数百万円のペナルティを科せられたとい -
“お金に変わる紙”を失くさない!山積み郵便物の即日整理術
2022/06/09 15:50大事な書類が見つからない。そんな経験、誰にでもあるのでは?「『なくすと困るから、とりあえずとっておく』人が多いです。だから捨てていない、必ずどこかにあるはずなのに見つからない。そのために、保険金がもらえなかったり、督促状を忘れてブラックリストに入ってしまったり、致命的なミスにつながる人もいます」そう話すのは片づけアドバイザーの石阪京子さん。モノは買わなければ入ってこないが、紙は頼んでもいないのに勝 -
サル痘の感染が増加…専門家に聞く“日本上陸”の可能性
2022/06/09 11:00「政府は1日、新型コロナの水際対策緩和を発表。条件付きで入国者の検査と待機を免除し、上限を1日2万人にするなどの大幅緩和が『サル痘』の上陸を許さないか懸念されています」(全国紙記者)この「サル痘」なる耳慣れない病気は、重症化すると天然痘のような発疹が全身に広がる感染症で、6月5日現在で欧州その他の国で780件の感染が確認されている。岸田首相は、参院予算委員会で「情報収集に努めながら監視しつつ、対応 -
1年経っても記憶障害が…厚労省専門会議で報告されたコロナ後遺症実態
2022/06/09 06:00新型コロナウイルスによる後遺症が認知障害を招くメカニズムははっきりしていない。免疫調節不全による炎症の進行、血栓症による血管損傷などの説があるが、未解明な部分が多い。6月1日、厚生労働省に助言する専門家会議において、こんな調査結果が発表されたからだ。慶應義塾大学医学部呼吸器内科の研究チームが、2020年1月から2021年2月までに、コロナ陽性となった男女1066人を対象にコロナ後遺症について追跡調 -
英ケンブリッジ大が衝撃報告「コロナ後遺症で脳が20年老化しIQが10下がる」
2022/06/09 06:00コロナ禍前の日常が戻りつつあるなか、英国からコロナ後遺症の衝撃的な報告が飛び込んできた。《コロナ感染による認知障害は脳を20年分老化させる》英国・ケンブリッジ大学などの研究チームが、5月1日、医学誌『ランセット』でこんな報告をしたのだ。米ボストン在住の内科医、大西睦子先生が解説する。「新型コロナウイルスに感染し、2020年3月10日~7月31日までに、集中治療を受けた46人の患者を対象とした調査で -
人生100年時代に知りたい…専門家に聞いた高齢者でも働ける仕事は?
2022/06/08 11:00【中編】保育施設に、コールセンター…実際に働く人が語る「シニアの仕事」から続く「超高齢社会の日本は、年金財政が悪化の一途をたどっています。60歳定年で65歳まで再雇用するシステムの会社は多いのですが、『65歳以降も働き続けたい、働き続けなければいけない』と考える人は多いのではないでしょうか」こう語るのは、キャリア・アドバイザーの上田信一郎さん。人生100年時代、65歳以降の夫婦2人で暮らす歳月が「 -
保育施設に、コールセンター…実際に働く人が語る「シニアの仕事」
2022/06/08 11:00【前編】「定年後はそば店に」が失敗パターン 専門家教える高齢者の就職から続く「超高齢社会の日本は、年金財政が悪化の一途をたどっています。60歳定年で65歳まで再雇用するシステムの会社は多いのですが、『65歳以降も働き続けたい、働き続けなければいけない』と考える人は多いのではないでしょうか」こう語るのは、キャリア・アドバイザーの上田信一郎さん。人生100年時代、65歳以降の夫婦2人で暮らす歳月が「3 -
「定年後はそば店に」が失敗パターン 専門家教える高齢者の就職
2022/06/08 11:00「超高齢社会の日本は、年金財政が悪化の一途をたどっています。60歳定年で65歳まで再雇用するシステムの会社は多いのですが、『65歳以降も働き続けたい、働き続けなければいけない』と考える人は多いのではないでしょうか」こう語るのは、キャリア・アドバイザーの上田信一郎さん。人生100年時代、65歳以降の夫婦2人で暮らす歳月が「30年ある」ことを前提に生活設計する必要があるという。2019年の金融庁の報告 -
尿もれ&頻尿を予防する 1日20回「目つぶりスクワット」
2022/06/06 15:50「1日8回以上トイレに行く」「いつもなんだか残尿感がある」は、“膀胱の衰え”のサイン。60歳以上の約8割が抱えている尿の悩みを、簡単トレーニングで予防&改善しよう!「コロナ禍の自粛生活や運動不足による筋力の低下が原因で、尿トラブルを起こすリスクが増加しています」こう語るのは、順天堂大学医学部泌尿器外科学講座特任准教授の河野春奈先生だ。くしゃみやせきをしたときにヒヤッとする、夜間トイレに起きてしまう -
1000円札を見つめて老眼改善! 眼科医が教える毎日トレ
2022/06/06 15:50「加齢による老眼、近視や疲れ目でモノが見えづらいという悩みを持つ人は多いでしょう。そこで、オススメなのは、1000円札を使ったセルフトレーニングです。必要なのは1000円札1枚のみ。副作用はなく、簡単な視力改善法です。誰もが今すぐにでもできる1000円札トレーニングについてお教えしましょう」そう力説するのは、眼科医の平松類先生。平松先生は長年、世界中の多くの論文を読み込み、科学的に効果が証明された -
上野動物園生まれのパンダはみんな6月生まれ【BEST写真集】
2022/06/06 11:00双子パンダ、シャオシャオとレイレイの観覧再開で盛り上がりを見せる上野動物園。5月21日には、シャオシャオとレイレイがそろっておっぱいを飲むシーンも見られた。そんな、上野動物園で生まれたパンダはみんな6月が誕生月。ということで歴代上野パンダの最愛ショットを集めました!■ランラン(蘭蘭)/1968年11月中国生まれ(推定)愛くるしい顔の美パンダで、おしとやか。亡くなったときは日本中が涙した。カンカンと -
双子パンダのダブル授乳!可愛すぎる奇跡の瞬間を発見撮
2022/06/06 11:005月21日のお昼過ぎ、上野動物園・パンダのもりは幸せムードに包まれた。双子のパンダ、シャオシャオとレイレイがそろっておっぱいを飲むシーンが見られたのだ。2頭はママのおっぱいを探すように体を上下に動かしながら、時おり、顔を上げていたという。シンシン母さんも、子どもたちの頭に優しく手を添えたりして、授乳を促すようなしぐさを見せていた。「温かい光景に感動しました」(パンダファン)。じゃれ合っていたり、必 -
コロナで労災申請が14倍! パートでも“保険金を貰い損ねない”方法
2022/06/03 15:50終わらないコロナ禍で、労災申請が急増しているのを知っていますか? 私たちがもらえはずのお金を、忘れずに受け取るためにはどうすればいいでしょう。“労災”の基本に立ち返り、荻原博子さんが解説してくれましたーー。■申請の件数が14倍に急増した背景コロナ関連の労災申請が急増しています。労災(労働者災害補償保険)とは、会社に雇用される方の仕事中や通勤途中のけがや病気、障害、死亡などに補償を行う制度です。労災 -
最新研究で判明!“睡眠6時間未満”で太る…そのメカニズムは?
2022/06/03 11:00つい乱れてしまいがちな睡眠時間。しかし、それが常態化すると、なんと体形の乱れにもつながることに。太りたくないのなら、食事・運動の前に、まず快眠を心がけようーー。「ダイエットのために食事を工夫する、運動を取り入れるなどの取り組みをしても、長続きせずに断念してしまう人は多いでしょう。じつは、海外では“毎日の睡眠をしっかりととるだけ”で体形維持につながるという効果を示唆する研究結果がいくつもあります。と -
雑誌の創刊号は高確率で当たる!女王3人語る“メモリアル懸賞”必勝術
2022/06/03 11:00『女性自身』3000号を記念して本誌ではスペシャル懸賞を実施中。それにちなみ懸賞3大女王に「メモリアル懸賞」キャンペーン必勝法を聞いてみた。1人目は、懸賞歴40年のなお妻さん。新聞、雑誌、ラジオなどを主戦場とするデコはがきの名手。当選総額は約3850万円。2人目は、ネット懸賞界のアイドル的存在の奈良部南さん。鋭い分析とセンスで懸賞歴9年ながら、当選総額は約600万円。最後は、通称“ガバちゃん”こと -
「ライスピザ」に「ご飯ドーナツ」高騰中の小麦粉を“お米”で代用!節約レシピ5選
2022/06/03 06:00小麦製品の値上げラッシュが家計を直撃するなか、食卓の救世主となるのが価格安定の「お米」だという。簡単にできる“置き換えレシピ”でピンチをおいしく乗り切ろうーー!「えっ! パンとパスタって、この間、値上がりしたばっかりなのにまた上がるの!?」(60代主婦)そんなため息まじりの声が飛び交うのも無理はない。今年1月に小麦製品が最大13%値上がりしたにもかかわらず、7月から再びパンやパスタなどが続々と値上