ライフ
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蓮根、南瓜、大根…冬至に食べると運気を呼ぶ食べ物の“共通点”
2021/11/25 11:00今年も残すところ1カ月半となった。行事が続く年末だが、過ごし方次第で開運につなげられるという。おうち時間が増えた今こそ、改めて見直してみては?「昔から伝わる日本の行事は、その多くが“家族の幸せを願う気持ち”を表したもの。たとえばおせち料理に縁起物が詰まっているように、日本には“見えない思い”を物事にたくす奥ゆかしい文化があります。日本の行事は『幸せになってね』という心を“見える化”した愛情表現と言 -
好きな水族館1位!桂浜水族館の「おとどちゃん」にインタビュー
2021/11/25 06:00Twitterでのユニークな文章や、笑顔あふれる飼育員の写真から人気が急上昇し、今やフォロワー数21万人超を抱える高知県の桂浜水族館。同館のマスコットキャラで、ツイート担当でもあるおとどちゃんが、その文才を生かしてエッセイ本『桂浜水族館ダイアリー』(光文社・11月25日発売)を出版! あわせて発売されたミニサイズのぬいぐるみは、予約開始30分で完売となるほどの好評ぶり。そんな乗りに乗っているおとど -
年末ジャンボ10億円を狙え!今年「高額当選」が出た注目売り場12
2021/11/24 11:00いよいよ11月24日から、1等・前後賞含め10億円が当たる年末ジャンボ宝くじが発売開始。そこで、昨年の年末ジャンボから今年のハロウィンジャンボ宝くじまでの当せんデータを徹底分析してみると、なんと「爆当たりの法則」が見えてきた! 「今年はいいことなかった」と嘆く人のために、一発大逆転のヒントをお届けします。【法則1】富士山エリアから1等が続々!「まず見逃せないのは静岡県、山梨県で、富士山が見える売り -
非喫煙者の女性に肺がん急増…女性ホルモン関与の可能性と医師
2021/11/23 11:00「74歳の母が先日、肺がんの手術を受けました。市の検診で、たまたま見つかったんです。幸い早期発見でしたが、母はたばこを吸わないので、まさか肺がんになるなんて思ってもいなくて。本当に驚きました」(40代Aさん)女性の肺がんの罹患者は増えている。’18年の新規罹患者は約4万人。死亡者数も急増していて、同年は約2万2,000人が肺がんによって亡くなった。じつは新規罹患者の60〜80%は、Aさんの母のよう -
早期診断で生存率は大きく上がる!コロナ禍でも「肺がん検診」を
2021/11/23 11:00女性の肺がんの罹患者が増えている。’18年の新規罹患者は約4万人。死亡者数も急増していて、同年は約2万2,000人が肺がんによって亡くなった。じつは新規罹患者の60〜80%は、たばこを吸わない非喫煙者だという。「米国でも過去42年間で男性の肺がんは36%減少したのに対し、女性は84%増加。罹患した女性のうち約20%が生涯非喫煙者でした」ボストン在住の医学博士で内科医の大西睦子さんはこう語る。「米国 -
医師が実践する脳の健康法「低脂肪ヨーグルト+オリゴ糖」
2021/11/22 11:00「物忘れと認知症の違いについて、ご存じでしょうか。物忘れがひどくなったと認識している人は認知症ではありません。認知症の人は物忘れしていること自体を忘れてしまう人を指します」こう話すのは、南越谷健身会クリニック院長の周東寛先生。「たとえば昼ごはんを食べて少ししかたっていないのに『昼ごはんは?』と聞かれて、『えっ、食べてないよ』と食べたこと自体を忘れていたら、認知症を疑ってみてください」そんな周東先生 -
脳科学者が健康のためにしている「小腹が空いたら冷ややっこ」習慣
2021/11/22 11:00「餅は餅屋」なんていうことわざもあるように、脳のことを聞くならやっぱり脳の専門家。今回、脳のプロフェッショナルがおすすめしてくれた、脳を健やかにしてくれる「健脳おやつ」を、ぜひあなたもご賞味あれ!「おやつといえるかどうかわかりませんが、間食には、絹ごし豆腐を1パック、冷ややっこにして食べています」そう、意外な“おやつ”を挙げてくれたのが、脳科学者の塩田久嗣先生。「塩分の摂取を控えるため、調味料はか -
医師が好む間食「疲れた脳を働かせるアーモンドチョコレート」
2021/11/21 11:00「仕事や家事を集中してこなしたあとは、リラックスして脳を休める。そしてまた集中する。これが効率的に脳を働かせるコツです」そう話すのは、神経内科医の米山公啓先生。「リラックスしたいときには、私はよくチョコレートなどの甘いものを食べます。なにより糖分(ブドウ糖)は、脳に直接届く栄養素ですから、チョコやあんこは適度な量を取ることで、疲れた脳を元気にしてくれるんです」なかでも米山先生が愛用しているのはアー -
噛みしめる行為が海馬を活性!脳科学者「皮付きのりんご」のすすめ
2021/11/21 11:00「餅は餅屋」なんていうことわざもあるように、脳のことを聞くならやっぱり脳の専門家。今回、脳のプロフェッショナルがおすすめしてくれた、脳を健やかにしてくれる「健脳おやつ」を、ぜひあなたもご賞味あれ!「じつはおいしいおやつは、実際に食べなくても、想像しただけで脳に刺激を与え、脳内ホルモンのドーパミンが分泌されます。すると脳が活性化しやる気が増し、脳の海馬に働きかけて記憶力もアップすることが知られていま -
間食がストレス軽減!脳の専門家が「健脳おやつ」をすすめる訳
2021/11/20 11:00「私のクリニックに来る患者さんからも“最近、物忘れが多くて心配” “認知症は大丈夫かしら”と不安がる声をよく聞きます」そう話すのは、Dr.周東としてテレビでもおなじみの南越谷健身会クリニック院長・周東寛先生。厚生労働省によれば、’25年には国内の認知症患者の数が700万人に達するという。数時間前の出来事をすぐ忘れてしまう、同じことを何度も言う、しまい忘れや置き忘れが増えていつも探し物をしている、な -
認知症のプロフェッショナルのおやつは「きんかんとハーブティー」
2021/11/20 11:00「おやつというのは、脳に栄養やエネルギーを補充するだけでなく、口とあごを動かすことで脳を刺激しますので、脳の活性化に非常によい習慣です」そう話すのは脳内科医で加藤プラチナクリニック院長の加藤俊徳先生。診療や執筆、研究といった長時間の座り仕事の合間には、必ずおやつを食べるという。「いまの季節でしたら、きんかんは欠かせません。少しイライラするようなことがあったときはきんかんを丸ごと食べると、脳がすっき -
義母が嫁に財産を遺すとき、遺言書に書いておきたい「付言事項」
2021/11/19 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近なきょうだい同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】義母の介護を担ってきた自分にも財産を相続させてほしい義理の母を長年介護してきた長男の妻。「こんな -
生まれつきの性格と諦めないで…専門医に聞く「“夫のモラハラ”への対処法」
2021/11/19 11:00なにかと“息苦しさ”が指摘される現代。その原因が夫との生活にあると、どうしても毎日がしんどくなってしまうことに……。そんなギスギスした関係を解きほぐすためのヒントを、専門医に教わりましたーー。「私が声をかけるたびに、『うるさい。お前は文句しか言えないのか!』って、最近よく、逆ギレされます」(50代主婦)「コロナで在宅時間が長くなった主人が、部屋の隅のちりを見逃さず、『お前は四角い部屋を丸く掃く』と -
母が残した遺言 取り分少ない次男が「母は認知症だった」と言い出して…
2021/11/18 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近なきょうだい同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】母親が書いておいた「遺言書」が無効だと訴えられた長男夫婦と同居していた母は、少し“物忘れ”の症状 -
同居介護していたら、兄弟から「母のお金を使い込んだ」と疑われ…
2021/11/18 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近なきょうだい同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】同居している母の財産を使い込んでいたと疑われた長い間、母と同居しながら介護をしてきた長女は、母の -
知らないと損する 相続時に重要な“3カ月”と“10カ月”のデッドライン
2021/11/17 11:00「うちの子どもたちは仲がいいし、大した財産もないから、自分が死んでもその後、相続トラブルになることはない」と思い込んでいる親たちは多い。ところが、家庭裁判所に持ち込まれる相続トラブルは、この20年で約1.5倍以上に増えて、近年の新受件数は1万4,000件強で推移。その約3分の1は「1,000万円以下」のケースという。「相続は遺産が少ないほどトラブルになりやすく、なかでも多いのは、すでに父親は他界し -
遺産は家だけなのに…唯一親の面倒を見ていた長女に兄弟が要求した「遺留分」
2021/11/17 11:00老親との別れは誰にとってもつらいものだが、きちんと相続対策をしておかないと、悲しみにひたっていられる時間なんてない。身近な兄弟同士で骨肉の争いにならないよう今から備えよう! そこで、読者世代が陥りやすい“争続”トラブルを紹介。具体的な対処法を相続問題に詳しい行政書士の竹内豊さんに聞いた。【ケース】相続した不動産を売って「遺留分」を払うよう請求された母の介護からみとりまで、近くに住む長女が1人で面倒 -
腸を整えメンタルも整える「医師がすすめる食べ合わせ10」
2021/11/15 15:50「『病いは気から』というように、体の不調を改善するためにも、心の不調を整えることは大切です。心が落ち込んでいるときは、脳だけでなく、腸の働きも低下しています。腸は“第二の脳”と言われるほど脳の働きに影響します。食事は手っ取り早く心を整えることができる有効な手段です」こう話すのは、福岡県みやま市、工藤内科副院長の工藤孝文先生。そこで工藤先生がおすすめするのが「うつ抜け」ごはんだ。腸や脳の状態を整える -
西村知美さん悩む睡眠時無呼吸症候群「隠れ脳梗塞も見つかって……」
2021/11/15 11:00「睡眠時無呼吸症候群(以下SAS)は、恰幅のいい男性や、アルコールを飲む人がなるものだと思っていました。だから小柄でお酒を一滴も飲めない私が、6年前にテレビの健康番組の企画でSASと診断されたときは、すごく驚いたし、ショックでした」こう振り返るのはタレントの西村知美さん(50)。しかし、思い返せば、心当たりのある出来事があったという。「幼稚園のころ、母からいびきを指摘されたんです。かなりひどかった -
小顔、花粉症の人も要注意!更年期以降増加する「いびき」の防ぎ方
2021/11/15 11:00「軽症、予備軍を合わせると、日本人の5人に1人が、大きないびきとともに、睡眠中に何度も呼吸が止まる、SASを発症しているといわれています。しかし治療を受けているのは40万人ほど。未治療の重症患者は300万人ほどいるとみられています」こう指摘するのは「RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック」院長の白濱龍太郎さん。「SASは舌の根元や軟口蓋が喉の奥に落ち込んで、気道をふさいでしまうことで起 -
ユニクロ、無印で不要品がポイントに…お店で得するリサイクル
2021/11/12 15:50早くも11月、年末の足音が聞こえてきた。今年は早めに大掃除しませんか。特に断捨離は“早めが吉”だそう。そんな早めの大掃除について、経済ジャーナリストの荻原博子さんが教えてくれた−−。■ふるさと納税利用型や寄付という道も年末が近いと粗大ごみを捨てるにもひと苦労ですが、11月なら、寄付やリサイクルも可能。お得な特典もありますよ。【1】ユニクロ11月はヒートテックインナーとダウンウエアの「クーポン付き回 -
今年の冬は暖房費2割増の懸念「昼でもカーテンで節約を」
2021/11/12 11:00「原油や石炭、液化天然ガスの高騰が続く今年の冬は、光熱費が急増する可能性があります。手立てを講じることが重要です」そう語るのは、ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美さん。大手電力会社10社の12月の電気料金は、11月と比較して、平均的な家庭で67~141円と軒並み値上げ。ガス料金も大手4社で月64~88円アップ。いずれも4カ月連続での値上げになった。「すでに’20年1月から月 -
わが家の“浪費度”が一目瞭然!冬の暖房代47都市リスト
2021/11/12 11:001年でもっとも光熱費がかかる冬。はたしてわが家は適正価格なのだろうか。まわりと比べてみようーー!「原油や石炭、液化天然ガスの高騰が続く今年の冬は、光熱費が急増する可能性があります。手立てを講じることが重要です」そう語るのは、ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美さん。大手電力会社10社の12月の電気料金は、11月と比較して、平均的な家庭で67~141円と軒並み値上げ。ガス料金も -
高騰する47都市冬の水道代ランキング「大分市安さの理由は温泉!?」
2021/11/12 11:00大手電力会社10社の12月の電気料金は、11月と比較して、平均的な家庭で67~141円と軒並み値上げ。ガス料金も大手4社で月64~88円アップ。いずれも4カ月連続での値上げになった。光熱費とともに、家計に重い負担となっているのが水道料金。全国的に値上がりが続いている。水道料金は、水源からの距離や水質、水道管の敷設状況などによって自治体ごとに大きく異なり、1位の松江市と47位の大分市では2倍近い開き -
医師が警鐘「ぎっくり腰が急増!自粛明けと寒さが引き金に」
2021/11/11 15:50「このところ、いわゆる『ぎっくり腰』で診察にいらっしゃる患者さんが増えています。長引くコロナ禍と、急な冷え込みが関係していると考えられます」こう話すのは、東京・お茶の水セルクリニックの院長で、整形外科医の寺尾友宏さんだ。先月、東京や大阪などで出ていた時短営業の要請が解除された。また各地方で県内旅行限定の割引クーポンが発行されたことなどもあって、出歩く人が急激に増えている。一方、先月中旬ごろから日本