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2001 ~2025件/8713件
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老後資金の勘定で見落としがちな“特別費”…医療費は夫婦で500万!
2021/10/01 11:00「老後資金は2,000万円必要」との趣旨の報告書が金融庁から提出されるなど、お金の不安が増すばかりの人生100年時代。楽しい老後を過ごすために必要なお金はいくらなのかーー。「老後に必要なお金は生活費だけではありません。毎月の生活費以外に、数年ごとや不定期に出ていくお金があります。これを老後の特別費と、私は呼んでいます」そう話すのは、プレ定年専門ファイナンシャルプランナーの三原由紀さん。三原さんが特 -
11月も100円超の値上げ…冬本番前に実践したい「電気代削減ワザ7」
2021/10/01 06:00《電力大手10社は、11月の家庭向けの電気料金を全社値上げする見通し》9月16日、新聞各社が電気料金の値上げを報じた。各社月額で100円程度のアップだが、この1年でいったい何度この報道を目にしたことだろう。ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美さんが解説する。「家庭向けの電気料金は’11年の東日本大震災以降、火力発電にシフトしたことで値上げの傾向にありました。それに加え、今年は -
受け取る順番と受け取り方で税金が0に!賢い退職金のもらい方
2021/09/30 15:50「毎日、家計のやりくりに苦労していたので、退職金という大きなお金を手にした途端、舞い上がって、衝動買いをしてしまったという話をよく聞きます。旅行や買い物など自分たちへの“ごほうび”は最低限にして、将来、介護や病気になったときや、年金の不足分を補うために備えておかないと、老後貧乏に陥ってしまいます。年金はいつからいくら受け取り、退職金はいつもらい、それらをどう取り崩し、その間、どのような働き方をする -
供給遅れの懸念も…「インフル予防接種は11月中に」医師が警鐘
2021/09/30 11:00「効果があったもんなのか。なんとなくちょっと違うんじゃないか」麻生太郎財務大臣は、9月21日の会見で、新型コロナウイルスの感染予防対策の行動制限についてこう注文をつけた。新規感染者数が減少し、大きなうねりとなった第5波が収まりつつあるなかで、副総理の口から飛び出した「お前がいうか?」発言。これをそのまま受け入れて“緩める”のは、どうなのだろうかーー。秋風に冷たさが増している。これから迎える冬を前に -
古来からの“遺伝”!? 日本人が「月見商品」に惹かれ続ける意外な理由
2021/09/29 17:20「毎年9月に発売されるマクドナルドの月見バーガーは、依然根強い人気を見せています。月見バーガーを求めて行列ができる店舗も多数あるといいます。Twitter上でも『#月曜日は月見曜日』のハッシュタグが月見バーガーの写真とともに投稿されてトレンド入りするなど、盛り上がりを見せています」(外食ジャーナリスト)今年で発売から30周年を迎えるマクドナルドの人気期間限定商品「月見バーガー」。今では日本の秋の風 -
手を洗いながらできる!「5分間瞑想」で心と頭を再起動
2021/09/29 15:501週間のうち最も憂鬱に感じる人が多い月曜日。だが実は、この日は日々のストレスを断ち切り、心と頭の働きを正常化させるベストなタイミングだという。難しそうなイメージを覆す「ラクで自由な瞑想法」、あなたもさっそく試してみようーー。「気持ちの切り替えはむずかしいイメージがありますが、たった5分の瞑想で頭や体がスッキリし、気持ちの切り替えもできますよ」そう話すのは京都にある両足院の副住職、伊藤東凌さんだ。確 -
日焼け止めはスポンジで塗る!美肌医師が教える秋の紫外線対策5選
2021/09/29 11:00近所を散歩するのにピッタリなこの季節。日焼け止めを塗らずに外出してはいませんか? 乾燥した肌に紫外線が降り注ぐと、肌の老化が一気に進みます。今の時期こそしっかりとした対策を!「真夏のジリジリとした日差しが落ち着いたからといって、日焼け対策がおろそかになってはいませんか? “秋の日焼け”には『シミ』『シワ』『たるみ』といった肌の老化を加速させる危険がいっぱい潜んでいるため、十分な注意が必要です」そう -
薬丸裕英も発症…髪が触れるだけで激痛の「帯状疱疹」がコロナ禍に増える理由
2021/09/29 06:009月20日、自身のオフィシャルブログ「Rainbow Family」で、帯状疱疹に罹患していたことを明かしたタレントの薬丸裕英(55)。ブログの最後に《先生曰く…「コロナ禍で帯状疱疹の患者さんが増えている」とのことでした》とつづり、反響を呼んだ。「薬丸さんの担当医が言うように、コロナ禍で帯状疱疹が増えることは考えられます」そう語るのは、中野皮膚科クリニックの山根理恵医師。そもそも、帯状疱疹とはどの -
視機能低下に認知症も…“目の運動不足”が招く意外なリスク
2021/09/29 06:00長引く巣ごもり生活でテレビやスマホばかり見ていませんか? じつはそれ、目の機能を低下させるだけでなく「認知症」を引き起こす原因にも。3つの簡単ストレッチで“脳の老化”を予防しよう。「スマホやパソコン、テレビなどの画面を見ている状態では、目は狭い範囲でしか動いていません。部屋などの狭い空間にいて、眼球運動がゼロに近い生活を続けていると、目を動かす領域が狭くなり、転倒リスクや視機能の低下につながります -
水筒に一晩漬けるだけ!おいしい「アズキ紅茶」習慣のススメ
2021/09/26 11:00季節の変わり目となる今の時期、私たちの体は気温の変化に対応しにくくなり、不調が出がちだ。更年期世代の女性にとっては、血糖値や血圧の変化など、体の変化に悩まされやすくもなる。そんなときにオススメなのが「アズキ紅茶」だ。「アズキと紅茶の組み合わせは一風変わっているように思われますが、意外と合いますし、健康に作用する働きをみても、とても理にかなっています」こう話すのは、イシハラクリニック副院長の石原先生 -
隠したい情報は“秘密基地”へ…スマホ遺品管理術を専門家が解説
2021/09/25 11:00「デスクトップはいつもぐちゃぐちゃ」「スマホのパスワードを忘れて、あせった!」いまや分身ともいえるパソコンやスマホだが、中身は散らかり放題という人は多い。「スマホやパソコンなどは持ち主が亡くなれば『遺産』となり、法定相続人に引き継がれます。しかしデジタル資産は使いこなすほど、他者にとっては迷宮状態なので、コロナ禍のいまこそきちんと整理することをおすすめします」こう話すのは『スマホの中身も「遺品」で -
みずほら大手とネット銀行が振込手数料を値下げ…本当にお得なのは?
2021/09/24 11:00みずほ・三井住友・三菱UFJの大手銀行は、今秋から他行あての振込手数料を引き下げる。ATM利用手数料の引き上げ、通帳発行手数料の創設など“改悪”が続いているので、久々の朗報! でも、本当にお得なのだろうか。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■どの大手銀行も値下げ幅や新料金は似たり寄ったり今回の改定は、銀行間でお金を移動する際に利用する「全国銀行データ通信システム(全銀システム) -
小麦製品、魚介類も…「秋冬に値上げラッシュ懸念」危ない食品リスト
2021/09/24 11:00「8月には主要メーカーの食用油は、1キロあたり50円値上げしています。これは今年3回目の値上げで、合計110円も値段が上がったことになります。さらに9月には、大手2社がパスタを2.5~4.8%値上げ。ほかにも、長雨の影響を受けた野菜をはじめ、肉や魚などの生鮮食品も軒並み“値上がり”しています」そう解説してくれたのは、経済評論家の加谷珪一さんだ。日ごろ立ち寄るスーパーの店頭でも“値上げ”を痛感してい -
働きながらの遠距離介護…負担を減らすために使える制度6
2021/09/22 11:00老後資金に2,000万円必要とささやかれ始めて久しいが、それはあくまで自分の話。「親の介護」まして「遠方にいる親の介護」のお金は、また別で計上したほうがいいだろう。いざというときに困らないように、考えておこう。そこで、遠距離介護にかかるお金を、人気イラストレーター・上大岡トメさん著『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』の監修をしたファイナンシャルプランナー・黒田尚子さんが、寄せられた相談を例に -
親を入れる介護施設は都心と地元どっちがいい?FP教える判断基準
2021/09/22 11:00「遠距離介護をしている方のお金の相談をたくさん受けてきました。急な帰省の交通費や実家の修繕費などの出費が痛いとよく聞きます」こう話すのは、人気イラストレーター・上大岡トメさん著『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』の監修をしたファイナンシャルプランナー・黒田尚子さん。「私自身、親は遠方在住です。高齢になっても住み慣れた実家暮らしを希望する親に対して、子どもも自分の暮らしを維持しながら、遠方から -
“過剰なまでの虫嫌い”増加の理由は「感情の誤反応」…東大院が分析
2021/09/21 15:50虫が苦手、嫌いだという人は多い。しかも、過剰なまでに忌み嫌う人が増加している。コロナ下で室内の換気が徹底されているため、オフィスで虫の侵入に大騒ぎ、という光景もこの夏はたくさん目撃されたことだろう。しかし、私たちはなぜ虫を嫌うのか――。進化生態学が専門の、東京大学大学院農学生命科学研究科の深野祐也助教(附属生態調和農学機構)は、そんな“虫嫌いの要因”を解き明かすべく、全国の20~79歳の男女1万3 -
専門医伝授「骨盤底筋の再生トレーニングで頻尿ケア」
2021/09/21 11:00「閉経後の女性によくある尿もれや、頻尿、膣萎縮による陰部の不快感といった悩みは、〈命にかかわるわけではない〉として、軽視されてきました。しかし、’14年に“GSM(閉経関連尿路生殖器症候群)”と名前が付いて以来、医師たちの受け止めも変わってきました。閉経後の女性のQOL(生活の質)を改善する大事な治療として、相談できる医療機関も増えています」こう話すのは、女性医療クリニックLUNAグループの理事長 -
「閉経後トラブルは軽視されてきた」医師語る“50歳以上女性専用”クリニック開業の訳
2021/09/21 11:00「長引くコロナ禍で運動不足になり、筋力の衰えが目立つ女性が増えています。うちのクリニックにも“骨盤底筋”の衰えによる“尿もれ”や“頻尿”のお悩みを相談にいらっしゃる患者さんが増えました」そう警鐘を鳴らすのは、女性医療クリニックLUNAグループの理事長で、泌尿器科医の関口由紀先生(57)だ。「閉経後の女性って、子育ても終わって生理の煩わしさからも解放されて、本来ならいちばん、やりたいことをできる時期 -
ビールを箱買いする人が貯まらない理由 無意識浪費の改善で月3万円節約!
2021/09/20 11:00「いままで、いろいろな節約法をやってみたが、長続きしなかった、がまんするのに疲れてしまったという人は多いのではないでしょうか。それは自分の家庭に合った効果的な節約法に出合っていなかったせいかもしれません」こう話すのは、節約アドバイザーの和田由貴さん。つまり節約を効果的に達成するには、まず自分の家庭の生活スタイルの特徴をきっちり把握。それに合った節約法を見つけることが大切なのだ。和田さんは、10年前 -
足腰の衰え防ぐには「足の小指」を動かして!整体師が教える足指体操
2021/09/20 11:00「足腰が弱る」のは「足指が弱る」ことから始まるという。なかでも、小さくて頼りなさそうな小指にこそ、全身の不調を根本から防ぐ大きな力が。足の小指を鍛えることで、連動するふくらはぎのポンプ機能を改善。血流をよくして一生歩ける足をつくろうーー。「姿勢のよさや骨盤の位置の正しさなどを気にされる方が多くいらっしゃいますが、私がいちばん言いたいのは足の指の大切さです」こう話すのは、『【痛み疲れ しびれ解消】足 -
ワキガ・いぼ痔・カンジダ…なるといや〜な諸症状のための市販薬
2021/09/19 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、しものことや年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そこで、「なるとイヤ」な症状に効果的な最新治療薬を紹介。【ワキガ】風呂上がりに1日1回塗るだけ「ワキガード 50g」小林製薬/880円一年中、ワキガに悩まされ手術も考えるほど深刻な女性の、救世主ともいえるアイテム。1日1回、お風呂上がりなどに塗るだけで引き -
更年期のメンタル不調相談室「夫にイライラして暴力」は漢方で解決
2021/09/19 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、更年期が招く「メンタルの不調」や年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そんな、更年期が招く「メンタルの不調」の悩みをリサーチし先生に聞いてきましたーー。「老化の兆候があらわれる更年期。特にメンタル面に不調が出る場合が多いです。ただし、『更年期を迎えるとみなさんこうなりますよ』と患者さんに告げるのは、さらに -
季節の変わり目はサメ肌に…更年期後の体の悩みを女医が解決
2021/09/18 11:00「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは天神レディースクリニック院長森智恵子先生。精神科指定医・産婦人科専門医・麻酔科認定医の資格を持ち、女性の体をトータルで診断・治療する。「『かゆい』『匂う』『むくむ』といった、人には言いにくい不調があらわ -
その頻尿、本当に加齢のせい?膀胱炎は性行為後の排尿で防ぐ
2021/09/18 11:00深刻な病気ではないけれど、日常に潜む不調や気になる症状はいっぱい。でも、しものことや年を取ったから出てきた悩みは、なんだか人に相談しにくいもの。そこで、『女性自身』世代の悩みを先生に聞いてきましたーー。「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは -
加齢に伴う臭いの悩み…きつい口臭の原因は「腸のガス」
2021/09/17 11:00「女性も一生懸命生きるとどこかでガタがきます。人生100年といわれるいま、更年期に差しかかるあたりはもっとも悩ましい時期ですから、自分に合ったメンテナンス法を獲得しておくことが大切です」こう話すのは天神レディースクリニック院長森智恵子先生。精神科指定医・産婦人科専門医・麻酔科認定医の資格を持ち、女性の体をトータルで診断・治療する。「『かゆい』『匂う』『むくむ』といった、人には言いにくい不調があらわ