絵本の最新ニュース
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真美子さん バッグにつけた「世界的絵本」のぬいぐるみが目撃…愛娘にも読み聞かせか
2025/11/22 11:00「大谷選手のMVP受賞に際しての電話会見に、真美子さんとデコピンも同席しました。デコピンを含めたブラウンでコーデが統一されていましたね。真美子さんの視線は常にカメラの左側を向いて、時折ほほ笑んでいました。会見中に赤ちゃんの泣き声と思しき音も入っていましたので、視線の先には娘さんと真美子さんのお母さんがいたのでしょう」(在米ジャーナリスト)11月14日(日本時間、以下同)、大谷翔平選手(31)が今季 -
「これからもずっと一緒だよ」――『ごんぎつね』『ないた赤鬼』の挿絵も担当…人気絵本作家いもとようこさんが最新作に込めた亡き愛猫への想い
2025/09/17 11:00「私が絵本の世界で生きていけるようになったのは、この子たちのおかげなんです――」1冊の絵本を手にそう語るのは、創作歴50年を数える絵本作家のいもとようこさん(80)。これまで絵本や児童書などを500冊以上手がけてきたいもとさんが今夏に出版したのが、20年にわたり一緒に暮らした猫たちのことを初めて描いた絵日記『うちのねこ』(金の星社)。《ある日、わたしのところに、ちいさなシャムねこがやってきた》と始 -
40年活動の翻訳家「加島葵」=お茶大同級生11人 85歳の現メンバー全員が語った“女の友情”「戻れなかったら生きている意味がありません」
2025/04/06 11:00「活動の果実が勢揃いする又とないチャンスと考えましたので、ご迷惑かと存じますが、どうぞご容赦くださいませ」。取材を申し込むと、数十冊に及ぶ本とともに、1通の手紙が編集部に届いた。差出人は「加島葵」。40年以上活動を続けていた翻訳家だ。最後の作品『魔法のルビーの指輪』の出版を終え、今回、作家人生で初のロングインタビューに応じてくれたが、実は、その正体にはある“魔法”が、かかっていて──。翻訳家の加島 -
《阪神淡路大震災から30年》被災当日に誕生“震災ベイビー”が背負う重荷と使命
2025/01/17 11:00「震災の日に生まれた自分の誕生日は、多くの人が亡くなった悲しい日だと最初は思っていました。でも、今は周りの人への感謝を知る貴重な日。僕にしかできないことがあると思っています」そう語るのは、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の当日、神戸市兵庫区で生まれた中村翼さん(29)。中村さんの母は、あの日、自宅で激震に襲われた。父親がとっさにおなかにいる中村さんを守った。凍える寒さのなか、身を寄せた小学校 -
「大谷選手サイドと協議をした結果」水原一平氏 大谷翔平の絵本から削除される…メルカリでは1万円超え出品も
2024/04/22 15:19米ドジャースの大谷翔平選手(29)の半生を描いた絵本『野球しようぜ!大谷翔平ものがたり』(世界文化社)から、元通訳で銀行詐欺の疑いで訴追された水原一平氏の姿が“消えた”ことが話題になっている。フリマサービスの「メルカリ」ではすでに、「水原あり」バージョンの絵本が定価以上の価格で取引されており、なかには1万円越えの価格が付けられているものもあった。3月20日に発売された同著の初版ではドジャースに移籍 -
谷川俊太郎、92歳の新たな挑戦「今まで経験したことのない何かを感じたい」
2024/04/17 11:0092歳になった今でも、精力的に創作活動を続ける谷川俊太郎。アート名言集『生きてるってどういうこと?』の発売にあたり、「ずっと自分自身に問いかけてきたことをみなさんと分かち合っていきたいと思って」と語った。――ウクライナの戦争やコロナウイルスなどで混沌とした状況が続く中、生きるということについて改めて考えるようになった人たちが増えています。僕の場合は、小さいときから戦争が始まっていて、小学生から中学 -
ヒグチユウコの“不気味かわいい”展覧会
2023/02/27 11:00グッチとの作品でも知られる、画家・絵本作家のヒグチユウコの大規模個展「ヒグチユウコ展 CIRCUS FINAL END」(森アーツセンターギャラリー〈東京・六本木〉で4月10日まで)が開催中。展示総数約1500点、アート好きにはたまらないアイテムがずらり! かわいくも不気味な世界を堪能できる。■怖くてかわいい原画たち絵本の原画やグッチとの作品の展示箇所には、“この世ならぬ不思議ないきもの”がところ -
『プペルバレエ』企画者の“古典軽視”発言にバレエファンが「敬意がない」と猛反発
2022/05/18 11:00キングコング・西野亮廣(41)が原作を手がけた絵本『えんとつ町のプペル』。これまでにミュージカルやアニメ映画、さらには歌舞伎作品になるなど、多角的な展開をしてきたが、今年10月にバレエ化されることが明らかとなった。しかし、これにバレエファンから反発の声があがっている。物議を醸しているのは、『プペルバレエ』の企画者がnoteに投稿した内容。すでに削除されているが、記事には次のような文言が掲載されてい -
8歳の男の子が図書館に自作絵本をこっそり置いたら人気蔵書に
2022/02/01 18:12米アイダホ州ボイシで8歳の売れっ子作家が誕生した。KTVB7などが報じている。8歳のディロン・ヘルビッグくんは昨年12月、祖母からもらった真っ赤なワニ革風の日記帳に執筆していた81ページにも及ぶ大作絵本「The Adventures of Dillon Helbig’s Crismis(ディロン・ヘルビッグのクリスミスの冒険)」を完成させた。日記帳にタイトルと「ディロン・ヘルビッグ本人による」と著 -
「ベストセラー絵本がDVやレイプを助長」と活動家が批判
2021/08/26 06:00世界中で読み継がれているベストセラー絵本『おちゃのじかんにきたとら』をめぐって、ある騒動が起きている。男性による女性への暴力の根絶を目指す慈善団体「ゼロ・トレランス」の代表、レイチェル・アダムソン氏は、BBCラジオ・スコットランドの番組で、この絵本が「女性や少女への暴力の原因となる男女間の不平等を助長している」と指摘した。Daily Mailなどが伝えている。『おちゃのじかんにきたとら』はジュディ -
SMAP、嵐てがけたShusuiが目と耳で楽しむ絵本をプロデュース
2021/05/26 18:115月26日に発売された新刊絵本『ちゅらうみのサンゴ』(光文社・定価1,500円+税)。舞台は沖縄の海。温暖化により、美しい海や生き物の命が年々失われようとしている。そんな美しい海を蘇らせようと、モーちゃん、ノンノン、レータンの3姉妹と1匹の猫が「サンゴのふりかけ」を探しに行く冒険ファンタジー。海の世界や生き物たちが色彩豊かに描かれ、ワクワクドキドキするストーリー展開だ。また絵本についているQRコー -
中居正広 慣れぬ番宣ロケ挑んでまで売りたい“10万部絵本”
2020/11/25 15:50「カメラをもった人がいたので、なにか撮影でも始まるのかな? と思ったら、車から中居くんが出てきたんです! マスクをしていたのですが、すぐにわかりました。近くにいた人も“あれ中居くんじゃない?”と口にしていましたね」(居合わせた通行人)11月下旬のある日、新橋駅前のSL広場の宝くじ売り場にあらわれた中居正広(48)。バラエティ番組の収録をしているようで、身につけていた衣装には「10万円」と書かれた布 -
『まめ日和』横峰沙弥香さんが“衝撃タイトル”で絵本を発売!
2020/06/26 06:00WEB女性自身で連載中の育児絵日記『まめ日和』。連載回数200回を超える大好評連載の作者・横峰沙弥香さんが、長男・まめちゃんと“共作”した絵本を6月25日に発売した。その名も『ちんちんぼうずのだいぼうけん』――。“衝撃的”なタイトルに思えるが、同作を作ったきっかけについて沙弥香さんが教えてくれた。「まめから唐突に『絵本をつくりたい』と言われたことがきっかけです。理由を聞いても答えてくれなかったので -
つんく♂が無料で絵本を公開!コロナ禍で読み聞かせの輪広がる
2020/05/12 20:31音楽家のつんく♂(51)が5月6日、初めて制作した絵本「ねぇ、ママ?僕のお願い!」の動画をYouTubeに無料で公開した。本来はゴールデンウィークに発売される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で6月に延期となった同作。読み聞かせが続出するなど、大きな反響を呼んでいる。「ねぇ、ママ?僕のお願い!」は母の日を前に、子どもが母親にあるお願いをするという心温まるストーリー。主人公の声は9歳になったばか -
キンコン西野 ラオスに「小学校建設」発表、称賛の声集まる
2019/05/08 20:405月8日、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(38)が、ブログを更新。絵本の印税でラオスに小学校を建設することを発表した。西野は『「それって正しいの?」キンコン西野の【印税】の使い道』と題したブログを更新。絵本の印税について言及した。西野はこれまで「絵本の印税は絵本の為に使うべきだ」という考えから、「新聞広告も買ったし、新宿駅の看板も買ったし、いろいろやってきました」と今までの使い道を伝えた。し -
貴乃花氏 家族愛の絵本制作に兄・虎上も反応、修復に期待の声
2019/03/21 19:53元横綱・貴乃花の貴乃花光司氏(46)が3月20日「ザ・発言X」(日本テレビ系)に出演し、“家族の愛”をテーマにした絵本を製作したと発表した。兄・虎上氏(48)からも反応があり、注目を集めている。貴乃花氏の手掛けた絵本は「光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし」といい、「お母さんに叱られたね お父さんに育ててもらったね いっつもお兄ちゃんがいてくれたね」「僕は間違っていたかもしれない 若いから -
100万部突破!『ノラネコぐんだん』が教えてくれるもの
2018/08/27 16:00家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、100万部を突破した大人気絵本シリーズ『ノラネコぐんだん』の魅力に迫ります。■絵本『ノラネコぐんだん』シリーズ/著者・工藤ノリコ(白泉社より発売中)本シリーズは、好奇心旺盛な8匹のちょい悪ネコたちが毎回、いたずらをしては大事になり、危険な目に遭っては仲間に助けられ、怒られては反省して償いをする、という物語。ノ -
人気絵本『はらぺこあおむし』世界をカフェで味わってみた
2018/07/02 11:00話題のスポットに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、作品の世界観が楽しめると話題の、アニメやキャラクターとの“コラボカフェ”の中から、世界中で人気の絵本『はらぺこあおむし』のコラボカフェ(8月31日まで、マロニエゲート銀座1・4Fにて)に行ってきました!店内に入ると、色彩豊かな愛らしい絵本のキャラクターたちが迎えてくれます。記者が訪れた平日の夕方には、お子さん連れの女性グ -
大人が読みたい絵本!絵本カフェでほっこりする
2017/11/15 17:00「大人向けの絵本」「大人にオススメの絵本」という言葉を見ることが増えた。 子どもだけのものと思っていたが、どうやら最近では絵本を嗜む大人たちも増えているらしい。 わたしは大人がうれしい絵本を探るべく、奈良にある絵本カフェ「絵本とコーヒーのパビリオン」にお邪魔した。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究 -
四国発「泣ける絵本」が人気…地域で愛されるご当地ベストセラー・後編
2017/10/09 06:00「全国の書店さんとのつながりを生かし、各地域で特に売れている本を集計してみると、その地域性が色濃く出るユニークな結果になったんです」そう話すのは、日本最大級の本の通販サイト「e-hon」(トーハンプラットフォーム事業部)で、地域別の人気本ランキング『ニッ本ベスト』を手掛けた田中秀和さん。'13年11月から月1度更新されるランキングは、全国的なベストセラーやガイドブック本を除いて、各地域で人気の書籍 -
【今週の対決】“世界一有名なウサギ”…動物の絵本展対決
2016/08/29 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「動物の絵本展示会」対決だ!【ピーターラビット展】Bunkamura ザ・ミュージアム最初に向かったのは東京・渋谷で開催中の「ピーターラビット展」。世界一有名なウサギ、ピーターラビットの生 -
泣ける、ほっこりする!大人の女性に響く絵本ランキング
2016/02/05 06:00大人になった今だからこそ、心に染みる絵本があります。泣ける、考えさせられる、ほっこりできる、励まされる……、そんな大人の女性の心に響く絵本をランキング!おこもりの時期にはぴったりです。選者は、絵本紹介サイト「絵本ナビ」編集長の磯崎園子さん。JPIC読書アドバイザーの大橋悦子さん。絵本セラピストの竹下りこさんの3人。【第5位】ジャガーとのやくそく・1,512円/作:アラン・ラビノヴィッツ、絵:カティ -
93歳で絵本作家に!夢を叶えたリアル「コンピュータおばあちゃん」
2015/02/15 06:00「夢は2つ。ひとつは、これまでブログに掲載した絵や文をまとめて、本が出せたらな、ということ。もうひとつは、子供に勇気を与えられるような児童書、絵本が書けたらな、ということ」’12年4月、本誌「シリーズ人間」に登場した90歳の「さっちゃん」こと堀江幸子さんは、将来の夢について、そう答えた。それからおよそ3年。そのさっちゃんが、このたび童話集『青蛙のペキ』(飯塚書店)を出版。93歳にして、童話作家とし -
子供の野菜嫌い克服法「絵本をきっかけに食べるように…」
2013/10/23 07:00「ある絵本をキッカケに、それまで野菜嫌いだった息子が、進んで野菜を食べるようになったんです」と話すのは、俳優の金子貴俊さん(35)。今でこそ、喜んで野菜を食べるようになった息子の颯良(そうら)くん(4)だが、2年前までは、どんな野菜にも手が伸びず、パパ&ママを困らせていたそう。そんなとき、妻の美保さん(32)が買ってきたのが、絵本『おやおや、おやさい』(福音館書店)。野菜たちによるマラソン大会の一 -
大人に人気!北野武、倉本美津留ら“畑違い有名人”の絵本
2013/07/22 07:00いま、絵本業界に続々と新人が誕生している。絵本といえば、ほぼ定番が当たり前。’60年代ころに発表された作品が、親から子へ、子から孫へ、と読み継がれた超ロングセラーが少なくない。ところが最近、”ちょっと畑違い”の分野から絵本を出版する人が増えているのだ。『ことば絵本 明日のカルタ』(日本図書センター)は倉本美津留・作。『ダウンタウンのごっつええ感じ』など人気番組を手がけてきた放送作家だ。’12年10