手のヨガ~ムドラーで内臓や神経に良い刺激を与えましょう!

ムドラー手のヨガとも言われます。

指先を動かして形を色々と変える事で、神様を表すと言われますが、
ヨガでは人体も神様。

指先は内臓や神経と繋がっているので、満遍なく動かすと、内なる神様・内臓や神経に良い刺激を与えます。

ヨガや仏像の代表的なムドラーである合掌=アンジャリー・ムドラー

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合わせる手のひらは
右が神・宇宙の意識ブラフマン
左が人・自己の意識アートマン

2つは1つ、同じであるという意味になります。

また、中指は背骨

背骨は自律神経の通り道であるように、エネルギーは正しい背骨に流れます。
座禅など正しい姿勢で座った時、背骨が真っ直ぐです。

背骨にプラナ=気が流れてる状態=エネルギーの行き渡る状態=神と人が繋がれた即身成仏的? 事を表すので、
ヨガして背骨が真っ直ぐなら、中指は天井へ向けて真っ直ぐに伸ばします。

そして、親指が肩や耳の横などに向いてる仏像を見た事がないと思います・・・

背骨から入るプラナが胸のアナハタチャクラに注がれるように、
親指は胸に当てるといわれます。
なので、眉間に親指がきたり、大体が体の中心線にあるチャクラ位置に親指がきます。

正しい形はきれいな形

正しい形をとると、気持ちがゆったり安定します。

この時自律神経も安定するので、1日に少しの時間でも瞑想したり、座ってムドラーをとってみると、
イライラがとれるだけでなく、体の様々な不調も少しずつ改善されます!

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