1968年の「ボンカレー」発売から46年。今もレトルトカレーは着実に進化し続け、売り上げを伸ばしている。日本が誇る最強のラクチン飯だ。そこで『横濱カレーミュージアム』のプロデューサーを勤め、『カレー大学』の学長に就任した井上岳久さんに、レトルトカレーを10倍おいしく食べる裏ワザを教えてもらった。

 

【1】温めた後、袋を上下に50回以上振る

「レトルトは油分が分離してしまっているものがありますので、それを十分に混ぜ合わせるために、私は50回以上振ります。とくにスープカレーのようなものは分離しやすいので、十分に振りましょう」

 

【2】ガラムマサラなど本格的なスパイスをちょい足しする

「レトルトカレーは加圧・加熱殺菌しているので、どうしても香りが飛んでしまいます。仕上げにスパイス感と香りを補ってあげましょう。プロが使う業務用でも、香りだけはお店で加えています」

 

【3】隠し味として自分好みの調味料を入れる

「レトルトはオイスターソースを入れると、ぐっと風味が増します。私が開発した『カレー専用広島オイスターソース』(丸徳海苔)も、コクとうま味が出ると評判ですよ(笑)」

 

【4】具材を追加する

「レトルトは、製造過程でどうしても具材が小さくなります。ですから、好きな具材を別鍋で調理してカレーとあえてみてはどうでしょう。ディナーでも十分に満足できるメニューになります」

 

この4つの裏ワザ、ぜひ試してみて!

 

 

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