生きてるだけで10キロ減!やせる立ち方・歩き方
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■あなたはできてる? 痩せる立ち方&座り方

 

今回は2つの仕草を伝授してもらった。

 

【立ち方】

 

耳の穴、肩、外くるぶしがまっすぐ一直線に立つ。おへその少し上を意識しておなかを凹ませる。重心ポイントは内くるぶしの下に。

 

日本人は内ももの外側で体を支えて立つため、太ももの外側の筋肉が発達してしまいがちだ。

 

「これを改善するためには、重心が内くるぶしの真下あたりにくるよう意識して立つこと。内ももを正しく使えると猫背や垂れ尻を防止し、まっすぐに立てます」(本島さん・以下同)

 

生きてるだけで10キロ減!やせる立ち方・歩き方
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【歩き方】

 

腕は前に出すことより後ろに引くのを意識する。後ろ足の付け根が伸びるように歩くと自然と大股に。

 

「歩くときは、多くの人が前足を踏み出して歩きがちです。すると前ももばかり使うのでお尻が垂れ、内もももタルタルに。そうならないように、後ろ足で体を押すイメージで、太ももの付け根を伸ばしながら歩くと、自然と大股になり、太ももの内側やヒップのシェイプアップにつながります」

 

大股で歩くと運動量がアップ。習慣にしてしまえば基礎代謝も上がり、やせやすい体作りのベースになる。

 

一つひとつを体に覚えさせ、クセをつけてしまうのがカギ。やせる仕草を“日常の当たり前”にして、やせやすい体質になろう。

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