「超高齢社会を迎えた日本では、高齢者のおカネはあちこちから狙われています。親が認知症になったら、あるいは自分自身が倒れたりしたら……巧みなセールストークで高額商品を買わされたり、振り込め詐欺に遭ったり、危険がいっぱい。それが元で『老後貧困』に陥らないための準備や学習のリミットを、私は『65歳』と考えています」『老後貧困から身を守る』の著者で、司法書士の細沢祐樹さんが言う...

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