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これは、よくある落とし穴。

定期保険とは加入期間10年、あるいは、60歳までと期間を決めて、その期間中に死亡したり、高度障害になったりしたときに保険金が支払われるものです。そのため、保険金が必ず支払われる終身保険に比べて、保険料が安いのが魅力です。

けれど、加入年齢が若いときは保険料が低めに設定されていても、更新時は年齢が上がるたびに保険料も段階的に急上昇していきます。また、貯蓄性がないため、満期を迎えたとき、新規で保険に入ろうとしたら月々の保険料が何万円にもなる、という例もあるほどです。

更新案内にある保険料に驚いたのならば、この機会に保険の見直しをしてみてはいかがでしょう。同じ保障なのに保険料が下がるものもありますし、保険料は上がるけれど貯蓄性があって、将来の備えになる終身保険などに切り替えていくのも一つの方法です

 

取材・文/SCRIVA

 

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保険テラス
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