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ふわふわの三毛猫・ドロップ、女のコ、5歳。エキストラの仕事が多かった彼女が、『あまちゃん』(NHK)で女優デビューを果たすと、CMやテレビで引っ張りだこ。『ヨルタモリ』(フジテレビ系)では、バーの前でのびのびしている。

 

そして、10月10日公開の映画『先生と迷い猫』で銀幕デビュー。歩く、待つ、ジャンプするなどのお芝居を、代役一切なしで完璧にこなす女優ぶりを見せた。1発OKも多く、出演者からは『主演女優賞!」の声も。そんなドロップの休日は――?

 

ドロップが暮らすのは、たくさんの動物がいるプロダクション。子供のころに、農家から3兄妹でやってきたそう。おじゃましてみると、ドロップがお出迎え……と思いきや、お気に入りのベンチに乗って、まずは爪とぎ&毛づくろい。そして、すぐさまゴロン、ゴロンと気持ちよさそうに寝転がる自由ぶり!(気持よくゴロゴロしすぎて自ら落下することもあるそうだけど……)

 

おうちだから、こんなにノビノビしているのかスタッフに聞いてみると、「どこに行っても変わらないですし、人見知りもしません」とのこと。

 

確かに、カメラを構えても変わらない。ヤギたちの移動を見ても、郵便屋さんがバイクで来ても動じない徹底ぶり。寝転がってのびをしたり、あくびをしたり、かわいいしぐさを連発するけど、人に見せているのではなく、自由なだけなのだとか。とってもマイペースなドロップにメロメロです!