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冷蔵庫を開けて、ぱっと目に付く食材は何ですか? もしそれが、お菓子やジュースだったら、デブ冷蔵庫の危険性大! 食材整理の仕方を見直して、自然とやせる冷蔵庫を作ろう–。

 

『やせる冷蔵庫』(サンマーク出版)の著書もある、食欲コンサルタントの村山彩さんが提唱するのは、冷蔵庫内の食材の入れ方を工夫した“やせる冷蔵庫”。自然と太りにくい食生活ができるうえ、食材の循環もしやすくなるという。

 

「まずは冷蔵庫の中身を全部出し、いらないものを処分します。賞味期限が切れた調味料、黒ずんだ端切れ野菜、霜だらけの冷凍食品などが出てくるはずです」

 

そのうえで、冷蔵室を分割、ドアポケットを6分割など、エリア分け。見やすいゾーンにはカロリーが低く栄養のあるものなど、太りにくい食材を配置。見えにくいゾーンには糖質・脂質が多いケーキやジュース、焼き肉のたれなど太りやすい食材を入れる、と定位置を決める。見やすく取り出しやすい位置に太りにくい食材があれば、自然とそれらの食材を食べる頻度が増え、やせるというわけだ。

 

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