■スーパーでの滞在時間は短ければ短いほどよい
【掟5】野菜は最後に買う
「メインになる肉や魚を先に買うと、買うべき野菜の量がわかって、買いすぎ防止にも」
【掟6】地元野菜コーナーへGO キャベツは一玉買い
「地元の産直コーナーは質もいいし安い。キャベツはよく使うので一玉買いします。野菜が高いときはカット野菜も活用」
【掟7】冷凍揚げものなどリピ買い
「すべて手作りすることが節約になるとは限りません。冷凍コロッケやイカフライは、キャベツを添えると夕食のおかずになります。アツアツを食べるので家族に好評です。冷凍フライはよく買い置きします。ちくわの磯辺揚げも必需品」
ほかにリピ買いするのは、
「業務スーパーの刻み玉ねぎやスライス玉ねぎ。冷凍いんげんも使いやすい。冷凍むきあさりも保存できて、味噌汁やパスタにと使い勝手がいいです」
【掟8】パンは半額ロールパンのみ
「朝食用に、半額のドラッグストアのロールパンを見つけると買って冷凍ストックします。パン屋さんには何年も行ってません(苦笑)」
【掟9】支払いはキャッシュレスの明細を家計簿代わりに
「以前はレシートを集め家計簿をつけていましたが、今はクレジットカードかPayPayのキャッシュレス。明細が出るので家計簿が不要になります。1回の買い物で5千~6千円の支払いですね」
【掟10】滞在時間10~15分以内!
「スーパーはいろいろ見たら、ついつい欲しくなり余計なものを買ってしまいます。滞在時間は短ければ短いほうがいいんです」
また、ふるさと納税もしっかり利用!
「サケの骨なし1.8キロ。鶏むね肉8キロを1.5万円と、基本1万円代のものを選びます」
そして、三木家もたまには外食に出かける。
「回転ずしや、しゃぶしゃぶの食べ放題など。ポイ活はあえてしていませんが、いつの間にかたまったポイントを“臨時収入”として外食で使いますが、月に1度ほどです」
三木家のお米は、農家から直接購入している山形県産つや姫だ。
「30キロ約2万円で購入。月にすると5千500円ほど。スーパーでは1キロで1千円はします。『家のご飯がいちばんおいしい』が、外食にあまり行かなくて済む、大きな理由なんです」
三木流スーパーの掟10で、食費値上げにおいしく対抗しよう!
