暮らし
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「Seria」アイアン商品でできるDIY収納が便利すぎる
2017/04/26 12:00「いま、どこの100円ショップも、見ているだけで楽しくなるデザイン重視の収納グッズが充実しています。中でもおすすめのショップは『Seria(セリア)』。おしゃれなだけでなく、ハンドメード素材が豊富で、ほかの100円ショップと比べて、アレンジがとても簡単なんです」そう語るのは、布小物作家で人気ブロガーの猪俣友紀さん。簡単で、お金をかけない手作り収納グッズが話題を呼び、3月、100円ショップリメークの -
かわいくて便利!「Seria」に聞いた人気の収納アイテム5
2017/04/26 12:00「収納グッズはシンプルなモノトーンカラー、とくに白の人気が高まっています。縦に積んだり、横に並べたり、羅列して美しく見せる使い方が人気です。手作り素材は、専門店に引けを取りません。新店の大型店舗では、店内に手作りコーナーを設けており、HPでは『Seria(セリア)』の商品の『手作りレシピ』も公開中です」そう語るのはセリア広報担当者。セリアといえば、モデルの森泉(34)や木下優樹菜(29)も、自身の -
ふるさと納税 今がラストチャンスの高額返礼品リスト8
2017/04/24 06:00好きな自治体を選び寄付(納税)することで、その地域の特産品などを返礼品としてもらえるとあって人気の「ふるさと納税」−−だが、ここにきて異変が!事の発端は、総務省が4月1日付で、ふるさと納税の「返礼品は寄付額の3割以下」と“お達し”を出したこと。さらに、贈らないようにするものとして、次の返礼品が記載されていた。「プリペードカード」「商品券」「電子マネー」「ポイント」「マイル」「通信料金」、さらに資産 -
【今週の対決】美術館、博物館…「茶の湯の文化」の神秘
2017/04/24 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「茶の湯文化」の展覧会対決だ!■東京国立博物館「特別展『茶の湯』」最初に向かったのは上野の東京国立博物館で開催中の特別展「茶の湯」。おもに室町時代から近代までの茶の湯の変遷を名品約180点 -
月額1万3千円台も…「家事代行」サービスを徹底比較
2017/04/20 12:00「家事を手伝ってもらうのは“手抜き”というのは、女性が活躍する現代においては、古い考え方ともいえます。一人で背負わず、“もう一人の主婦”に頼み、自分は働きに出る時代です」そう話すのは、全国家事代行サービス協会の山田長司会長(「ミニメイド・サービス」社長)だ。近年、成長を続けている家事代行サービス業。「ダスキン」では’89年から始めた家事代行事業が年々成長し、現在の売り上げは100億円超え。そんな中 -
3時間9千円でメリットだらけ!「家事代行」頼んでみた
2017/04/20 12:00「現在、家事代行サービスを利用したことがある人は3%程度です。他人を家のなかに入れることに抵抗感があったり、家事は人に任せるものではない、という心理的なものが壁になっています。その一方で、家事に時間と労力をかけず、質の高い暮らしをしたいというニーズも年々高くなっています。心豊かに生活を営むアイテムのひとつとして、家事代行サービスが注目されているのです」そう語るのは、生活経済評論家で、会員制家事サポ -
苦手なことだけでも頼みたい「家事代行サービス」のススメ
2017/04/20 12:00「家事の負担が女性の社会進出を妨げていると、国や自治体が家事代行サービスの普及に力をいれています。それに合わせて、提供されるサービスの価格やプランも多種多様になってきているのです」そう語るのは、生活経済評論家で、会員制家事サポートサービス『フラオ グルッペ』代表も務めている沖幸子さん。今年から大阪府や神奈川県で外国人によるサービスが解禁されたり、東京都ではサービスの品質がわかる認証制度が始まったり -
“最古の作物”は朝食、つまみにも…世界の「そら豆料理」
2017/04/19 12:00「特筆すべきはビタミンB1、ビタミンB2が多量に含まれていることです。そら豆はエネルギー源となるタンパク質、糖質が豊富ですが、同時に炭水化物のエネルギー代謝に必要なビタミンB1、脂質やタンパク質をエネルギーに変えるビタミンB2のほか、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸も多く含まれるため、疲労回復効果がとても高いんです」そう語るのは、女子栄養大学栄養クリニックの管理栄養士、森さやかさん。ほかにも、そ -
疲労回復に生活習慣病予防…“そら豆”のスゴイ健康効果
2017/04/19 12:00春の終わりごろに店頭に並び始め、夏の訪れとともに姿を消す、そら豆。一年中手に入る野菜が多いなか、旬の時期しか食べられない。そら豆は、低温の環境でないと花芽がつかないため、秋にタネをまいて越冬し、春から初夏に収穫する。ハウス栽培は採算が合わないため、露地栽培が基本で、3〜6月ごろにしか出回らないのだ。このそら豆、小さな体にみっちりと栄養素が詰め込まれた、天然の「バランス栄養食」だという。「そら豆は太 -
豊富な栄養を余すところなく食べるため…そら豆の基礎知識5
2017/04/19 12:00初夏を代表する野菜の1つ、そら豆。その名の由来は、空に向かって豆がなるから。人類最古の作物ともいわれるそら豆は、天の恩恵を存分に受けた“恵みの豆”。食べるだけで元気が出る天然のバランス栄養食だという。「特筆すべきはビタミンB1、ビタミンB2が多量に含まれていることです。そら豆はエネルギー源となるタンパク質、糖質が豊富ですが、同時に炭水化物のエネルギー代謝に必要なビタミンB1、脂質やタンパク質をエネ -
立ちはだかる「40歳」の壁 訪れる風俗嬢の社会的孤立
2017/04/17 19:00「生きづらい」「働きづらい」―――。こうした、悲鳴にも似た声を耳にすることが増えつつある。一昔前にはみんながあたりまえに享受されうるべきとみられていた「普通」の生活すら送ることが難しくなりつつある。官民を問わず、この問題をなんとかするべくさまざまな議論がなされているが、未だ解決の道筋がはっきりとは見えてこない。そんな中、「風俗で働く」という選択肢を選ぶ人が増えているというのをご存知だろうか?性風俗 -
要介護3でも可能に…在宅での介護サービスを選ぶポイント
2017/04/17 12:00内閣府が行った「高齢者の健康に関する意識調査」(平成24年・対象は全国60歳以上の男女)で、《介護を受けたい場所》は男性の約4割、女性の約3割が“自宅”を希望している。国も’25年に向けて、病院のベッド数を15万床削減し、数十万人を自宅などで介護してもらう方向に舵を切っている。デイサービス、デイケア、小規模多機能型居宅介護……。聞いたことはあっても詳しく理解していない人が多いというのが介護サービス -
高齢者施設、“順番待ち”人気施設に入るにはどうすればいい?
2017/04/17 12:00内閣府が行った「高齢者の健康に関する意識調査」(平成24年・対象は全国60歳以上の男女)で、《介護を受けたい場所》は男性の約4割、女性の約3割が“自宅”を希望している。国も’25年に向けて、病院のベッド数を15万床削減し、数十万人を自宅などで介護してもらう方向に舵を切っている。しかし、一方で、子どもに迷惑をかけたくないという理由で、有料老人ホームや高齢者向け住宅を選ぶ人も多い。さまざまな形態が存在 -
【今週の対決】赤坂と神宮、行楽定番の2大「サンドイッチ」
2017/04/17 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、行楽の「サンドイッチ」対決だ!■東京・赤坂「トルタリッカ」最初に向かったのは「トルタリッカ」。こちらは「トルタ」というメキシコのサンドイッチ専門店。初耳の「トルタ」とは、具材にレタス、豆の -
5歳児を持つ「ワーママ」が今すぐチェックするべきこと5つ
2017/04/15 14:00「ワーママ(ワーキングマザー)」生活も5年目ともなれば、仕事と子育てを両立することにも、少しずつこなれてきている時期のはず。しかし、その一方で「小1の壁」が1年後に迫っている……。自分らしく働き続けながら、しっかり育児・教育するためには、子どもが5歳のいま、最低限なにをしておけばいいのか?子どもと自分が将来後悔しないために、4月17日発売の『「ワーママ」5年目に読む本』(パワーママプロジェクト)か -
「月星座」で話題Keikoさん直伝「リッチになる思考ルール」5
2017/04/14 17:00「『お金』は、あなたに引き寄せられてやってくる、『豊かさ』というエネルギーの一部です。“お金持ち”になりたかったら、お金だけを取り出して考えるだけではなく、意識やものの見方、感情などの『生きる姿勢』もリッチなものにしないといけません」そう語るのは、占星術師で“引き寄せのカリスマ”として知られるKeikoさん。3月に出版した『Keiko的Lunalogy お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』(マ -
グリーンジャンボ 5億円が「福名」売り場からまたしても
2017/04/13 12:00「名札で私の名前に気づいたお客さんから、『おかねさんから買うと、当たる気がする』と何度も声をかけられて、うれしかったですね」こう話すのは、大阪府「大阪駅前第4ビル特設売場」の岡根真弓さん。岡根はひらがなで“おかね”。本誌が昨年末に紹介した「福名」販売員だ。3月24日、グリーンジャンボの抽せんが行われ、全国6つの売り場から、1等・前後賞合わせて5億円が出た。なかでも注目なのは、冒頭の“おかねさん”が -
「年金受給額増」見込みなし…老後資金どう貯めるべき?
2017/04/13 06:00「13年間も続いた年金保険料の段階的引き上げですが、やっと今年で終わります。国民年金は当初予定の1万6,900円、厚生年金は保険料率18.3%で固定。つまり、これ以上は上げないと法律に明記されています」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。また、’18年度からは年金額の改定ルールが変わる。昨年12月に成立した“年金カット法”によるもので、変更点は2つ。1つ目は「マクロ経済スライド」の強化 -
男女問題3賢人が語る、”言ってはイケナイ”会話のルール【嫁姑編】
2017/04/10 17:00「夫婦」になった瞬間、ほぼ100%ついてくる「嫁姑」を含めた“四すくみ”の因縁−−。その微妙なパワーバランスを一気に破壊しかねない“禁句”について、本誌は100人アンケートを敢行。その中から「嫁姑」の禁句を、精神科医・香山リカさん、漫画家・やくみつるさん、男女問題研究家・山崎世美子さんの、3賢人の解説付きで紹介!■嫁から姑への禁句「やはり感じるのは、お義母さんに対して、嫁の立場が強くなってきている -
男女問題3賢人が語る、”言ってはイケナイ”会話のルール【夫婦編】
2017/04/10 17:00「夫婦」になった瞬間、ほぼ100%ついてくる「嫁姑」を含めた“四すくみ”の因縁−−。その微妙なパワーバランスを一気に破壊しかねない“禁句”について、本誌は100人アンケートを敢行。その中から「夫婦」の禁句を、精神科医・香山リカさん、漫画家・やくみつるさん、男女問題研究家・山崎世美子さんの、3賢人の解説付きで紹介!■夫から妻への禁句「『外出が多いね』(妻・62歳)というワンフレーズに集約された深遠な -
【今週の対決】日本初上陸の「チョコレート」食べてみた
2017/04/10 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、日本初上陸「チョコレート」対決だ!■東京都新宿区「ショコラブティック by Weiss」最初に向かったのはヒルトン東京の1階ロビーにある「ショコラブティック by Weiss」。130年以 -
【ねこ】大発明!軍手を切って縫うとネコのぬいぐるみができる。
2017/04/08 06:00“軍手ネコ”って知っていますか!? 今、ハンドメイド界で、じわりブームです。平たく言えば“軍手で作ったネコのぬいぐるみ”(そのまんま!)。でも、これがとっても理にかなっているんです。軍手の形が最大限にうまく生かされていて、縫う箇所が少なく、驚くほどの完成度でかわいいネコに変身するというわけ。まさに世紀の大発明(!)です。提案するのは、人気ぬいぐるみ作家の金森美也子さん。手袋や靴下から動物を作るワー -
「星使い」の達人・海部舞さんに聞く、4月のベストな過ごし方
2017/04/07 19:00春はスタートの季節。就職、入学、引っ越しなどで、新しい生活に入る人も多いだろう。何事もスタードダッシュが大切。そこで、『宇宙のエネルギーを味方につける 星使いの時刻表 2017-2018』の著者で、西洋占星術の世界で活躍する海部 舞(かいべ まい)さんに、GW直前までの約1か月間をどう過ごせばいいか聞いてみた。■GWまでの1か月間はひたすら種まきをする――春は始まりの季節ですが、星の世界でも同じで -
定期保険加入、ちょっと待った!来春以降の生命保険料事情
2017/04/07 17:00「来春『標準生命表』が改定されて、影響を受けるのは、“掛け捨て”の死亡保険の保険料。これは安くなります」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーで「家計の見直し相談センター」代表の藤川太さん。標準生命表とは、性別、年齢別の平均寿命(死亡率)などをまとめたもの。生保各社が加盟している公益社団法人「日本アクチュアリー会」が、保険料の算出基準となる標準生命表を来春、11年ぶりに改定する見通しだ。改定の理 -
うまく使えれば得に!「フリーきっぷ」選ぶ3つのポイント
2017/04/06 12:00「フリーきっぷ最大の魅力は、上手に使うほど、交通費がぐーんとお得になること。きっぷの料金は決まっているので、気軽に計画が立てられ、ちょっと遠い場所へも足を延ばしやすくなる。旅の楽しみが広がります」こう話すのは、旅行ジャーナリストの村田和子さん。「フリーきっぷ」とは、規定の区間で列車やバスが乗り放題になる、お得なきっぷの通称だ。JRが発売する「青春18きっぷ」が有名だが、これは春休み、夏休み、冬休み