暮らし
1851 ~1875件/4584件
-
主婦はスマホで『副業』検索注意…「情報商材詐欺」呼ぶ可能性
2019/12/11 15:50老後資金に不安が募り、「何か稼ぐ手段はないか」と調べている人は多いはず。しかし、「ラクに稼げる!」という広告をスマホで見つけ飛びつくと、大損をすることにーー。「お金儲けのノウハウやテクニックをまとめたものを“情報商材”といいます。情報商材の特徴は、『○○をすれば簡単に儲かるよ!』という文句が広告に打ち出されていること。そして、お金を払って自分のもとに届くまで、その内容を確かめることができないという -
「スマホ錬金術」「自宅で稼げる」…主婦が気をつけたい儲け話
2019/12/11 15:50「お金儲けのノウハウやテクニックをまとめたものを“情報商材”といいます。情報商材の特徴は、『○○をすれば簡単に儲かるよ!』という文句が広告に打ち出されていること。そして、お金を払って自分のもとに届くまで、その内容を確かめることができないということです。いま、中身のない情報商材を売りつけてお金を騙し取るという詐欺が、スマホの普及に合わせて大流行しているのです」そう教えてくれたのは、ITジャーナリスト -
6つの数字の入力で「年間いくら貯めれば老後に安心か」計算できる
2019/12/11 06:00「“老後2,000万円問題”以降、老後に向けて、どのくらいの貯蓄が必要なのか、不安を抱えている人が増えています。必要な貯蓄額は“年収の何割!”などと、さまざまな情報が巷にあふれていますが、実際に必要な貯蓄額は人それぞれなんです」こう警鐘を鳴らすのは『人生にお金はいくら必要か』(東洋経済新報社)の共著もある、“腹黒くないファイナンシャルプランナー”岩城みずほさん。「重要なのは、安心して老後生活を送る -
「どうせ失効させるなら……」Tポイントで投資デビューできます
2019/12/06 15:50消費税増税に伴い、キャッシュレス決済でもポイント還元が行われています。これがテレビなどでも取り上げられ、今、「ポイント」に注目が集まっている。ポイントは現金に換えたり、ポイントのまま投資商品を購入することもできるという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■せっかく貯まったポイントを投資で有効利用してみては?’18年度に発行されたポイントは1兆8,930億円。’19年度は2兆円に -
大掃除が楽ちんになる、1日10分“小掃除”簡単テク3つ<リビング編>
2019/12/05 17:00大掃除の前に、つい忘れがちな細かいところの掃除を済ませておけば、年末も楽に♪ やりやすいところから日々ちょこちょこ“小掃除”しちゃいましょう。液体タイプの台所用せっけんを200倍に薄めてスプレーする「水せっけん」を用意すれば、効果てきめんですよ。今回は<リビング編>です。■意外と気づかないテレビ&テレビ台は、ホコリと手垢を簡単拭き取り(1)テレビの裏のホコリを、市販のハンディワイパーで拭き取る。テ -
「ポイント倍増」「●%OFF」“無意識のムダ遣い”誘い注意
2019/12/05 15:50「ポイント還元を導入する店舗が複数あるため、キャッシュレス決済で得られるポイントの還元率が2%、5%などお店によって異なるので、どこで買い物をしたらいいのかわからない、という声をよく聞きます。5%還元のドラッグストアで、洗顔料、シャンプー、ボディソープなど日用品のまとめ買いをした後に、別のお店の前を通ったら、そもそもの値段がそれぞれ100円近く安かったということも。還元率の高いお店で買うよりも、ポ -
キャッシュレス時代の悲鳴、オートチャージに潜む“浪費の罠”
2019/12/05 15:50今年10月から、消費税10%への引き上げと同時に政府の「キャッシュレスのポイント還元制度」がスタートした。現金払いよりもキャッシュレス決済のほうがメリットが大きいとされるものだが、「おトクだと思っていたら、なんだか出費が増えて気づけば家計がピンチ!」と、主婦たちから悲鳴の声も上がっている。「対象店舗でスマホ決済やクレジットカード、電子マネーなどキャッシュレスで買い物をすると2〜5%が還元されるので -
荻原博子「マイナンバーカード」に警鐘、還元あってもメリットなし
2019/11/29 15:50政府は、マイナンバーカードを持つ人がキャッシュレス決済した際、25%のポイント還元をする方針を固めた。’20年9月から’21年3月まで期間限定での実施だ。その目的は大きく2つあるという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■マイナンバーカードでポイント25%還元だが、ネックは面倒な手続き1つ目は、現在の5%(コンビニ等は2%)のポイント還元が’20年6月で終わるため、その後の消費 -
詰めて送るだけの楽チン片付け!手間が省ける”家事サブスク”
2019/11/28 15:50大掃除に忘年会、年越し準備と忙しい年末。家事の手間が省けたら、うれしい主婦は多いはず。「それなら“収納サブスク”の『サマリーポケット』がおすすめ。服や本に布団など、いま使わないものを箱に詰めて送るだけで保管してくれます。詰めるだけなので、片付けの手間が省けて、大掃除が楽になるはずです」そう話すのは、サブスクにハマっているというファイナンシャルプランナー(FP)で主婦の木村由香里さんだ。サブスクはサ -
「私は悪くない」主張する人にどう対応?感情的にならないのが吉
2019/11/28 11:00責められたことに過剰に反応し、「悪いのは自分ではなく、そちら!」と“倍返し”以上の勢いで反撃を開始……。今、老若男女を問わず増殖を続ける“あの人たち”を生んだ背景、その対処法とはーー。この夏立て続けに起きた、あおり運転による悲惨な事件。私たちが驚かされたのは、その危険性だけでなく、あおった側の多くが「自分は悪くない、悪いのはあおられる原因をつくった側だ」と主張していたことだった。裁判を有利にするた -
急増中「私は悪くない症候群」女性の実録、遅刻注意に逆ギレも
2019/11/28 11:00この夏立て続けに起きた、あおり運転による悲惨な事件。私たちが驚かされたのは、その危険性だけでなく、あおった側の多くが「自分は悪くない、悪いのはあおられる原因をつくった側だ」と主張していたことだった。裁判を有利にするため無理にでも自己の正当性を訴えているのではなく、彼らは本当にそう信じて発信しているのだ。「実生活においてもこのような人は増えているように感じます。非を認めず責任転嫁に走るため、より大き -
30坪でも1500万円ほどが…老朽化した実家は建て替えるべき?
2019/11/28 06:00久しぶりの実家。ふと壁を見ると、前に帰ったときには、なかった気がする大きなヒビが……。両親は口をそろえて「このまま住み続けたい」って言うけどーー。「人生100年時代といわれ、平均余命が延びる一方、これからの生活への不安から、余計な出費をしたくないと不便な一軒家に住み続けている高齢者が増えています」そう語るのは、高齢者住環境研究所の溝口恵二郎さん。総務省の調査では、75歳以上世帯の約80%が自宅を所 -
介護保険の助成金が使えるかも…老朽化した実家のリフォーム術
2019/11/28 06:00「人生100年時代といわれ、平均余命が延びる一方、これからの生活への不安から、余計な出費をしたくないと不便な一軒家に住み続けている高齢者が増えています」そう語るのは、高齢者住環境研究所の溝口恵二郎さん。総務省の調査では、75歳以上世帯の約80%が自宅を所有している。災害が多かった今年、猛烈な台風やたびたび起こる地震に、離れて住む親、そして家を心配した人は多いだろう。高齢者の住宅建築やリフォーム工事 -
“散財習慣”改めるにはお金に「前向き」なイメージ持とう
2019/11/27 11:00多くの人が日ごろからどうにかしたいと思っている浪費グセ。ついついやってしまっているムダ使いは、あなたの“心のクセ”が原因だという。「自分の“心のクセ”を知ったうえで、それに応じた対策を心がけるだけでも効果が出てきます。大切なのは、いきなり詳細な家計簿をつけたりしないこと。特に、頑張って節約をしているのに、ストレスから爆買いに走ってしまう『ごほうび散財』や、昔から計画を立てて実行するのが面倒で、お年 -
FPが教える“貯まる”お金の使い方、レシートは満足度で整理
2019/11/27 11:00「ムダ使いには気をつけているのにお金が全然貯まらない」「つい衝動買いをして、給料日の前はいつもカツカツ」など、お金にまつわる悩みは尽きない。しかし、お金を貯めたいからといって、いきなり詳細な家計簿をつけて、節約を始めようとするのはハードルが高すぎて逆効果だという。「近い将来のライフプランを立ててから貯金額を設定するほうが、貯めやすくなります。たとえば、子育てが一段落した2年後の自分をイメージしてみ -
年末ジャンボ宝くじ“億当せん”売り場に鼻ツヤ販売員の姿アリ
2019/11/27 06:00「9年前、私が入店した直後に、常連の男性が持参したミニロトを当せん確認の機械に通したら、売り場初の大当たり(1等1,120万円)だったんです。その直後にはロト6で1等1億1,500万円。そして今年は10億円。もうびっくり」そう語るのは、昨年年末1等10億円が出た東京都「瑞江チャンスセンター」で、売り場の幸運の女神と呼ばれる藤次史子さんだ。藤次さんには、窓口で必ずやるルーティンがあるという。「お客さ -
年末ジャンボ宝くじ「高額当せん売り場」販売員の顔相に共通点!
2019/11/27 06:00「ちょうど3年前、この売り場に勤務し始めてすぐ、その年のサマーで1等5億円を当てた女性が売り場にやってきたんです。億万長者を目の当たりにして、宝くじのすごさを実感しました」こう話すのは、大阪府「磯上チャンスセンター」の人気販売員・日浦由美子さん。この売り場の実績はすごい。’18年にはハロウィン1等5億円、そして今年サマーでも1等7億円。日浦さんが売り場に来てから総額19億円(3年前のサマーは1等前 -
荻原博子が警鐘「外貨建て保険」の勧誘から親の財産守って
2019/11/22 15:50「外貨建て保険」の危険性について、本コーナーでもたびたび取り上げてきたが、またひとつ、見落としがちなリスクがあった。それは、クーリングオフを行ってもなお、損になることだ。そんな、外貨建て保険のクーリングオフについて、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれたーー。■クーリングオフ時までに円高が進めば大損してしまう可能性も。外貨建て保険は、加入者から集めた保険料を、保険会社が外貨で運用する保険 -
1回に総額30億円も出た例も!「億が出る売り場 西日本編25」
2019/11/21 15:50今年も1等・前後賞含め10億円の、年末ジャンボの季節がやってきた(11月20日より発売)。今回本誌は、'11年から8年分の年末1等売り場のデータを入手。47都道府県別に、もっとも年末に強い売り場を選びだした。そのなかで西日本の「年末ジャンボに強い売り場」は次のとおりだ。【三重県】「阿児イオンチャンスセンター」1等当せん実績:'15年年末10億円【滋賀県】「フォレオ大津一里山チャンスセンター」1等当 -
日本でもっとも億が出てるのは?「爆当たり売り場 東日本編25」
2019/11/21 15:50今年も1等・前後賞含め10億円の、年末ジャンボの季節がやってきた(11月20日より発売)。今回本誌は、'11年から8年分の年末1等売り場のデータを入手。47都道府県別に、もっとも年末に強い売り場を選びだした。そのなかで東日本の「年末ジャンボに強い売り場」は次のとおりだ。【北海道】「大通地下チャンスセンター」1等当せん実績:'11年年末3億円、'16年年末8.5億円【青森県】「サンワドー八戸新井田店 -
子供のお迎えに「ワークマン」服、20cmに収まるジャケット
2019/11/21 06:00ここ数年、盛り上がりをみせている「ワークマン」のオリジナルウエア。過酷な現場でも安全で効率よく作業を行うために生まれた服だけに、高い機能性と品質を誇るアイテムぞろいなのだ。そんな強靭さゆえの美しさやムダのないデザインに魅了され、ファッションアイテムとして取り入れる女性=「ワークマン女子」も急増。肉感を拾わないラインで体形カバーができるところや、シンプルなぶん、工夫しだいで個性が演出できるところも人 -
女性に大人気「ワークマン」ウエアは、掃除・調理でも活躍!
2019/11/21 06:00ここ数年、盛り上がりをみせている「ワークマン」のオリジナルウエア。過酷な現場でも安全で効率よく作業を行うために生まれた服だけに、高い機能性と品質を誇るアイテムぞろいなのだ。そんな強靭さゆえの美しさやムダのないデザインに魅了され、ファッションアイテムとして取り入れる女性=「ワークマン女子」も急増。肉感を拾わないラインで体形カバーができるところや、シンプルなぶん、工夫しだいで個性が演出できるところも人 -
会社員の年下妻「夫の“基礎年金のみの繰り下げ”が得な理由」
2019/11/15 06:00「年金は繰り下げが正解!」「いや65歳からもらうべきだ」。さまざまな意見に、多くの人も迷っていることだろう。でも、正解は“夫婦によって違う”。あなたにとっての正解はーー。「年金を受け取れる年齢が迫ってきました。しかし、周囲からは“受給を繰り下げたほうが後々楽になる”と言われたり、“死んだら終わりだから、繰り上げて60歳からもらったら”と言われたり……。いったい何を信じていいのかわかりません」(59 -
5年繰り下げでも35%増の例もーー年金繰り下げ受給の注意点
2019/11/15 06:00「年金を受け取れる年齢が迫ってきました。しかし、周囲からは“受給を繰り下げたほうが後々楽になる”と言われたり、“死んだら終わりだから、繰り上げて60歳からもらったら”と言われたり……。いったい何を信じていいのかわかりません」(59歳専業主婦)年金の受給開始は原則65歳からだが、最大5年、受給を繰り上げたり(早めたり)、繰り下げたり(遅らせたり)することができる。“年金博士”として知られる、社会保険 -
知識なしで始めるのは危険!キャッシュレスと不動産の落とし穴
2019/11/10 11:00年をとるごとにつのる老後への不安。どうにかしたいという一心で、投資や財テクに手を出そうと検討している人も多いだろう。でも、あなたが選ぼうとしているのは老後破綻の入口かもーー。「老後2,000万円不足問題や、年金受給開始年齢の引き上げ論などがメディアで話題となり、リタイアが見えてきた50代の人たちの多くは“時間がないから、何か手を打たなくては”と焦っていることでしょう。しかし、そんな老後不安を抱える