ライフ
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がんになった医師が語る本音「安易な励ましに傷つくことも」
2020/09/11 11:00「先日、激しい腹痛で人生初の救急搬送を経験したんです。どうも、一昨年のがんで胃を摘出したことが、影響しているようで。体調が悪くなっていると感じる一方、肝臓に転移したがんの影が薄くなっている箇所もあって。毎日が一進一退の繰り返し、という感じです」こう話すのは、10万人に1人の希少がん・ジスト患者で、愛知県JA厚生連 海南病院の緩和ケア医の大橋洋平さん(56)だ。「今でも週4日、午前中だけですが“専属 -
おやだかな甘みと塩気が抜群「塩あま酒」を使った3レシピ
2020/09/10 15:50古くから“夏の体”にいいことで知られるあま酒だが、今や飲むだけではもったいない! 調味料として使うことで、その効果を最大限に発揮するというーー。夏の季語でもある「あま酒」は、江戸の昔より、暑さで衰えがちな食欲を維持するための栄養ドリンクとして親しまれてきた。ここ数年は“飲む点滴”として愛好する人も増え、発酵食ブームの火付け役となったが、料理家の舘野真知子さんがその魅力を再確認したのは、10年ほど前 -
どんな素材も漬けるだけでうまみ増「みそあま酒」絶品レシピ3
2020/09/10 15:50古くから“夏の体”にいいことで知られるあま酒だが、今や飲むだけではもったいない! 調味料として使うことで、その効果を最大限に発揮するというーー。夏の季語でもある「あま酒」は、江戸の昔より、暑さで衰えがちな食欲を維持するための栄養ドリンクとして親しまれてきた。ここ数年は“飲む点滴”として愛好する人も増え、発酵食ブームの火付け役となったが、料理家の舘野真知子さんがその魅力を再確認したのは、10年ほど前 -
肉や魚介を柔らかくする“あま酒漬けダレ”で残暑の不調を倒す
2020/09/10 11:00夏の季語でもある「あま酒」は、江戸の昔より、暑さで衰えがちな食欲を維持するための栄養ドリンクとして親しまれてきた。ここ数年は“飲む点滴”として愛好する人も増え、発酵食ブームの火付け役となったが、料理家の舘野真知子さんがその魅力を再確認したのは、10年ほど前だという。使えば使うほど、調味料としても優れていることがわかってきたのだそう。「真っ先に、甘みとして砂糖の代わりに使えると思いました。いわゆる白 -
コラムニスト・神足裕司 在宅介護の身を支えるのは“夫婦力”
2020/09/09 15:50長年連れ添い、紆余曲折を経ながら、最後は「夫を介護する」という試練と向き合うことになった妻たち。そのとき、夫に何を思うのか。きれいごとだけでは片づけられない複雑な思いを超え、見えてきた「夫婦って何?」の答えに、耳を傾けましたーー。■神足裕司さん(63・コラムニスト)/妻・明子さん(60)「結婚して34年。主人が元気なころは忙しすぎて一緒に過ごせる時間はわずかでした。倒れてからの年月は一緒にいられる -
料理研究家・クリコさん“介護食のプロ”の原点は夫の闘病
2020/09/09 15:50長年連れ添い、紆余曲折を経ながら、最後は「夫を介護する」という試練と向き合うことになった妻たち。そのとき、夫に何を思うのか。きれいごとだけでは片づけられない複雑な思いを超え、見えてきた「夫婦って何?」の答えに、耳を傾けましたーー。■クリコさん(60・料理研究家、介護食アドバイザー)「病気には負けない。料理研究家のはしくれとしてやってきた私が、この人を必ず元気にしてみせる」’10年5月。結婚20年を -
小山明子が振り返る夫・大島渚監督の介護、自身も重度のうつに
2020/09/09 11:00長年連れ添い、紆余曲折を経ながら、最後は「夫を介護する」という試練と向き合うことになった妻たち。そのとき、夫に何を思うのか。きれいごとだけでは片づけられない複雑な思いを超え、見えてきた「夫婦って何?」の答えに、耳を傾けましたーー。■小山明子さん(85・女優)/夫は故・大島渚(享年80)「ロンドンで倒れて帰国した夫の大島には、右半身のマヒが残りました。彼を支えるといっても、私は女優で何もできないのが -
小山明子 故・大島渚監督の闘病を支え続けた“ユーモア介護”
2020/09/09 11:00長年連れ添い、紆余曲折を経ながら、最後は「夫を介護する」という試練と向き合うことになった妻たち。そのとき、夫に何を思うのか。きれいごとだけでは片づけられない複雑な思いを超え、見えてきた「夫婦って何?」の答えに、耳を傾けましたーー。■小山明子さん(85・女優)/夫は故・大島渚(享年80)「ロンドンで倒れて帰国した夫の大島には、右半身のマヒが残りました。彼を支えるといっても、私は女優で何もできないのが -
加藤綾菜と夫・茶の介護「批判から守ってくれた。今度は私が…」
2020/09/09 06:00長年連れ添い、紆余曲折を経ながら、最後は「夫を介護する」という試練と向き合うことになった妻たち。そのとき、夫に何を思うのか。きれいごとだけでは片づけられない複雑な思いを超え、見えてきた「夫婦って何?」の答えに、耳を傾けましたーー。■加藤綾菜さん(32・タレント)/夫は加藤茶(77)「フィーリングや笑うツボが一緒で、加トちゃんとの年の差が気になったことはないんです。ただ最近、“私が彼を産んだのかな? -
加藤綾菜が向き合った志村けんさんの死「限りある命」痛感
2020/09/09 06:00長年連れ添い、紆余曲折を経ながら、最後は「夫を介護する」という試練と向き合うことになった妻たち。そのとき、夫に何を思うのか。きれいごとだけでは片づけられない複雑な思いを超え、見えてきた「夫婦って何?」の答えに、耳を傾けましたーー。■加藤綾菜さん(32・タレント)/夫は加藤茶(77)「これから先、彼に何があっても動じることなく、私がサポートしたいと思いました」そう語るのは、加藤茶夫人として自然体で夫 -
災害時こそ味の楽しみをいつもの“常温保存調味料”で
2020/09/06 11:00「9月1日は防災の日。コロナ禍で自粛生活を経験した今こそ、災害時に命を守る食の備蓄について考えてみませんか?」そう語るのは、主婦の視点での防災対策を提唱する危機管理アドバイザーの国崎信江さん。「非常食=特別な食ではありません。『ステイホーム』の際に、多めの食料をスーパーで買いましたよね? この“多めに買う習慣”はそのまま災害への備えになるんです」日々のスーパーでの買い物が、そのまま非常食になると国 -
スーパーで見つけた!非常食になる意外な食材10選
2020/09/05 11:00非常食といえば、乾パンや缶詰などを大量にそろえなければいけないと思っていませんか? 実は「ふだんの食」が、そのまま「災害時の食」になるんですーー。「9月1日は防災の日。コロナ禍で自粛生活を経験した今こそ、災害時に命を守る食の備蓄について考えてみませんか?」そう語るのは、主婦の視点での防災対策を提唱する危機管理アドバイザーの国崎信江さん。「非常食=特別な食ではありません。『ステイホーム』の際に、多め -
支援物資は栄養が偏りがち…備えておきたい基本の非常食
2020/09/04 15:50「9月1日は防災の日。コロナ禍で自粛生活を経験した今こそ、災害時に命を守る食の備蓄について考えてみませんか?」そう語るのは、主婦の視点での防災対策を提唱する危機管理アドバイザーの国崎信江さん。「非常食=特別な食ではありません。『ステイホーム』の際に、多めの食料をスーパーで買いましたよね? この“多めに買う習慣”はそのまま災害への備えになるんです」日々のスーパーでの買い物が、そのまま非常食になると国 -
みずほ銀行も紙の通帳作成を有料に!ネットバンキング得な時代
2020/09/04 15:50みずほ銀行が大手銀行では初めて、紙の通帳を有料化する。’21年1月18日以降に新規契約した70歳未満の人が対象で、口座開設や通帳を繰り越すときに、1,100円(税込み)かかる。ただし、すでに口座がある人や70歳以上の人は対象外で、今後も無料だ。また、毎年1月末時点で1年以上記帳のない口座は、自動的に通帳のない口座に切り替えることも発表された。今持っている口座も対象で、1年以上記帳しないと、手元の通 -
カセットコンロが爆発…災害時に気を付けたい食の注意点
2020/09/04 11:00「9月1日は防災の日。コロナ禍で自粛生活を経験した今こそ、災害時に命を守る食の備蓄について考えてみませんか?」そう語るのは、主婦の視点での防災対策を提唱する危機管理アドバイザーの国崎信江さん。「非常食=特別な食ではありません。『ステイホーム』の際に、多めの食料をスーパーで買いましたよね? この“多めに買う習慣”はそのまま災害への備えになるんです」日々のスーパーでの買い物が、そのまま非常食になると国 -
非常食はスーパーに!防災備蓄は“ローリングストック”で
2020/09/04 11:00非常食といえば、乾パンや缶詰などを大量にそろえなければいけないと思っていませんか? 実は「ふだんの食」が、そのまま「災害時の食」になるんですーー。「9月1日は防災の日。コロナ禍で自粛生活を経験した今こそ、災害時に命を守る食の備蓄について考えてみませんか?」そう語るのは、主婦の視点での防災対策を提唱する危機管理アドバイザーの国崎信江さん。「非常食=特別な食ではありません。『ステイホーム』の際に、多め -
麻木久仁子さん考案「更年期世代におすすめ ヨモギ活用レシピ」
2020/09/04 06:00強烈な暑さにエアコンは欠かせないけれど、つけたらつけたで体が冷えてつらい……。そんな悩みを解決してくれるのが、体の中からじわじわ温めるヨモギの効能を生かした「食べるお灸」。ヨモギは女性にとっての要薬。食べることで不調を予防し、未来の体が整いますーー。「お灸には血行を促進して体を温め、体を整える効果があります。施術に来られない人でも簡単に、継続して生活にとり入れられる方法はないかなと、思いついたのが -
麻木久仁子さんもすすめる「夏冷えを防ぐ食べる“食べるお灸”」
2020/09/04 06:00強烈な暑さにエアコンは欠かせないけれど、つけたらつけたで体が冷えてつらい……。そんな悩みを解決してくれるのが、体の中からじわじわ温めるヨモギの効能を生かした「食べるお灸」。ヨモギは女性にとっての要薬。食べることで不調を予防し、未来の体が整いますーー。料理としていただくだけで体が温まり、代謝アップ、便秘解消、むくみ改善など、体の中からお灸の効果が得られるという“食べるお灸”。その考案者でもある鍼灸師 -
会えない、出られない…コロナの生活の変化で「親が認知症に」
2020/09/03 11:00「静岡市内で父と暮らす80歳の母の様子が、突然おかしくなったのは、3月下旬ごろでした。小学校教師だった母は、自宅に近所の子どもたちを集めて、40年以上も個人塾を経営するなど、頭はしっかりしていたんですが……」新型コロナウイルスが感染拡大するなか、元気だった母親が突然認知症になってしまったと語る50歳の女性。元気な母親に一体何が起きたのか。「もともと母はリウマチの持病があり、コロナに感染すると重症化 -
在宅の方が影響大 新型コロナ生活で認知症者の症状が悪化
2020/09/03 11:00コロナ禍での生活の変化で、認知症の人の約4割が何らかの悪影響を受けていることが、8月に発表された広島大学と日本老年医学会の調査で明らかになった。調査は6〜7月にかけて、全国の介護施設や医療施設など945施設と、介護支援専門員(ケアマネジャー)751人を対象に、オンラインで実施された。その結果、医療・介護施設の38.5%、在宅で介護支援にあたるケアマネの38.1%が、新型コロナの感染拡大によって「認 -
関節痛、めまい…更年期症状と思ったら意識したい“危険な病気”
2020/09/02 15:5040代後半から多くの女性たちが、肩こりや頭痛、発汗、動悸、息切れ、倦怠感といった更年期障害の症状に悩まされる。「更年期に現れる症状は人によって違います。40~50代で体の不調を感じると、なんでも『更年期だから』と決めつけてしまいがちですが、更年期とは別の病気が原因で、不調が出ている場合があります。自己判断をしないで病院で診てもらったほうが安心です」そう語るのは、『オトナ女子 あばれるカラダとのつき -
橋本病、かくれ貧血…更年期障害と勘違いしやすい女性の病気
2020/09/02 15:50「やたら汗をかく」「イライラする」など更年期障害と甘く見ていた症状が、実はバセドウ病だった……。そんな事態に陥らないように早期発見&治療のポイントを知っておこうーー。40代後半から多くの女性たちが、肩こりや頭痛、発汗、動悸、息切れ、倦怠感といった更年期障害の症状に悩まされる。「更年期に現れる症状は人によって違います。40~50代で体の不調を感じると、なんでも『更年期だから』と決めつけてしまいがちで -
ガガも絶賛するジュミ・ソン流「自分の肌を変えるマッサージ」
2020/09/02 11:00あなたの肌をくもらせていたのは年齢ではなく、あなた自身の心と顔の「コリ」だったーー。どんな化粧品や道具にも勝る1日5分の手指マッサージだけで、フェイスラインは本来のシャープさを取り戻し、肌も人生も美しく輝きだします!「肌、きれいね」。そう褒められたら、あなたはどう答えるだろう。「そうなの、ありがとう」ではなく、「とんでもない」「たいしたことないわ」と返す人が多いのではないか。謙遜ではなく、それが心 -
LAで活躍するエステティシャン「日本人女性の肌は美しい!」
2020/09/02 11:00「肌、きれいね」。そう褒められたら、あなたはどう答えるだろう。「そうなの、ありがとう」ではなく、「とんでもない」「たいしたことないわ」と返す人が多いのではないか。謙遜ではなく、それが心の声だから。自分より美しい肌の人はたくさんいる、この程度ではおこがましい、と思うがゆえ、まず否定に走ってしまうのだ。「なめらかで柔らかで、すべすべ。もともと日本人女性の肌は、世界がうらやむレベルです。それなのに、他人 -
トマトの保存は上向きか下向きか?栄養にまつわる2択クイズ
2020/09/02 06:00「ビタミン、ミネラル、食物繊維など、さまざまな栄養成分が含まれている野菜が体によいものであることはみなさんわかっていると思いますが、その栄養成分を生かしきる方法までは十分に知られていないのではないでしょうか」こう話すのは、女子栄養大学名誉教授の吉田企世子先生だ。野菜ひとつとっても、保存方法や調理方法、ほかの食材との組み合わせなどによって、取ることのできる栄養成分の量は異なってくる。「たとえば、にん