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ほうれん草とベーコン、大根としらす…意外な「NG食べ合わせ」が栄養素を無駄にする!
2024/12/23 11:00これから年末年始に向けて、おいしいものが食卓をにぎわすようになる。そこで気になるのが“食べ合わせ”だ。食べ合わせが悪い組み合わせと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは「うなぎと梅干し」。しかし、これはまったくの迷信で、医学的根拠はない。逆に、今では栄養面ではすばらしい食べ合わせとされている。だが、毎日普通に口にしている食事のなかで、栄養学的に好ましくない“食べ合わせNG”の組み合わせが意外と多くあるとい -
空を飛ぶ“脅威のシロアリ”被害が東京・神奈川で拡大中! 早期発見のコツを有識者が解説
2024/12/21 11:00「このシロアリには、従来の防除方法がまったく通用しません。現状では完全に有効な防蟻方法(予防法)もなく、そのうえ、いったん家を食い荒らされてしまったら……現在の技術では完全に駆除することも難しい。ゆえに“脅威のシロアリ”なんです」こう話す男性が手にした透明のプラスチックケースには、カラカラに乾いた木片が納められていた。そして、その木片に空いた無数の穴の中には、蠢く虫の姿があった。この男性は、シロア -
ヘルシー志向&暖かい部屋でリスク増大「おせちで食中毒」に専門家警鐘!最警戒は水気の多い定番の品
2024/12/21 11:00日本のお正月の食卓といえば、家族や親戚が集まる楽しいひととき。いっぽう、毎年この季節は餅を喉に詰まらせる窒息事故のニュースも増える。さらに近年では、「おせち料理」でもトラブルへの注意が必要になってきているという。おせち料理のルーツは、“お正月の三が日くらいは主婦が休めるように”というもの。そのため、もともとは保存がきく食事として生まれた。「おせち料理は、味付けを濃くしたり、煮詰めて水気を切ったり、 -
【冬至】ゆずの人気がヨーロッパで急上昇!フランス人が“どハマり”したポイントとは?
2024/12/21 06:00今日は冬至。夜には、ゆずを浮かべた「ゆず湯」に入るというご家庭も少なくないのでは。そもそもは、運を呼び込む前の禊を行うための風習で、冬が旬のゆずを浮かべた湯船に浸かって身を清め、ゆずの強い香りで邪気を祓おうというもの。また、ゆずは実るまでに長い年月がかかるので「長年の苦労が実りますように」との願いも込められているとされる。さらに、ゆず湯には血行促進効果が認められていることから「冬至にゆず湯に浸かる -
イチゴが減少、ホールケーキの売上低下…少子高齢化、物価高騰がクリスマスケーキにもたらした「過酷な現実」
2024/12/20 18:00街中が賑わい、クリスマスムードが高まる季節。クリスマスといえば、家族で囲む豪華なデコレーションケーキを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、令和のクリスマスケーキには大きな変化が訪れていたーー。「ここ数年、小さな個食タイプをご購入いただくお客様が増えています。その傾向は今年も変わらないとみており、弊社では今年もいろんな味のカットケーキアソートをはじめ、個食タイプのケーキを幅広くご用意しました」こう答 -
死亡保証はいくら必要?荻原博子さんが教える“保険選び”の簡単明快な考え方
2024/12/20 11:00保険ショップの「マネードクター」を展開するFPパートナーに、金融庁の調査が入りました。保険ショップはさまざまな保険会社の保険を扱い、それらを比較して、利用者に最適な保険を紹介するとうたっています。そのうえ「相談無料」です。気軽な相談先として、人気を得てきました。FPパートナーは『会社四季報』によると、社員約3千人で、平均年収は約750万円、全国の一等地に事務所を構える会社です。これだけの会社を、利 -
水道料金「年間1万2700円」節約できる裏技3選 2025年から値上げ続々
2024/12/19 11:00千葉県知事の「水道料金の値上げ」発言が物議をかもしたが、島根県では4割もの値上げが予定されている。さらに2046年までに全国の水道事業者の96%に値上げが必要だというのだ!値上げが厳しいなら、私たちは節水して水道料金を抑えるしかないのでは。家事アドバイザーでAll About節約ガイドの矢野きくのさんに、簡単にできる節水術を教えてもらった。【1】節水シャワーヘッドを利用1分間のシャワーで水は約12 -
今週の「ロト」1等売り場速報! 全国「イオンの売り場」から3回連続・総額5億7千万円!
2024/12/19 06:00今週もロト1等の当せん売り場情報を本誌では独自に入手。この10月以降、全国のイオンの宝くじ売り場から、ロト6の1等が3回連続、総額5億8千万円越えの大当たりがつづいていることに注目。億を招く“奇跡のイオンパワー”の秘密に迫ってみた。その3回連続の売り場とは第1944回ロト6(10月11日抽せん)で1等105,420,000円が出た宮城県「古川イオンチャンスセンター」、第1945回ロト6(11月4日 -
「年賀状じまい」した場合、「喪中」はどうやって伝えればよい?専門家が疑問に回答
2024/12/16 18:002025年用の年賀はがきの発行枚数は、前年比で25.7%減で過去最大の減少率となった。デジタルシフトに加え、10月1日からはがきの料金が1枚63円から85円に引きあがったことも要因となり、「年賀状じまい」の動きは加速している。しかし、この時季ならではのこんな疑問が生まれる。1年以内に近親者が亡くなった遺族が新年のお祝いを控える「喪中」。それを伝える連絡手段としては「はがき」が一般的だ。すでに年賀状 -
50代専業主婦が夫の死後、団信で自宅ローンを完済も売却に追い込まれた理由 税理士が見た「相続放棄の失敗実例」(4)
2024/12/16 11:00被相続人(亡くなった人)の財産を、配偶者(夫や妻)や子どもなど遺された家族に引き継ぐ相続。引き継ぐ財産には、住宅や現金など“プラスの財産”だけでなく、カードローンや金融機関からの借り入れを含めた“マイナスの財産”も含まれる。仮に、亡くなった人に多額の借金があった場合は、プラスの財産も含めて相続対象の財産をすべて放棄する『相続放棄』という手段を取ることもできる。近年、相続放棄を選ぶ人の数は増えている -
滞納分の電気代支払い→親の借金300万円を背負うことに…税理士が見た「相続放棄の失敗実例」(2)
2024/12/16 11:00被相続人(亡くなった人)の財産を、配偶者(夫や妻)や子どもなど遺された家族に引き継ぐ相続。引き継ぐ財産には、住宅や現金など“プラスの財産”だけでなく、カードローンや金融機関からの借り入れを含めた“マイナスの財産”も含まれる。仮に、亡くなった人に多額の借金があった場合は、プラスの財産も含めて相続対象の財産をすべて放棄する『相続放棄』という手段を取ることもできる。近年、相続放棄を選ぶ人の数は増えている -
親の預金に手をつけたら相続放棄できなくなった!税理士が見た「相続放棄の失敗実例」(1)
2024/12/16 11:0065歳で病気で急死した夫の死後の手続きに追われて、「精根尽き果てた……」と嘆くのは都内に住むA子さん(58歳)。家族葬とはいえ、葬儀代や戒名料、僧侶へのお布施、お墓の費用など想定外の出費がかさみ、それらを夫の銀行口座から引き出して支払っていたが、思わぬ“落とし穴”にはまってしまったという。「夫は個人事業主でしたが、事業の借入金がかなりあることが亡くなった後にわかりました。その借金を私が背負うことに -
「老後の計画が狂った」50代女性が後悔する団信で自宅相続の“落とし穴”税理士が見た「相続放棄の失敗実例」(3)
2024/12/16 11:00被相続人(亡くなった人)の財産を、配偶者(夫や妻)や子どもなど遺された家族に引き継ぐ相続。引き継ぐ財産には、住宅や現金など“プラスの財産”だけでなく、カードローンや金融機関からの借り入れを含めた“マイナスの財産”も含まれる。仮に、亡くなった人に多額の借金があった場合は、プラスの財産も含めて相続対象の財産をすべて放棄する『相続放棄』という手段を取ることもできる。近年、相続放棄を選ぶ人の数は増えている -
《闇バイト強盗対策に》コストコにあった“使える防犯グッズ”5選 防犯カメラが2個セット5580円!
2024/12/15 18:00夏以降、毎日のようにニュースを賑わせているのが闇バイトによる強盗事件。一連の事件は8月27日以降、北海道、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川の6都道県で計24件発生。夜が長くなる冬は、犯罪者の活動がさらに活発になる危険も。また、外出する機会も増えるので、家を空ける機会も多くなる。「自分の身は自分で守る」という防犯意識が今までになく高まっている昨今、ぜひチェックして欲しいのがコストコの小物家電売り場。あ -
コストコで買うべき“介護グッズ”5選 トイレに流せるお尻拭き、消臭ポリ袋は1枚5円でコスパ抜群!
2024/12/14 18:00令和6年7月末時点での要支援・要介護認定者数は約717万人。その中でも、在宅介護サービスを受けている人は約403万人(※令和6年7月度 厚生労働省「介護保険事業状況報告」より)。在宅介護サービスを受けずに、自力で介護をしている世帯も別途いることを考えても、相当数の世帯で在宅介護が行われている。そんな介護の助けとなるアイテムが、なんと「コストコ」にも取り扱いがあるのだ。海外製ならではのおしゃれな見た -
コストコで買うべき“大掃除グッズ”5選 コンロも床も拭けるお掃除シート、縛らなくてOKな紐付きゴミ袋も!
2024/12/13 18:00年末が近づくと避けて通れないのが大掃除。やらなければと思っても、なかなか進まない…という掃除が苦手な人にぜひとも活用して欲しいのが、コストコの掃除用アイテム。海外製ならではのやる気の上がるビジュアルに加え、機能性の高さも秀逸な商品ばかり!そこで、食品に負けないくらいの豊富なラインナップの中から、今回は編集部が厳選した5つの「掃除用グッズ」を紹介する。■洗剤がたっぷり染みこんでいるシートで拭けば油汚 -
「年賀状じまい」したのに年賀状が来てしまった!返事はした方が良い?専門家が解説
2024/12/11 18:00デジタル化が進み、年賀状じまいをする人が増えている。昨年行われたある調査では、2024年用の年賀状を「出す」と回答したのは全体の43.8%。2025年用の年賀はがきは料金が今までの63円から85円に値上げされ、さらに需要が落ち込むと見込まれる。しかし、年賀状について“届いた場合は返す”派も多いのではないだろうか。出す人と出さない人が分かれていく中、「年賀状じまい」したのに年賀状が届き、対応に迷う場 -
【年賀状じまい】「正月の風物詩が消えて寂しい…」やっぱり復活させるのはアリ?専門家の回答は
2024/12/10 18:00正月の風物詩ともいえる年賀状。日本郵便によると年賀はがきの発行枚数は、2004年の約44億枚をピークに減少傾向が続いているという。「年賀状じまい」が加速する一方だが、そんな中、一部の人には逆の動きが見られているのだ。「年賀状には思い出がある人が多いです。私も50代ですが、子供の時から年賀状がどっさり家に届き、お父さん、お母さんの分など家族で仕分けしていた思い出があります。いざやめると『楽しみが減っ -
「こだわりの食べ方を強制」するのは“グルハラ”!? 年末年始に気をつけたい「〇〇ハラスメント」
2024/12/09 11:00「創業57年の歴史をもつ、小樽を拠点にしたオルゴール堂。同社の30代男性社員が、“父性(パタニティ)に対するハラスメント”があったとして、680万円の損害賠償を求める裁判を起こしました」(全国紙記者)この男性は育児のための勤務制限を申し出たところ、降格処分、始末書を提出させられたうえ『育児したいなら退職しろ』と暴言を浴びせられたというーー。ハラスメント問題は深刻化しており、今年4月に公表された厚生 -
専門家が教える「相手を不快にさせない」年賀状じまい 意識するべき“ひと言”とは?
2024/12/08 06:00今年10月、郵便料金が値上げされ、はがきの料金が63円から85円と大幅に引き上げられた。最近、耳にすることも増えた「年賀状じまい」という言葉。翌年以降の年賀状の送付を辞退する旨を記した、最後の年賀状を出すことを意味する。郵便料金の値上げを受け、今年こそ年賀状じまいを決意する人も多いのではないだろうか。日本郵便も2025年用の年賀はがきの発行枚数を昨年より25%削減している。とはいえ、長年続けてきた -
今が旬の「ラ・フランス」実は日本でしか生産していなかった!その“驚きの理由”
2024/12/07 11:00「ラ・フランス? それって梨なの? こっちでは聞いたことないけど」10~12月に店頭に並ぶ、今が旬の洋梨「ラ・フランス」。日本の和梨と違って、食感もとろりとした舌ざわり。熟すと芳醇な香りが漂い、あふれる果汁と甘くて上品な味わいはまるでスィーツのよう。さすがグルメ王国フランスの梨! さぞかしフランスでも人気なのだろうと、パリ在住10年の知人に聞いてみたら、返ってきた答えがコレ。なんとラ・フランスは、 -
《引き上げ頻発!年末旅行前に要確認》クレカの海外利用手数料「安い」カードはどれ?専門家が勧める1枚
2024/12/06 18:00「最近、クレジットカードで海外事務手数料の引き上げが頻発しています」そう話すのは約130枚のクレジットカードを保有し利用するクレジットカードの専門家、菊地崇仁さんだ。海外事務手数料とは、外貨でクレジットカードを利用した際の手数料のこと。海外旅行先での利用のほか、国内にいても海外の通信販売サイトでの買い物などに上乗せされる。「海外事務手数料の引き上げは、海外取引に関するコスト高のためと説明されていま -
【コストコ】マグネシウムバスソルトのコスパが最強すぎる!冬に買うべき“快適あったかグッズ”5選
2024/12/06 18:00日に日に寒くなってきて、たくさんのチョコやワイン、クリスマスアイテムが並ぶ売り場は一年で最も賑わう季節に。まるで海外のお店をまわっているかのようなワクワク感がたまらないコストコは、日本にいながら大容量の珍しい食品がチェックできる楽しみも魅力のひとつだが、実用的でコスパ抜群な商品も手に入ることをご存じだろうか。使用頻度の高いアイテムこそ、実はコストコで選ぶのが賢い選択!そこで、いくつかのカテゴリーか -
荻原博子さんが“解約すべきでない”と考える「お宝保険」
2024/12/06 11:00日本生命は、2025年1月から予定利率を引き上げると発表しました。毎月保険料を支払う「平準払い」の13種が対象で、約40年ぶりの引き上げです。年金保険は0.6%から1%、終身保険は0.25%から0.45、学資保険は0.8%から1%などに上がります。予定利率とは、生命保険会社が加入者から集めた保険料を積み立て運用する際の利回りを指します。利回りが高ければ運用益が増えますから、加入者が支払う保険料を値 -
「退職金の一括投資はNG!」“60歳貯蓄ゼロ”でも老後資金2000万円作るワザ
2024/12/06 06:00「30~40代の働き盛りは自分が60代、70代になるなど想像しにくく、老後の蓄えは常に後回しに。50代も住宅費に加え子どもの教育費がのしかかり、貯蓄まで手が回らないのが実情。60歳にさしかかり貯金がゼロという現実に、これから先の人生をどうしようと、はたと気づく人も少なくありません。しかし行動変容することで“60歳、貯蓄ゼロ”からでも老後の資産作りは十分に可能です」と語るのは、ファイナンシャルプラン