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「保険料は一生あがらない」「お祝い金が出ます」…50歳以上は実は損する“保険の文言”
2025/02/20 11:00「保険の営業員や相談員、CMなどの勧誘トークはお得感いっぱいで、非常に魅力的。しかしその甘言を丸ごと信じてはだめですよ」こう話すのは『NEWよい保険・悪い保険2025年版』の共同執筆など“保険のプロ”として活躍するファイナンシャルプランナー(FP)の長尾義弘さん。とくに50代以降の主婦のなかには「保険商品は複雑でよくわからない」と感じている人も多いはず。「その心理に付け込まれて、甘言に乗って契約し -
「親の介護」申請しないと損するお金8選!おむつ購入で7000円、パート休んでも給料7割保証の「介護休業」制度も
2025/02/19 11:00帰省するたびに親の老化を感じ、「介護が近いかも」と不安を覚える人も多いのではないだろうか。介護は、経済的な不安も大きい。「介護は家族だけで背負わず、専門家を頼りましょう。そして、それらの費用は、基本的に親のお金でまかなうものです」そう話すのは“介護離職ゼロ”を目指す活動を続けるファイナンシャルプランナーの柳澤美由紀さん。実は、介護費用への補助制度はたくさんあるという。「ただし、補助は申請しないと受 -
借金100万円→10年で貯蓄1000万円になった主婦が教える「貯まる片付け術」
2025/02/19 06:00「自慢できる話ではないのですが、もともとは浪費家で、約100万円の借金がありました。借金は必死で返済し、家を片付けることで貯蓄ゼロの状態から1000万円をためることができました」こう語るのは、整理収納アドバイザーのなごみーさん(40)。賃貸アパートに夫と子供4人の家族6人で暮らしている。「片付けと貯蓄は密接な関係にある」と考え、実体験をもとにSNSで発信している。「片付けの大切さを最初に痛感したの -
「冬の月曜日の朝」は心筋梗塞が増える!? 医師が教える突然死防ぐ「体内時計」の整え方
2025/02/17 11:00《冬の月曜日の朝は死亡率が2~3倍上昇する》こんなショッキングな報告をするのは、『時間治療 病気になりやすい時間、病気を治しやすい時間』(ブルーバックス)の著者であり、東京女子医大名誉教授で戸塚ロイヤルクリニック医師の大塚邦明先生だ。「『冬』『月曜日』『朝』というのは、いずれも心臓、脳血管の重篤な疾患が現れやすいタイミングです。時間医学の生みの親と呼ばれているミネソタ大学のフランツ・ハルバーグ教授 -
塩分、肉の控え過ぎは逆効果!? “やりすぎ”で寿命が縮む「健康習慣6」を和田秀樹氏が指摘
2025/02/13 11:00ヒートショックの原因は、急激な温度変化と思われがちだが、実は、健康のためにやっていたことが一因の可能性も! そこで、年を取ったら逆効果な節制を老年医学のスペシャリスト・和田医師が解説!「日本人はいわゆる“正常値”を真面目に受け取って、忠実に実践しようとしますが、高齢になると、健康のためによかれと思ってやっていることが、実は逆効果、ということも結構あります」こう話すのは医師の和田秀樹先生。和田先生が -
「ダメージ受けるのは現役世代」高額療養費制度 自己負担限度額の上限引き上げに識者警鐘
2025/02/12 11:00ステージIVの末期がんで約1年におよぶ闘病生活を続けていた経済アナリストの森永卓郎さん(享年67)が1月28日に亡くなった。「民間の保険には加入していなかった」という森永さんは生前、「がんの治療でも、手術、放射線治療、抗がん剤治療といった標準治療の範囲内であれば、ほとんどが“高額療養費制度”など公的補助でカバーできる」と、低所得者でも治療を受けやすい日本の医療制度の利点を語っていた。高額療養費制度 -
「肉よりうどん!?︎」サウナの聖地「しきじ」の娘で美容家の笹野美紀恵さんも知らなかった腸疲れの意外な原因
2025/02/10 16:00「今日のセミナーでいちばん衝撃を受けたのは、うどんは、あまり消化・吸収がよくないということでした。うどんは体にいいという固定観念があったので、普段の食事も見直さないといけないなあと思いました」そう語るのは、サウナの聖地「サウナしきじ」(静岡県)の娘で美容家としても活躍する笹野美紀恵さん。1月29日に開催された、株式会社ZENB JAPAN(愛知県半田市)が主催する腸活のセミナーイベントに、腸活ブー -
「親知らず」そもそも存在しない人が増えている!?歯科医が解説する最新事情
2025/02/10 16:00「親知らず」は、最後に生えてくる永久歯として知られている少し厄介な歯。生え方によっては口腔内のトラブルを引き起こす原因になることが多く、抜歯した経験のある人も多いだろう。何と今、「親知らずの歯がない、生えてこない人」が増えているのだという。「親知らずがもともとない人を診察したことがあります。さらに、きちんと親知らずが生えてこない人の数も、昔より増えているように感じます」このように話すのは、新井歯科 -
IHクッキングヒーターによる火災が増加中!発火もたらす“実は危険な調理法”
2025/02/07 11:00IHクッキングヒーターの事故が増えている。「火種がないから大丈夫」と目を離した隙に、爆発音とともに勢いよく火が立ち上る―。少しの油断が大きな火災を招くかもしれない。「先日、IHクッキングヒーターで揚げ物をしている最中に宅配便が届いたのですが、『少しくらい大丈夫』と、その場を離れて玄関で対応しました。顔なじみの宅配業者だったのでつい立ち話をしてしまい、キッチンに戻ったときには、鍋から煙が上がっていま -
「手抜き歯磨き」がインフルエンザ感染リスクを高める!専門家が指摘する口腔ケアの重要性
2025/02/06 11:00日本人が歯を失う原因で最も多いのが歯周病。歯周病で治療を受けている患者数は、約8,604,000人(「令和2年 患者調査の概況」より)。また、15歳以上の日本人の約2人に1人は歯周病を患っているという(「令和4年 歯科疾患実態調査」より)。もはや国民病ともいえる歯周病だが、単なる口の中のトラブルに収まらない可能性があるという衝撃の事実が。日本大学の研究チームの研究によると、歯周病の原因菌がインフル -
火災保険で強盗・泥棒被害を補償!FPが指摘する今すぐチェックすべき点
2025/02/03 11:00昨年は“闇バイト強盗”が多発。ターゲットになりやすい高齢者などをさせた。凶悪な殺人はもちろんだが、強盗や盗難に恐れを抱いた人も多いだろう。警察庁の犯罪統計によると、2024年1~11月に住宅に侵入して金品を盗む「侵入窃盗」は1万4千601件起きている。1日あたりに換算すると約44件。「強盗なんて人ごとだ」と見過ごせない状況だ。「強盗など盗難による経済的な損失は、火災保険で補償されます」そう話すのは -
期限切れのマイナンバーカード「更新しないとどうなる?」荻原博子さんが解説
2025/01/31 11:00マイナンバーカードに有効期限があることをご存じでしょうか。実は、2025年には約1千500万枚もの有効期限切れが発生します。マイナンバーカードには2つの有効期限があります。1つはカード自体の有効期限で10年と、もう1つは本人証明として使われる電子証明書の5年です。思い起こすと、政府はマイナンバーカードの普及を促進するため、2020年9月から5千円相当のポイントを付与するマイナポイントキャンペーンを -
今年も大量飛散のスギ花粉 症状が軽くなる「初期療法」とは?医師が解説
2025/01/30 11:00鼻がムズムズ、目はショボショボで、ティッシュが手放せない……。スギ・ヒノキの花粉が飛び交う厄介な季節がやってきた──。しかも、今シーズンの花粉はいっそう手ごわそうだ。すでに東京都では1月8日にスギ花粉の飛散を確認したと発表。これは’85年に調査を開始して以来、過去最速。昨年(2月9日)よりも1カ月も早くスギ花粉が暴れはじめているのだ。いったい何が起きているのか?「スギ花粉は、飛散開始と認められる前 -
《親の生命保険》プロが教える「保険証券が見つからない!」場合の対処法3選
2025/01/29 11:00「親の加入している生命保険を子どもが知らないまま親が亡くなり、保険金を受け取れなかった人がいます」そう話すのはファイナンシャルプランナーの高山一恵さん。「生命保険に入ってるなんて親から聞いたことがない」と言うAさん。親の死から数年後に実家を片づけていたら、保険証券が出てきた。保険金は500万円。あわてて保険会社に連絡したが、時効だと言われ、保険金は受け取れなかった。「生命保険の死亡保険金は、被保険 -
《弁護士解説》愛犬のフン掃除もNG!身近にある「不法侵入」の境界線
2025/01/29 06:00「酒に酔った俳優の吉沢亮(30)が、無断で自宅マンション隣室のトイレを使用するなどし、住居侵入の疑いで警視庁から任意で事情を聞かれていたことが判明。示談が成立し、不起訴となる見込みのようですが、ビール会社のCMが打ち切られました」(芸能記者)主演映画も公開延期になるなど、大きな代償を払うこととなった住居侵入について、弁護士法人ユア・エースの正木絢生代表弁護士が解説する。「住居とは、屋内のほか、庭、 -
お客さんにハイタッチの神対応!シャンシャン ママ・シンシンの隣にお引越し♪
2025/01/27 11:00’23年2月から中国・雅安碧峰峡パンダ基地で暮らしているシャンシャン。昨年12月、ママのシンシンが隣にお引っ越ししてくるといううれしいできごとがありました。気配を感じてなのか、ママのほうへ体を向けてずっと伏せていたシャンシャン。シンシンも、娘のいる方向をしきりに気にしているよう。この素敵な光景を目撃したファンも、感動の涙!残念ながら、今年の1月15日にパパのリーリーは、繁殖活動のために臥龍の基地へ -
hMPV、侵襲性髄膜炎、マールブルグ病…外国人観光客の増加で上陸懸念される「8つの感染症」
2025/01/27 11:00この冬は年末からインフルエンザが猛威を振るっており、これまでに700万人以上が感染しているという報告が出ている。いまだ流行警戒レベルを超えている都道府県もあり、寒さも続いているから、引き続き注意が必要だ。「昨年はインフルエンザに加えて、マイコプラズマ肺炎、新型コロナウイルスなど複数種の感染症が次々と拡大した年でした。ここまで感染症が広がった理由に、コロナ禍で厳しかった感染症対策が緩和されたことや、 -
食後の胃もたれ、みぞおちの焼けるような痛み…それ「機能性ディスペプシア」かも
2025/01/27 11:00「3カ月以上、ずっと胃の不調が続いたので、自宅近くの内科を受診し、薬を処方してもらいました。ところが、症状がいっこうによくならない。もしかして、何か重大な病気なのかも……と怖くなり、消化器内科専門のクリニックで検査を受けることにしました。胃カメラやレントゲン、血液検査などをやった結果、聞いたこともない『機能性ディスペプシア』という診断でした。すぐに治療薬を処方してもらい、2週間ほどで胃の不調は改善 -
《106万円の壁撤廃》パート主婦は年収いくらを目指すべき?荻原博子さんが解説
2025/01/24 11:002024年末に閣議決定された「税制改正大綱」に、2025年から“103万円の壁”を123万円に引き上げることが明記されました。103万円の壁といえば以前は配偶者控除に関する壁でした。妻の年収が103万円以下だと、夫が配偶者控除の満額を受けられるというものです。しかし2018年から、満額の配偶者控除を受けるための年収は、103万円から150万円に引き上げられました。配偶者控除の103万円の壁はもうあ -
《“おひとりさま”を食い物に》高齢者「身元保証サービス」で相次ぐ利用者財産の無断着服!
2025/01/24 06:00「高齢者の身元保証や死後事務などを行う『身元保証サービス業者』が増え、関連するトラブルも増加。その実情が見えてきました」そう話すのはニッセイ基礎研究所社会研究部の鈴木寧さんだ。背景にあるのは、身寄りのない“おひとりさま”の増加だ。2050年には、5世帯に1世帯が65歳以上のおひとりさま世帯になるという予想もある(2023年、国立社会保障・人口問題研究所)。「従来、家族が担っていたさまざまなケアや手 -
《インフルエンザ予防の新常識》帰宅後すぐに「喉のうがい」をするのがNGな理由
2025/01/23 11:00昨年12月23日から29日までに全国の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり64.39人。統計を取り始めた’99年以降で最多となった。これを受け、入院先が見つからない“救急困難事例”も各地で急増。報道によると、名古屋市では12月の救急出動件数が過去最多の1万6千79件に。仙台市内でも1月6~12日に236件の救急困難事例が発生し、コロナ禍を上回った。いまなお感染症予防が引 -
《医師解説》インフルエンザ大流行 処方薬不足のなか、備えておくべき「市販薬」
2025/01/23 11:00「年末年始は『40度以上熱があるので受診したい』という急患の電話が朝から鳴り続けていました。結果的に、1日あたり100~130人のインフルエンザの急患を診ましたね。こんな経験は医師になって初めて。まさに異常事態でした」そう明かすのは、公平病院(埼玉県戸田市)の院長・公平誠さん。昨年12月23日から29日までに全国の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり64.39人。統計を -
1玉660円!「高騰キャベツ」の代用に使える「家計救済食材」8選
2025/01/22 06:00農林水産省が発表する「食品価格動向調査」では1月13日週のキャベツの全国店頭平均価格は1kgあたり553円。1玉に換算すると664円と、平年の約3.4倍にものぼる。都内のあるスーパーでは「キャベツ1玉980円」という価格表示もーーー。「このキャベツの高値は異常ですね。当店では380円で販売していますが、お店側が赤字覚悟で努力しても高値が続いているという状況です」こう語るのは、スーパーアキダイ社長の -
シニアのスマホ購入で最大2万円補助の自治体も!申請しないと損する“意外な助成金”12選
2025/01/20 11:00お米や野菜など、ものが高かった年末、今年もさらなる物価高が予想され、なんとか支出を抑え節約をしたいところ。じつは、補聴器を買ったり、マッサージに行ったり、はたまた故郷で同窓会を開いたときなどでも、自治体によっては、お金がもらえることを知っているだろうか?「自ら役所に届け出をすればもらえるお金が、数多くあります」と話すのは、ファイナンシャルプランナーの井戸美枝さん。届け出だけでお金がもらえるというの -
みずほ銀行、ユニクロなどで導入広がる「週休3日制」メリットと注意点を荻原博子さんが解説
2025/01/17 11:00小池百合子都知事は2024年12月3日、来年度から週休3日を導入する方針を明らかにしました。現在、東京都は4週間の総労働時間を155時間として、始業と終業の時間を自由に選べるフレックスタイム制を導入しています。1日の労働時間を長くして総労働時間をクリアすれば、4週間に1度は平日休をとることができます。来年度からは、総労働時間は変えないまま平日休を「週に1回」まで取得可能にし、週休3日を選べるように