ライフ
3676 ~3700件/8648件
-
マインドフルネス活用の「5秒呼吸」暴飲暴食防ぐ効果への期待も
2019/10/05 11:001日1回でも、5秒間、吸って、吐いて〜と深い呼吸に意識を集中すれば、副交感神経が優位になり、過食を防ぐ。マインドフルネスを応用したメソッドで“やせる脳”を目指そう!「生まれてこのかたずっと呼吸を続けていても、『いま私は呼吸をしている!』ってしっかりと意識を向けたことってありますか? 1日1呼吸でも、5秒間、吸って、吐いて〜に意識を集中させてください。頭がすっきりして、暴飲暴食をセーブすることができ -
不公平を専門家が指摘!iDeCo加入要件緩和は公務員の優遇だ
2019/10/04 15:50加入要件が引き下げられ、加入者も増えているiDeCo。「主婦でもできる」といわれるが、それは反対意見への隠れみのだという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。■iDeCoには3つの税制メリットが政府は、個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入要件を広げようと、改革案を検討しています。iDeCoとは、加入も、運用方法も、掛金(働き方により上限あり)も自分で自由に決める私的年金です。3 -
iDeCo対象者拡大でも専業主婦は止めた方がいいこれだけの理由
2019/10/04 15:50加入要件が引き下げられ、加入者も増えているiDeCo。「主婦でもできる」といわれるが、主婦やパート主婦にiDeCo加入のメリットはないという。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。■iDeCoに加入しても損になる4つのデメリットが政府は、個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入要件を広げようと、改革案を検討しています。iDeCoとは、加入も、運用方法も、掛金(働き方により上限あり)も -
25%の商品に怪しいレビューが!? 通販サイトの「サクラ」実態
2019/10/04 11:00「通販サイトで購入した脱毛器を使ったら、ヤケドのように真っ赤になってしまって。商品レビューは星4つの高評価。“大満足!”なんて感想もあったのに……」そう嘆くのは、東京都在住の40代主婦・A子さん。ネットで買い物をするときに、判断基準になることも多い、商品を実際に使った人の評価や星の数。しかし近年、サクラによる“偽レビュー”が激増しているという。そういえば、本誌編集者も通販サイトで買ったばかりのワイ -
“実名”投稿者に要注意 通販サイトで偽レビュー見抜くコツ
2019/10/04 11:00通販で実際に商品を買った人の評価であるレビューに、近年“サクラ”が激増しているという。偽レビューを見抜くコツはあるのか――サクラ判定サイトの開発者に聞いた。「通販サイトで購入した脱毛器を使ったら、ヤケドのように真っ赤になってしまって。商品レビューは星4つの高評価。“大満足!”なんて感想もあったのに……」そう嘆くのは、東京都在住の40代主婦・A子さん。ネットで買い物をするときに、判断基準になることも -
介護保険“改悪”議論が進行中! 要介護1、2は“対象外”に
2019/10/04 06:00“老後2,000万円問題”を機に年金制度に注目が集まっている裏で、じつは介護保険制度の“改悪”が検討されている。'21年から負担が倍になる可能性もある改悪の中身とは――。「介護保険制度がスタートしてからまもなく20年になります。現在、制度改正に向けた審議会が行われていますが、利用者の自己負担増となるような改悪プランが検討されているのです」そう懸念を示すのは淑徳大学総合福祉学部の結城康博教授。'21 -
9カ月で3万6千円超も!ポイント還元で戻ってくるお金
2019/10/03 11:00「10%への消費税増税に合わせて『キャッシュレス・ポイント還元事業』が始まりました。最大5%が還元されますから、うまく使えば、増税分を取り戻すことができます」こう話すのは、税制に詳しい経済評論家の加谷珪一さんだ。2020年6月30日までの9カ月の間、対象となる店舗で現金を使わないキャッシュレスで支払った場合、対象商品の購入額の2%か5%のポイントが還元される。「1ポイントは1円の価値です。クレジッ -
キャッシュレス決済・ポイント還元最強はSuicaとPayPayだ!
2019/10/03 11:00消費税10%に嘆いているばかりでいいの? 増税とともに始まったキャッシュレス・ポイント還元。「自分には無理」と、諦めていては損! 簡単で得する始め方を教えます!「10%への消費税増税に合わせて『キャッシュレス・ポイント還元事業』が始まりました。最大5%が還元されますから、うまく使えば、増税分を取り戻すことができます」こう話すのは、税制に詳しい経済評論家の加谷珪一さんだ。2020年6月30日までの9 -
厚労省で審議中! 年収190万円から要介護の負担率が倍に
2019/10/03 06:00「介護保険制度がスタートしてからまもなく20年になります。現在、制度改正に向けた審議会が行われていますが、利用者の自己負担増となるような改悪プランが検討されているのです」そう懸念を示すのは淑徳大学総合福祉学部の結城康博教授。'21年4月に施行される介護保険制度の改正にむけ、8月29日に厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会で議論が始まった。3年に1度、制度を見直している審議会は、年内までに議論をま -
血管年齢チェックリストで知る 脳梗塞を招く血管老化
2019/10/02 15:50「血管の老化は心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる重篤な疾患を招きますが、実は最近、高齢者とともに、血管年齢が高い若い人が増えているのです。30~40代で心臓の病気になり、手術を受ける人の血管年齢はだいたい60~70代で、実年齢よりも30歳ぐらい年をとっていました。運動不足で、偏食がちで食生活が乱れている、肥満傾向で、若いうちから生活習慣病にかかっている、といった共通点があります。特に、女性は閉経後に血 -
1日2分の「血管ほぐし」で脳梗塞・心筋梗塞を予防する
2019/10/02 15:50「血管の老化は心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる重篤な疾患を招きますが、実は最近、高齢者とともに、血管年齢が高い若い人が増えているのです。30~40代で心臓の病気になり、手術を受ける人の血管年齢はだいたい60~70代で、実年齢よりも30歳ぐらい年をとっていました。運動不足で、偏食がちで食生活が乱れている、肥満傾向で、若いうちから生活習慣病にかかっている、といった共通点があります。特に、女性は閉経後に血 -
“余命は足し算”ガンになった緩和ケア医が辿り着いた境地
2019/10/02 11:00「今年6月に、妻と思い切って出かけたんです。車でたった30分ほどの場所ですが、今の私には、ギリギリの距離。消えそうになりながら、また力強く発光するホタルは、自分の命に重なりました」こう語るのは『緩和ケア医が、がんになって』(双葉社)を出版したばかりの大橋洋平さん(56)。愛知県JA厚生連海南病院の医師であり、10万人に1人といわれる希少がん・ジストの患者でもある。「緩和ケア医として15年間、末期の -
よりよく生きるは無理 緩和ケア医ががんになり気づいたこと
2019/10/02 11:00――夕闇の空から、次第に月がくっきり浮かび上がると、里山の小川でホタルが飛び交い始めた。「今年6月に、妻と思い切って出かけたんです。車でたった30分ほどの場所ですが、今の私には、ギリギリの距離。消えそうになりながら、また力強く発光するホタルは、自分の命に重なりました」こう語るのは『緩和ケア医が、がんになって』(双葉社)を出版したばかりの大橋洋平さん(56)。愛知県JA厚生連海南病院の医師であり、1 -
太陽光パネルは設置無料の“レンタル”より自腹がお得なことも
2019/09/27 15:50太陽光パネルを無料で設置できる「第三者所有モデル」が注目されている。第三者所有モデルとは、事業者が個人宅に無料で太陽光パネルを設置。個人は10年間、その電力を購入し、10年たったら無償でパネルを譲り受けるという仕組みだ。一見、お得に感じる第三者所有モデルを、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。■設置から10年間は保守点検や修理などの費用も不要まず、第三者所有モデルの最大のメリット -
糖質制限で大腸が劣化!?知らないと危ない大腸との付き合い方
[PR]2019/09/27 15:00「昔は『便を作るだけの臓器』と考えられていた大腸ですが、近年、科学や検査法、医学の進歩で、昔の常識がくつがえる発見が次々とされています。大腸の病気はもちろん、全身の健康に大腸の状態が影響していることが最近の研究からわかっています。大腸を整えることはとても大切なのです」大腸の重要性についてこう語るのは、帝京平成大学 健康メディカル学部健康栄養学科で教授を務める松井輝明先生。世間では「腸内フローラ」や -
忙しい夜も1滴で時短美容!肌・髪・指先に使える万能オイル
2019/09/26 18:10株式会社Cureが販売する「Diola アルガンオイル」は、モロッコ産の希少な最高級のオーガニックオイル100%で作られた美容オイル。成分を壊さないように、低温で丁寧に手搾りする伝統的な製法にこだわり、また、つけ心地が軽くべたつきも少ないため、オイル特有の油っぽさが苦手、という人も抵抗なく使用できる。「Diola アルガンオイル」に含まれる天然ビタミンE(トコフェロール)や、オレイン酸やリノール酸 -
浴室は「スプレーして放置」が基本 場所別“中掃除”のコツ
2019/09/26 15:50夏が過ぎ、10月に入ったら年末はすぐそこ。今から“大掃除”について考えておきませんか? 年末の1~2日に詰め込まず、“中掃除”として10月半ばから少しずつ進めておくと、驚くほどきれいにラクに年が越せます。「年末は忘年会やクリスマスなどのイベントも多く、まとまった時間が取れないという人もいます。大掃除の1~2カ月前から、少しずつスキマ時間に掃除を進める“中掃除”がおすすめです」そうアドバイスするのは -
10月から全5週の“中掃除”で大掃除はホコリ取りだけに!
2019/09/26 15:501年でもっとも忙しい年末に大掃除をしても、「1年分の蓄積を落としきるのは無理!」と、汚れを越年させてしまうことも多い。「年末は忘年会やクリスマスなどのイベントも多く、まとまった時間が取れないという人もいます。大掃除の1~2カ月前から、少しずつスキマ時間に掃除を進める“中掃除”がおすすめです」そうアドバイスするのは、サクラおそうじサービス代表の椎野悦子さん。まずは「大掃除の日」を12月末の日曜日に設 -
「ハロウィンジャンボ」のヒントに…“ド派手”売り場がアツい
2019/09/26 11:00花輪を飾り、夜にライトアップするのは、神様の目にとまってほしいとの“気合”がゆえ。当たるときは人も売り場も気合が違う。買うときは気持ちもアゲていかなきゃ!「今年サマーで7億円が出て、また花輪を飾ることができました」破顔一笑、こう語るのは東京都「京葉交差点宝くじセンター」の吉田誠一社長。その名のとおり、京葉道路沿いの交差点に立地。500メートル先からも見える大看板と、億が出たときに飾られる花輪でおな -
ドデカ看板、巨大招き猫…“神様”の目を引く「宝くじ」売り場
2019/09/26 11:00今年も1等・前後賞合わせて5億円のハロウィンジャンボが発売中(10月18日まで)。今回、本誌が注目したのはさまざまなアイデアで、ひときわ目を引くド派手売り場。じつはいま、全国のド派手売り場から1等が続出しているのだ。さっそく、その億招きの秘訣を紹介していこう。埼玉県「大宮西口DOMチャンスセンター」は'83年オープン以来、ジャンボ億総額90億円と、埼玉一の実績を誇る。ここはジャンボ発売中、大横断幕 -
「乳がん検診」最新機器、開発者語る「21年に全国の病院へ」
2019/09/25 15:50昨年10月、本誌が紹介し反響を呼んだ、乳がん検診の最新技術。ついにその技術が、全国的な実用化に向けて第一歩を踏み出した。“乳がん死亡者ゼロ”の未来は近い!?「痛みや被ばくの危険性がない乳がん画像化システム『マイクロ波マンモグラフィ』の実用化に向けて、私たちはプロトタイプとなる機器を開発しました。これからいよいよ医療機関で治験がスタートし、早ければ’21年の冬以降、全国の病院に設置することを目指しま -
痛くない、被ばくしない「マイクロ波マンモグラフィ」の技術
2019/09/25 15:50「痛みや被ばくの危険性がない乳がん画像化システム『マイクロ波マンモグラフィ』の実用化に向けて、私たちはプロトタイプとなる機器を開発しました。これからいよいよ医療機関で治験がスタートし、早ければ’21年の冬以降、全国の病院に設置することを目指します」こう語るのは、世界初の画像化システム『マイクロ波マンモグラフィ』の開発者である神戸大学数理データサイエンスセンターの木村建次郎教授(40)。9月13日、 -
なぜ睡眠前に入浴すべきなのか、医師語る快眠の基本ルール
2019/09/25 11:00「女性の40~50代は、家事や仕事だけでなく、子育てや介護などさまざまな負担が一挙にくる年代です。加えて更年期に入ってホルモンバランスが崩れ始め、それが睡眠にも影響を及ぼしがちです」こう話すのは快眠セラピストの三橋美穂さんだ。三橋さん自身、50代に入ったころから睡眠不足に悩まされるようになったという。「それまでよく眠れる体質だったのに、入眠に時間がかかるようになったのです。それから更年期の女性でも -
睡眠のNG習慣…「明かりをつけたまま寝る」リスクとは
2019/09/25 11:00「女性の40~50代は、家事や仕事だけでなく、子育てや介護などさまざまな負担が一挙にくる年代です。加えて更年期に入ってホルモンバランスが崩れ始め、それが睡眠にも影響を及ぼしがちです」こう話すのは快眠セラピストの三橋美穂さんだ。三橋さん自身、50代に入ったころから睡眠不足に悩まされるようになったという。「それまでよく眠れる体質だったのに、入眠に時間がかかるようになったのです。それから更年期の女性でも -
20の兆候でチェック!認知症は早めの治療で進行を遅らせられる
2019/09/25 06:00完治は難しいと思われている認知症も、ごく初期に起こる異変に気づけば、発症を防ぐことができる。家族の異変が気になったら、そして自分の行動に違和感を覚えたら、まずは自己診断。認知症の“始まり”を察知し、なるべく早く対処法を考えよう。15年以上も無事故・無違反の優良運転手だった夫(78)の様子が最近、変だと思うようになったのは妻のA子さん(76)。ガレージに車を入れるときに、こするようになっただけでなく