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親が認知症?と思ったらまず始めたいことは「行動記録」!
2019/02/25 11:00読者世代にとって「認知症」「軽度認知障害(MCI)」に関することは、常に身近な関心事。しかし、これまで関心はあれど、切実に問題に向き合う必要がなかった人も多いはず。ここでは「ある日突然、親の異変に気づいてしまったら……」を、本誌・海野幸記者(仮名・48。広島県出身で現在は東京都在住)の体験をもとにレポート。「そのときどう対処すればいいのか?」について考えてみました――。「あれ? 母が、何かおかしい -
サプリにも注目、「ごま酢」使ったさっぱりコクありレシピ
2019/02/25 11:00そのサプリメントが注目を集めるなど、最近よく耳にする「ごま酢」。更年期の悩みにもいいことがあるとか。ごまと酢があれば家庭で手軽につくれるうえ、料理にも◎。更年期前の人も、予防のために取り入れてみて。「不快な症状や体型の変化など、更年期におこる体の悩みは、女性ホルモンであるエストロゲンの激減が原因。ホルモンバランスが崩れ、ホットフラッシュなどの不定愁訴が現れるほか、コレステロールや中性脂肪、血圧など -
疲れ、モヤモヤ…更年期の悩みに「ごま酢」が利く理由
2019/02/25 06:00そのサプリメントが注目を集めるなど、最近よく耳にする「ごま酢」。更年期の悩みにもいいことがあるとか。ごまと酢があれば家庭で手軽につくれるうえ、料理にも◎。更年期前の人も、予防のために取り入れてみて。「不快な症状や体型の変化など、更年期におこる体の悩みは、女性ホルモンであるエストロゲンの激減が原因。ホルモンバランスが崩れ、ホットフラッシュなどの不定愁訴が現れるほか、コレステロールや中性脂肪、血圧など -
ステージIII乳がんも完治、新療法「コータック」作用の原理
2019/02/23 16:00「すでにリンパ節への転移も2カ所あり、ステージ3Bの状態でしたので、小川恭弘先生(当時・高知大学医学部教授。現・同名誉教授、高知総合リハビリテーション病院院長)の所見では『余命3年』でした。'07年1月に検査を始め、3月から新治療にチャレンジしたんです」13年前に乳がんと診断された当時を振り返るのは、歴史時代作家クラブ賞を受賞した、時代小説家の藤原緋沙子さん(72)。その新治療「コータック(KOR -
小説家・藤原緋沙子が告白、乳がん治療「コータック」の効果
2019/02/23 11:00ある程度進行したがんに、威力を発揮している治療法がある。放射線治療の効果をより増す方法だ。転移もあった乳がんを患っていた作家が、「命を救われた」13年前の体験を語る。「59歳の冬、右の乳房のしこりに気づきました。夏から疲れやすく、肩こりもひどかったのですが、受診した産婦人科では触診のみで『乳腺炎でしょう』と。でもエコーとマンモグラフィーで『2センチのがん』とわかりました。セカンドオピニオンなどで検 -
スマホ首の人におすすめ!首こりが劇的に消える「天柱体操」
2019/02/21 16:00「首の奥の奥の筋肉の緊張が原因で、首のこりはもちろん、目の疲れ、頭痛まで引き起こされます」こう語るのは、13日放送の『ガッテン! 首のこり改善SP』(NHK総合)に出演し、その解説で「首こりの原因がやっとわかった!」と、SNSなどで話題を呼んでいる粕谷大智先生。東大附属病院リハビリテーション部鍼灸部門の主任を務める“東大病院の名医”だ。「首こりは、首の筋肉の3層下にある『後頭下筋群』の緊張によって -
みかんが冷え性対策になる理由 研究者注目の成分「ヘスペリジン」
[PR]2019/02/21 12:00徐々に春の兆しも見えてきた今日この頃。とはいえ、手足の冷えに悩む女性はまだまだ多いのでは?女性の約4分の3が、冷えを感じると言われている冷え性大国の日本。その大きな原因と考えられているのが血管だ。その重要性について、大阪大学大学院の山下静也特任教授はこう語る。「全身にはりめぐらされた血管は、全てあわせると全長10万キロメートル(地球の2.5周分)ともいわれます。血管が老化すると血行が悪化し、手足の -
介護リスクを遠ざける「関節トレーニング」、腰と膝の基礎トレ
2019/02/20 16:00いつまでも丈夫な足腰を維持するためにも大切な筋トレ。そのポイントは、トレーニングによって“関節が正しく動くこと”をちゃんと意識して行うことなのです――。「膝や腰の慢性的な痛みは、関節や筋肉の生活習慣病とも言えます。正しい姿勢で歩ける状態を維持するためには、これらを正しく鍛えることが大切です」そう話すのは、理学療法士の笹川大瑛さん。笹川さんは“予約の取れない理学療法士”として人気で、健康に関する講座 -
講座は毎回満員、「関節トレーニング」でいつまでも元気に歩く
2019/02/20 16:00「膝や腰の慢性的な痛みは、関節や筋肉の生活習慣病とも言えます。正しい姿勢で歩ける状態を維持するためには、これらを正しく鍛えることが大切です」そう話すのは、理学療法士の笹川大瑛さん。笹川さんは“予約の取れない理学療法士”として人気で、健康に関する講座を開けば毎回満員になるほど。「腰が痛くて立ち仕事がつらかったが、痛みが気にならなくなった」(50代女性)、「膝が痛くて外出する勇気がなかったが、何時間も -
公的制度で十分かも…「その医療保険、がん保険は本当にいる?」
2019/02/20 11:00保険会社はとにかく不安をあおって、不要な保険に勧誘しがち。為替リスクがあったり、そもそも手数料が高く設定されていたり、公的な制度で十分なことも。大事な虎の子、奪われないで!「『2人に1人はがんになる時代です』と言われると不安のあまり、医療保険やがん保険に入りたくなります。さらに、『預金ではお金が増えません』と言われ、老後資金を準備するため、終身保険などに入る人もいます。長生きリスク、認知症などあら -
元本割れリスクも!専門家警鐘「保険でお金を増やすのは間違い」
2019/02/20 11:00「『2人に1人はがんになる時代です』と言われると不安のあまり、医療保険やがん保険に入りたくなります。さらに、『預金ではお金が増えません』と言われ、老後資金を準備するため、終身保険などに入る人もいます。長生きリスク、認知症などあらゆる“不安”をかきたてられて、営業マンに勧められるまま、たくさんの保険に加入し、1カ月で何万円も費やしている人を見かけます。老後が長くなるこれからの時代、なるべく早いうちに -
老後が長くなるから知っておきたい「必要な保険、ムダな保険」
2019/02/20 06:00「『2人に1人はがんになる時代です』と言われると不安のあまり、医療保険やがん保険に入りたくなります。さらに、『預金ではお金が増えません』と言われ、老後資金を準備するため、終身保険などに入る人もいます。長生きリスク、認知症などあらゆる“不安”をかきたてられて、営業マンに勧められるまま、たくさんの保険に加入し、1カ月で何万円も費やしている人を見かけます。老後が長くなるこれからの時代、なるべく早いうちに -
イライラを防ぐにはマグネシウムも必要!俗説を栄養学で検討
2019/02/18 16:00「“○○は△△に効く”と、その効果が有名な食材でも、意外と知られていない側面があります」こう話すのは、管理栄養士で料理研究家の牧野直子さん。ひとつの食べ物にはさまざまな栄養素が含まれ、それらが互いに作用しあい、吸収を助けあって、私たちの体をつくってくれる。これまで私たちが信じていた「○○は△△に効く」という俗説の中には、その相乗作用を考慮しないまま、単品でよいと思い込んでいた食材も多いようだ。「こ -
「子供の性格で褒め方を変えて」専門家が3タイプ別褒め術指南
2019/02/18 14:00世界10ヶ国のべ100万人以上が感動した“ほめ育”と、幼稚園・保育園・こども園で3,700回以上の講演・研修の実績を持つ幼児教育のプロが生み出した“究極の子育てメソッド”として話題の書籍『最上のほめ方』より、子どもをほめる際のポイントをご紹介。同書の著者・幼児活動研究会/日本経営教育研究所所長の八田哲夫さんいわく、「子どもは、“どう褒めてほしいか”で大まかに3タイプに分けられる」とのこと。我が子の -
エッセイスト小川有里さん語る「夫の死後、“不用心”になる妻」
2019/02/18 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「女性の場合はそれまで培った生活力とコミュニケーション力、それに家事力があるので、お金の問題さえ解決すれば、案外立ち直りが早いものなんです。特に60代ともなれば、夫が亡くなったからといって抜け殻になっている人は、正直あまり -
シジミ汁は二日酔いに効く?専門家伝授「俗説の本当のところ」
2019/02/18 11:00「目の疲れに効くのは?」「二日酔いには?」と問われたら、広く常識として定着しているあの食材を思い浮かべるかもしれません。けれど、ちょっと待った! さらにその上をいく、優秀食材があるかもしれませんよ?「“○○は△△に効く”と、その効果が有名な食材でも、意外と知られていない側面があります」こう話すのは、管理栄養士で料理研究家の牧野直子さん。ひとつの食べ物にはさまざまな栄養素が含まれ、それらが互いに作用 -
夫の死後、妻を待ち受ける「生活の落とし穴」…訪問販売に注意
2019/02/18 06:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「それがときに障壁であったとしても、夫の存在があなたの暮らしを『ガード』していた点は否めません。老後のおひとり様は、インターホンが鳴ってもすぐに玄関は開けない、電話はナンバー・ディスプレイにするなど、用心深すぎるぐらいの生 -
「夫の死」で残る財産に盲点…気をつけたい「借金相続」問題
2019/02/17 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。突然、夫が亡くなった場合、「死亡診断書(死体検案書)」の発行、「死亡届」と「火葬許可申請書」の提出。さらにこの間、葬儀の手配も同時進行で行わなければならなくなる。しかし、手続きや法要が終われば一段落かと言え -
夫が死んだとき妻は…しっかり確保したい「遺族年金、貯金…」
2019/02/16 16:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。突然、夫が亡くなった場合、「死亡診断書(死体検案書)」の発行、「死亡届」と「火葬許可申請書」の提出。さらにこの間、葬儀の手配も同時進行で行わなければならなくなる。しかし、手続きや法要が終われば一段落かと言え -
専門家が教える親の最上会話術 子どもの自立を促す5ステップ
2019/02/16 14:00世界10ヶ国のべ100万人以上が感動した“ほめ育”と、幼稚園・保育園・こども園で3,700回以上の講演・研修の実績を持つ幼児教育のプロが生み出した“究極の子育てメソッド”として話題の書籍『最上のほめ方』(八田哲夫・原邦雄共著)より、親が子どもを注意する際に気を付けたいポイントをご紹介。以前の記事で「親が子どもに絶対にいってはいけない8つの言葉」を教えてくれた同書の著者・幼児活動研究会/日本経営教育 -
『ある日突然オタクの夫が死んだら』著者語る“伴侶の死のリアル”
2019/02/16 11:00長年連れ添い、よくも悪くも「当たり前」のような存在になっている夫という存在。そんな夫がある日突然、先立ってしまったら……。その後の長い人生を、あなたはどうやって生きていきますか?「夫を亡くした直後は、死にたいくらい『やばかった』。そういう一瞬が、私にもありました」昨年3月、40代という若さで、夫が、多忙が原因とされる心筋梗塞による急性心不全で突然死。その経験を漫画につづり、関連情報も含めた実用書と -
突然の「夫の死」、妻が悲しんでいても乗り切れない現実的なワケ
2019/02/15 16:00想像してみてください。ある日突然、伴侶が先立ってしまった後の世界を……。だが、途方に暮れていては乗り切れない。夫の死後に訪れる“現実”とは――。愛するものとの別れ。それは、誰もが避けては通ることのできない「人生の試練」だ。多くの人は、祖父母に始まり、親、友人と「年齢順」に大切な人との別れを経験していくもの。そのなかでも最大の試練といえるのが、配偶者との別れだ。アメリカの社会生理学者らが作成したライ -
PayPay第二弾開始、荻原博子解説する「スマホ決済の注意点」
2019/02/15 16:00「PayPay」キャンペーン第2弾がスタート! ほかにも、Origami PayやLINEペイなどスマホ決済は乱立の様相だ。政府は’25年にキャッシュレス決済を40%にする目標を掲げ、キャッシュレス化の流れはもう止められない。そんなキャッシュレス時代に覚えておきたい「スマホ決済」の3つの注意点を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが教えてくれた――。昨年末話題になったスマホ決済の「PayPay(以下 -
飽きない、楽しい!麻木久仁子考案「体を整える春菊レシピ」
2019/02/15 06:00「春の日差しを受けると、寒さで縮こまっていた体がほどけて活動的になりますよね。薬膳の考えでも、春は体が伸びやかに開くとき。デトックスの季節でもあります」そう話すのは、司会やコメンテーターとして活躍するほかバラエティ番組にも出演、'16年に国際薬膳師の資格を取得し薬膳講座の講師も務める、麻木久仁子さん(56)。「デトックスと聞くと、ただ体内の汚いものを排出するイメージですが、薬膳ではちょっと違ってい -
麻木久仁子勧める胃腸に優しい「春菊ペースト」活用調理術
2019/02/14 16:00「春の日差しを受けると、寒さで縮こまっていた体がほどけて活動的になりますよね。薬膳の考えでも、春は体が伸びやかに開くとき。デトックスの季節でもあります」こう語るのは、司会やコメンテーターとして活躍するほかバラエティ番組にも出演、'16年に国際薬膳師の資格を取得し薬膳講座の講師も務める、麻木久仁子さん(56)。「デトックスと聞くと、ただ体内の汚いものを排出するイメージですが、薬膳ではちょっと違ってい