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8月から受給対象者拡大!“10年短縮年金”のすすめ
2017/08/04 06:00低年金で暮らす高齢者やその家族に、8月1日からスタートした「10年短縮年金」は、まさに朗報だ。今までゼロだった老齢基礎年金が、少しでも受け取れる可能性が出てきたのだから! 制度変更に伴い、10月からは新たに約64万人が年金を受け取れるという。これまで国民年金を受け取るためには25年以上の納付期間が必要だったが、8月以降、それが10年に短縮されるのだ。国民年金の受給額は保険料を納めた期間によって異な -
全国の郵便局で完売続出!最新傘は「折れて、壊れない!」
2017/08/03 11:00地球温暖化による異常気象か、全国で突発的、局地的な“ゲリラ暴風雨”が続発中。急に雲行きが怪しくなったと思った瞬間、大粒の雨。コンビニなどに駆け込む人の多くが買い求めるのは、もっぱらビニール傘だ。しかし暴風にあおられると簡単に折れ曲がってしまい、心ない人がそれを“ポイ捨て”すれば、瞬く間に町中が“ポイ捨てビニ傘”であふれる。そして折れ曲がった鋭利な骨は一転“飛んでくる凶器”と化す。東京都は「降雨時の -
アリ博士と大井ふ頭を緊急調査!ヒアリはどこに潜んでいる!?
2017/08/03 11:00先月、神戸港で猛毒の殺人ヒアリが国内で初めて発見されたことを受け、本誌は「東京、横浜、名古屋、大阪の港も危険だ」という警告記事を掲載した(6月27日発売号)。すると予想どおり、名古屋港、大阪港、東京港、横浜港、博多港でも続々とヒアリが発見された!ヒアリの上陸ラッシュはこれからも続きそうな勢い。ますます予断を許さない状況になってきた。そこで本誌は、アリ研究の第一人者で、東京大学農学部応用生命科学研究 -
2千万人の女性が悩む「軽失禁」の防止グッズを試してみた
2017/08/02 16:00「尿もれは介護が必要な後期高齢者や中高年のみならず、妊娠や出産を機に20〜30代の若い女性でも起こる症状です。どの世代でも起こりうることで、決して特別な問題ではありません」そう教えてくれたのは、産婦人科医の宋美玄先生。宋先生が診察している出産前後の患者のなかでも、尿もれや頻尿に悩む女性は多いという。「女性の4割を超える2,000万人以上が悩まされているといわれているのが、『腹圧性尿失禁』です。女性 -
83歳のITおばあちゃんが提言「帰省なんかしなくていい!」
2017/08/02 16:00「お盆だからって実家に帰る必要?ないない、まったくないですよ」笑顔でこう断言するのは、ツイッターで全世界に9万人近いフォロワーを有する溝井喜久子さん(83)。間もなく8月。お盆を前に実家からの「帰省要求」に、気持ちが沈みがちな女性読者も少なくないはず。既婚者ならば「夫の実家へのお土産は何がいい?」と思い悩み、子どもがいれば「祖父母に孫との時間を作ってあげなきゃ」と義務感にかられる。一方、未婚者は年 -
「実家の片づけ」でリバウンドを防ぐための“買い物5原則”
2017/08/02 11:00きちんと過去を整理することが、前向きな一歩を踏み出すことにもつながる「実家の片づけ」。単に家の中をスッキリさせるだけでなく、家族の“これから”を考える貴重な機会にもなるという。二人三脚で「実家の片づけ」を成功させた梅本さん親子。生前整理アドバイザー認定指導員である娘の梅本和子さん(50)と、母親の深沢智枝さん(75)。一人暮らしになった智枝さんの家を片づけ始めてもう3年!梅本さんが実家の片づけを手 -
カギは3つの“整理”…「実家の片づけ」を成功させるポイント5
2017/08/02 11:00いよいよ夏休みも始まり、子どもを連れて実家に帰省する予定という人も多いはず。年老いた両親の喜ぶ顔がみられてうれしい半面、使わなくなった家具や衣類など、実家にためこまれたモノの多さに驚くのも帰省のお約束。「親が元気なうちに、実家の片づけを手伝ってあげることは、暮らしを快適なものにしてあげられるだけでなく、じつは親子関係を見直すいい機会にもなります。たまったモノを整理することで親の思いに触れることがで -
親をどんどん元気にする、正しい「実家の片づけ」の心構え
2017/08/02 11:00「終活は読んで字のごとく人生の終わりについての活動です。いわば死に支度。子どもから勧められると『死ねと言っているの?』と、傷ついてしまう親もいるでしょう。生前に実家を片づけることは、人生を生ききるための前向きな活動。私は“生き活”と呼んでいて、正しくやれば、親はどんどん元気になるんですよ!」そう話すのは、掃除・片づけ・生前整理のプロで生前整理アドバイザー認定指導員も務める大津たまみさん。「終わり」 -
【今週のこっち推し】へんてこ絵画を観に、2つの美術館へ!
2017/07/31 06:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?“かを決めるこの企画。今回は、「へんてこ!?絵画展」です!■上野・国立西洋美術館「アルチンボルド展」野菜や動物を組み合わせた「寄せ絵」の天才といわれるジュゼッペ・アルチンボルドの日本初の大回顧展が、東京・上野の「国 -
しまむらとコラボも!大人気「コウペンちゃん」誕生秘話
2017/07/28 16:00(イラスト:るるてあ)頑張って働いても家事をしても、夫も子どもも当然という顔……。あ〜誰でもいいから褒められたいなぁ。そんな褒められ不足の女性たちの心にそっと寄り添ってくれる「コウペンちゃん」が人気だ。「ちゃんと起きて、えらい!」「おふろはいってえらーい!」と、どんなささいなこともかわいらしい赤ちゃんペンギンが優しく“肯定”してくれる。今年4月にイラストレーターの“るるてあ”さんがツイッターで投稿 -
国内メガ空港“飛ぶ前買い”がお得!「免税店」の徹底利用法
2017/07/28 11:00「円高ではない今は、たとえばフランスブランドの商品をフランスで買っても日本で買うより高くなることも。でも、海外旅行者が必ずトクできるシステムがあります。それが免税。通常課される付加価値税や消費税などが免除される分、為替による差が生じなくても、税金分だけは安く買い物ができるんです」こう話すのは、免税に詳しいライターの井手あやこさん。夏休み、海外旅行のご予定は?円高時代のように気軽にブランドショッピン -
4人〜5人に1人が使用…“トイレでスマホ”に感染症の危険
2017/07/27 16:00本誌が30〜50代の女性200人にインターネットでアンケートしたところ、トイレでスマホを「いつも使っている」人が10%、「ときどき使っている」人が12%。4〜5人に1人はトイレでスマホを使っているという結果になった。いまや「どこでもスマホ」の風潮はトイレにも及んでいる。しかし、衛生的には問題はないのだろうか?携帯電話が主流だった時代、米紙に次のような衝撃の記事が掲載された。《米家庭医学会(AAFP -
『いきもの係』のぶさかわニャンコ、ティティさんに密着
2017/07/27 11:00「おとなしくてかわいいんです。私、犬派だったんですが、今はすっかりねこ派です」そう、橋本環奈ちゃん(18)もメロメロなのは、ドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜21時〜)に出演中のタレントねこ・ティティさん。警視庁総務部総務課・動植物管理係の鬼警部補・須藤友三(渡部篤郎)と、新米巡査・薄圭子(橋本)の凸凹コンビが毎回、動物がらみの難事件に挑んでいくが、その2人をサポートする癒しの存在、ナ -
“譲られもの”は高品質!ジュエリーリフォーム流行のワケ
2017/07/26 16:00「今、日本には推計で約3億個のジュエリーが個人の手元にあるといわれていますが、その8割以上が使われず、家の奥で眠ったままになっているんです」こう話すのは、ジュエリーリフォームやオーダーメードジュエリーを手がける「アイデクト」の代表取締役・藤野匡生さん。'12年にアイデクトが行ったアンケートでは、ジュエリーを譲り受けた人の68%が「デザインが古くて使えなかった」と回答。そのほかも「放置」や「処分」な -
“辛くないとうがらし”ピーマンを食べ尽くすワザ
2017/07/26 16:00ほぼ一年中出回っているものの、ピーマンの本来の旬は6〜9月の夏野菜。この季節、1袋100円を切ることもあるピーマンは、まさに庶民のミカタの野菜だが、栄養は価格と正反対。トップクラスの抗酸化力や美容効果があるうえ、高いがん予防効果もあるという。食品学、栄養学が専門の東京農業大学・古庄律教授が、ピーマンの素晴らしさをこう語ってくれた。「ピーマンで特筆すべきはビタミンACEと総称されるA、C、Eがそろっ -
がん予防に美肌効果も! ピーマンのスゴイ効用5
2017/07/26 16:00「ピーマンで特筆すべきはビタミンACEと総称されるA、C、Eがそろって豊富に含まれていることです」そう語るのは、食品学、栄養学が専門の東京農業大学・古庄律教授。いつにも増して「がん」が話題にのぼる昨今。がんを予防する食材なら、夏はピーマンがイチオシだそう。ほぼ一年中出回っているものの、ピーマンの本来の旬は6〜9月。なんといっても安いので、毎日の食事に取り入れやすい。そんな、庶民のミカタのピーマンに -
おしゃべりロボットも登場、高齢者見守りサービスの未来
2017/07/26 11:00ここ数年で高齢者見守りサービスが爆発的に増えている。その理由としてあげられるのは、高齢化した親を心配する家族からのニーズが高まっていること。共働きや遠距離などの事情で、思うようなケアができない家庭も多い。さまざまな企業で高齢者見守りサービス商品の開発が進むなか、ついに家庭用の見守りロボットが誕生!介護ロボット特区、北九州で生まれたドーナツ・ロボティクス社の小型ロボット「シナモン」だ。「人工知能を使 -
寂しがりばあばにはテレビ電話!「見守りサービス」6つのタイプ
2017/07/26 11:00ここ数年で高齢者見守りサービスが爆発的に増えている。その理由としてあげられるのは、高齢化した親を心配する家族からのニーズが高まっていること。共働きや遠距離などの事情で、思うようなケアができない家庭も多い。そこで、本誌は、いずれウチも……と悩んでいる家庭に向けて、サービスを分類。それぞれについて、介護ジャーナリストの小山朝子さんに解説してもらった。「高齢者へ毎日同じ時間に録音メッセージの電話が入り、 -
「高齢者見守りサービス」ニーズ高める“2025年問題”とは?
2017/07/26 11:00「日本の高齢化はこれからさらに加速し、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になるのが2025年です。認知症患者も増加している一方で、介護職は常に不足。その溝を埋める手段のひとつが、民間の高齢者見守りサービスなんです」そう話すのは介護ジャーナリストの小山朝子さん。高齢化社会時代はとうに過ぎ、いまや超高齢社会。来る“2025年問題”に向け、警備会社や電機メーカーも高齢者向けの見守りサー -
【今週のこっち推し】日本初上陸のティースタンドに舌鼓
2017/07/24 06:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?”かを決めるこの企画。今回は、「初上陸ティースタンド」です!■新宿「ジ・アレイ シェージャオシャン」昨年ごろからじわじわ来ている台湾茶ブーム。そこへまた名乗りをあげたのが、台湾全土で20店舗以上を展開する「ジ・アレ -
灯台女子がひそかに急増中!あなたもハマる「3つの魅力」
2017/07/22 12:00今、灯台にハマる女性「灯台女子」がひそかに増えている。そして来年は日本の「灯台150周年」となるアニバーサリーイヤー。この夏こそハマるべき、灯台の魅力とは?灯台が好きすぎて世界を巡り、自費で灯台PRのフリーペーパーを発行、そして『灯台はそそる』(光文社新書)を上梓した著者・不動まゆうさんに熱く語ってもらった。【1】登って見学できる!イベントも目白押し!灯台は明治期に建築が始まりました。今では築10 -
格安SIMに対抗、「au月額1,980円」は本当にお得なの?
2017/07/21 16:00格安SIMを使うスマホに対抗し、今月14日から始まったauの新料金プラン「auピタットプラン」が注目を集めている。大々的に“最安1,980円”とうたっているが、本当にお得なのだろうか?経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた。「新プランでは、5分以内の通話がかけ放題の『スーパーカケホ』を利用していて、データ利用量が月に1GBまでの場合、月々の通話・通信料は3,480円が基本です(※2年単位 -
松居一代、豊田真由子議員はなぜ“怒女”に?専門家が分析
2017/07/21 11:00「感情のコントロールができずに、人間関係が悪化するほど怒りを爆発させて、家族や職場の人を悩ませている人が増えています」そう語るのは、ストレスケア日比谷クリニックの酒井和夫院長。感情のコントロールといえば、エリートコースを歩んだ豊田真由子議員(42)が元秘書に向かって言い放った「この、ハゲー!」などの怒声を思い出す人もいるだろう。また《さあバイアグラ100ml男 船越英一郎と全面戦争、はじまりますよ -
自分の怒りを点数に!ケース別でみる「怒り」抑える方法5
2017/07/21 11:00「怒りは、うれしい、楽しい、悲しいと同じ、人間にとってごく自然な感情です。怒りを感じないようにすることは不自然なこと。いかに上手に付き合うかが重要なのです」そう語るのは、「日本アンガーマネジメント協会」の理事をつとめる戸田久実さん。感情のコントロールといえば、エリートコースを歩んだ豊田真由子議員(42)が元秘書に向かって言い放った「この、ハゲー!」などの怒声を思い出す人もいるだろう。また《さあバイ -
参拝で7年連続“億”が!当せん呼ぶ神社とゆかり売り場10
2017/07/20 11:00いよいよ今年も7月18日から、1等・前後賞合わせて7億円のサマージャンボが発売される。今回本誌が注目したのは、高額当せん実績がある「全国宝くじ当せん神社」。そこで当せん祈願した売り場から「億」が出ており、一般の人からの当せんお礼が届いている。そんな全国の「宝くじが当せんする神社」&ゆかり売り場を紹介。なかには参拝したら7年連続“億”当たりの売り場も!■北海道・余市神社余市は“良い地”とも書けること