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医療保険は5倍に…高齢者&専業主婦を襲う「負担増リスト」
2016/12/15 12:00「'16年もあと半月余り。今年はマイナンバーの運用や、電力の小売り自由化などが始まりました。10月には年収106万円以上のパート労働者は、勤め先の従業員数が501人以上などの条件を満たすと、社会保険の加入が義務化されました。保険料負担が増えた方もいるでしょう。また、秋ごろからの野菜の高騰もあり、家計費を表す『消費支出』は1年2カ月連続で前年同月比マイナスと、冷え込みが続いた年でした('16年10月 -
「色が白っぽい食べ物」はNG…やめたらヤセる太りグセ10
2016/12/14 17:00「痩せると評判のエクササイズをしたり、流行のスーパーフードを食べても思うように体重が減らないのは、無意識に続けている“太りグセ”が原因かもしれません」そう話すのは、ダイエットアドバイザーの本島彩帆里さん。昨年、インスタグラムで美容情報の発信を始めたばかりだが、1年余りで20万人以上のフォロワーを獲得。初の著書『あなたらしくヤセる 太るクセをやめてみた』(主婦の友インフォス)を出版し、今、注目を浴び -
最新科学で不安解消!「発達障害」を個性として伸ばす方法
2016/12/14 14:00「日本ではここ10年ほどでようやく認知された、自閉スペクトラム症(ASD)やADHD(注意欠如多動症)などの発達障害ですが、発達障害がある人はそれ以前からいたと思われます。昔は近所の友達や大人と接することが多く、そこは傷つきながらも順応するための“道場”だったのですが、いまはパソコンやゲームでひとりで遊んだり、お母さんとの“密室”にこもってしまったりする子どもが多い。だから発達障害が顕著な子が目立 -
説明できる?「ADHD」と「自閉スペクトラム症」の違い
2016/12/14 12:00「日本ではここ10年ほどでようやく認知された、自閉スペクトラム症(ASD)やADHD(注意欠如多動症)などの発達障害ですが、発達障害がある人はそれ以前からいたと思われます。昔は近所の友達や大人と接することが多く、そこは傷つきながらも順応するための“道場”だったのですが、いまはパソコンやゲームでひとりで遊んだり、お母さんとの“密室”にこもってしまったりする子どもが多い。だから発達障害が顕著な子が目立 -
長引けば早期発見時の数十倍も…最新「がん治療のお値段」
2016/12/14 06:00《肺がんや皮膚がんに使用される、100mgで約73万円もする超高額がん治療薬「オプジーボ」が、来年2月から半額の約36万円に引き下げられることが決まった》こんな報道が大きな話題となっているが、オプジーボは体重66キロの人が1年間(26回)投与した場合、3,800万円。半額になっても1,900万円のため、思わず“お金がないなら、死ぬしかないのか”と感じた人も多いはず。「がん治療は、まるで高級すし店の -
突然やってくる“がん告知”に備えて知っておきたいお金の話
2016/12/14 06:00日本人の2人に1人が罹患するという“がん”は、もはや国民病。“来るべき病い”に立ち向かうため、治療法を知るだけではなく、治療費の準備も重要になってくる。そこで、自らも乳がんサバイバーであるファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんが、がん治療にかかる費用への“知っておきたい3つの備え”を挙げてもらった。【1】“がん資金”は100万円!「もっとも治療費がかかる1年目をしのぐために、いつでも使える100 -
ヘトヘトになる12月を余裕でおいしく乗り切る「神レシピ」集
2016/12/13 14:00「疲れてしまって、家に帰ったら何もしたくない」その気持ち、よくわかります。でも混みあう師走の街で人波にもまれ、行列しておかずを買うかわりに、今週末ちょっとがんばって家で作り置きしてはいかが?冷蔵庫にいろんなデリ風のおかずが入っていたら嬉しいし、心の余裕も違うもの。そこで『ほっとくだけ! デリ風 作り置き』(光文社)の著者・料理研究家の市瀬悦子先生に、忙しい年末を乗り切る“とっておきの作り置きレシピ -
「これまでの常識は間違い」尿もれを本当に治す“胸郭呼吸”
2016/12/12 17:00「ここ数年、『膣トレ』で生理不順やPMS(月経前症候群)が改善される、妊娠しやすくなる、尿もれが治る……などあらゆる女性の体の悩みが解消されるといわれてきましたが、それは真っ赤なウソ。骨盤底筋を鍛えてもホルモンバランスは整ったりしませんよ。間違った情報が出回っているんです。筋肉を鍛えても、女性ホルモンなど内分泌系にはまったく関係ないし、尿もれも止まりません」こう緊急提言するのは、『女医が教える本当 -
【今週の勝負】アメリカの投資信託を3株購入、結果は…
2016/12/12 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って目標額の5,000円を目指す!アメリカ大統領がトランプ氏に決まってから、日本、アメリカともに -
【今週の対決】LA発、日本初上陸のパイとパンを食べる!
2016/12/12 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は「LA発、日本初上陸パイ&パン」対決だ!■東京・新宿「パイホール ロサンゼルス」最初に向かったのはパイとオーガニックコーヒーの専門店「パイホール ロサンゼルス」。口コミランキングサイトのトリ -
【ねこ】あなたの愛猫、“世界に一つだけのバッグ”に!
2016/12/12 06:00好きな動物の写真で作れる「ハンドメイドペーパーバッグ」が好評のようだ。販売しているのは、朝日新聞社が運営するペット総合情報サイト「sippo」。「朝日新聞社は国内の新聞社で初めて『連帳式デジタル印刷機』を導入しました。1部1部異なった紙面を高品質に印刷できるのが特長で、ペーパーバッグは、このデジタル印刷機を活用した商品です」(「sippo」担当者)試しにスタッフが自分の飼っているねこの写真でペーパ -
大黒、福永…年末ジャンボは「福名さん」の売り場がアツい!
2016/12/09 17:001等前後賞合わせ10億円のビッグチャンス、年末ジャンボが今年も11月24日から店頭に並んだ。数ある売り場から、どう幸運を引き当てるか?今回、本誌が注目したのは「福名」=縁起のいい名前を持つ販売員。「福名」を持つ販売員がいる売り場では億が出ているのだ!10年前('06年)から福名販売員が大勢いる売り場として人気なのが、大阪府「布施ポッポアベニューチャンスセンター」。「当初は福徳明美さん、大冨賀代さん -
『猫侍』に続く話題作『猫忍』主演俳優は“もともと犬派”
2016/12/09 17:00「『猫侍』は僕も見ていて、衝撃を受けた作品。自分が受け継げると思わなかったですし、まさか忍者役で父上がねこなんて(笑)。びっくりしたけど、すごくうれしいですね。たくさんの人に見ていただきたいです」そう語るのは、ドラマ『猫忍』('17年1月よりtvk、BSフジほかにて放送)で、主人公の新米忍者・陽炎太を演じている大野拓朗(28)。もともと犬派だったそうだが、父上役の金時(4・オス・日本ねこ)と1カ月 -
操作の負担が全然ない!ボーナスで買いたい「親孝行家電」5
2016/12/09 12:00「最近、シニア世代を意識した、高性能かつコンパクトな家電製品が次々と登場しています。いわゆる『軽くて便利』ということですが、これはそのまま、シニア世代のニーズに応える形になっています」そう話すのは、家電コーディネーターの戸井田園子さん。最近の家電製品にはシニア世代にとって“かゆいところに手が届く”最新技術が搭載されているという。そこで、今回、戸井田さんにシニア世代に優しい“親孝行家電”を紹介しても -
抗生物質は効果なし! 冬の風邪は“飛まつ感染”に注意
2016/12/09 06:00「風邪を医学的な正式名称では『上気道感染症』といいます。主に風邪のウイルスが体内に入り込み、増殖することで、喉の痛みや、寒気、熱、くしゃみなどの症状が現れます。原因となるウイルスは200種以上ともいわれ、残念ながら特効薬はありません。しかも抗生物質はウイルスには効かないので、結局のところ、寝て治すのがいちばんといえます」こう語るのは、池袋大谷クリニック院長・大谷義夫先生。空気が乾燥して寒さが厳しく -
お風呂が落とし穴!“寒い時期の心筋梗塞”を防ぐ注意点
2016/12/08 17:00「冬に心筋梗塞が多い理由として、寒冷期には血圧が上昇しやすいということが挙げられます。特にお風呂に入ったり出たりするときなど、暖かいところから、寒い部屋や屋外に移動する際の血圧の急激な変動が、いわゆるヒートショックといわれるストレスとなって、心臓の負担を増やし、心筋梗塞を起こしやすくするのです」そう語るのは、菅原脳神経外科クリニック院長・菅原道仁先生。心筋梗塞は、心臓の血管(冠動脈)が閉鎖するため -
末広がりの「酉」で金運アップ!幸運呼び込む年賀状の書き方
2016/12/08 17:00「手書きの年賀状は、相手だけに向けられた、自分の心のぬくもりを伝えることができます。それはパソコン文字では決して感じることのできない、“文字の温度”があるからです。それだけでなく、手書き文字には、自分を幸せにする力もあるのです」こう語るのは、これまで1,500人以上の筆跡を鑑定してきた“筆跡仕事人”の芳田マサヒロさん。最近はメールやLINEなど、スマホでの一斉送信で、簡単に新年のあいさつを済ませる -
冬の流行する「ノロウイルス」予防は3分以上の手洗いを!
2016/12/08 12:00「食中毒を引き起こす細菌のほとんどは食品の中で増殖しますが、ノロウイルスは人の十二指腸や小腸などの腸管でしか増殖しないという特徴があります。ノロウイルス患者の吐しゃ物や便が人の手などを介して、物や食品に触れ、人の口に入ってしまうことが発症の原因となっています。また、冬の寒さで体温が下がり、免疫機能も低下するため、ウイルスに感染しやすい状態になっていることも冬にノロウイルスが流行する理由の1つでしょ -
「もう生きていけない!」70歳以上医療費“自己負担増”に怒り
2016/12/08 12:00「年金生活者の私たちにとっては“野垂れ死ねばいい”と言われているようなもの。もうすぐ70歳になる妻は片頭痛と腰痛を抱え、毎月の医療費は6万円ほど。このままでは、医者にかかることさえ難しくなるでしょう」(72・年金受給者の男性)11月30日、厚生労働省が検討している医療費抑制のための“見直し案”が示された。70歳以上の高齢者への負担増を求めるメニューがずらりと並んだこの見直し案について、ファイナンシ -
旅行、ピアノや車まで…「ユニーク積立」が狙い目な理由
2016/12/08 06:00「早いものでもう12月。ボーナスを心待ちにする方もいるでしょう。今年冬のボーナスは、大企業で平均約93万円(’16年11月・経団連)。国家公務員は約70万円といわれます(同・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。半面、『ボーナスがない』方も意外と多いものです。ボーナスがない方は、積立をしましょう」こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。大手銀行の積立金利が0.01%のいま、ボーナスがない -
病気は自業自得!?「健康ゴールド免許」はどこかがおかしい
2016/12/07 17:00「『健康ゴールド免許』が物議をかもしています。国の医療費は41兆5,000億円と13年連続で過去最高額を更新しています(’15年度・厚生労働省)。これを抑えるため健康管理を促すねらいは理解できます。しかし『健康管理をした方と、せずに生活習慣病になった方が同じ自己負担では……』という論調に、私は大きな違和感を持ちました」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。「健康ゴールド免許」とは、定期健 -
SNS漬けはNG…“お金が貯まらない体質”になる習慣10
2016/12/07 17:00「お金に関する情報は世の中にあふれているのに、『なぜかお金が貯まらない』と悩んでいる人は多いですよね。実は、お金が貯まる人・貯まらない人の違いは、収入の差だけではなく、生活習慣によるものが大きいのです。まずは、知らないうちにお金を遠ざけてしまう“NG体質”の改善が必要です」そう力強く断言するのは、ファイナンシャルプランナーの西山美紀さん。彼女はこれまで500人以上を取材し、お金が貯まる人と貯まらな -
認知症リスク増にも…“神経老化”のサインを見逃さないで
2016/12/07 12:00「40〜50代の女性は、高齢の親の介護や、自身の更年期障害の症状など、疲れやすい。生活に疲弊して、何にも感動しない……そういった無感動な毎日が続くと、神経は老化していくいっぽう。認知症になってしまう可能性が上がります」そう話すのは、脳神経外科医の工藤千秋先生。工藤先生は、都内にある「くどうちあき脳神経外科クリニック」院長で、これまで39万人を診てきた名医として知られている。「これまで認知症の原因は -
最大14億!年末ジャンボ当選のカギは「オリジナル売り」
2016/12/07 12:001等前後賞合わせ10億円のビッグチャンス、年末ジャンボが今年も11月24日から店頭に並んだ。数ある売り場から、どう幸運を引き当てるか?今回、本誌が注目したのは、近年ジャンボで「億」が出た大阪の売り場のオリジナル「凄売り」アイデアだ。まずは、今年サマー1等5億円を出した大阪府「磯上チャンスセンター」から。この売り場では、今年のドリームからオリジナルのバラセットを始めた。「テレビ番組での予想を見たり、 -
歯磨きからトイレまで…「神経を若返らせる生活習慣5」
2016/12/07 06:00「神経は、脳からの指令を全身に、また全身で得た情報を脳に伝える働きがあります。脳から体に『動けー!』と指令が出ても、神経が老化していると、体はスムーズには動きません。神経が“つまった”状態になってしまい、指令がうまく届かないからです。全身から得た情報も、脳まできちんと届かないので、物忘れや記憶力低下が進む。そして、認知症になってしまうんです」そう話すのは、脳神経外科医の工藤千秋先生。都内にある「く