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【ねこ】余命3年宣告から気づけば10年…スピねこのすごさ
2016/09/26 06:00“ねこ嫌い”だった女性の心身を癒し、メロメロにしてしまった、スピねこを発見!東京・新大久保にある神社で暮らしている、ぎんちゃん(オス・推定14歳)は、地元民や参拝者、みんなに愛されている地域ねこだ。その神社の目の前にある九州料理店「かんちゃん」の女将・室園理子さん(75)は、10年前に胃がんの手術をし、「長くても3年」と余命宣告を受けた。「ぎんの存在は知っていたけど、うちに来ることなんてなかったん -
【今週の勝負】総合商社「双日」300株を購入してみた!
2016/09/26 06:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ!前回は1,500円のプラスを確保、今回もプラスで乗りきっていきたい。10万円以下で購入できる株を調べている -
【今週の対決】しろくまvsピーターラビット「動物カフェ」
2016/09/26 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「動物キャラのコラボカフェ」対決だ!■新宿区高田馬場「しろくまカフェ」最初に向かったのは高田馬場にある「しろくまカフェ in TAKADANOBABA」。漫画が原作で、テレビアニメとして放 -
小池百合子“幻の絶版本”に学ぶ「女の成り上がりテク7」
2016/09/23 06:00小池百合子都知事が85年に上梓した『おんなの人脈づくり』(太陽企画出版)は、「女性による、女性のための人脈づくりの本」だ。この本をめくると、女性初の都知事にのぼりつめた彼女の“成り上がりテク”が見えてくる――。■名刺にオリジナリティーを小池の個人用名刺には、アラビア語で名前が書かれていたという。アラブ留学という珍しい経験をすかさずアピールするとはさすが。■名前はその場で覚える《相手の関心を魅きつけ -
体質改善、美容効果も…「秋バテには1日1個の梨が効く!」
2016/09/23 06:00「夏の疲れが出て“秋バテ”になっている人が多いですが、疲労回復には糖質が必要。しかし、お菓子などの加工食品で糖を取ると、体に負担をかけるうえ、太ります。そこで活躍するのが梨。“フルーツは糖質が多くて太る”というのは誤解で、甘さと糖質量、カロリーは関係ありません」そう語るのは、東京大学の教員を辞めたあと、フルーツ研究にまい進するエキスパートの中野瑞樹さん(40)。今回、秋バテを改善し、美ボディに導く -
ポイントは形、果皮の張り、重み…「おいしい梨の見分け方」
2016/09/23 00:00「夏の疲れが出て“秋バテ”になっている人が多いですが、疲労回復には糖質が必要。しかし、お菓子などの加工食品で糖を取ると、体に負担をかけるうえ、太ります。そこで活躍するのが梨です」こう語るのは、東京大学の教員を辞めたあと、フルーツ研究にまい進するエキスパートの中野瑞樹さん(40)。中野さんによると、梨に含まれる成分ソルビトールが腸と歯を元気にし、アルブチンが免疫力をUP!猛暑でたまった夏の疲れを解消 -
この秋沖縄が1人2万で!「旅アプリ」と「LCC」がスゴイ
2016/09/22 06:00「格安航空会社(LCC)を使えば、パックツアーが割高になりがちな秋でも激安旅行が可能です。飛行機もホテルも、タイミングをきちんと狙えば、究極の激安旅行も夢ではありません」そう話すのは、激安旅行研究家の金沢久美さん。これまで、セブ島にホテル代込み1万8,000円で4泊5日し、北海道旅行は航空券と2泊3日のホテル代込みで5,380円と、驚くほどの激安旅行を楽しんでいるという“激安旅行の達人主婦”だ。「 -
なんと小学生の20%は便秘…家庭でできる子どもの便秘解消法
2016/09/22 06:00「便秘は子どもの体の負担となるのはもちろん、大人が考える以上につらい思いをさせてしまっていることが多いものです。子どもの便秘解消は、早急に取り組むべき社会的課題だと思います」そう警鐘を鳴らすのは、NPO法人日本トイレ研究所の加藤篤代表理事。同研究所が6月に発表した「小学生の排便と生活習慣に関する調査」によると、なんと小学生の5人に1人が便秘状態にあるという。まずは、次の便秘チェックリストでお子さん -
“隠れビッチ”が語る、男が落ちる必勝パターンとは?
2016/09/21 14:00“隠れビッチ”という存在をご存じだろうか。一般的に“ビッチ”という言葉は、「性に奔放」「貞操観念が低い」などの派手な性的イメージとともに使われることが多いが、“隠れビッチ”はその逆――清純派に扮して男性を手玉にとる女性のことを指す。そして“隠れビッチ”の目的はただひとつ、男性にチヤホヤされることである。9月14日に発売されたコミックエッセイ『“隠れビッチ”やってました。』で、自身の“隠れビッチ”経 -
お墓だけじゃない。価値観、選択肢が広がる「埋葬の種類」
2016/09/21 06:00「これまで遺骨はお墓に埋葬するのが当たり前でしたが、最近は桜の木の下に埋める『桜葬』、家族同然のペットと一緒に眠るお墓など、さまざまな価値観、選択肢が生まれています」そう話すのは、エンディングデザインコンサルタントの柴田典子さん。いま、埋葬の選択肢が増えている。大きくわけて埋葬法には、地中に埋める「埋骨」、納骨堂に納める「納骨」、細かく砕いた遺骨を海にまくような「散骨」、遺骨を加工して装飾品にする -
お寺とのトラブル招かないための「遺骨の引っ越し・墓じまいの手順」
2016/09/21 06:00「今は東京に住んでいて田舎にある両親のお墓を管理できません。お墓を近くに移動したいのですが」(40代女性)「娘が嫁いだので墓の跡継ぎはいません。いつまでも私たちの墓に縛られるのはかわいそうなので、夫の骨を納骨堂に移して、墓石を処分する『墓じまい』をしたいと思っています」(60代女性)近年、こうした相談が増えているというのは「こちらOK行政書士事務所」の勝桂子さん。遺骨の引っ越しや墓じまいの手順はこ -
遺族に付け込む「欲深き葬儀業者」に騙されない防衛策
2016/09/21 06:00「一部の悪徳業者が業界全体の評判を落としていることは残念ですが、消費者意識の高まりから、現在は健全化が進んでいます。誰でも自分のお葬式で“ぼったくり”に遭い、残された家族に大損させるようなことはしたくないはず。生前から、葬儀のスタイルと優良業者を選定しておくとよいでしょう」こう語るのは、葬儀業界誌『SOGI』ライターで僧侶でもある太田宏人さん。「割高な葬式だった」「見積りよりも請求額が高くて驚いた -
PM2.5も落とせるんです!! 「野菜洗い」で健康生活~松波利佳の1分通販~
2016/09/20 13:00今やどこのスーパーでも売っている無農薬野菜。作っている畑で丹精込めて無農薬で作っていても、育てている空気や運搬時の大気汚染はどうやっても免れないよね~。トマトとか皮ごと食べる野菜に付着している大気汚染って実は盲点だったでしょ。この『フルーツアンドベジタブルウォッシュ』を入れた水でささっと洗うとこんなに濁ってくるの。それを30秒水で洗うだけ。PM2.5などの大気汚染や輸入野菜のワックス、農薬など気に -
【ねこ】死亡率60%の主人の命を救った“スピ猫”がすごい
2016/09/19 06:00「どんな本能でそれをしてくれたのかわからないけど、ビリーのおかげ。奇跡だと思います」こう語るのは、東京・西麻布で31年「おでん味覚」を営む増田光雄さん(65)。3年前にくも膜下出血で倒れ、集中治療室に入るも1カ月と3週間で退院したという。そこには、自宅で一緒に暮らしている“スピねこ”・ビリー(オス・7歳)の活躍があった。「ふだんは私の顔をなめて起こしてくれるのに、その日はひっかいて、かんで『起きろ -
【今週の勝負】本誌企画予算を「株」で稼ぐガチ企画スタート!
2016/09/19 06:00今週から始まった新企画「今週の勝負」。本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が毎週、10万円を元手に株にチャレンジ!毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントします!投資金額を10万円にしたのは、めた坊が以前に開設していた証券会社「松井証券」の口座が、10万円以下の取引 -
【今週の対決】アノ人が監修!? 新規オープンのベーカリー
2016/09/19 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「ニューオープンのベーカリー」対決だ!■渋谷区恵比寿「フラウ クルム ブレッド&コーヒー」最初は恵比寿にオープンした「フラウ クルム ブレッド&コーヒー」。テニスプレーヤーのクルム伊達公子 -
レシートためてない? 専業主婦が1000万貯めるための5原則
2016/09/18 06:00「一生懸命節約しているのに、お金が全然貯まらない!」家計を預かる主婦たちの多くが嘆くなか、「結婚から8年目で貯金1,000万円を達成した」と語るのは、ウェブサイト「マネーの達人」のライター・青山ひろこさん(30代)。夫と小1、4歳の娘の4人で、関東地方で暮らす。マイホームを建てるため貯金の目標を立てて、徹底してムダを省いた、その節約術が今、ネットで話題を呼んでいる。そこで、青山さんに1,000万円 -
贅沢三昧、遺族無視…増加する「堕落した悪徳僧侶」に気を付けて
2016/09/17 06:00「宗派、国籍にとらわれず幅広い信徒が集まる“みんなのお寺”を標榜し、4年前に檀家制度を廃止、ゆうパックによる送骨(お骨を送る)サービスも承っています」そう語るのは、日本一の“暑さ”を競う埼玉県熊谷市で、400年もの歴史を持つ仏教寺院曹洞宗「見性院」の23代目住職、橋本英樹さん(51)。敷地内には、《居士・大姉 導師1人30万円》と「お布施一覧」の看板が張り出されている。このお布施の“定額化”も橋本 -
美容にも病気予防にも効果大! さんまの脂は才色兼備!
2016/09/16 06:00「さんまが出るとあんまが引っ込む」といわれたのは江戸の昔から。それほど栄養たっぷりのさんまは8月中旬から出回り、9月にいちばん脂がのる。脂=太るという定説に反し、脂をたっぷり含んださんまはダイエットの味方でもある。ご自身もスラリと美しい管理栄養士の井出杏海さんに聞いた。「摂取した脂肪を効率よく代謝するにはビタミンB2が必須です。さんまにはビタミンB2がたっぷり含まれているので、脂の代謝をよくしてく -
中村アン、すみれも実践!カリスマ直伝「タテ割れ」腹筋術
2016/09/15 06:00「アブクラックス」と呼ばれる、’16年のトレンド腹筋。かつて憧れの腹筋といえば「シックスパック」だったが、今年は体の中心と左右にタテに線が入る「アブクラックス」(アブ=腹筋+クラック=溝の造語)が、ほどよくセクシーと大流行中だ。「私が提案しているエクササイズは『クロスフィット』と呼ばれるもので、体幹から鍛えます。自分の体重のみで負荷をかけるものもあり、自宅でも気軽にできるのが大きな魅力です。体幹が -
マジメに検証! 猫は本当に“お魚くわえて逃げる”のか?
2016/09/15 06:009月、それはさんまの脂がのりきる季節。この時期のさんまの“体にいいこと具合”ときたら、みんなが知ってる100倍くらいある。頭にいいのはもちろん、ダイエット&美肌にも効く、才色兼備な魚なのだ。そんな、今が旬のさんまを使い、「お魚くわえた〜」で始まる国民的アニメソングのように、“実際に猫は魚をくわえるのか?”を検証してみた!協力してくれたのは、猫を8匹飼育するカメラマンの山本さん。人間の食べ物をまった -
猛暑過ぎても倦怠感、食欲不振が…「秋バテ」チェックリスト9
2016/09/14 06:00「暑さがやわらぎ、過ごしやすい秋になっても、倦怠感や不眠、食欲不振などの不調を起こし、“夏バテ”状態をずっと引きずっている……。それは、『秋バテ』なんです」そう指摘するのは、熊本市にある帯山中央病院の院長・渡邉賀子医学博士。彼女は、日本で初めての「冷え症外来」や「漢方女性抗加齢外来」を開設した経験を持つ。「15年ほど前、秋に入って涼しく過ごしやすくなったのに、不調を訴える女性が多いことに気づき、秋 -
“130万円の壁崩壊”で、パート主婦の働き方はどう変わる?
2016/09/14 06:00「これまで、夫が厚生年金に加入している会社員の妻には『130万円の壁』があって、年収が130万円以下であれば夫の扶養に入り、国民年金保険料や健康保険料の支払い義務は免除されていました。そのため、年収130万円を超えないように、調整しながらギリギリまで働くという『130万円の壁』のスタイルが“定番化”していたのです。ところが、この10月からそれが大きく変わります。一定の条件を満たしたうえで年収が10 -
「お金が貯まる主婦」の行動習慣チェックリスト
2016/09/14 06:00「家計を助けようとすでにパートをしている主婦のみなさんは、103万円、130万円という2つの“年収の壁”をご存じだと思います。節税を考えて、働く時間、収入を調整しているわけですね。でも、この2つの壁が次々に崩壊し、この秋以降、税金の負担増が家計を直撃することが予想されているのです。事前に正しい知識を得て、賢く対応していくべきでしょう」(経済エッセイストで社会保険労務士の井戸美枝さん)今年10月に1 -
「配偶者控除見直し」で、主婦が考えたい“損しない働き方”
2016/09/14 06:00「家計を助けようとすでにパートをしている主婦のみなさんは、103万円、130万円という2つの“年収の壁”をご存じだと思います。節税を考えて、働く時間、収入を調整しているわけですね。でも、この2つの壁が次々に崩壊し、この秋以降、税金の負担増が家計を直撃することが予想されているのです。事前に正しい知識を得て、賢く対応していくべきでしょう」(経済エッセイストで社会保険労務士の井戸美枝さん)今年10月に1