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痛みやこりが和らぐ新習慣「入浴中に90秒正座するだけ」
2023/02/03 06:00寒い日が続き、冷えだけでなく、肩こりや頭痛など体のあちこちの不調に悩む人が増えているという。「入浴中に効率よく体を温めると血のめぐりがよくなって、眠りの質が高まり、こりなども解消されていきますよ」そう話すのは、女性専門治療院「聖和整骨院」(東京都練馬区)の金聖一院長だ。金院長は30万人以上の施術実績から“正座による骨格や体質の改善法”を考案。なかでも腰痛に悩む来院者に勧めているのが「90秒正座入浴 -
男女別・年金繰り下げ受給がお得になる年齢一覧 4月からみなし制度開始で受給の選択肢が増える!
2023/02/02 15:50年金受給開始年齢の上限が75歳まで引き上げられたが利用者は少ない。もらえる金額が増えるかもしれないと説明されても、果たして本当に得するのか想像がつきづらい。そんな疑問に、具体的に答えてもらった――。「今年4月1日から、『特例的な繰り下げみなし増額制度』が施行されます。’22年4月から年金の繰り下げ受給の上限年齢が引き上げられ、受給開始時期を75歳まで自由に選べるようになりました。それにともなった法 -
表札にマーク、庭に枯れ葉だらけ…「強盗に狙われやすい家」の特徴10選
2023/02/02 11:00東京都内で高齢の女性が殺害されるなど、凶悪な強盗事件が多発中だ。犯罪者が“ターゲット”にする家には特徴があるという。自宅や実家に該当する項目はないか点検しよう。「特殊詐欺のなかで最も多い『オレオレ詐欺』は、金融機関などでの注意喚起が浸透して高齢者が騙されにくくなったため、犯罪者グループは“家に金品を盗りにいく”という、より直接的な犯行におよぶようになりました」こう話すのは防犯アドバイザーの京師美佳 -
国の補助も焼け石に水…「電気ガス代」はこんなに高騰している!
2023/02/02 06:00「ついに東京電力も、規制料金の値上げ申請を行いました」そうため息をつくのは、節約アドバイザーの和田由貴さんだ。2022年11月から東北・中国・四国・沖縄・北陸電力が相次いで規制料金の値上げを申請。1月23日に東京電力が、26日には北海道電力も規制料金の値上げの申請をした。申請どおりに値上げが実現すれば、電気代が3割から4割も高くなることになる。値上げの対象である「規制料金」とは、2016年の電力自 -
高騰・電気代対策に「カーテンの長さの見直し」「電球の取り換え」を
2023/02/02 06:00電気・ガス代の高騰が止まらない。さらに厳冬の影響で光熱費に悩まされている家庭も多いだろう。そこで、節約アドバイザーの和田由貴さんに、光熱費高騰の今、すぐにやめるべきムダ習慣を教えてもらった。「寒い冬にまず取り掛かりたいのは、暖房費を抑えること。そのためには部屋の断熱性を上げることが肝心です。特に、窓からの冷気をシャットアウトしましょう」窓にはカーテンがかかっていることが多いが、カーテンのすそが床に -
頭頂部は胃、生え際は大腸……白髪でわかる体の不調サイン
2023/02/01 15:50鏡を見るたびに目を背けたくなる白髪。急に増えたという場合はそれが体のSOSサインであることも。生える場所から不調が一目でわかる「白髪地図」と照らし合わせてトラブルの解消につなげよう。「冬は白髪が増えやすい季節です。とくに40代以上の女性は白髪に悩まれている方が多いのではないでしょうか」そう話すのは、理学療法士で東洋医学の視点や代替療法を取り入れた女性専用のヘッドスパや整体を行うスフル院長の大柄亨さ -
ブームの“レアとんかつ”にネット上で広がる不安…専門家が教える「安心して食べられる判断基準」とは?
2023/02/01 15:50日本の国民食として100年以上にわたって愛され続けている「とんかつ」。しかし、そんなとんかつの“トレンド”が物議を醸している。発端となったのは、1月中旬にSNSにアップされた、あるとんかつ店を紹介する投稿。そこには、とんかつ店の味を絶賛する文章とともに、鮮やかなピンク色の断面を見せたとんかつの写真が。中には中心部が赤みがかったとんかつも。しかし、この投稿に対してネット上では”生焼けでは?”“食べて -
骨を鍛えて顔のしわ・たるみ・ほうれい線を撃退 1分骨トレ美容で若返る
2023/02/01 11:00「顔が老けて見える原因は、骨の衰えです」そう話すのは、Dr.孝志郎のクリニック院長で、著書に『1日5秒骨トレーニング!』(ビジネス社)を持つ総合内科専門医、藤澤孝志郎先生だ。「高齢になると体が小さくなるのは、骨が縮むからです。というと『まだまだ先の話』に聞こえますが、骨の縮小率がもっとも高いのは下あごの骨。口のまわりのしわやほうれい線、たるみは、下あごの骨が縮むために起こるのです」(藤澤先生・以下 -
ついにペットボトルも登場した注目の「お白湯」!10分沸騰で花粉症も便秘も改善
2023/02/01 06:00今、白湯に熱い視線が注がれている。コンビニやスーパーで、ホット用飲料の棚にペットボトルの「白湯」が並ぶのを目にした人もいるだろう。「アサヒ おいしい水 天然水 白湯」を’22年11月から発売しているアサヒ飲料の開発担当者は言う。「白湯の飲用経験率は年々増加していて、’09年の11.8%から’22年には61.0%と約5倍にもなっています。そのような白湯の需要の増加と、『飲みたいときに買えない』といっ -
「大切なのは子供と過ごすこと」こんまり 衝撃の“片づけ諦め宣言”も好感度アップの無敵ぶり
2023/01/31 18:321月30日、片づけのカリスマ「こんまり」として知られる近藤麻理恵さんの“懺悔”が巷を騒がせている。2010年に出版された著書『人生がときめく片づけの魔法』が世界40か国以上で翻訳され、シリーズ累計1300万部を超える世界的ベストセラーになるなど、独自の片付け法で世界的な“片づけブーム”を巻き起こしたこんまり。以来、“片づけのお手本”として圧倒的な影響力を誇っている彼女だが、意外すぎる実情を明かした -
月額ゼロ円も! 専門家が選んだ激安超コスパ保険ベスト5!
2023/01/30 11:00「空前の物価高で、肝心の収入は上がらないいま、生活防衛に節約は欠かせません。そのなかでも保険の見直しは必須です。とはいえ、いくら保険料が安くても保障が貧弱であれば、節約がかえってあだになる場合もあります。安くて、しかも、もしものときにはきちんと役に立つ最強のコスパ保険ベスト5を厳選しました」こう話すのは最新著『NEWよい保険・悪い保険2023年版』(共著)などで“保険のプロ”としておなじみのファイ -
冷蔵庫の買い時は今“一つ型落ち”家電を狙うならいつ?
2023/01/30 11:00「35歳でマイホームを買ったときに、家電を新しく買いそろえたんですが、50歳になった今、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機が次々に故障しています。家電は一日でも使えないと困るものばかりなので、セールでもない時期に慌てて買う羽目になってしまって、ちょっと損した気分でいます」読者から寄せられたこんな声に、家電ジャーナリストの安蔵靖志さんが答える。「家電の耐用年数は、おおむね10年前後で、長くても15年ほど。家 -
無料やワンコインも!格安がん検診9「知らないうちにステージ4」の悲劇を防いで
2023/01/30 11:00「昨年、タレントの高見知佳さん(享年60)が急逝しましたが、子宮がんが疑われ、判明したときは、すでにステージ4。さらに大腸や卵巣、肺、脳や骨など全身の臓器に転移していたそうです。病気判明の直前まで、参議院選の選挙活動をしており、落選後も地元の市議会議員選も見据えていたということですから、死の直前まで、病気の自覚がほとんどなかったのでしょう」(芸能記者)これほどまでに、がんは静かに全身を蝕んでしまう -
【おやつに食べたい】老若男女に愛される絶品お取り寄せスイーツ4選<奈良・和歌山・鹿児島・長崎編>
[PR]2023/01/28 06:00日本の半島には自然が育んだ美味がたくさん。自宅にいながら、「お取り寄せ」で日本各地の特産品を楽しんでみてはいかがでしょう。今回は奈良・和歌山・鹿児島・長崎でみつけた、編集部おすすめの絶品スイーツをご紹介します。【奈良県紀伊半島】新感覚ながらどこか懐かしい「あんぽ柿ジェラートほのぼの」日本伝統のスイーツ、あんぽ柿の中にイタリアンジェラートをたっぷり詰め込んだ新感覚のデザート。あんぽ柿の原料は奈良県吉 -
高齢者の退職金狙う「仕組み債」金融庁が地銀99行に一斉調査!買うと大損失の可能性
2023/01/27 15:50金融庁は「仕組み債」など金融商品の販売実態について、地銀99行とグループの証券会社27社に一斉調査を行うようです。仕組み債とは、複雑な仕組みの金融派生商品が組み込まれた債券です。債券というとすぐに国債が思い浮かびますが、国債は半年ごとに利息が払われ、満期まで保有すると元本が戻る安心なもの。ただし、金利は0.05%です。いっぽう仕組み債はもっと高金利で「高利回りな債券」をにおわせていますが、実は、ハ -
全国で流行中のインフルエンザ「しょうが紅茶」で家族を守れ!
2023/01/27 11:00全国の小中学校でインフルエンザによる学級閉鎖が相次ぎ、3年ぶりに大流行が懸念されている。インフルエンザは子供や高齢者、基礎疾患を持つ人は悪化しやすい。そんななか、インフルエンザ撃退に効果があるとされるのが、紅茶だ。三井農林お茶科学研究所は、紅茶にはインフルエンザを無力化(細胞への感染を阻止)する働きがあると発表した。風邪にいいとされる乳酸菌飲料、ビタミンC飲料はウイルスを無力化する能力は低めという -
飛散前からの「乳酸菌」が花粉症の悪化を防ぐ!おすすめ商品を医師が紹介
2023/01/26 15:50いよいよ到来するスギ花粉のシーズン。今年は花粉の飛散量が格段に増えるというから、戦々恐々としている人も多いだろう。でも安心を。早めの対策で、症状悪化を防げるという。現在、花粉症の症状緩和につながると注目されているのは、花粉シーズン前からの乳酸菌の摂取だ。「花粉症などのアレルギー症状が起きる原因の一つが、免疫機能のバランスの崩れ。乳酸菌には免疫のバランスを整える作用があるのです」こう語るのは『「乳酸 -
最新の花粉症対策は「症状出る前から」が肝心 注射で症状なくなる人も
2023/01/26 15:501月19日、日本気象協会が’23年春の花粉飛散予測を発表。この春の飛散量は、東北〜九州で前年より多く、特に関東甲信・東海・近畿・四国では「非常に多く」なるという。それもそのはず、環境省は、関東・北陸・中国地方のスギの雄花についている花粉量が過去10年で最大となっていると報告しているのだ。「くしゃみや鼻水など、すでに症状が出て、受診している方もいます。飛散量の多くなる今年は特に早期対策、早期治療が大 -
この季節の寝不足、頭痛…「寝る前のアイス習慣」が原因かも
2023/01/25 15:50ここ数年、暑い夏場ではなく、冬に食べるアイスの人気が年々高まりをみせている。暖かい部屋で、寝る前に一日のごほうびとして楽しみにしている人も多い。コンビニやスーパーのアイスコーナーには「冬季限定」の商品が数多く並ぶなど、メーカー各社がしのぎを削っている。総務省が発表する家計調査(2人以上の世帯)によると、12月の家計のアイスクリーム支出金額は、’18年以降右肩上がり。同調査では、北海道、東北、北陸地 -
焼くと甘みが増して、健康効果もアップ!骨粗しょう症を予防する「焼きみかん」
2023/01/25 11:00焼きみかんをご存じだろうか? 昔は火鉢などで焼いて食べていて、風邪をひきにくくなるとされてきたが、今では常食している人は少ないかもしれない。でも、この焼きみかん、通常の生鮮みかんよりもおいしくなり、栄養成分もしっかり体内に取り入れられるのだ。栄養士で食のアドバイザーの成田和子さんはこう話す。「みかん(スーパーなどで一般的に販売されている温州みかん)の栄養成分で特に強調したいのが、β-クリプトキサン -
浜田雅功と小川菜摘で注目…「別居婚」成功のために必要な「妻の月収12万円」
2023/01/25 11:00芸能界でも有数のおしどり夫婦に“別居”報道が。実はこれ、卒婚の一種である“別居婚”ではないかと指摘する声もあるのだ。夫から解放される“別居婚”。成功させるポイントを識者に聞いた。「先日、女優の小川菜摘さん(60)が、夫であるダウンタウンの浜田雅功さん(59)と暮らしていた自宅を出て別居中であることが報じられました。小川さんは現在、都心の高級マンションで暮らしながら、2月に上演される舞台の稽古に励ん -
紫苑さん71歳「年金5万円生活のおしゃれテク6」
2023/01/23 11:00著書の『71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約生活』(大和書房)の発行部数が8万部を突破した人気ブロガー・紫苑さん。毎月の服飾費がほぼ0円でも楽しめるおしゃれのコツを伝授してもらいました!颯爽としたたたずまいで、71歳にはまったく見えない若々しさの紫苑さん。「子どもが独立して一人生活になったときにブランドものなどを捨ててすっきりしてから、節約生活を始めました。お金がないので、本当に必要 -
1週間で電気代が1万円上がる家庭も…「最恐寒波」が家計に与える深刻な追い打ちの“中身”
2023/01/23 06:00《一人暮らしで電気代3万2千円って何?! 湯沸かし器みたいな加湿器は連日使ってたけど それがあかんのかな》1月18日、元「アジアン」の馬場園梓(41)はツイッターで電気代の高騰を嘆いた。同日、タレントの上原さくら(45)も《電気代たっか!!!》とブログを更新。《ほんとに値上がりしてるんですね…ガス代もいつもより高くて、電気と合わせると約5万円でした。体調不良で寝込んでしまった時間が結構あって、そう -
豆電球をつけて寝る人が知らない残酷な真実…明るい寝室が“病”を招くーー
2023/01/20 11:00豆電球をつけたまま寝るのが癖になっていたり、テレビをつけたまま寝てしまうことはありませんか? 実はその習慣、寝ている間に大病を招く可能性があるんです。「ぐっすり眠りたいなら、寝室は暗くするのが基本。目を閉じていても、まぶたを通して光を感じますから、天井照明は豆電球も消すのがおすすめです」そう話すのは睡眠専門医で、めいほう睡眠めまいクリニック院長の中山明峰先生だ。眠りには「睡眠ホルモン」と呼ばれるメ -
60歳再雇用時には138万円減も…50~60代で訪れる「年収激減の崖」
2023/01/20 06:00物価の上昇に歯止めがかからないなか、今年は介護保険の負担割合増、後期高齢者の医療保険料の上限額引き上げ、さらには社会保険料のアップなど、家計にダメージをおよぼす制度変更が相次ぐ。「昨年から食料品の値段が急激に上がり、『家計のやりくりが大変』という人たちからの相談が急増しています。節約を心がけても、お給料が上がらないので、どの項目をカットしたらいいかわからない、という声をよく聞きます。今のうちに赤字