『MACAPRESSO』ドバイチョコピンス 画像を見る

ザクザクとした食感にピスタチオのグリーンの断面。海外のインフルエンサーが2023年の年末にTikTokへ投稿したことをきっかけに世界中で話題となったドバイチョコレートだが、韓国や日本で驚くべき進化を遂げている。

 

そこで本誌は、様々な形に進化を遂げるドバイチョコスイーツの調査を行った。

 

【1】K-POPアイドルが火付け役となり日本のコンビニでも販売開始した「ドバイチョコ餅」

 

セブンイレブンは6月に新作スイーツとして、「ドバイチョコもち」(547円)を発売。

 

販売開始すぐにSNSで売り切れ報告が多数投稿されるほどの人気ぶり。ドバイチョコのザクザク感だけでなく、マシュマロのようなもっちり感も一緒に楽しむことができる一品である。

 

また、首都圏を中心に店舗を展開しているナチュラルローソンでは「ドバイスタイルもちもちクッキーチョコ」(702円)が販売中。

 

外側のマシュマロと中のカダイフの「むにゅさく」食感がやみつきになる。SNSでは、《値段が少し高いもののつい食べたくなってしまう》との声が多数上がっている。

 

【2】つるとんたん、ココスで食べられる「ドバイチョコかき氷」

 

夏の定番スイーツ・かき氷にもドバイチョコタイプが続々登場している。

 

東京・大阪、そして海外にも店舗を構える、つるとんたんでは東京店舗限定で「ふわとろかき氷 ドバイチョコレート」(980円)が販売中。

 

Xでは、

 

《カダイフザクザクでピスタチオとの相性最高》
《おいしいのに1000円以下なの神》

 

との声が広がり、店舗には行列が絶えないようだ。

 

また、包み焼きハンバーグで有名なファミリーレストラン、ココスでは「純氷ふわふわかき氷 ドバイチョコ」(979円)が新登場。カダイフのザクザク触感をアーモンドで表現し濃厚なチョコ・ピスタチオソースがふわふわ氷とマッチしている。サイズが大きく、満足感のある一品となっている。

 

「トゥンカロン」を販売している韓国発祥のデザートカフェMACAPRESSOでは、ドバイチョコピンス(2,180円)が発売。

 

ピンスとは韓国風かき氷のこと。ふわふわのミルクの氷をたっぷりの香ばしいピスタチオペーストが囲み、中央にはドバイチョコ餅とバニラアイスがトッピング。ビジュアルも美しい贅沢なかき氷となっている。

 

また、同店では「太っちょマカロン ピスタチオ&チョコ」(¥429)も販売中。韓国スイーツブームを牽引してきた「太っちょマカロン(トゥンカロン)」とドバイチョコを掛け合わせた話題性抜群の逸品である。

 

SNS映えする見た目の可愛さはもちろん、ドバイチョコ特有のザクザク食感と濃厚でクリーミーな味わいもしっかり堪能できる、大満足のご褒美スイーツとなっている。

 

【3】クロワッサンとの相性抜群な「ドバイチョコパン」

 

“白トリュフの塩パン”で知られる人気ベーカリー『TruffleBAKERY』では、「ドバイチョコパン」(498円)と「トリュフドバイチョコパン」(626円)を販売。どの店舗も早めに売り切れてしまうほどの人気ぶりだ。

 

極細麺状の食材であるカダイフのザクザクとした食感と濃厚なピスタチオペーストがクロワッサン生地に包まれており、中でも「トリュフドバイチョコパン」はトリュフの香りと甘さが絶妙にマッチした一品である。

 

また、同じく生地との相性を楽しむ進化系として、伝統的な和スイーツが新テイストになった『SOBOONG』の「ドバイチョコたい焼き」(700円)も見逃せない。餅を使用したもちもち生地の中にドバイチョコが入っている。

 

表面にバターをたっぷり塗ってから香ばしく焼き上げられており、バターの塩気とチョコの甘さが織りなす「甘じょっぱさ」がたまらないと注目を集めている。

 

他にも進化系は続々登場している。

 

連日多くの客で賑わう人気ドーナツ店Hello! Donutsからは、生地と中身の食感の対比がたまらない「ドバイチョコドーナツ」(702円)が登場。

 

自慢のふんわりとしたドーナツ生地の中には、香ばしいピスタチオペーストとカダイフがぎっしりと詰め込まれている。

 

口いっぱいに広がるドーナツのやわらかさと、ドバイチョコ特有のザクザク感が同時に押し寄せる新感覚ドーナツである。

 

OKUDOが提供する「ドバイチョコレートケーキ」(900円)は、ナイフを入れた瞬間に現れるドバイチョコならではの美しい断面を目でも楽しめる贅沢なスイーツ。

 

濃厚でなめらかなチョコレートの甘みと、カダイフのしっかりとした力強いザクザク食感が生み出すコントラストは、一口食べると思わずうっとりしてしまうほどの完成度を誇る。

 

さらに変わり種の進化系スイーツとして注目したいのが、OKYO BAGEL LABの「ドバイチョンドックベーグル」(¥1,500)。ベーグルのコロンとしたフォルムを模して作られた斬新な「ドバイ餅」である。

 

ずっしりと大きめなサイズ感に仕上がっているため、「大きなドバイチョコ餅をガブリと豪快に頬張りたい」という欲求をしっかりと満たしてくれるおすすめの一品だ。

 

近所のスーパーやコンビニでいつでも気軽に買える手軽さはまだないものの、すでに多彩なアレンジスイーツが登場しているドバイチョコ。SNS発の一過性のブームにとどまらず、かつてのティラミスやタピオカがそうだったように、日本のスイーツ界の新たな「定番」になる日も近いかもしれない。

 

【編集部のスイーツ好き記者が選ぶドバイチョコスイーツBEST3】

 

3位『MACAPRESSO』…ドバイチョコピンス(2,180円)

見た目が可愛らしいだけでなく、ふわふわミルクかき氷+ドバイチョコ餅もおいしくデザートとしての完成度が高い。

 

2位『SOBOONG』…ドバイチョコたい焼き(700円)

映えているビジュアルとは言い難いが、塩+バター風味と甘さのマリアージュ、そしてもちもち食感とこだわりに感動。

 

1位『TruffleBAKERY』…トリュフドバイチョコパン(626円)

口に入れた瞬間広がるトリュフの香りが中に入っているカダイフ+ピスタチオペーストととても合いすぎていて、とにかく驚く。

 

※本文中の価格はすべて税込みです。

 

画像ページ >【写真あり】様々な形に進化を遂げるドバイチョコスイーツ(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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