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いつものやり方、いつもの味で満足している鶏からあげだけど……じつは、みんなはもっとおいしいものを食べていた!?いつもの下味を変えたり、味のマンネリを解消するつけダレをプラスするだけでバリエーションが拡大し、見た目もぐんと華やかになるんです。そんな、本誌読者の各家のワザを本誌編集部が作ってリポート!

 

【下味編】

「ワザはいっさい不要。『醤油だけ』のミニマル(最小限の)鶏からあげに行きつきました(笑)」(千葉県・杉本真由子さん)

報告:鶏肉200gに醤油大さじ1/2をまぶし、20秒置くだけ。たしかに風味がしっかりと付く、納得の時短ワザのシンプル味。

 

「市販の『塩レモン』を下味に使ったら、さっぱり美味の鶏からあげになりました」(神奈川県・辻村美香さん)

報告:鶏肉200gに塩レモン大さじ1/2が目安。女性にうれしい食べやすさ。レモン汁がけとは、ひと味違う。

 

「『ヒガシマルうどんスープ』とおろししょうがをさっとまぶすだけでしっかり味が付くので、漬け込む時間がないときに便利です」(兵庫県・石原裕子さん)

報告:鶏肉200gにヒガシマルうどんスープ小さじ1/2とおろししょうが適量をまぶす。関西庶民安心の味。

 

【つけダレ編】

「『グレープフルーツ』たっぷりのおしゃれな爽やかソースです」(東京都・ソハラ絵理子さん)

報告:グレープフルーツ小1個分150gの果肉を小さくほぐし果汁とともに青ねぎ大さじ2、オリーブオイル大さじ1、塩・こしょうと混ぜる。マイルドな爽やかさ。

 

「『しょうが』と『酢』を使ってヘルシー。口中のベトつきを抑えてくれます」(東京都・ソハラ絵理子さん)

報告:みじん切りにしたしょうが8gを酢大さじ3に30分ほど漬け、醤油とごま油各大さじ1/2を加える。ピリッとさっぱり味で夏向き!

 

「『マスタード』+『マヨネーズ』+『蜂蜜』でファストフード店のチキンナゲットに付くソースをまねました」(愛知県・横城真弓さん)

報告:マスタード大さじ1、マヨネーズ大さじ2、蜂蜜大さじ1/2を混ぜる。子どもも大喜びの、あの味に(笑)。

 

「『スイートチリ』使いの新案です。ピンク色のかわいいソースは、なめらかでコクのある味わい」(愛知県・横城真弓さん)

報告:スイートチリソース大さじ1とマヨネーズ大さじ1を混ぜ合わせる。新定番の誕生だ!