1000円札を見つめて老眼改善! 眼科医が教える毎日トレ
画像を見る 用意するものは1000円だけ

 

■老眼改善1000円札トレーニング

 

【用意するもの】

1000円札1枚 ※5000円札、10000円札でも可

 

【やり方】

〈1〉明るい場所で1000円札を両手で持ち、目の高さまで掲げる。
〈2〉目から20~30センチ離して、1000円札の中央楕円の透かしを見つめる。
〈3〉目線をそらさずに1000円札を両手で徐々に下げていき、透かしが見えるか見えないかギリギリのところまで下げる。
〈4〉その状態をキープして、透かしを10秒間見つめる。
〈5〉両手を元の位置(目の高さ)まで戻し、透かしを確認する。
〈6〉〈1〉~〈5〉を10回ほど、1日1回行う めがねやコンタクトレンズを着用したままでもOK。

 

「見えづらい『透かし』を10秒間見つめたら、両手を元の位置に戻して、自分が見つめていた『透かし』の形が正しかったかどうかを確認します。この一連の動作を10回ほど繰り返しましょう」

 

行う時間帯はいつでもいいが、脳と目を長時間使った後の夜に行うのがオススメだとか。効果を実感するためには、最初は2~3週間、毎日続けると◎。

 

「副作用のない簡単なトレーニングなので、1日に何度行っても構いませんが、無理のない範囲で毎日続けることが大切です。『ガボール・アイ』同様、年齢を問わず、約7割の人で老眼・近視の見えづらさの改善が期待できますよ」

 

すぐに財布から1000円札を取り出し、早速トライしよう!

 

【PROFILE】

平松類

二本松眼科病院副院長。『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる!ガボール・アイ』(SBクリエイティブ)など著書多数

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