暮らし
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“健康長寿の家”に法則アリ!環境づくりで病気リスク軽減例も
2018/03/07 06:00昨年発表された厚生労働省の調査結果によると、日本人の平均寿命は女性が約87.14歳、男性が約80.98歳で過去最高を更新した。だが、一方で、健康な日常生活を送れる期間を示す平均健康寿命は、女性が約75歳、男性が約72歳と、平均寿命より10年前後も短い。つまり、多くの高齢者が約10年もの間、医療や介護を必要としながら暮らしているのだ。そういった背景もあり、近年では病気を未然に防ぐ予防医学が重要視され -
来冬も着るために…ヘビロテ「モコモコアウター」の手入れ術
2018/03/02 11:00「冬モノ衣類に使われる素材はデリケートなものが多いのですが、洗濯表示に『家庭洗濯NG』となければ、たいていのものは自宅で洗えます。ただし、洗い方を間違えると縮みや伸び、毛羽立ちなど取り返しのつかない失敗も。素材別の洗い方をチェックしてから洗いましょう」そう語るのは、“洗濯王子”こと洗濯アドバイザーの中村祐一さん。かつて冬素材の王様だったカシミヤも、ファストファッションブランドの大量生産によって安価 -
冬の定番「ムートンブーツ」を色むらさせずに自宅で洗おう!
2018/03/02 11:00「冬モノ衣類に使われる素材はデリケートなものが多いのですが、洗濯表示に『家庭洗濯NG』となければ、たいていのものは自宅で洗えます。ただし、洗い方を間違えると縮みや伸び、毛羽立ちなど取り返しのつかない失敗も。素材別の洗い方をチェックしてから洗いましょう」そう語るのは、“洗濯王子”こと洗濯アドバイザーの中村祐一さん。かつて冬素材の王様だったカシミヤも、ファストファッションブランドの大量生産によって安価 -
専門家伝授!流行のカシミヤニットを自宅で洗う裏技
2018/03/02 06:00「冬モノ衣類に使われる素材はデリケートなものが多いのですが、洗濯表示に『家庭洗濯NG』となければ、たいていのものは自宅で洗えます。ただし、洗い方を間違えると縮みや伸び、毛羽立ちなど取り返しのつかない失敗も。素材別の洗い方をチェックしてから洗いましょう」そう語るのは、“洗濯王子”こと洗濯アドバイザーの中村祐一さん。かつて冬素材の王様だったカシミヤも、ファストファッションブランドの大量生産によって安価 -
ワンシーズンで終わらせない!冬のふわふわアイテム洗濯術
2018/03/02 06:00かつて冬素材の王様だったカシミヤも、ファストファッションブランドの大量生産によって安価になり、手に入りやすくなった。厳冬も手伝って、今年はカシミヤニットが飛ぶように売れた。また、今年、大流行したボア素材のアウターも、“もこもこ”ゆえにホコリや汚れが繊維に絡みやすく「なんかもう汚ないからワンシーズンでサヨナラかも……」という諦めの声も聞こえてくる。でも、捨てるのはもったいないし、安く買ったのにクリー -
認知症の権威が教える「暴走運転老人」のボーダーライン
2018/03/01 16:0018日、東京都港区内で、元東京地検特捜部長で弁護士の78歳男性が運転する乗用車が暴走し、歩道を歩いていた30代の男性をはねて死亡させた。原因はアクセルとブレーキの踏み間違いとみられる。このような高齢者ドライバーによる死亡事故が、連日のように相次いでいるーー。前記事故の3日前の15日、警察庁は'17年に認知機能検査を受けた75歳以上の高齢ドライバー196万2,149人中、2.8%に当たる5万4,07 -
3項目で当てはまる人は要注意「運転免許返納チェックシート15」
2018/03/01 16:0015日、警察庁は'17年に認知機能検査を受けた75歳以上の高齢ドライバー196万2,149人中、2.8%に当たる5万4,072人が“認知症の恐れがある”と判定されていたことを発表した。また、昨年に交通死亡事故を起こした75歳以上のドライバー385人を調査したところ、「認知症の恐れ」があるが28人。「認知機能低下の恐れ」があるが161人だったことも同時に発表。じつに死亡事故を起こした運転者のほぼ半数 -
免許返納はこんなにお得! ユニーク返納特典を知っておこう
2018/03/01 16:0015日、警察庁は'17年に認知機能検査を受けた75歳以上の高齢ドライバー196万2,149人中、2.8%に当たる5万4,072人が“認知症の恐れがある”と判定されていたことを発表した。また、昨年に交通死亡事故を起こした75歳以上のドライバー385人を調査したところ、「認知症の恐れ」があるが28人。「認知機能低下の恐れ」があるが161人だったことも同時に発表。じつに死亡事故を起こした運転者のほぼ半数 -
美しい花束を作るコツをプロが伝授「スパイラル」をやってみよう!
2018/02/27 00:00桜のアーティフィシャルフラワー(造花)で作るこけ玉感覚の小さな球体――サクラボールを使ったフラワーアレンジで一足早いお花見はいかが? 人気フラワーデザイナーの佐藤俊輔さんが作り方を丁寧にレクチャー。その中のブーケを作るアレンジを動画で解説します。プロのテクニック「スパイラル」を覚えれば、お花屋さんのようなきれいなブーケが誰にでも作れるんです!(動画:Bravoworks,inc.) -
麻木久仁子 通販での失敗語る「ダイエット系商品はほとんど…」
2018/02/24 11:00「テレビショッピングの醍醐味は“偶然の出合い”です」こう話してくれたのは、通販が大好きという麻木久仁子さん(55)。麻木さんが“買って成功”だったという商品の中から、今回2つを紹介してくれた。【ナイサーダイサーマジックキューブ】4面すべてが刃で、20種類もの切り方ができるスライサー。「スライサーは次々新商品が出るので、つい買ってしまいます。拍子木切りができるスライサーは珍しいんです」(麻木さん・以 -
年商10億円!俳優・保阪尚希が“通販プリンス”になった理由
2018/02/24 11:00「ロングセラーの『ラ・クッカー』は“健康にいい料理がラクに作れる魔法のポットを作りたい”と試行錯誤の末に完成した商品です。ほかにも、僕が扱っているパンやオリゴ糖、青汁などは、全てテストを重ね、こだわり抜いたものばかりなんですよ」そう話す、保阪尚希さん(50)は40歳でテレビ通販に進出し、現在はQVC内の『保阪流』という番組で、自身のプロデュースする商品を販売している。その年商、なんと10億円! い -
高枝切りばさみはいつから?通販ロングセラー商品ベスト6
2018/02/24 06:00「お庭のお手入れに大活躍! 毎年好評、高枝切りばさみ4点セットのご紹介です!」このフレーズを聞くと、なぜか欲しくなる「高枝切りばさみセット」。特に「高枝切りばさみ」は果実つかみ刃が付いていて、柿の実を落とさずに取れるのがステキだ。「便利すぎる。もう買うしかない!」といつも思ってしまうが、記者の家には切る枝どころか庭もないのである。それにしてもこのCM、子ども時代から見ているような気さえする。いった -
釈由美子、松居一代も!芸能人が通販で買ったあのグッズ
2018/02/23 16:00「『ひと拭きでキレイになるなんて!』『2秒でできるなんて超便利!』などと感動し、次の瞬間は電話に手が伸びている。この興奮こそ、テレビショッピングの醍醐味です」こう話すのは通販評論家で有限会社スタイルビズ代表・村山らむねさん。多忙だったメーカー勤務時代に通販に目覚め、嫁入り道具は全て通販商品だったほどの筋金入り。現在も食品を中心に1カ月に10点ほど、5万〜10万円も買うそう。いちばんの魅力は「実演」 -
誰が買う?どの番組が売れる?「テレビ通販」の謎を解明!
2018/02/23 11:00「以前の視聴者はシニア層が中心でしたが、最近のゴールデンタイムは深夜帯。忙しい会社員が視聴するこの時間には、高額なブランドものもよく売れるので、業界全体の売り上げも好調です」こう語るのは通販評論家で有限会社スタイルビズ代表・村山らむねさん。多忙だったメーカー勤務時代に通販に目覚め、嫁入り道具は全て通販商品だったほどの筋金入り。現在も食品を中心に1カ月に10点ほど、5万〜10万円も買うという。「店頭 -
「ジャパネットたかた」にいちばん売れたアイテム聞いてみた
2018/02/23 11:00「店頭に陳列されていてもピンとこない商品の性能が、実演で“視覚化”されることがキモです。“ワンプッシュで瞬く間に水切り完了!”とか“2秒でたまねぎのみじん切りができちゃう!”といった“マジック”を目の当たりにすると、私のようなぶきっちょ主婦は『朝のお弁当のために、買うしかない!』となる。この感動が大きいモノは、失敗も少ないです。逆に感動が小さい商品は、買う必要がないモノ。実際、使わないことが多いで -
“通販評論家”が自腹で調べた「テレビ通販」オススメ商品5
2018/02/23 06:00「『ひと拭きでキレイになるなんて!』『2秒でできるなんて超便利!』などと感動し、次の瞬間は電話に手が伸びている。この興奮こそ、テレビショッピングの醍醐味です」そう語るのは通販評論家で有限会社スタイルビズ代表・村山らむねさん。多忙だったメーカー勤務時代に通販に目覚め、嫁入り道具は全て通販商品だったほどの筋金入り。現在も食品を中心に1カ月に10点ほど、5万~10万円も買うという村上さんに、テレビショッ -
運転免許返納をイヤがる親の“あるあるセリフ”にどう返すべき?
2018/02/22 16:00相次ぐ高齢運転者の自動車事故。家族は「運転免許証」を返納させたいのだが、親から「自分はまだしっかりしている!」といった“ぐずり声”が聞こえてくることもしばしば。そんなとき、どう対処すればいいのか。そこで、生活総合情報サイト「All About」の介護アドバイザー・横井孝治さんにケース別の対処法を聞いた。【ケース1】もう俺の運転が必要ないのか!?とくに男性の場合、買い物の際に運転することが、家族や社 -
下駄箱や寝室はどう掃除?「冬のカビ」拭き取り&除菌法
2018/02/22 16:00先日、自宅の窓のゴムパッキンに黒々としたカビが生えているのを発見し、驚愕した記者。さらに、梅雨どきですら生えなかった観葉植物までカビている! なぜ、よりによって乾燥した冬に!?「冬は夏にくらべて乾燥しがちなのは事実ですが、部屋のなかは意外と温度が高く、最近の家屋は20度前後を保っていることが多い。そして、人間にとっての心地よい環境とカビにとってのそれは、よく似ています。冬でも暖かく快適な部屋には、 -
介護施設入居をイヤがる親を説得するための5つのステップ
2018/02/22 11:00「親が施設入居を拒むケースで多いのは、A:環境の変化が怖い。B:高齢者介護施設に、“家族に見放された人が行く、陰気で寂しいところ”というネガティブなイメージがある。C:自分はまだしっかりとしており、自宅で暮らしていく能力があると思っている。といった3つなんです」こう語るのは、生活総合情報サイト「All About」の介護アドバイザー・横井孝治さん。介護する側も高齢化していく時代ーー。老老介護で共倒 -
なぜカビは冬の部屋が好きなのか…窓&寝室で大爆発中!
2018/02/22 11:00「冬は夏にくらべて乾燥しがちなのは事実ですが、部屋のなかは意外と温度が高く、最近の家屋は20度前後を保っていることが多い。そして、人間にとっての心地よい環境とカビにとってのそれは、よく似ています。冬でも暖かく快適な部屋には、カビも生えるんです」そう話すのは、衛生微生物研究センター主席研究員の李新一さん。微生物による被害を防ぐ調査研究に従事している“カビマイスター”は、こう続ける。「そもそも、カビは -
夫の死後1千万円の請求が来た例も…「デジタル終活」のススメ
2018/02/12 16:00「亡くなった母のスマホの中に。家族の思い出の写真が大量に保存されているのですが、パスワードがわからないので、ロックが解除できません。どうすればいいでしょうか」今やパソコン、スマートフォンなどのデジタル機器に、写真や書類などのデータを大量に保存する時代。だが、持ち主が死んだ後、遺族からの冒頭のような嘆きが後を絶たないというーー。そこで注目されているのが、「デジタル終活」。デジタル遺品(パソコン・スマ -
エンディングノートに書いておきたい没後のパソコンの取り扱い
2018/02/12 16:00夫や自分が万が一亡くなったときに備えて、不動産や預貯金について考えている人は多いだろう。だが、家族への遺産はそれだけではない。スマホやパソコンの中にも遺産はあるーー。「昔はプリントして残されていた写真が、今やデジタル遺品の典型例になっています。写真というのは思い出が詰まっているものなので、デジタル終活においても、非常に重要な位置を占めています」そう話すのは、日本デジタル終活協会代表理事で弁護士の伊 -
借金減らして資産を増やす…老前破産にならない家計見直し術5
2018/02/09 16:00「これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えています。実は『自己破産』が最多なのは40代で27.02%。次が50代で21.05%。40代と50代で約半数を占めているのです(日本弁護士連合会'14年調査・以下同)。真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こ -
真面目に生きていても…荻原博子が教える「老前破産」の恐怖
2018/02/09 16:00「このたび、私は『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版しました。この本では“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示しました」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。結婚して子どもを産み、マイホームを手に入れる。子どもを大学まで進学させ、幸せな老後を送るーー。これまで“人並み”と思われていた人生から転落する人が増えているという。「実は『自己破産』が最 -
理想は50代でプラマイゼロ「老前破産」を防ぐ「資産の棚卸し」
2018/02/09 16:00「真面目に生きていても、何かのきっかけで、一気に借金地獄に転落してしまうーー。よく『老後破産』が問題だといわれますが、本当に怖いのは、40代、50代での『老前破産』なのです」こう語るのは、『老前破産ー年金支給70歳時代のお金サバイバル』(朝日新書)を出版した、経済ジャーナリストの荻原博子さん。この本で、荻原さんは“普通の人”が借金地獄に陥る現実に触れ、その対策を提示している。結婚して子どもを産み、